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    • 2014.11.05 Wednesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    【ラブカフェモカ】嶋二

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       高橋広樹×島崎信長

      今回いつもに増してヤる気がない上に
      かなり辛口です
      批判なんて許せない!て方は
      そっと閉じてくださると嬉しいです
      六月に半分ぐらい書いて
      放置したものに付け加えてるので
      途中でテンションもちがうかもしれません・・・
      あしからず






      あれ?なんでコレ買ったんだけ・・・
      二ヶ月ぐらい新作で買うものがなかったから
      何となく買っちゃたんだろう商品です

      原作が好きで楽しみにしていた子安×小野友【第二ボタンください】
      興津+佐藤拓×逢坂の3Pがある【プレイゾーン〜肉食彼氏と快楽天使】
      松岡くん初受けでやっと絡みがある【背中合わせの恋 2】
      一応この三作が購入予定だったのに・・・・
      何故かこの3作を予約し忘れて
      「今月買うもんね〜わ〜とコレ購入

      喘ぎかな・・・
      島崎さんは上記三作の若手の中では吐息喘ぎじゃないので
      頑張ってアンアンしてる方なので応援したい
      アンアンってそんなダメかな〜
      リアルぽさなんていらんのだよ!BLだもん
      アンアンしてナンボだろ〜が!!!
      吐息喘ぎって最近の空気声よりの方々だと皆一緒に聞こえちゃうんだよ〜
      空気声好きだし、吐息喘ぎも嫌いじゃないけど
      毎日薄味なもの食べてたら、たまにジャンクなものが食いたくなるだろ!?
      え・・・薄味に慣れたからそんな体に悪そうなもの食いたくない??
      あああぁぁぁぁ・・・・そうですか
      私が濃い味を求めているだけですか
      今は時代は違うんですね・・・・

      でもでも、無くさないで!!
      少数派だからってなくさないで!!
      石田緑川鈴木千宮田岸尾神谷千葉進(敬称略)が受け継いで?きた
      アンアン喘ぎをなくさないで〜!!!
      多数派が正しくて少数派をなくそうとするから戦争がなくならないのよ〜
      少数派もひっそりと生きさせて
      生息地区を残しておいてよ〜
      ただでさえBLというニッチな趣味でその中でもblcdという狭き門
      そこの中の未だアンアン喘ぎ派という・・・ね・・・
      滅びるべき種族かもしれないけど、どうかBL心に免じてご慈悲を〜

      まあ、半分冗談の戯言ですが
      そんな私の心のパッション
      きっと島崎さん受けを選ばせたのでしょう
      興津さんと島崎さんにはアンアン系で頑張って頂きたい
      もうね・・・吐息喘ぎしかなくなってアンアンしてないなら
      ハートフルエロなしBLでもいい気がしてきちゃうんだよねぇ
      【やさしいエピローグ】みたいなやつ

      美しく小さな波紋がいくつも揺れる穏やかBL界に
      たまに投げ込まれる大きな水しぶき
      そんな盛大喘ぎをひっそりとこれからも望んでいきます
      (進歩みたいのはもうでないだろうな〜と思う)





      あらすじはざっくり↓
      カフェに務める高橋さん
      そこに訪れる謎の美形の島崎さん
      男ストーカーから彼を助けたことから家で面倒みることに
      次第に惹かれていく高橋さんは無理やり抱いてしまいますが
      島崎さんは前から高橋さんが好きだったので両思い

      島崎さんはフェロモン美形なのでヤキモチ妬いたり
      高橋さんを好きなカフェ店員に島崎さんがヤキモチ妬いたり
      島崎さんの姉が家に転がりこんできたり
      色々ありながらも二人がイチャイチャしてます

      日常系BLで大きな事件はありません
      高橋さんは年下ワンコ系
      包容力ある年上にしか聞こえませんが
      高橋さん独特のクセが少なくて聞きやすいです
      攻め息安定

      島崎さんは「どうなんかな〜?」と思ったけど
      不思議年上受けぽかったです!意外にも!!
      野島健さん武内さん鈴木千さんイメージだったのですが
      ふわふわした不思議ちゃんぽさがでていました
      ただ、後半になって複雑な感情を出し始めると
      年上の彼氏にワガママをいう可愛い高校生みたいな感じで
      年上受特有の色気や掴めない危うさや恋に翻弄される感じが出てなかったな〜
      特に今までモテモテ人生だった人が攻めに対してヤキモチして
      「きみは僕のものだよね」と迫るところとか
      もうちょっとヤンデレぽく情念込めて欲しかった
      自分勝手な独占欲をされる方だったのにする方になる心境の変化とか
      そこら辺が感じられなかったのが残念
      私がヤンデレ演技が好きなので気になった

      何というか島崎さんの演技は
      目の前に誰もいない何もない空間に話しているような
      一人だけ別次元にいて見えない人に対して話しているよう
      セリフだけぽっかり浮かびあがってるような
      不思議な亜空間を作り出していて
      「あれ??高橋さんどこ??どこにいるの??
       そこのいるんだよね??」という
      不安定を通り越して不安感を駆り立てる話し方をたまにするんですよ・・・

      ちゃんと高橋さんは島崎さんに対して話しかけてるyのに
      島崎さんは亜空間で話しているので
      話してる内容は噛み合っているはずなのに
      別々に話しているような感じになってしまって
      聞いてるうちにこっちの忍耐力が磨り減っていく
      下手とか棒とは違って、少しずつ二人の間やセリフがずれていて
      音だけで聞く対話のドラマcdとして世界観に入り込みにくい

      それが役の不思議っぽさになっていると言えばそうですが
      もうちょっと二人で向き合って欲しいというか
      BLCDの楽しみって会話劇にもあるけどそれが上手くいってないというか
      全部じゃなくて3〜4割は会話劇できてるので
      その分亜空間にいった時の違和感がある

      「あ〜〜!!こりゃ、無理だ!!」と一度途中で挫折して
      再度、何度か挑戦したのですがいつも途中で力尽きてしまって
      最初から通しで聞くのは諦めて一日一回ワントラックで聞いてました

      う〜〜ん・・・う〜〜ん・・・
      これはどうなのでしょうかねぇ
      声質はいいし、演技や言い回しに変なクセはないから良くなるのかなぁ?
      昔、BL関係ないドラマCDで名前知らずに聞いた
      石川さん・宮田さんが今じゃ考えられない棒読みだったので
      新人さんだし良くなればいいな〜と思います

      喘ぎは可愛らしいです
      ちょっとカマぽいのがいいですね
      そして何故か絡みはちゃんと向き合ってる感がでています
      トラック3の「声でけぇって」と高橋さんに言われる
      「あ〜!!あああぁぁっぁぁぁぁ」
      特に好きです
      いいぞ!!もとやれー!!
      ああ、これこれ、こういう派手な喘ぎが聞きたかったんだよ
      こういうのをやってくれるだけで、私の中で島崎さんの株が上がります
      ここだけ聞き返したりしています

      声質や喘ぎが全盛期の野島健さん+石田さんみたいでいいんですよねぇ
      (勝手に私がそう思ってるだけなので
       ちっとも似てね〜わ!と、どうぞツッコんでください)
      野島健さんの可憐さと健気さ守ってあげたくなる弱さと
      石田さんの可愛らしさとちょっとした個性とカマっぽさ
      二人の良いところ撮りなんですよ、声質自体は
      これで演技が良くなればな〜と

      基本、島崎さん応援しているので
      ポチポチ興味あるメインが出たら買おうかと思っています

      下手すぎ!とは思わないし可愛いんだけど
      blcdでメインをするには足りないな〜て感じです

      絡みは可愛いんだから、こういう時こそ南原作品みたいな
      演技なんか関係ね〜!!話なんかなしがごとく!エロだけはある!という
      思いっきりイイ作品が必要なんじゃないでしょうか
      今こういうのを作ったら作ったでそこそこ需要ありそうですが
      どうなのでしょう
      その今風バージョンが
      【プレイゾーン〜肉食彼氏と快楽天使】【僕らの三つ巴戦争】なのかなぁ?
      なんか南原慣れしてるとちょっと違う気もするのです

      2013年

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         一月
        【クロネコ彼氏のアソビ方】前野×近藤
         
        二月
        【初恋のあとさき】間島×小野友
         
        三月
        なし

        四月
        なし

        五月
        【おしおきセールスマン忌野狂助『第一話 快楽哀歌』】
        【第二ボタン下さい】子安×小野友
         
        六月
        【無慈悲なアナタ】保村×遊佐
        【Mrシークレットフロア〜小説家の戯れなひびき】子安×下野

        七月
        【Nightsーナイツ】小野友×野島裕 保村×逢坂 前野×間島
         
        八月
        【大正メビウスライン 舘林編】
        【宇田川町で待っててよ】羽多野×小野友
        【新宿ラッキーホール】三木×堀内
         
        九月
        【だってまおうさまは彼が嫌い】森川×興津
        【Behind The MASK〜虚飾の墓碑銘〜坂部×藤野編】寺丈×
         
        十月
        【生徒会長に忠告6】杉田×鳥海 千葉進×岸尾
        【囀る鳥は羽ばたかない】羽多野×新垣 安元×小野友
         
        十一月
        【クロネコ彼氏の甘え方】前野×近藤
        【悪だくみにも花はふる】羽多野×遊佐
         
        十二月
        【おしおきセールスマン忌野狂介 第二話 厚意と好意と好意】
        【茅島氏の優雅な生活 上】高橋×興津


         
        新作への雑感
        【囀る〜】が意外なキャスティングでどうなるのか・・・・
        私の中でず〜〜っと遊佐さんで読んでいたのでちょっともやもやします
        千葉一や千葉進でも良かったのにな〜・・・とか
        どうなるんでしょうね!
        脇役は無名じゃない方々で揃えているので出来は良くなる??
         
        【生徒会長〜6】はもう千葉進×岸尾目的です
        いいの、エロがなくても乙女な千葉進が聞ければ!!
         
         
         
        書き出して思ったけど購入物少なすぎ!!
        年間20作買わないな〜・・・これは




         
         
        購入前雑感
        ・・・・・発売数が少ねぇ!!
        【クロネコ彼氏〜】は【飴色パラドックス】と同じ組み合わせ
        でも、私【飴色〜】購入していません
        夏目イサク作品好きで、もちろん原作の【飴色〜】も購入したんですが
        一巻読んだ時点で「これは・・・私には萌えない」となった
        受がアワアワキャンキャンしたテンションの高いタイプで苦手だったのです
        よって、唯一購入してないイサク作品が【飴色〜】の二巻だったりします
        また、近藤さんのアワワワ演技好きじゃないのですよ〜
        苦手要素二つが組み合わさっていて購入見送ったので
        この前野近藤は楽しみだったりします♪
        近藤さんが男前クール声でくるといいな〜
        (結局、私の苦手なアワワギャンギャンだった・・・)
         
        あとは【500年の営み】小野友×鈴木達も気になります
        ヒコ作品は雰囲気漫画でもあって演出で吉凶別れそうなのと
        鈴木達さんがイメージと違うので少し様子見です
        【王子と小鳥】も私が特に参考にしてるプロガーさん二名で
        「原作未読だけど受のイメージが何となく違うのはわかる」とされていて
        他プログで原作未読の方で高評価の方もいるものの
        原作好きとしては演じる人によってほわわん受→元気受になった時点で
        別作品というか原作の良さがなくなってしまったというか
        視聴の時点で「ちょっとコレは私の好きな作品ではなくなったな」というのがあり
        今回もそういう風になってしまうのじゃないかな〜っと・・・
        去年気づいたのは「こりゃ、キャスト合わないだろ〜」という作品は
        「聞けばどうにかなる」と思ったら大間違い
        意外とどうにもならないことが多いい!!
        よって、様子見です
        (演出は良さそうだけど、特に面白そうでもないので買わなかった)
         
        【初恋のあとさき】こちらは【嵐のあと】のスピンオフ
        【嵐のあと】では鈴村さんだった役が間島さんに変更されています
        別に鈴村さんでも良かったけど、これはこれで楽しみです
        ちょいリバなのでそこもどうなるのかなぁ?
         
        【背中合わせの恋】は松岡さんの初受けなので購入しようかな〜
        去年は島崎さんの初受けがあったり
        興津さん小野友さんと発売数が少ないわりには
        中々色んな人が入ってきてる感じですね
        (うっかり予約したつもりでしてなくって買わなかった
         でも、ま〜別にいいか〜って気分になっている)
         
        【マッチ売り】小野友×野島裕 安元×鈴木達
        原作好きなんだけど。。。。好きだからこそ購入は様子見
        鈴木達さんと野島裕さんが反対のが良かったかな〜
        野島裕さんの役は私、平川さんで読んでいたのです・・・・
        そしてありきたりですが羽多野×平川で読んでいました
        (私、草間さかえさんの絵の年上受けって平川さんの声イメージなのです
         漫画も小説も草間絵の年上受は平川さんの声で再生されやすい・・・)
        【憂鬱な朝】があるのでこちらのほうが新鮮味がある組み合わせですが
        私、別にそんなに新鮮味を重視しません
        何度も同じ組み合わせが来ても、役にあっていればいい方だったりします
        なので、う〜〜ん・・・・・
        野島さんはあっているといえばあってるけど
        東北出の色白オロオロ受のが聞きたかったかな
        そして、鈴木達さんが致命的に違う気がする〜
         
         
        【静かにことばは揺れている】三木×鈴木達
        こちらもキャスティングに疑問
        これまた、絵が志水ゆき先生なのもあり受を平川さんで読んでいました
        ハハ。。。私どれだけ平川さん好きなんだよ!!て感じですが
        トラウマ持ちしっとり癒やし系美人って【是】氷見みたいだし
        崎谷原作の【ハピネス】のcdが好きなので
        三木さんもなんだか違うし、子供がでばるし
        またど〜でもいいお事件と仕事と電波男が出るし エロもラブも少ないし
        前作も聞いてこのレーベルのcdって演出やBGMがあまり好みでないので
        総合的に購入は見送りです
        崎谷さんは昔は同じお気に入りの人を繰り返しキャスティングしても
        毎回イメージにあった役を割り振っていたので
        その声優さん自体が好きだと色んな役が聞けて楽しかったりしたのですが
        最近はミスキャストでもお気に入りをねじ込んでくるので
        ちょっとついて行けないな〜っと思い始めています
        (この人ならなんでもできる」みたいな
         盲目的な無茶ぶり感があるというか・・・・)
        脚本も崎谷さんが担当すると削って欲しくないところを削って
        (エロ削るだけでなく、原作で好きだったらセリフややりとりも削る)
        どうでもいいところをたくさん説明したりするので苦手です
        cdはcdであまり原作者がタッチしないほうがいいんじゃないかな〜
        崎谷さんの場合は特に
         
        上二作は買う気もないけど
        結局買わなかったものの気が向いたら下二作は買うかも?
        【プレイゾーン 〜肉食彼氏と快楽天使】は二ヶ月購入物がないので一応
        武内さん苦手なので、正直楽しみではないのですが
        小野友さんの攻は割と好きだし、逢坂くんは初受だし(ヤンデレBLにあるけど)
        佐藤さんもメイン珍しいし、興津さんは声も演技も好きなので
        何というか題名と言い、表紙の絵といい
        こういう潔いまでにエロ押しな作品って久しぶり?懐かしいな〜って思います
        昔は何だかわからんトンチキエロだけCDってあったので・・・・
        (【クロネコ彼氏〜】もエロだけ話ぽいんだけど、何か色々やってるわりに
         サラ〜っとしてるんだよなぁ)

        小野友×武内ならエロ少なそうな【パラスティック・ソウル】のが私は気になる
        武内さんがきゅるるん可愛い声じゃなく落ち着いたトーンらしいし
        私「高音可愛い声」の一番ダメなのって喘ぎなんですよね
        なので、喘いでないなら聞けると思う

        【背中合わせの恋 2】は前編次第で購入するか決める予定でしたが
        うっかり前作を予約し忘れたので興味が失せてきてます
        松岡さん良い感じみたいですが、高音可愛い受に興味がないので
        「ああ、可愛らしい感じなのね」とこちらも余裕と気分でそのうち買うかも
         
        【第二ボタン下さい】これはいつCD化するのだろう?と思っていたので
        ここで来たか!と
        シリーズ中のカップルで一番の美人受けなので小野友さんどうなんだろ?
        どんな声で来るんだろうな〜
        個人的に、鈴木千さん福山さん立花さんとかの
        ちょっとキャンキャンした高音可愛い美人声が出る人が合いそうだけど
        (心配無用で小野友さんが可愛い美人ちゃんでした)

        【不謹慎で甘い残像】高橋広×鈴木達 
        お願いだから、もう崎谷さんは脚本書かないで〜・・・
        きっと書くんだろうな・・・ 
        惰性で買う予定でしたが、思いの他色々CDが出るので
        これまで手が回らなそうな気がします
        ↑結局買わず、興味も失せています

        【おしおきセールスマン忌野狂助『第一話 快楽哀歌』】
        こ・・・・これは・・・・
        平井さんの久々の新規BLじゃないですか〜!
        しかも相手は私がずっと受待ちしていたOさん
        このトンチキっぽい題名もスゴイですねぇ
        何だろうな〜【プレイゾーン〜】【Mrシークレットフロア〜】と言い
        去年と違って面白トンチキやエロCDみたいな雰囲気のがありますね
        一昔前とは違う、新たなトンチキCDの幕開けなのかしら・・・・
        それはそれで南原・みなみ遥・有栖川の三大トンチキエロCDが嫌いじゃない
        私みたいのからしたらトンチキCDが新たに生み出される土壌に期待です!!
        小奇麗に小さくまとまった良作もいいですが
        なんだか悪くないけど良くない作品や微妙〜に外している退屈な作品より
        「何なんだコレは!?」みたいな衝撃作のがツッコミどころがあって
        うんざりしながらも楽しかったりします
        (やっぱり買った一枚)

        【ぷちっとはじけた】内容ないんだけど個人的に攻×攻なので好き!
        私の好みと萌にはまっているので良い方がキャスティングされるといいな〜
        興津さんの受だったら嬉しいな〜
        ↑なんてタイトル発表時に思っていましたが前野×鳥海でした
        二人とも好きなんだけど、同級生同士なのに何か違う
        どうしても年下×年上に聞こえそうだなぁ
        イメージが二人とも違うのでちょっとモヤモヤ
        ここのメーカーはあんまり脚本・BGMがよくないのでどうなんかなぁ
        内容あんまりない話だしいいのかな
        予約し忘れて放置。買いのがすと買うタイミングじゃなくなってしまう
        そんなに悪くない出来みたいなので気が向いたら


        【無慈悲なアナタ】これ、すごい楽しみ〜!!
        やっと楽しみなタイトルが出た
        私、こういう王道のちょっと寒い昭和ノリエセ切ない系嫌いじゃないのです
        遊佐さんのビッチ受け楽しみです
        いいんです!例え大学生に聞こえなくっても!!

        【Mrシークレットフロア〜小説家の戯れなひびき】
        題名からして一昔前のアホBL臭がしてワクワクしますね
        しかも、今時?あさぎり夕!!子安さん攻め!!
        うわ〜、BLCD氷河期にわざわざコレ出すのか〜、すごいな〜
        という興味で欲しくなります
        あと、脇に我らが千葉進がいるのでもしかしたらスピンオフとかあるかも?と期待
        ただ、下野さんが私はあんまり得意じゃないのですよ・・・・
        これで宮田さん岸尾さん福山さんあたりだった、本当昔のBLCDって感じだったな〜

        【Nightsーナイツ】これは原作読みました〜
        千葉進・千葉一さん・遊佐さんのねっとり声希望
        攻めは小野友さん日野さん前野さん羽多野さん辺りかなぁ?
        【囀る鳥は羽ばたかない】のが私は好きだったのでこちらのcd化してほしい

        それと【大正メビウスライン】の派生CDは購入予定
        ゲームは色々あってできないのですが、ずっと気になっていた作品で
        「CDが出たら買っちゃうよ」と思っていたので嬉しい
        カプごとに四枚でるらしいので、どうかラブラブ話でありますように
        【華陰】みたいにゲームしてなくても大体分かるといいな〜と思ってます




        全体に上半期は色んな若い人?新人さん方が多いいですね〜
        正直、アニメほとんど見ないので知らない人多いいです・・・・
        なので新しい人が入ってくるよりも、保守的な私は
        千葉進・千葉一さん・遠近さん・鈴木千さん・平川さん・野島健さん・笹沼さん とか
        新規がない方のカムパックのが嬉しかったりします・・・・
        だって、演技も安定してるし声もどんなのでくるか大体わかるし〜
        安心感があるんですよね、知ってる方だと
        ダメそうな時も「あ、この作品にはあわないな」ってわかるしね
        新しい方参入は嬉しい反面、どうなるのかわからんのにとりあえず買ってしまうので
        それも、BLCDの発売数が少なくて脇で声を聞くことがないからなのかもな〜
        思えば近藤さんとかも最初は脇で「この人の声好きだなぁ」てメインcd買ったし
        新しい方がダメっというよりも声も演技も全然わからんから不安だったりします
        興津さんは乙女ゲの時からチェックして「この人のBL聞きたい!」思っていたので
        不安はなかったのですが・・・・

        五月あたりから、ちょっと楽しみなタイトルが出てきました!!
        変なタイトルだと何か興味が出てときめきますねぇ
        新規blcdメーカーも出来たみたいだし良かった良かった

        【おしおきセールスマン忌野狂四郎「第一話 快楽哀歌」 】

        0
           平井達矢×四ツ谷サイダー

          前評判を見て、聞く気にならなかったんですが
          聞いたら意外と面白かったです

          何だろうな〜、10年前のトンデモ面白BLCD聞いてる気分です
          今の地味でこじんまりしてるけど一応「それなりに形になってる」じゃなくって
          前後関係あまりなし!次第に惹かれていく過程が突然
          なんでこの原作をCD化した!?

          でもでもエロだけはあるよ〜!!という

          あの懐かしい感じがあり私は嫌いじゃないですよ
          お薦めしていただいて抱腹絶倒した【アフター5はキスの雨】
          私の中の神三作【東京ディープナイト】【支配する指先】【美貌の誘惑】
          このあたりとみなみ遥・南原作品・有栖川作品を愛でられる方なら
          それなりに楽しいんじゃないでしょうか
          突然歌が入っているのも昔の作品みたい!
          昔の作品ってたまにBGMや歌が入ってましたからね
          色々懐かしい気分に私はなりました

          ゲーム派生CDとかにも近いかも
          過程はなくて「その後」だけあるという
          私はゲームしないでゲーム派生CDだけを聞くのが好きなので
          そういう意味でも楽しかった

          ただ、やっぱり万人受けはしないだろうな〜と思います
          意外と構成もこってるし、音楽や演出も悪くないです

          出演者二人しか話してないので、二人が好きなら買ってみていいかも



          平井さんはね〜っちょりです
          とてもねっちょりしています
          違う感じで役作りしていったのに、何度もリテイクされてコレになったそうです
          なんだろう、ここまでのねっちょりは平井さんしかできないと思うので
          ある種ハマっていました

          四ツ谷さんはやっぱりこんなエロでも演技が上手い!!
          喘ぎやエロ置いといて、人生狂わされてブッツンした狂った感じから
          地味オドオド気弱すけこましのチャラ男と色んな演技が聞けて楽しかったなぁ
          一枚で色々聞けてお得ですが、かっこよかったり可愛い四ツ谷さんはいません

          あらすじはサクっと↓↓↓
          も希望も才能もない四ツ谷さんは
          出会い系でせめて彼女を作ろうとするも連続三回目のドタキャン
          しょんぼりしていると怪しい平井さんが声をかけられ
          出会い系必勝マニュアル本を貰います
          そのおかげで彼女が出来、平井さんには
          「もうマニュアルは必要ないのだから捨ててください」
          「そうしないと大変な目にあいます」と釘をさされますが・・・・
          面白いように女が引っかかるので、すっかりヤ〇チン

          私、四ツ谷さんは声が上品なのでチャラDQNはできないと思ってたのですが
          最初の女から金を搾り取ってポイ捨て女子大生主婦OLと食い散らかし
          女遊びを楽しんでる様子はまさにクズ!!
          クズ男もできるなんて、万能すぎる〜!!!
          こういう興津さんもええじゃないの〜
          そんな新しい発見がありましたよ

          約束破って好き放題した四ツ谷さんはおしおきだよ〜ん
          ここが本編です
          実にエロだけで20分近くあります
          BLゲ派生CD【ESCAPE2】【学園プリンス1】並みに長い
          確かこの二つ15分以上絡みがあった気します

          お馬に乗せて鎖で縛って媚薬使って
          おもちゃを入れてネクタイを色々使って言葉責め
          やりたい放題ですなぁ
          近年、媚薬を盛られてもアンアン盛大になる傾向にないので
          面白いぐらいアンアンしてる四ツ谷さんに満足
          そうだよね媚薬盛られたらアンアンしないとね!
          ビバ!媚薬

          媚薬と言えばアラブ!!

          アラブBL復活しないかな〜
          「アラブは展開がテンプレだから嫌い」て言うけど
          8割がたのBLはテンプレ展開じゃないの
          なぜアラブだけテンプレだから嫌いてな人がいるのか不思議だったり
          というか、あのテンプレがアラブの良さじゃない
          意味なくアラブ好きを実感しました

          そしてお馬!!
          BLCDにおいての馬は【軍服は鷹の獲物】以来ですね〜
          よく考えたら【軍服は〜】は裏名でもないのに馬だからスゴイな
          昔のBLCDは色々すごかったな〜と思いました
          平井さんの名人芸なみのおしゃぶりが入っています
          コレ作ったスタッフはわかってらっしゃる・・・
          平井さん使ったらおしゃぶりは入れないとねぇ
          あむっ→チュパチュパ 
          ここまでは結構やる方いらっしゃるんですが
          (それでもこのチュパ音の多彩さは他になかなかない)
          追い込む時の唇でしごくジュポジュポ感ってBLでやるのは
          この方しかいない気がします・・・・
          さらにただの「ごっくん」じゃなくって
          「ゴクゴクゴク・・・ごっくん」てなってるのが細かい
          最初聞いた時「なんじゃ、この技術は!?」てびっくりしたものです
          それにしても、表名よりは裏名のがおしゃぶりも気合入ってるように思うのは
          私の気のせいでしょうか・・・

          アンアンというか「ヒーヒーハァンハァン」て感じですが
          盛大なのに高音喘ぎとはまた違うので好みです
          ちょっと震えているような涙声っぽいのがまた良いわ〜
          でもBL受みたいな可愛い感じじゃない変な必死さが新鮮でもありました
          言葉責めもバッチリ当方よ〜しゃべってます
          「お尻がきもちいぃ・・・」
          ここまで言わせといて
          平井「私の中へ入れてください」
          !?
          こりゃ、ね〜んじゃないかと思うのですよ
          平井受けが好きな私でも今回はサイダー受けを待っていたのです
          アンアンしまくるサイダーが聞きたかったのです
          最近新しい方でアンアンする方がこの方しかいないので
          こんなトンチキCDだし思う存分アンアンすると思うじゃないですか!!
          そこに来てのこれですよ・・・・
          尻までイジっていてコレですよ
          攻めとは思えないぐらい喘いでいますが
          私が聞きたかったのは受けなんだよ〜!!!

          ガックリ

          この一言に尽きるんじゃないでしょうか・・・・
          ワンコ四ツ谷攻めは表名でもありますしねぇ〜

          最後の逆転で「次は・・・俺のお尻で」とまで言わせて
          聞く方に「こ・・・これはリバなのか!?」期待させての

          フェードアウト
          期待させてのこれは酷い。。。酷いわ〜
          ここのリバをエロ特化CDなら入れるべきでしょうよ
          四ツ谷受からの平井受のリバだったら、もっと評価?があがった気がします
          もったいないな〜
          こんな色んな意味で特化したCDだったのにぃ
          色んな意味でもったいない

          最後は男同士の快感に目覚めて四ツ谷さん男狂いED
          街中を「男・・・男・・・」言いながらさまよいます
          このイカレちゃった演技が四ツ谷さん無駄に上手いので
          私は結構気に入って最初からエロ部分のみ抜いて聴いたりしています
          オドオド→チャラ男→男狂いと先に書きましたが
          色んな演技が聞けて、どれもその以降がちゃんと成されているのが面白いです
          話は置いといて、四ツ谷さんの珍しい演技を一枚で聞けるよ〜という点も好きです


          嫌いじゃないんですが、特化すべきエロが思ったのと違っていて
          「腐れが何を求めているのかこういうの作るなら理解しとけよ」という
          残念感が私には残ってしまった

          「あそこカレーがおいしいんだよ」と言われてインドカレー予想して行ったら
          おいしいんだけど日本風のドロっとしたカレーが出てきた時のような・・・・
          家庭で作るカレーより確かにおいしい・・・このカレーも嫌いじゃない
          「でも私はインドカレーが食いたかったんだよ〜!!!
           もうそういう口になっていたんだよ〜!!
           カレーはカレーでも別もんだろうがよ〜!!
           インドカレー食わせろよ!!!」
          という

          フリートークは二人共変なテンションでおもしかったです
          変なテンションにもなるわな〜


           面白blcd嫌いじゃないのと
          最近は日常系が多いいのでこういうのもいんじゃないでしょうか
          第二弾ももちろん買いますし
          BLCDに置いていらない機能ダミヘ活用【Behind The MASK】もかいます
          ま〜色々意欲的なのは良いですが
          BLCDの良作は今も昔も
          人気原作をイメージにあったキャスト
          邪魔しないBGM&不用意なエロカットなしでやれば
          そこまで酷いものできないと思うんですけどね〜
          それが中々難しいのでしょうね


          【無慈悲なアナタ】桜賀めい

          0
             保村真×遊佐浩二

            レーベルが消えて続きでないと思っていたから
            出ただけで嬉しい〜

            本当、久々にすごく発売が楽しみな一枚でした
            出来も満足
            blcd熱が下がってる中、感想書こう!て思うぐらい良かった〜


            遊佐さんが大学生に聞こえないって?
            いいんです、いいんです
            緑川さん檜山さん鳥海さんが高校生やってるんだから
            遊佐さんが大学生でいいんです


            遊佐さんが線の細い美人ちゃんに聞こえないって?
            そんなの小さい問題、小さい問題
            エグエグ泣く可愛さと喘ぎのエロさで無問題

            この七王編だけ聞いてると「イジイジ受け」に思えるけど
            本編の永遠編(緑川×水島)では遊佐さんの役は
            年上らしく食えない人柄でおちょくったり揚げ足とったりからかったり
            弟の恋愛模様をイジってニヤニヤと楽しんでいるようなタイプなのです
            「他人がアワアワしているのを面白がる人の悪さ
            遊佐さんはこういう上から目線の演技がハマると思うんですよね〜
            あと、普通の男もよろめくフェロモンビッチぽさが出てると思う
            (喫茶店の男店員が無料でパフェを持ってきちゃうぐらいのフェロモン)
            このビッチ臭さって出る方と出ない方がどうしてもいるんですよね〜
            そういうキャラなのに真面目だったり、ただ美人なだけだったりすると
            声トーンはあっていてもキャラとして破綻しちゃう
            ビッチフェロモン女王様とかのキャラの時は
            特に「それっぽさ」が私は大事だったりします
            遊佐さんはそういうフェロモンビッチ年上受けぽさが出ていたので
            よかった、よかったのです

            あと、やっぱり演技の仕方が好きだった
            本編脇役時のどこか達観したような年上ぽさと
            主人公になった時の意外と一途なギャップ
            大人声なのにイジイジメソメソ泣いちゃうギャップ
            心は乙女なのに喘ぎはエロい、やっぱり淫乱フェロモンビッチ!!
            このそれぞれの面を遊佐さんが上手〜く、どこも余すところなく演じてるのです
            フェロモン淫乱受けなのに喘ぎがイマイチだと、がっかりするし
            泣き演技が可愛くないと同情心がわかないし

            「この役ならもうちょっと若い人がいいのにな」とか
            「あまり役と声があってないな」とかあるけど
            演技力で役にハマる場合がありますが今回遊佐さんがそうだった気がします
            (まぁ、あまりシリアスだったり感動話だったりじゃないので
             ハマったからって特に何でもないのですが)

            一言で表せば
            遊佐さんがすごいエロ可愛かった

            原作好きよりも遊佐好きさんにお薦めです


            そして、保村さ〜ん
            前回【無慈悲なオトコ】では、ちょっと演技が固いなぁと思ったけど
            今回は硬さの中に複雑な感情がにじみ出てきて良かった
            淡々とした口調なのにムラムラメラメライライラなどの
            心の中のグルグルが現れているのです
            声や演技に強弱を付けて表現するんじゃなくって
            モノローグやセリフ事態は平坦なのに感情がわかる
            始終そういう抑えた演技だから
            激昂する大きな声はビクッてするぐらい怖い
            優しい声は柔らかくて七王への愛しさが溢れる甘さがある
            今回は平常の演技もギャップもどっちも完璧でした!!
            【〜オトコ】で「ちょっとな〜」と思った方も
            今回は「良いてなるかと

            当て馬・七王の元カレは興津さん
            いや〜、興津さんの当て馬いいですねぇ
            鳥海さん千葉一さん高橋さんに次ぐ当て馬声ですね
            こういう当て馬は「優しいけど酷い男」「いい男だけど欠点がある」てな
            一長一短になりますが、そういう良い感じと憎めなさとが相混ぜになって
            良かったです
            興津さん万能すぎる・・・・
            興津さんのメイン受が聞きたい・・・・
            興津さん好きだ〜!!!

            大学教授は声優さんが変わっています
            前回も私はあまり色気がなくてピンと来なかったんですが
            今回は若くなってねっちょりしてました
            飄々しながら食えない包容力と大人ぽさが私はず〜っと
            賢雄さんで読んでいたので誰がきてもモヤモヤしたのかもしれない
            今回は出番少ないのでいいんですが、ちょっと演技とか浮いてたかな
            あと、遊佐さんより年上には聞こえないな〜


            演出は良くもないけど悪くもない
            でも、七王編はシリアス調なので変なノリがなくて聞きやすい
            シリアス時のBGMや雰囲気がやや古臭いのですが
            そういう古風なわかりやすい作りが嫌いじゃないのと
            展開事態はベタBL王道ストーリーなので盛り上がっていいんじゃないかな
            若干、雰囲気が昼メロ調で私は好きです
            古風と言っても清閑寺とかじゃなくって、作りが90年代ぽい???



            付き合い始めた二人
            バイトをする相川久遠(保村さん)の所にいく七王(遊佐さん)
            「君をひとつ・・お持ち帰りで」
              
            キラ〜ン(SE)

            無駄にここの遊佐さんがイイ声でした
            何度も書いちゃうけど
            最初遊佐さんの声聞いたのが【美男の殿堂】
            遊佐さんの声に常時キラキラSEがついていてそれからどうも
            遊佐さん=キラキラて感じが彫り込まれています

            本当は休みに二人で一緒にいたいけど
            迷惑かもしれないと言い出せない七王
            そしたら久遠の方から旅行に誘ってくれて嬉しくなります
            大学の中でもつい遠慮してしまう七王にイライラする久遠
            怒ってる保村さんの怒号が怖くてビクってしました

            旅行先では大浴場にも行かずにイチャイチャする二人
            翌朝、久遠は朝飯を買いに行ってしまい
            ロビーにいるとそこで高校時代の先輩(興津さん)に会います
            部屋の前で七王が先輩ともめてると久遠がわりこみます
            そのまま久遠家に連行

            先輩と七王を見た時の
            「離れろ
            超〜保村さんの声が冷た〜い
            淡々としゃべって温かみのある感じではないけど
            冷酷になった時はもっと声のトーンが落ちて怖くなりますね
            七王が顔色伺っちゃうのもわかるかも

            元から男が好きな性癖に自覚があった七王は
            自分に好意を持っていた先輩に体を委ねます
            だけど、初めての後
            「フツーじゃないよ・・・お前」
            「お前にノセられたんだ」と拒絶され
            そのまま別れを告げらてしまいます

            そんな先輩との昔の夢を見て久遠の家で飛び起きます
            そのまま久遠に襲われます
            「噛んだ後・・・
             優しく舐めるな・・・よ」
            噛まれて痛がって舐められて悶えてる違いが
            吐息でわかります!!
            ちゃんと使いわけていて遊佐さんエロスゲーです
            「・・・」の間の使い方も良くって行間すらエロい!

            「骨までしゃぶりますよ」
            保村さんのこの低音もかっこよったよ〜

            一緒にいても他のことを考えてる七王にイライラ
            思わずいろいろトしゃぶりつきますが
            「お前はそういうことしなくてもいい」と拒否ります
            元々はノーマルなのだから男相手に無理しなくていいっと言うのです

            前から思っていたんですが保村さんあまりBL出てないのに
            チュパ音が上手いですよね〜
            ただ鳴らすんじゃなくって、口が離れる時とかに
            チュルチュル・・チュパッみたいに
            ちゃんと離れたのがわかるんですよ
            地味に毎回「上手いな〜」と思ったりします


            七王はお情けもあって久遠が自分に付き合ってると思ってます
            「わがままも言わない!!
             自分よりお前を優先のすんの!!」
            「しょうがねぇだろ!?
             俺は自分よりお前の方がずっと大事なんだから」
            遊佐さんの怒涛のセリフ回しがここ一番好き
            段々興奮して早口にまくし立てるようになりながらも
            高ぶりすぎて段々語尾が上ずり涙声ぽくなって声をつまらせる
            一連の過程がすごいリアル
            噛まないのもすごいけど、強弱のつけ方や声がつっかえそうになるのとこかも
            一生懸命頭に血がのぼって話すとそうなるよな〜という
            で、最終的にいっぱいいっぱいになって涙が出てくるという
            これって女の人は結構経験あると思うけど、男の人がこうなるのって見たことない
            なのにできるのがすごいな〜
            流れるBGMが冬/ソ/ナみたいなメローな曲調で盛り上がっていました

            「俺はあんたの
             そういうところが嫌いなんだよ!!」
            思わず怒鳴ってしまう久遠
            七王並みに聞いてる方もビクッとくる迫力でした〜
            すぐにハッ!!と我にかえる保村さんの演技の切り替えが良かった

            ショック泣き出してしまう七王
            七王の自分を押し殺して遠慮ばかりして自虐的なところに
            久遠はモヤモヤしていて
            「もっと弱みを見せて欲しい」と抱き寄せます

            我慢できずに泣き出す遊佐さんカワカワワ〜イイ〜
            次第に泣き止んでいく過程も良いし
            震えた声の掠れかたも涙声らしくていい
            泣き演技って泣くのは上手でもたまにすぐ泣き止む人っているんですよねぇ
            丁寧な演技の方は、徐々に泣き止んで涙が止まって
            でもまだ声に涙の余韻が残るという経過をちょっとずつ聞かせてくれる
            演技の良し悪しもあるんだけど、そういう泣き止む過程をやってくれる方は
            演技が細かいな〜といつも思うし好きです
            その泣き止む過程に攻めのセリフがかぶさって
            攻め様によって泣き止んでいく!というシチュエーションがblcdにおいて好きです
            今回はまるっきりそういう感じだったのでこの一連のシーンはエロ関係なく好き

            そして、保村さんの慰める声もすごく柔らかくて優しい
            始終無愛想だからこそ、この優しい声が対比になりますね〜

            貪るようなキスシーンも良かった
            遊佐さんのキスの合間の声がいっぱいいっぱいの戸惑い感があって
            「んん・・・っも・・・っも」てなってる
            この「っも」て何なんだろ〜?
            上手い具合に貪られてる感が出てますが原作にはないんですよね〜
            遊佐さんスゲ〜などうしてこうやろうとなったのだろう

            貪りしゃぶりつくす久遠
            保村さんのお上手なおしゃぶりSEと遊佐さんの泣き喘ぎ
            短いけど満足度高いエロさ
            「す・・き・・・」と途切れ途切れに言うのが
            また・・・また・・・(言葉がない)
            前作の最後の「好き」並の破壊力でした

            自分の七王への執着を確信した久遠
            翌朝、御飯を食べさせて家に七王を閉じ込めて
            先輩に釘を刺しにいきます

            「気難しいところがある奴でね」
            「すいません・・・
             俺が言わなくてもわかってますよね」
            という先輩に対しての久遠の
            「いいえ 俺にはわかりません」
            「俺はあんな可愛い人
             他にいないと思ってます」

            特に演技がどうこうじゃないんだけど、ここ好きだった
            要するに気難しいところも可愛いし、何でも可愛いんだろうよ
            ベタ惚れすぎるんだけど、それを淡々と言ってるギャップがいい
            無自覚の惚れっ気がすごいわ〜久遠


            帰ってきた久遠は玄関で七王を襲います
            遊佐さんのモゴモゴしたキス声がエロカワです
            なんかこういうクチュクチュはいつもしてるけど
            モゴモゴしてるのはあんまり聞かないので新鮮でした
            久遠の執着もすごくて、私は好きすぎてヤンデレになる攻め好きなので
            久遠のほの暗〜い度をすぎた愛情良いです


            久遠に「七王さんに近づくなと釘を刺されたのに
            ノコノコを大学まで会いにくる先輩
            授業中に悶々と七王さんのことを考える久遠

            七王さん・・・
            俺が守らないと・・・
            すっかりヤンデレトーンです
            守るどころかどうにかしちゃいそうな勢いの重い愛情

            昔の態度を謝りに来た先輩
            「お前のこと好きだったよ」と抱きつきます
            (どう考えても現在進行形で今も好きだよな〜)
            授業後、嫌な予感がして七王を探す久遠は
            七王といい感じだった教授の元に行きます
            そこで、見知らぬ男といなくなった七王の話を聞き駆けつけます

            七王は先輩に「今は好きな人がいるから大丈夫」と言います
            「かなり独占欲強いぞ、あのタイプは
             いじめられちゃうぞ」
            「いいの・・・」
            「相川がいいの」

            ここの遊佐さんの言い方がすごく可愛い?切ない?一途で良かった〜
            何だろうなぁ。声は可愛くないんだけど
            ポツポツと話してポロっと本音が出てる感じが絶妙
            一回目は先輩に向かって言ってるけど
            二回目の「いいの」は自分でしみじみ実感してる独り言みたい

            あと、興津さんの先輩もちょっとした言い回しが漫画より
            七王に対して先輩が未練タラタラなのがわかる
            昔好きだったって話なのに、あわよくばもう一度口説いてるようなトーンだし
            好きな人がいると言われた時の「そっかぁ・・・」がすごい残念そうで
            「本気か・・・」も自分に言い聞かせてるように聞こえた

            二人のやりとりで先輩の気持ちも伝わるし
            最後、吹っ切れきれずにフラフラっと七王によろいてるのもわかった

            いい感じになりそうなところで久遠到着
            七王に無理やりキスして先輩と引き剥がします
            そして本当に先輩とサヨナラ〜

            久遠もcdのがヤンデレ度が増してる気がします
            「一体どこに隠せば
             誰もあんたを見なくなるんでしょうねぇ
            怒ってるトーンの久遠怖いな〜
            なのでビクビクして七王の気持ちもちょっとわかる

            学校で親父のような言葉責めエロ
            「する・・よ」
            「う・・・う・・・
             もう・・・許して・・・」
            泣いて震えながら喘いでるのがエッロ〜!!
            絡みの時のセリフの入れ方がうまいんだよ〜
            喘ぎもそうだけど、セリフ時の間や息の入れ方が堪らん
            神谷さん福山さん鈴木千さん平川さん野島健さん鈴木達さんとかも上手だよな
            喘いでる間にしゃべるというか、えづくようにしゃべるというか
            泣いてるのとは違うけど泣きが入るというか
            BLでしか役に立たないスキルだけど、これが上手いと聞いてて楽しい
            あまり聞かないからわからんけど櫻井さん武内さんも上手そう
            我らがシンポは好きすぎて客観的に判断できないんだけど
            どうなんでしょうかね・・・
            シンポの本領発揮はセリフじゃなくって絶叫喘ぎだからな〜

            ちゃんとした絡みは一回ですが
            その一回は濃くてガッツリしてラブラブなので楽しいです
            そうそう、これがblcdの良い絡みだよな〜
            たくさんあっても全部フェードアウトだったり
            やってるんだけどエロいんだかなんだかわかんない感じがじゃなくて
            ちゃんとてエロいのがいいんだよ〜!!!

            最後の「ずっと一緒にいたい」てワガママ言った七王への
            「良く言えました」が甘くて優しい久遠で良かった

            おまけ?は遊佐さんがおっさんみたいです
            なんだろう、若者をたぶらかすおっさんみたいです


            大きなお事件が起きるわけでなく
            女がが出張ることなく
            周りが騒がしいこともなく
            始終二人が相手が好きでモチャモチャしあってるのがいいです
            特に面白いとかじゃなくって、萌ます
            これぞ、BLてな王道ですがこういうのがちゃんと聞きたかったりします
            その合間に、お事件モノやらトンチキやら日常やらが入っていいのです

            いや〜、久々に新作で楽しいBLCDでした

            先に書いたけど原作好きよりも遊佐受け好きだと楽しいと思います
            遊佐さんを受け入れられればほぼ原作どおりなので原作好きにも
            私はシリーズでこのカップルが一番好きだな〜

            正直水島さんの永遠は可愛いんだけど何か違うんだよな〜
            素直なところとトーンはいいんだけどアホさが足りないというか
            檜山鳥海は鳥海さんが格闘喘ぎになってしまってるのでそれだけが残念

            これ聞いた後、何故か無性に羽多野×遊佐が聴きたくなって
            【悪人を泣かせる方法】聞き返しました
            やっぱり羽多野さんの年下攻めいいわ〜
            【悪人〜】は続きあるのでそれもcd化してほしい


            千葉進無き?後、私のBLCD萌を繋ぎとめているのは遊佐さんだなっと実感した
            そんな一枚でした

            ど〜でもいい話

            0
               久々の更新です

              皮膚炎になり皮膚科に通っていて
              正直「BLどころじゃねー!!」て感じでした

              健康あってこその萌ですね・・・

              一応少ないながらも新作cdは買ってたんだけど
              特に心躍るタイトルもなく惰性で買う日々
              だって買わなかったらどんどんBLCDメーカー潰れちゃうからね!
              明日の一枚のために今日の一枚
              ま、それでも購入数激減↓
              買う買う詐欺で買ってない作品も数枚

              なんか、買っても聞く気分にならず放置cdが増えていく



              そんななか、最近のヒットがcdでなくBL?漫画

              【きのう何食べた?】よしながふみ

              よしなが作品初購入がこちら
              帯に書かれてる料理の絵がおいしそうだったので
              料理好きなので料理漫画読むのも好きです
              ただ、料理でバトルしてる漫画はそうでもなく
              レシピが一緒に載っていて話より料理レシピメインみたいのが好き

              おいしそうだし参考になるんですが
              旦那が好き嫌い激しいのでほとんどうちのメインにはならない!!
              作りたいし私は食べたいんだけどメニュー読み上げたら
              「無理だな〜」っと


              *なすとトマトと豚肉のピリ辛中華風煮込み 
              *豆腐サラダ
              *おくらみょうがのおかか和え
              このセット?メニューに至っては一つも食べれないそうです
              おいしそうだし、なすトマト豆腐おくらと私の好きなものばかり


              好き嫌いなかったら毎日ひとつずつ作るのにな〜と思いました

              よしながさんが本当に料理好きなのが伝わってくるのが読んでいて楽しいです
              あと「私ならこうするのにな〜」「食材をこれに変えてもおいしそう」と
              想像力が働く身近な料理なのも読んでいて楽しいです

              あと、元美容師なので美容師アルアルが地味に入っているのもツボだった

              サラっと何度も読めます
              でもBL?なのかな〜・・・・



              そのうちcdの感想も挙げる予定ではいます
              (cdを聞けば・・・)






              【初恋のあとさき】日高ショーコ

              0
                 間島淳司×小野友樹


                喘ぐと
                どっちがどっちだからわからない

                これが私の一番の感想です


                あっさりした原作なのに
                演出と神谷さん&千葉進のメローな演技で
                雰囲気こってり昼メロ調になった【あなたと恋に堕ちる】

                こちらは、メイン二人の声&演技があっさり
                原作&演出も良い感じだけどあっさり
                そして、総じて出来上がりもあっさり


                同じあっさり原作でも出来上がりはここまで違うよ!という

                さっぱりしたモノが食べたくて
                さっぱりした食材を選んだら、さっぱりした料理が出てきた
                あっさりさっぱり味が好きな方には良いことでしょう

                普段こってりしたモノが好きなんだけど
                さっぱりしたモノ(原作)を選んだのに
                食材(声優)をこってり系にしたら
                さっぱりした料理が適度にこってりになっていた!!
                ↑私はこっち派です
                たまにさっぱりしたのもいいけど、基本こってりが好きです
                (食べ物じゃなくってblcdの話です)
                最近のblcdのお品書きがさっぱり傾向なので
                さっぱりしたモノが目白押しなのでこってりを食したい!!

                もうあっさり風味はいいんだよ〜



                今回もなんというか悪くないんだけど退屈でした
                普段こってりした作品ばかりなら、良い箸休めなのですが
                blcdへの探究心が薄れてる時に、このあっさり具合
                【やさしいエピローグ】みたいに特にほっこりする内容でもないですし

                作品が悪いとかじゃなくって、今の私の気分に乗らなかったよう


                小野友さんは低音すぎず高音すぎないちゃんと男性に聞こえるけど
                受けらしい柔らかさもある美人声
                【征服者の恋】の日野さんみたいな円やか美人声でした
                基本好きですが、今回は眼鏡真面目美人受けなので
                間島さんと攻め受け反対でも良かったかな?と思った
                小野友さんはやっぱり攻めのが好きですが
                今回で受けも結構いいな〜となりました


                間島さんは中音の普通ぽい感じでした
                演技は悪くなかったんだけど、音域が小野友さんよりやや高いので
                攻めっぽさがなく、強気でビッチな襲い受けぽかったです
                「タチネコどっちもOK!セフレもいるぐらいオープンで
                 一筋縄ではいかない社交的な男」ぽくなかった
                普通のそこら辺にいる兄ちゃんぽかったです
                【秋山くん】でも思ったけど、間島さん普通〜真面目〜健気=男前ぽさは出せるけど
                チャラっぽい感じや気だるげやフェロモン系
                「普通の兄ちゃん」になっちゃうのが残念かなぁ〜
                声質は好きだから、これでフェロモン系とかできると嬉しいんだけど
                【嵐のあと】では鈴村さんがやっていた役でした
                どちらかというかチャラっと明るい感じでただの優しいいい子ちゃんじゃないので
                鈴村さんのがあっていたかも??
                ただ、演技自体は良くって原作のあくどいチャラ男っぷりを脳内から追い出し
                「受けっぽい強気攻のリバ」だと思うとこれはこれで悪くなかったかな〜
                ともかく、私には受けっぽく聞こえて
                絡みも音ではあまり何やってるのかわからないのと
                元々、間島さんの喘ぎは大人しめなので
                小野友さんをよく喘ぐ攻めだと思うと
                間島受けに聞こえなくもない
                という、一粒で二度おいしい気もしました

                一番攻めっぽいのは間島さんのセフレ役の高橋さん
                癖のない演技でちょい低音で飄々としていて
                いい人だけどただの当て馬ってだけでもなく
                一番原作にあっていた声&演技で安心して聞けました〜
                これだと、どう聞いても高橋さん相手では間島受だと思った
                なので私はますます小野友×間島気分でした


                全体的には悪くなかったものの
                特に「この言い回しがすごい良かった!!」もなし
                「この声の出し方がツボだった」もなし
                「このシチュエーションが色ぽかった」もなし
                「ここの受が可愛くてたまらんかった」もなし
                私は激しいがなかったな〜


                だから、あんまり感想らしい感想はなかったりするのですが
                新作の発売数が少ないので、ちょっと気合を入れて感想書いてみましたが・・・・
                これチビチビ書きながら二ヶ月以上かかっています
                間に千葉進の感想のが先に書き上がってしまった




                小野友さんが仕事の打ち合わせで寄ったカフェ
                そこで高校の時付き合っていた間島さんに会いますが
                彼は自分を覚えていない様子
                結婚したものの上手くいかずに離婚した小野友さん
                胸にわだかまるものを感じ
                間島さんがいるカフェに通い仕事も請負
                自分を思い出して欲しいと思います
                でも、実は間島さんは気づいていてわざと無視してあげていたのです


                この時の人のイイ声からガラっと変わった
                冷た〜い淡々とした間島さんの声が良かったです
                それ以前は「イメージと違う」と思って入り込めなかったけど
                棒読みになってないのに棒読みみたいな感情のこもらない間島さんの演技が
                原作の心理状況と重なって、グッと物語が濃くなった気がして
                これ以降は結構楽しく聞けました

                セフレの高橋さんとの軽〜いやりとりと
                「風呂入って飲みに・・・ダメ、面倒臭い
                 他の男・・・気分じゃね〜」

                帰った後の一人ぼやきが気だるいビッチぽくって
                なんとなく新鮮な間島さんでした
                肩に力入ってないダル〜な感じが好きだった


                「(男なんかと付き合ってないで)マトモになれ」
                間島さんを振った小野友さん
                それでも小野友さんを忘れられなかった間島さんは
                「二度と来ないでくれ」と言います
                ですが、小野友さんは食い下がり
                そのまま間島さんの家に行くことになり
                「体込みの関係しか考えられない」という試すようなことを言われ
                間島さんの手にそれでもいいという意思でキスをします
                触れられると強いことを言っていても優しくなる間島さんに
                昔と変わらない愛情を感じる小野友さん
                ですが、離婚して寂しいから近づいてきたと思われ
                結局間島さんに追い出されてしまいます

                この手キス→キスの流れですが
                私は正直どっちがどっちの吐息だか聞き分けられないけど
                ハァハァしている間島さんはとっても受け受けしかったです
                小野友さんのが自分から手を取ってきて戸惑ってる感じが
                実に受け受けしかったです
                ちなみに、原作より吐息が激しい分生々しくてエロく感じました


                高校時代、華やかで人気者だった間島さんが
                自分を優先して愛情を傾ける様に優越感を感じ
                そのままズルズルと流される小野友さん
                「どうせ男同士なんて今だけ」と思っていましたが
                卒業して一緒に住もうと言われたり、周りから噂されるようになり
                彼の思いが重く先が見えなくて怖くなった小野友さんは
                間島さんを突き放します


                二人でしごきっこがあります
                「イヤイヤ」して喘いでる小野友さんは可愛らしかった
                【イベリコ豚〜】より好きな感じの喘ぎでした
                でも、攻めの間島さんもハァハァして高音なので
                間島さんのビッチ襲い受けぽくもありました〜
                小野友さんの喘ぎとビッチ風間島さん
                普通に攻受だと思うと物足りませんがネコネコ同士ぽくってこれも良し!


                小野友さんが落としていった書類を高橋さんが届けて
                小野友さんに会ったことを間島さんに言って
                なんだかんだと高橋さんが二人の場つなぎみたいなことをします
                (↑説明適当でスイマセン・・・
                 グルグルしてる二人の気持ちを互いに高橋さんが伝えた感じです)
                それでお互い歩よって、今度こそ間島さんの家に行って
                両思い
                色々誤解もあったし大変だけど二人で頑張ってこうねエンド


                漫画だと数ページでモノローグの時表情が見えませんが
                CDだとモノローグの声色や三人の絶妙なやりとりなどで
                漫画より私は臨場感あって、メイン二人の気持ちがわかって好きな作り

                高橋さんの橋渡し的な間男?っぷりと
                淡々とする小野友さんに間島さんの激昂する演技のメリハリが良かった

                漫画だと攻はちょっとクールな感じもするのですが
                間島さんだとそこに微妙な可愛らしさも入っていて
                それがドロ〜とした愛情というより
                女が好きな男に対して意地を張ったり気にしたりするような
                女々しさもあって、それが女性的とかではないんだけど
                男→女の愛情のかけ方とは違い
                「男が男に女のように恋しちゃってる」感じがゲイっぽくて良かった
                これ、原作では感じなかったんだけどイイ具合に攻の女々しさが
                間島さんの余り男臭いくない演技で引き出されて
                より「男同士」ぽかったと思います

                ショーコ原作はスッキリとした硬質な絵柄が魅力なのですが
                それとは違う、強くはないけど激しい感情の揺れがCDのが生生しくて
                これはこれで好きでした

                絡みは、最後まで致していません
                んが!!
                積極的な間島さんが攻めだけどここでも襲い受けっぽい
                「おれ、どっちでもイケるよ?」
                「お前がこれで俺につっこんでもいーし」
                ここが咥えしゃべりなのですよ!!
                もごもごちゃんとして、チュパ音も入っています
                漫画だとあっさりしていますが、ちゃんとエロ〜く聞こえます
                また、小野友さんも原作より喘いでいるし
                風呂場なので少し声が反響してるのもエロさ倍増

                どっちだかわかりませんが、チュッチュハァハァも激しめで
                短いけど色っぽいですよ


                後日段・・・リバエロ
                ずっと、間島受け気分でこのCDを聞いてましたが
                いざ受けても攻めてる時の喘ぎとあんまり変わらず
                小野友さんも受けに比べて大きな喘ぎはないけど
                変わらず気持ちよさそうに息多めなのと
                私が絡みの時の二人の声が聞き分けられないので
                「どっちがどっちかわらなくなって」
                グチャグチャのエロっぷりをモノローグしていますが
                聴いてる私もどっちがどっちだか、受けだか攻めだかわからん!て感じ

                リバって私は得した気分で平気ですが一般的にはどうなのでしょうか?
                でも、このCDでは始終間島さんがいい意味で女々しい受けぽさがあるので
                (私はそう感じる)リバでもダメージ少ない気がします
                というか、原作では攻めだな〜と思うのですが
                CDでは「受けでしょ!受けのがしっくりくる」てなりました



                と、言うわけで最初は退屈に思えたCDですが
                視点を変えて「間島受け」として楽しむと
                「強気で愛が重いビッチ受」という面白い造形でもあり
                小野友さんの喘ぎも可愛く、ネコ同士のような趣もあり
                高橋さんはかっこよく、これはこれで面白かったです

                ただ、原作イメージが強すぎるとどうなのでしょう〜
                全体的には原作よりも人物の感情がナマナマしく豊かに感じられ
                シリアスすぎず、絡みは(原作より)激しめで良かったと思いますが

                演出は全体にわるくありません
                ところどころ「ちょっと大げさだな〜」という効果音や背景音
                BGMなどがありますが、場違いな感じではなく
                どこにいるのかどんな感情なのかわかる作り

                原作好きというよりは間島さん&小野友さん好きにお薦め



                良作二枚組モノローグ担当の間島受けが聞きたくなりました〜
                出ないかなぁ〜

                 


                【銀の雫の降る都】かわい有美子

                0
                   泣いた〜
                  久々にボロ泣きしたBL小説です

                  私、あまりファンタジーって好きじゃないんです
                  だから漫画→字が多いい小説が読みたい→ファンタジー文庫コバルト文庫
                  となった時に、現実感のない設定に入って行けずに
                  そのまま「純文学性の普通の小説」に行ってしまった
                  同じような意味でミステリーが好きじゃないのも
                  実際はああやって謎解きする殺人事件なんてほぼないと思っているので
                  だったら刑事小説やハードボイルドのがまだ現実感があって好き


                  なので今回も表紙の感じから「ファンタジーか〜」と期待していませんでした
                  特にBLの場合は「なんちゃってファンタジー」が多いいから
                  何でも許せる&ある「ファンタジー」だからこそ
                  「ファンタジーの中でもできないこと」の線引き・ルール作りが難しい
                  やりすぎてもご都合主義になってしまうし
                  色々詰め込みすぎて「軽いファンタジー」になってしまったり
                  難しくしすぎてその世界観を書ききれずに作者が持て余しちゃったり
                  そして、世界観がきっちり出来ているものは
                  反対にその世界観を説明することに作者が躍起になって萌が足りなかったりもします

                  夜光花さんとかはその加減が上手なんです
                  あと軽〜い「なんちゃってBL」はそれはそれで面白設定として楽しめます

                  ともかく「BLでのファンタジー」は
                  何でもできるけど何でもできる分諸刃の剣


                  でも、そこはさすがかわいさんでした
                  ファンタジーだけど「静謐」なのです
                  派手さがない丁寧で静かな物語
                  こういう舞台設定だと派手にしがちなのに、とても穏やかで美しい物語


                  私の適当なあらすじ

                  大きな国から僻地に統治者の監査員?のカレル(受)
                  たまたま街を監査中に人身売買してるところ立会い
                  剣闘士として売られてる少年ユーリス(攻)を気まぐれで買い取る
                  そのまま返すつもりだったが成り行き上,手元に置くことになり
                  知識や面倒は周りの執事?みたいにの任せて基本ノータッチ
                  だけど、たまにかける言葉や人形のように整った容姿
                  どこか寂しげな雰囲気に次第にユーリスはカレルに心寄せるようになる

                  受が綺麗だと言っても、BLらしく男も女も魅了する美形ではない
                  そして、元々色が白いから紫外線に弱く薄〜く頬にそばかすがあったりする
                  「シミ一つない美しい肌」がBL受けにとって当たり前なのに珍しい
                  また、感情の起伏がない人形のような受けを人間らしく思え
                  不思議な可愛さ?に感じます

                  女性が少ない人口設定ですので男同士でもそんなに違和感はない世界観
                  でも、基本は男女が普通
                  「美しい」とされる受だけど、特に攻以外に男に言い寄られたりもしていない
                  かわいさんの作品の好きなところの一つに
                  受けの魅力を強調するために必要以上にチヤホヤされる描写をしないところ
                  そういう風にサブモブで引き立てるようにしなくても
                  ちゃんと行動や態度で受の「人としての美徳」が伝わるようなエピソードや
                  表現をしてくれるのです
                  ファンタジー設定だけど男女関係が普通の世界で
                  受けも特に男に襲われるとかはない、というのが適度なリアル感がある
                  blだけど女性の扱いが丁寧なのもいいです

                  剣闘士として成長したユーリスは国で開かれる大きな大会で優勝
                  一生遊んで暮らせる金と効果な宝石の王冠と貴重な女を
                  褒美とされますが、売れば相当な値段になる宝石の王冠を断り
                  大会主催者として優勝者に王冠を捧げるカレルの胸にある花を強請ります
                  そこで、カレルはユーリスの真摯な愛情に気づきます
                  さらには女はいらないからカレルの護衛職に就きたいと申し出たユーリスは
                  優勝賞金をすべてつぎ込んだ指輪もプレゼントする
                  ただ誠実に自分に愛情を注いでくれるユーリスにカレルは戸惑います
                  カレルは元々名家の出ですが、体が壊死する奇病にかかっており
                  その遺伝子を嫌った家族から遠ざけられ、この辺境の地で監視官をしているのです
                  体が弱いし女は少ないしで特に女性に興味もなく
                  家族からも愛されないまま、自分の体や状況に劣等感と虚しさを抱き心を閉ざし
                  ただ静かに病を受け入れ日々を過ごすだけの諦めの人生
                  そんな自分といても何も楽しいことはないだろうと
                  ユーリスに女をあてがおうとしますが
                  ユーリスはそれがカレルの自分への答えか?と憤ります
                  カレルは好かれと思ってやったことで戸惑います

                  この間に一緒に海をみたり、街を見たりする描写があるのですが
                  その書き方が本当情景が浮かぶように美しいんですよね
                  華美な言葉や凝った表現方法や過度に力んだ文章じゃないのに
                  自然にすんなりと美しくリアルな情景描写をされている
                  私がかわい有美子さんの小説で好きなのはここなのです!
                  BLに置いて「状況説明」だけでない「美しい情景描写」てあまりない
                  攻め受けに萌えるために二人の「感情」「動向」「状況」は必要でも
                  「美しい情景」は彩り程度しかない、ぶっちゃけ必要ない
                  それでも、小説という媒体である以上は私は「美しい描写」が好きなのです
                  でも、BL作家がこれ意識してやろうとする場合どこかわざとらしい
                  「美しいことを頑張って表現しようとしてる文章」になりがち
                  私が「小説として美しい描写」だなっと思うのは
                  文章を読んでいるだけなのに、目の前にその情景が浮かんでくるような
                  匂いや光や香りや音が感じれるような生々しさがるあるモノです
                  「読者の想像力を喚起」する文というか
                  どういう文が、そうなるのかはわかりませんが
                  一般の小説よりさらに「現実のものでないBL」に置いて
                  そういうリアル感を挿入できる文章って中々ない
                  かわい有美子さんはそれができる、珍しいBL作家さんだと思います
                  そういう「描写の美しさ」に興味がなく萌だけ探求すると
                  かわいさんの作品は時に説明が多く感じたり
                  または景色の美しさなどにリンクして間接的に二人の感情を表現したりもするので
                  周りくどく感じてしまう人もいるかもしれません
                  捉え方は人それぞれだと思うのですが
                  この一般作家や賞作家さんでやベストセラー作家さんでも
                  できてない方もいるので、私はかわいさんの表現がすごく好きなんですよね〜
                  「言葉を費やして逐一何があったのかわかるように
                   如実に丁寧に書き込んでいるわかり易く情景が浮かぶ文」ではありません
                  ライトノベル等にある「すべてを文で書ききる」方法ではないのです
                  なので、ラノベ系ばかり読んでいると
                  かわいさんの文はふわふわして掴みにくいところもあると思う
                  「読者の想像力で情景が浮かぶ文」
                  読みながら作者から与えられる情報だけでなく
                  読者自らが物語を想像力で組み立てていく楽しみがある

                  「想像力で補う」ではない
                  「この二人いつ仲良くなったのかわからないけど
                   きっとあの後意志の疎通があったんだろうな〜」みたいな補いじゃない

                  例えば、私この後出てくる指輪の造形
                  挿絵と私の想像では形が違いました
                  そういう風に同じ文でも読み手によって捉え方が違ってくるのが「想像力と読書」だと思う
                  BLはいいけど、一般小説に挿絵がいらないな〜となるのは
                  ラノベや少女小説やBLは、作者の物語をそのまま楽しむ感じだけど
                  一般小説の読書家は「本の文字を想像の中で自分なりに構築する楽しみ」を
                  求めるいるからだと思います



                  また、艶やかな状況を作るのが上手い!
                  その状況がちゃんと二人の気持ちに沿っていって
                  エピソードが追加されるたびに二人の距離が少しずつ近づいていく
                  大きな事件が起きたり、煌びやかな展開じゃないけど
                  じわじわと読み手も二人の心に気持ちを寄せていける
                  今回もユーリスがカレルを意識するきっかけになるお風呂のシーンとか
                  イヤラシさはないのに美しさと色気はある
                  宝石の王冠でなくカレルの胸の花を求めるシーンも美しい
                  指輪をあげるシーンもカレルは寝椅子に寝っ転がったままだし
                  「こいつ本気なんだな」てわかるのに、別にそれで急に好きになったり
                  BLの受けにある乙女みたいにときめいたりしない
                  指輪も実はカレルはもっと高価な宝石を知っていたりする
                  それでも、カレルとユーリスにとってこの指輪がどれほど価値があるか
                  この指輪によって二人がどうなるのか
                  そして、この指輪が最後の最後まで関係する小物になったり
                  とても良くできたエピソードになっているのです
                  小さな設定や状況がすべてちゃんと意味を持っているのです
                  大きな動きで物語を作るのではなく、この地味な積み重ねがツボ!!
                  この丁寧さが好き
                  凝った設定や面白いエピソードやすごく萌えるシチュエーションとか
                  派手さはないのですが、それがいいんです

                  ユーリスの愛情に確実な答えを出さないまま
                  穏やかな好意に安らかさを見出すカレル
                  ある日、いつも通り監査した街で暴動が起きます
                  命からがらユーリスに助けられ荒屋に逃げ込む二人
                  命の危機を感じ、力強く自分を守ってくれたユーリスに
                  ここで初めてカレルは確実な愛情を感じます

                  これ、普通のBLならここで初めてのエッチでしょう!!
                  命の危機を脱して、愛するモノと二人暗がりの中、思いを確認しあう
                  状況は揃っているのに・・・・
                  でもそうはなりません!!
                  ユーリスはカレルの薬を取りに行く為&助けを呼ぶために
                  カレルを置いて小屋を出ていく・・・
                  残されるカレルはもし一人の時に暴徒がきて
                  暴行され惨めな死に様をさらすなら・・・と自害をしようと
                  ユーリスに銃をおいていくように頼みます
                  BLだと一緒にいてやるか、一緒に行動するのがセオリーなのに
                  暗い小屋に一人病弱で弱って心細がってる受けを置いていく!!という
                  それが本当は正しいんだけどBLだと思うと珍しい

                  さらに「絶対俺が助けます」じゃなくって
                  攻めが受けを安心させるセリフが
                  「遺体はどんなことがあっても取り戻し埋葬します」と
                  亡くなること前提で約束をしてあげて、それで受も安心しているのです

                  でも、このおかげで生死をかかった大一番だというのが伝わり
                  だからこそ今までフワフワとやりすごしてきたカレルも
                  自分の気持ちに気づいたのだな〜と思います
                  今までノラリクラリしていたのに愛情に気づくきっかけとして強い引きがあって
                  説得力がありました
                  たまにBLでは「え?なんで行き成り心代わりしたの?」「そんなに突然好きになる?」
                  とい急展開がありますが、そういう突然さを感じなかった
                  どこまでも丁寧でゆっくりな歩み寄りなのが良かった

                  街に帰ってきた後も一気に仲は進展せず
                  一緒に買い物をしたり寄り添う中で愛情を育てます
                  美しい鳥かごに鳥を入れられて喜び
                  それを大事に可愛がるセレルが可愛らしいのと
                  やはりこの鳥エピソードがのちのちに影響します

                  自分の死期が近いことをしったカレルは
                  自らユーリスの元に行き、一夜を共にします

                  この時点でBLだしファンタジーだし
                  魔法の秘薬が発明されセレルの病気は治るものと
                  私は勝手に思っていました・・・・
                  そんな悲恋っぽい話でもなさそうだしな〜っと
                  でも・・・・・忘れていました
                  もともとはかわいさんってJUNE時代の作家さん!!
                  初期は結構痛々しい話が多かったんだった・・・・

                  弱っていくカレルは遺言を残します
                  クローンに記憶を埋め込められうチップをユーリスに託します
                  三年後にクローンが再生されまたここに来るから
                  それまで自分を愛していてくれるならチップを埋め込んで欲しいっと
                  もし他に愛する人ができたのなら捨ててくれと
                  そして指輪は貰っていいか?と聞きます
                  「これだけは・・・私の・・・」と

                  もうここで私は滂沱の涙
                  最後まで淡々としています
                  ユーリスが無様に「死なないでくれ〜」とか
                  「何年経ってもあなたを待ちます」とか
                  「チップはきっと渡します」とか言わないのがいい
                  色々言いたくなると思うし、作者としても言わせなくなると思う
                  今生の別れですからね
                  なのに「指輪はあなただけのものです」これが全て
                  これだけでイイと思う

                  死に際も看取りません
                  普通BLって看取る気がする
                  でも、見窄らしい姿を見せたくないから・・・という
                  カレルの気高さを尊重します
                  遺体の顔も見ません「自分の見窄らしい姿を見られたくない人だったから」と
                  そして、ちゃんとカレルの遺体は病状なりに美しいままではないのですよね

                  色んな意味で、BLのアルアル事情を地味に覆している作品
                  大筋は王道なのに、小さなエピソードの落としどころがBL展開ではなく
                  ちょっとリアル?路線

                  ちゃんと三年後のクローンの記憶が読みがるところまで入っているので
                  一応ハッピーエンド
                  小鳥と指輪のエピソードが効いています
                  ちょいちょい回収されているのが良い


                  でも、こういう話だと思わなかたので私はビックリ


                  なんとな〜く話は全然似てないんだけど【銀の鎮魂歌】を彷彿
                  こういうの90年代なら珍しくないけど
                  BLとなって今では珍しい

                  関係ないけど【幸運男子】とかも古本屋で見つけて軽い気持ちで読んで
                  面白かったから続きを揃えたら衝撃のラストで
                  しばらく「う〜〜〜んう〜〜〜ん」てなったもんな〜


                  エロ薄・丁寧な描写&世界観・BLご都合主義が発動しない
                  などのことから、漫画だったら90年代なら
                  少女漫画にすべり込ませることもできたかな??
                  なんか、当時BLという言葉もなくBL本が堂々と本屋に並ぶこともなく
                  私自身幼すぎて男同士の恋愛漫画・小説があるのも知らなかった頃
                  たま〜に男同士で恋愛事している?作品とか少女漫画に混じってありました
                  「ん?何かおかしいぞ」と思いながら読み飛ばしていた当時


                  基本は銀長髪美人受とか好きじゃありません
                  それこと昔ながらの高貴な長髪病弱中性美人て感じで
                  男前・つり目・ヤンキー・黒髪受け好きの私の好みに反する

                  だけど、そんな私の萌嗜好を吹っ飛ばすぐらいに
                  話が丁寧で美しく優しく静謐な良作でした

                  また、葛西リカコの絵が繊細で美しい
                  葛西さんの挿絵の本を最近たくさん見るのですが
                  かわいさんのあとがきを読んで「とても丁寧に仕事する方なのだな」と思い
                  こんなに丁寧に早く仕事をしてくれるなら
                  作家さんも気分いいし、編集さんも使いやすそうだな〜と
                  人気?の理由が垣間見えました
                  前は特に好きな挿絵家さんじゃなかたのですが
                  【お菓子の家】から気にいるようになって
                  今回は純粋に「丁寧で繊細で美しいな」て思いました


                  【月に笑う 惣一編】 同人誌

                  0
                    私、ちゃんと木原さんの作品を読んだのが【月に嗤う】でした

                    梨とりこさんのカラー表紙の繊細な美しさに思わず手を取ってしまった
                    その時、このヤクザの惣一がすごく気になったのですよ

                    美形で頭がキレて冷静で冷酷
                    そのくせ女に後ろをほってもらってる変態

                    面白いキャラ造形だな〜と思いました
                    ただ、惣一をPニバンで掘る女王様が
                    「あの人男の人なのに入れられるのが好きな変態なのよ」
                    みたいなことを言っていて(手元に本がないので曖昧でスイマセン)
                    本当のプロの女王様ならそんな風に言わないのにな〜
                    キレ者の男なんだから質のいい女王様を選ぶはずだけどな〜
                    てな、感じにモヤモヤしたのです

                    BL関係なく、女王様が男の後ろを攻めるのは
                    メジャーや定番ではないにしても、そんなに珍しいプレイではないらしいです
                    (風俗のルポや女王様やった人の面白エッセイや
                     何でもやる女漫画家の女王様体験記みたいなどで
                     実際の女王様の仕事っぷりがわかる本を何冊が読んでいたので)

                    木原さんはソコラ辺も含めて現実的に話を書く人なので
                    「あれ?どうしたんだろ〜」と思っていので
                    その疑問も含めて惣一の番外編が出る!と知って、同人誌を追いました
                    完結するまでは読まない!と決めていたので
                    読むまで保管し続けて半年以上かかり、つい先日読み終わりました



                    イヤ〜・・・
                    今まで読んだ木原作品で一番好きでした
                    そして、何で単行本化じゃなくって同人誌で出したのかもわかった


                    女に後ろ掘られるのが好き→男にヤラれる
                    BLだとここの移行にそんなに葛藤はありませんが
                    実際はやってる行為が同じでも相手が女か男かは重要!
                    後ろを使うのと男と出来るのは別で、絶対男はイヤな人もいるわけで
                    惣一はどうやってここいらを乗り越えたのかな?と思っていたのですが


                    もう初っ端の一冊目から木原さん飛ばしていました〜

                    惣一が自分の警備に神経質になる理由
                    指詰めさせた奴が恨んで
                    家に押し入られRYO辱されまくってそれがトラウマになっているのです
                    この描写が・・・近年のBLに見ないぐらいねっちり書かれていて
                    軽くGO問ぽくもあり、しかも木原さんの冷静で現実的で
                    赤裸々にわかりやすく書く文体で仔細に表されているのです
                    とことん愛情なくビビってる奴を情け容赦なくいじめ尽くす
                    快楽とかもないという徹底っぷり
                    酷く受けが可哀想な話を書く水原とほるさんでもここまで書かないよ!という
                    私の唯一のトラウマbl小説かわいゆみこ【帝〜MIKADO】の
                    RYO辱シーン並みに痛い痛い辛い辛い感じでした


                    さすが【HOPE】書いた木原さんだな〜
                    でも、なんでしょうか酷いんだけどその酷さの中に萌がある気もする
                    【帝〜MIKADO】は苦しすぎて読み終わった後怖くて
                    本自体手元に置きたくないぐらいだったんですが
                    木原さんの惣一の酷いシーンは読み返せるし、BLにしちゃ酷いけど
                    なんというかRYO辱萌みたいな
                    ちゃんとBLしていてその落とし込みがさすが!でした
                    本当に徹底的に痛めつける系だと
                    私はBLじゃない「疾走」「笑うY崎」が飛び抜けてやりきっているので
                    (二冊とも文学賞作家さんです)
                    BLとしては酷いけどBL意外の小説でもくくるとそうでもないかな?
                    「帝」はBL意外のところから考えても酷いので
                    私は今回の惣一編は「程よいな〜」と思いました

                    しかも、私が読みたかった後ろを掘る相手が「女→男」に変化する理由が
                    ちゃんとうやむらにせずに書かれていたのが良かったです
                    惣一は元から男が好きで、でもそれを否定するために女に男役をやらせていた・・と
                    それが死の淵に立ち、残虐に無理やり男にヤラれることによって
                    閉じ込めていた性癖が暴かれていく過程が良かった
                    男を意識していく過去の様子とそれを封じ込めようとする葛藤が
                    M島「仮面のK白」みたいだったな〜
                    鉄棒する同級生の腋毛にムラムラするゲイっぽさから
                    不良っぽい生徒の革手袋の温もりにトキメク胸きゅんと
                    生々しさとリリカルさが微妙に入った感じがあったのです


                    で、死にかけるほどの傷を負った惣一は異様にビビリになり
                    自分の恋人(女)すら信じられなくなる
                    私がプロの女王様だと思っていたのは、恋人だったのです!!
                    ここで、本編を読んだモヤモヤもスッキリ
                    プロじゃないなら、軽蔑心があってもしょうがない

                    そんな惣一が唯一信頼しているのが攻めの嘉藤
                    女とできないけど性欲はある、でも他人を信用できない惣一は
                    玩具で自分を慰めていたのですが
                    旅先で大人の玩具を忘れたことから嘉藤本体が玩具代わりをすることに
                    丁寧に自分を感じさせてくれた嘉藤に元から憎からず思っていた惣一は
                    前から望んでいた男同士の強い快感にメロメロになってしまいます


                    で、ここからが本当の木原節
                    あんなに情熱的にやったのに、この嘉藤全然惣一に恋愛感情がない
                    本当にない、欠片もない

                    トップとして尊敬しているから自分に対して女のようになって欲しくない
                    性欲は強いのでヤレることはヤレるけど女のほうが男よりいい
                    正直、壮一の恋情は自分にとって邪魔でしかない!と
                    そのために他の男を惣一にあてがうのです

                    惣一は目隠しをして相手に黙って抱いてもらって
                    嘉藤だと思おうとするところなんか、切ないぐらい一途です

                    でも、淫乱だし報われないしで男咥えまくりヤリまくり
                    ここで普通のBLなら攻めも受を好きになるんですが
                    「新しい男調達するの大変だな〜」とか
                    「ヤリまくると昼間はキリッとしてるからいいか」と
                    本当に惣一に対して愛情はないんですよね〜

                    その反面「女みたいに独占欲が強いから情人になるのイヤだな」と
                    嘉藤が思うのはわかる
                    別にどうしても嫌なんじゃなくって惣一が自分に惚れてるから嫌なんです
                    体だけの関係で割り切れるならいいとおもってる
                    父親は「あいつは腐った桃だ。周りまで腐っちまう」と言うのも納得
                    それぐらい惣一はどうしようもない程、根がねちっこく情念が深い淫乱

                    男漁りが周りにも噂になって
                    醜聞を消すのと男アソビを辞めさせるのに女との縁談が持ち上がる
                    でも、それを自らぶち壊し
                    嘉藤は組長直々の命令と自分で見切りをつけて惣一から離れていく



                    で、二年後戻って来ても相変わらず惣一に愛情とかないのね〜
                    これが普通のBLなら何度もフラグが立つところで立たない!!
                    組長は惣一の器に見切りをつけて、嘉藤に次の組長指名した後に
                    何者かに襲撃されて殺される
                    そこで、惣一は組をまとめあげてオヤジの仇討ちを誓う

                    このあたりの裏切り者への追い込みと
                    やりとりもBLなのに緻密で面白かったです
                    ハードボイルドや暗黒小説好きは気にいるんじゃないかな〜


                    で、ま〜色々裏切りやらなんやらあってオヤジの仇討ちは成功するんですが
                    それより衝撃的だったのが

                    「惣一に女の胸ができている!!」

                    昔、ジュネ?で好きな男のために女になる話があるそうですが
                    ジュネは結構女が絡んでもいいんですよ
                    基本、男同士だけど「恋愛」がテーマではなく
                    「愛増が絡んだ人間のドロドロ」=「JUNE」だから
                    ドロドロを表すのに男にはない女の執念や怨念は必要だったりする
                    なんというか、女のが基本ドロドロしていると思うんですよね
                    それは、男に持ち得ない女の性(さが)みたいなもので
                    男同士をドロドロさせるのに女h必要だったりする
                    昔のジュネ作家で有名な作品でも女が出張る
                    山藍先生「長恨歌」とかね〜
                    吉原先生「渇愛」も女がすごい

                    でも「BL」=「ボーイズラブ」=「男同士の愛」だから
                    どんなに綺麗で見た目女っぽくて乙女でも男じゃないとダメ
                    ドロドロ愛憎劇がメインではなく「男同士の愛」だから
                    そんな「ジュネ」でなく「BL」な昨今
                    受けに女の肉体的特徴をくっつけるというね・・・・
                    もうコレはBLというくくりの中ではないですよ
                    (ジュネならあり)


                    最初の出だし→このラストまでを思うと
                    こりゃ、同人誌じゃないと厳しいかもと思いましたよ

                    あと、私が読んだ木原作品の中では一番エロが多く
                    結構やってることも描写もあけっぴろげなのに
                    余りエロくない?ですよね
                    いや、エロいんだけどその他のシーンと同じテンションで読める
                    萌がない、何故なら攻全員に愛情がないから

                    BLにおいて攻めじゃないやつとエロがあっても
                    意外と「綺麗な男だな」とか「昔から好きだった」とか
                    「コイツとやりたい」とか受に対して思い入れがあるんですが
                    もう本当、この話は攻め含めて受を処理相手ぐらいにしか思ってない
                    だから萌ないのかな〜

                    でも、それが悪いんじゃない
                    人の薄汚いけどどうしても捨てられない情とか
                    残忍になのに、そういう人が持つ優しさとか
                    キラキラしたBLじゃない、人の情けない惨めさが書かれてる
                    エロってある種、滑稽なところがあるじゃないですが
                    でもblではそういう滑稽さを出さないのに
                    木原作品は生々しい滑稽さを書き出しているんですよね
                    だから、エロくてもエロじゃない部分に目が行く


                    最後のラストも何だかな〜
                    木原さん的にはラブラブなんだろうけどラブラブか?
                    惣一は幸せそうだからいいのかな
                    「組長として立派で自分の理想の尊敬できる惣一も
                     本来の女の腐ったような惣一も受け入れる」という嘉藤
                    これはこれでスゴイことだし

                    何かで「男に性欲と情はあるけど愛はない」と言うのを聞いた
                    長く付き合うと「情」が沸くから大事にするけど
                    「愛」とは違うから「性欲」や「恋」の高揚感に負けて
                    他の女に行ってしまう男もいる・・・・とか
                    でも相手に深い「情」を持つと他に行くのを我慢するとか?

                    これが正しいとは思わないけど
                    嘉藤はそんな感じがしました
                    惣一に恋愛はしてないけど、可愛いと思って大事に思う情はあるっというか
                    惣一の粘り勝ちですね






                    なんというか、いつも私は木原さんの作品は
                    「少し物足りないな」という部分があって
                    それがいつも「色々あってもBLらしさに落ち着く」ところなんだけど
                    今回は突き抜けていた分妥協がなくって良かったです
                    やっぱり商業用だと色々チェックが入るんでしょうね
                    それがいい場合もあるけど
                    木原さんみたいにキチンと自分の文章を制御できる方は
                    好きなようにやらした方がイキイキするような気がしました
                    (崎谷さんは反対に編集さんもっと仕事して・・・・)


                    私の読んだ中でで一番面白い木原作品でした
                    梨とりこさんの挿絵付き&一冊にまとまったものを読みたい気もしますが
                    商業モノとしては厳しいかな・・・

                    「薔薇色の人生」も読みたい










                    【きみが恋に堕ちる】高永ひなこ

                    0
                      かなり千葉進よりの感想です
                      おかしいな・・・
                      私神谷さんも好きなので
                      均等にするはずだったのに
                      7〜8割千葉進です 




                      神谷浩史×千葉進歩


                      これず〜っと聞かずにいたのですが
                      昨今のBLCD事情に凹んだ私のBL魂

                      千葉進を聞いて癒されたい・・・

                      渇望したのでやっと聞く気分になりました

                      アホ・トンデモ・奇想天外・駄作一歩手前の面白CDが多いい千葉進作品の中
                      こちらは結構しっとりと良い感じの出来らしく
                      今の癒されたい気分の私にはピッタリ



                      中々聞かずにいた理由は三つ

                      その一
                      一時期、年下攻めは羽多野さんに脳内変換される病にかかっていて
                      年下攻を聞くと「これが羽多野さんなら・・・となってしまい
                      集中力が続かなかったから
                      昨今はやっと介抱に向かっています
                      (でも、やっぱり年下攻めは羽多野さんが一番好きです


                      その二
                      原作を先に読んでいて、攻が無口で男っぽい印象
                      神谷さんの綺麗な声よりも
                      低音の羽多野さん、前野さん、小野友さん、日野さんとか
                      もうちょっとガタイの良さそうな声イメージだったから
                      ブックレットの絵とかパケ絵はキラキラ麗しい感じなので
                      原作読んでなければ気にならなかったんだけど


                      その三
                      私の中で神谷さんはど〜しても受なの!!
                      あのハマり役と言われる【同級生】でもモヤモヤするぐらい
                      (いや、あっているんですが、私の中ではモヤモヤ感が・・・・)
                      何ででしょうね・・・
                      受が多いい好きな方で野島健さん鈴木千さんの攻めとか違和感ないのに
                      千葉進の攻も受のが好きだけど攻もそこまで拒否感はないです
                      ど〜いうわけか、可愛すぎて苦手意識のある武内さんの攻もイヤ・・・
                      武内さん受は可愛すぎて、男前受が好きな私は苦手なんですが
                      可愛い攻とかやっても違和感があるのです
                      でも、同じ可愛い声でも宮田さん代永さん梶さんの攻はアリ
                      この私の思い込みがどこからくるのかは謎ですが
                      「その三」の理由が一番このCDを聞かずにいた理由かもしれない




                      で、聞いてみたわけですが
                      あらあら、まあまあ・・・よろしいんじゃなくって

                      弓道という古風と静謐さがある伝統ある競技が
                      神谷さんのキリッとした品のある声質と合わさり
                      無口で少し不器用さが神谷さんのともすると固くなりがちなモノローグを
                      キャラの性質を引き立て活かす方向になってるし
                      純粋で一生懸命でひたむきな若さ特有のキラキラした輝き
                      これまた神谷さんのキラキラした美形声とあっています


                      意外?にも進歩との相性も良い気がします
                      品のある硬質な美形声
                             
                      ×しっとり柔らかカマっぽい美人声

                      二人とも低音すぎず
                      かと言って、キンキンした高音やプリプリ可愛い声でもない
                      両方共、美人よりの声なので耳が麗しい

                      演技の方でも硬質ながらも丁寧に感情を込めて演じる神谷さんと
                      昼メロのようなねっと〜りドロ〜リ濃い目の感情演技をする進歩で
                      適度な緊迫感とあっさりと濃厚さとムーディと混じり合って
                      比較的、大きな事件が起きない物語を良い感じに盛り上げています


                      厳密には、やはり原作攻めと神谷さんは少しイメージが違うのですが
                      物語全体の雰囲気・弓道という小道具・進歩との相性・キャラの性格など
                      色んな要素が合わさって、コレはコレとしてとても良い感じ仕上がっています


                      私のように「神谷さんの攻めか・・・」と苦手意識ある方にもお薦め
                      あ・・・・でも私は極度のBL進歩贔屓なのでそのせいもあるのかな〜
                      進歩のねっとりカマっぽい美人受と意外にも相性が良かったので
                      そのせいで自分の中で高評価なのかも・・・・

                      いやいや、でも二人とも美人声なので攻め受けも声が綺麗ですよ!!
                      どっちが出てきても美人声ですよ!
                      (誰だよ未だに進歩をゴリだとか言ってる奴は

                      演出はそこそこ良い感じです
                      ところどころ昼メロチックわかりやすい効果音が好みでした
                      特に最初のタイトルコールの入りが好き



                      新しい学校に臨時教師として赴任してきた千葉進先生は
                      弓道している神谷さんを発見する

                      ターーン!!
                      (弓を射る音)

                      「誰?」
                      ・・・・つい見とれてた

                      タララ〜ンタンタン〜タンタン〜♪
                      (恋が始まるような軽やかなBGM)

                      タイトルコール
                      「きみが恋に堕ちる」

                      この↑わかり易い乙女チックな入りがツボでした〜
                      いいじゃないの〜、ロマンチックで!
                      BGMも入り方がムーディー?キラキラジャ〜ン!!て感じです
                      正統派昭和少女漫画みたいな始まりですな
                      少女漫画なら主人公が転校生でイケメンに一目惚れ
                      そいつがクラスの同級生で・・・・
                      てな感じですかねぇ
                      成人した大人なのに乙女っぽいのがBLらしいです
                      少女漫画や乙女系で主人公が大人女子で
                      男子生徒に行き成り見惚れていたら何だかな〜てなるのは
                      私がBL脳だからですかね・・・・
                      BLだと何とも思わんのだけど
                      (同級生同士なら男女でもありだけど)



                      その弓を引いていた神谷さんが名前を呼び話しかけてきます
                      千葉進先生は昔、弓道でインターハイ選手で
                      そこで神谷さんの兄と優勝を争っていたのです
                      成り行きで、弓道部でちょっと指導することになるが
                      肘を壊しているので顧問にはなれないと断る進歩先生

                      部活後、神谷さんは「肘を壊したなんて嘘だ」と詰め寄り
                      キスされ押し倒され「ずっと好きだった」と告白されます

                      この時千葉進が抵抗しまくるんですが
                      それまでナヨナヨ儚げ受声だったのに抵抗する時は本気
                      私、このナヨナヨ系受による

                      キャラ崩壊一歩手前の本気の拒絶演技が好きです

                      普通、儚げ受たるもの嫌がっても同じ男なのに圧倒的に相手のが強いです
                      (攻めはもちろん、それがモブだろうが女だろうが相手のが強い)
                      なので、嫌がり方もか弱い可愛らしい儚げな感じになる

                      大概はそうやって受け属性として演技に加味されるものなのですが
                      千葉進・平川さん・鈴木千さんはナヨナヨ演技が完璧なのに
                      拒絶絶叫嗚咽演技になると

                      眠っていたの部分が呼び覚まされ
                      本気の力強い叫
                      になるんですよね〜

                      熱い・・・熱い演技なのです
                      いいじゃないの!
                      だって、受けだってだもん!

                      力で敵わないなら本気で叫ぶしかない!!

                      ギャップに弱いので、ナヨナヨ儚げ男らしい絶叫の変化が大好き

                      そして、こんなふんわりした作品でも進歩はやってくれましたよ
                      数分なのにピーク時の「ヤッ!!」では
                      ちゃんと嫌がってます
                      そのくせ、相手が退いて落ち着くと
                      元のナヨナヨ美人トーンに早変わり

                      ああ、いい。。。。
                      やっぱりコレだよな〜
                      この全力投球感が好きなんだよな〜

                      ちなみに平川さんの美人声からの絶叫は
                      【傲慢で残酷な純情】が印象的
                      (受なのに相手を絶叫しながらボッコボコにしてます)
                      鈴木千さんだと【恋愛証明書】で始終すすり泣きは儚げ美人なのに
                      ラストの号泣がとても男らしかったです
                      (てっきり、ラストも儚げに泣き崩れると思ったのでギャップにビビッた)

                      最近の方々は演技があっさりしているので
                      こういうこ〜ってりした熱く重い演技が聞きたかったりします
                      でも、トンデモやアホエロやアラブや面白ヤクザとかでない
                      昨今の日常BL主体では熱い演技は浮くのであっさりのが合っている
                      だから、声優さんの演技が悪いんじゃなくって
                      作品にそった演技になってるんでしょうね〜
                      それでも私はちょっと物足りなかったりします
                      (興津さんは結構いい感じなので
                       受けで良い感じのメロドラマ原作で聞いてみたいです)


                      衝撃の事実!!
                      千葉進先生が神谷兄に惚れていたのも知っているっと激白
                      これこそが、先生が弓道を辞めた理由だったのです
                      「男同士なのに自分はおかしい
                      邪な心のせいで弓も歪んでしまったんだ
                      っと
                      自分の恋心を否定しまくる先生に
                      「誰かを好きになる気持ちは邪なことじゃない」
                      「それをインハイで優勝して証明してみせるから
                      と告白する神谷さん

                      神谷さん男前!かっこいい!!
                      そして、ヨヨヨヨ〜と泣き崩れる千葉進の可憐なことよ
                      ああ、麗しい麗しい


                      その後、こっそり弓道部の神谷さんを覗いていると
                      女子部員にみつかりコーチすることになり
                      神谷さんに「あなたを思う気持ちが強さになると言われて
                      ひたむきさにときめいちゃいます

                      繊細そうでいて、しれっと何事もなかったように先生をして
                      何だかんだと自ら近づいていくあたり

                      意外と、こいつ図太いぞ

                      そして、これぞ千葉進の受けらしい

                      家政婦になり四兄弟と挿しす挿されつ入り乱れなのに「ま、いいか〜」
                      【ビックガンを持つ男シリーズ】
                      会社を救うために賢雄社長に体を明け渡したのに大川さんを自分の都合で誘惑
                      最後は突然賢雄社長の愛に目覚める【凍る灼熱】
                      大好きな恋人がいるのに小杉さんに誘惑されて本気でよろめく優柔不断ビッチ
                      【支配する指先】
                      心は健気なドMなのに、やってることがSな情緒不安定な麗しき王子
                      【エゴイストプリンス】
                      スパイでアラブ成田王を誘惑したのに自分が食べられちゃった
                      裏で色々起こっているけど何も知らないよ〜アホカワスパイ【美貌の誘惑】


                      ピンチの時や事件があっても、何だかんだと図太く乗り越える
                      そんなアホ一歩手前の無意識なしたたかさがある千葉進受けっていいですよね
                      心の中で「それでいいんか〜い!!」とツッコミながら聞けるのが楽しい
                      「ん?」と疑問に思うような展開でも、独特の昼メロ風演技で
                      強引に納得させられるような濃さと面白さがあります
                      こんなにしっとりした軽い話なのに千葉進効果で初っ端から濃く楽しめます


                      インハイ当日
                      順調に勝ち進む神谷さんと応援する千葉進先生
                      そこに千葉進先生が片思いしていた神谷兄の遊佐さんが
                      「何で連絡をくれないんだ?」と必死に詰め寄ってきます
                      一先ず遊佐さんを振り切り神谷さんの元へ
                      「あなたのために勝った」
                      「俺が幸せにするから」
                      と優勝した神谷さんに再度口説かれ
                      キスして本気でドキドキしてしまいます

                      この辺は神谷兄の遊佐さん編【きみが恋に溺れる】も聞くと
                      兄の天然ボケっぷりと外しっぷりが同時進行で楽しめます
                      裏ではこんなんだったのね・・・・
                      遊佐さんも柔らかな美人声系で耳に優しいです
                      三人ともなんとなく和服が似合う声質だと思います
                      どこかシットリしているというか・・・・

                      弓道している神谷さんは音だけだけど、かっこいい
                      凛とした声質にあいますね

                      佐さんが友だった千葉進に会いたいと
                      弟に中継ぎを頼みますが断る神谷さん
                      せっかく自分を見てくれた思い人千葉進に合わせたくない
                      弓道部顧問が体調を崩したので
                      急遽、代理顧問をする千葉進先生


                      成り行きだけど、やっぱりちゃっかりしてるね!

                      学校経由で千葉進に会いに来る遊佐さん
                      喫茶店に移動して矢継ぎ早に質問を重ねる遊佐さん
                      自分の勝手で遊佐さんを傷つけたことを知り
                      思いが溢れ涙ぐむ千葉進
                      「ごめんね・・・傷つけたね・・・」

                      ここの千葉進の泣き崩れ方好きだった

                      その二人の様子を見て割って入る神谷さんは
                      千葉進を連れ出して詰ります
                      「なんで・・・泣いてたんだよ(かすれ声
                      神谷さんの方が泣き出しそうな言い方にグッときます
                      こういう微妙な感情表現と息の詰め方が上手ですね

                      追いかけてきた遊佐さんに焦った神谷さんは
                      思わずキスしてしまいます
                      男同士なことを見られてしまって動転した千葉進は
                      走り出して逃げていきます
                      その後グルグル悩む千葉進
                      「あんなに怒るなんて・・・
                       俺のせい?」

                      これ↑ヤキモチ焼かれて喜んでないか!?
                      もう本当・・・私の千葉進はしょうがないな〜
                      普通、傷つけたことや昔の片想いについて悩むところで
                      ちゃっかり「若い男に好かれてることに喜んでいる」というね
                      わ〜。もう本当こういうところ好き!!
                      ちゃっかりしてるところ好き!!

                      自分から神谷さんに会うために実家を尋ねると
                      遊佐さんがいて会話することになります
                      そこで、思いがけない遊佐さんからの
                      「弟と仲良いので嫉妬した」
                      「好きみたいだ
                      という告白をされます
                      それを聞いている神谷さんは嘆き怒ります


                      ここでもちゃっかりしている千葉進!!
                      どこか抜けて天然な遊佐さんを誘導尋問してるようにも思います
                      本当の健気ウジウジ受けだったら、ここで
                      「それって俺のこと好きってこと?」なんて聞けませんよ〜
                      鈴木千さん野島健さん辺りの受けちゃんなら
                      「誤解しちゃダメだ・・・彼はそんなつもりで言ったわけじゃない」
                      この後もグルグル悩んでもっとウジウジメソメソすると思うのよ!
                      やっぱり意外としたたかよね

                      神谷さんの嘆き方は可哀想になるほどの荒れっぷりです
                      神谷さんのが健気で一途で可哀想ですよ〜

                      遊佐さんにキスされそうになって
                      思わず押し返す千葉進は
                      そこで神谷さんへの恋心に気づきます
                      泣きながら遊佐さんを振る千葉進


                      力強い「イヤ!!」メソメソナヨナヨ泣き

                      遊佐さんもかわいそうだよね〜
                      誘導尋問みたいな感じで恋心を自覚され告白したら
                      振られてしかもその後ヨヨヨ〜と泣かれちゃって
                      振られた方が謝るという・・・・
                      更に最後はちょっとノロケ?られてしまうというね・・・・

                      それにしもて、ナヨナヨ泣く千葉進のメローな演技の素敵すぎるよ〜
                      少し自分に酔ってるよなモノローグがイイ!!
                      中々優柔不断でありながら意外とちゃっかりしている美人受けなのですが
                      あまりに女々しく乙女チックな物言いなので健気に感じるという
                      千葉進の熱い演技遺憾なく生かされています
                      このシンプルでわかり易い展開と心理描写なのに
                      何だか神谷さんの熱演とともにドラマチックな感じになってるのです
                      神谷さんも声は涼やかで美形だけど
                      演技自体はメローでドラマチックなのでそのギャップが好きです


                      恋心を自覚して浮かれてる千葉進の元に
                      神谷さんが家に来ます
                      「おめでとうとさよならを言いに来たんだ」

                      この言い方素敵で切ないよね
                      本当に一途で健気でいい子ですね〜

                      兄とくっついた誤解している神谷さん
                      「勝手に終わらせるな!!」
                      ビビった

                      行き成りここだけ男になりやがった、この受け
                      ドス効いた男声でここだけ怒鳴りやった
                      その後すぐにカマ美人声で
                      「終わらせないで・・・のギャップ
                      大概、怒った後に泣き出しちゃうので相手は何も言えなくなっちゃうよね
                      無意識なんだろうけどやっぱりしたたかだわ〜・・・・

                      ここまでぐちゃぐちゃ振り回したので
                      最後の告白はちゃんと受けからしています
                      千葉進よりも神谷さん良かったね〜となります
                      面倒くさそうな受なので、違うベクトルで面倒臭い遊佐兄さんとは
                      くっついてもなんだかホワホワしてそうだし
                      これぐらい一途な相手のが地に足がついて良さそうです

                      あとは「この暇人!」の言い方が千葉進可愛かった


                      合体
                      チュパ音が激しい
                      千葉進にこんな技術はないと思うので神谷さんですね
                      神谷さんは攻め息も高いので受け同士みたいで
                      中々他にない趣ですね
                      短いエロですが、最近の気が抜けた喘ぎと違って
                      千葉進が「この受けはそんな激しく喘がないよ」みたいな
                      激しい声を出しいていて、久々に頑張ってる千葉進を聞いて
                      私は興奮と喜びと感動と心の震えを抑えることができず
                      大きな声で叫び声を上げたくなりました
                      やっぱり千葉進の受けはこうじゃないとね!!
                      「んん・・・・ぐぅはぁ!!」
                      こんなイキ声昨今では中々ありませんからね

                      神谷さんは声高いけど、息が多めで好きな感じでした
                      私は攻めでもうるさいぐらいが好きなので
                      他のうるさい作品に比べれば大人しいですが
                      それでもいつもどおりの千葉進の喘ぎにも負けないで
                      攻め息と声がでかくて良い
                      あと、キス音が上手いですね

                      朝練をエッチのためにサボってる千葉進先生
                      やっぱり中々したたかだと思いますよ
                      大人なのに仕事<ですからね
                      BLなんて大概そうなんだけど


                      最後の辞めていた弓を新しい恋とともに再開
                      爽やかさで明るいBGMと締めも良かった


                      私はBGMの入りとか場面にあっていて好きでした


                      私は千葉進中心に集中して聞いたのでこんな感想です
                      これ、3週間ぐらいかけて書き上げました
                      最初の20分ぐらいが書いても書いても終わらない・・・・
                      おそるべし、千葉進に対する私の萌!!

                      しばらく20分以下の付録blcdしか聞いてなかったけど
                      他のも聞いていこうかな〜と思えました
                      やっぱり枯れたBL魂には千葉進だなぁっと実感
                      神谷さん中心の感想が多いい中、こんなのもたまにはいいよね・・・・














                      【他人同士「幸福論」  小説chara付録cd】秀香穂里  

                      0
                         小野友樹×日野聡

                        秀さんの小説はそれまでイマイチ私はハマらなかったけど
                        この作品を読んで、色々買い集めちゃったくらい
                        この【他人同士】は好きです

                        結構、エロ重視の話→秀作品のイメージがあったのですが
                        こちらは全三巻で編集部の仕事事情が中心で秀作品の中でも地味じゃないだろうか

                        でも、その地味だけどじっくり丁寧な心理変化描写が私はすごく好きだった
                        好き→それを自覚する→葛藤→受け入れるまでを3巻に渡って書いているのです

                        以外にBLだと「好き」からの自覚が早いけど、すぐ自覚せずの葛藤から
                        過去のトラウマまでを丁寧におっている

                        起承転結が緩やかというか、それを三巻通しで長々やっているので
                        ドラマチックな話が好きな人には物足りないと思う
                        仕事話も多いし、華やかさが足りないというか
                        (なんだかんだ人気のある作家さんってこのドラマチックさを表現するのが上手い
                         日常系で特に大きなことが起きないのに昔の崎谷作品は読者を引き込んだのはそこだし
                         酷くシビアな話が多い木原作品も最後は結構ドラマチックですよね)

                        でも、私はその丁寧さがすごく好きで好感を持ったのです

                        また受けが私好みだったのです
                        ゲイでタチ(攻)で自分より大きな男をヤるのが好き
                        恋愛は面倒だから、性欲が満たされればいい
                        仕事が出来てサバサバして性格は男らしい

                        こういう受け受けしくない男が「好みだな押し倒してやる!」と思っていた
                        年下の真面目ワンコ青年に反対にヤラれちゃうのですよ〜!!

                        一巻は、そんな「ヤってやる!!」→ヤラれる→やり返してやる
                        と、ある種blらしい展開に仕事話
                        二巻は「主人公が本気の恋愛をしない理由にあたる過去の恋人」
                        これまたテンプレなのですが、ドラマチックBLらしくてすごい話があるのではなく
                        本当普通の過去の失恋なのですよ
                        でも、それ故に自分の恋愛に重ねての共感度が高いのです
                        「ああ。そうそう若い時は恋愛が全てでその人が全てになるよな〜」
                        「相手がいるだけでよくって、その人の全てが正しい気がするんだよなぁ」
                        「ちょっと酷い男のが魅力的に思えたりさ〜」と
                        それは「恋だよ」てなる過去話で、しかも一巻で受た主人公が攻ているのも新鮮
                        三巻は過去の恋に踏ん切りを付けて、ワンコ攻君を受け入れるまで
                        なのですが〜、元攻だし「恋なんてしない」主義だからそこはグルグル
                        そのグルグルはしつこいし、何度も同じところを行ったり来たりするので
                        人によっては「もういい加減に受けれて先に話進めろよ」て思うかもしれない
                        けど、バリバリ仕事して独り立ちして男としてのプライドを持っていて
                        もうアイデンティティがしっかり確立して、それで30年近く生きてきた人が
                        それをグルリと変えてしまうのはすごい決断だと思うのですよ、実際の話は
                        BLで空想で虚偽だから、そこに真実はは必要ないのかもしれないけど
                        この「自分の考えを変える事への葛藤」がしつこいぐらいやってるのが良かったなっと
                        BL受けによくあるフワフワ可愛い・儚げ美人・元気キャンキャン・優しい優柔不断とかだったら
                        そこまで悩むことないんだけど、全三巻通して主人公の性格を知ったから
                        悩むのも仕方ないと思うし、やっと受けれた時の感動もありました〜


                        原作が好きだから語ってしまいましたが、CDの方の感想へ

                        お話は、そんな主人公がワンコ攻とくっついた後日段

                        日野さんはイメージ通りでした
                        受だけど「元攻」ですからね!!
                        しかも年上で仕事ができるサバサバした男
                        ちゃんと低音なのです
                        でも野太いわけでなく、日野さん特有の柔らかさもある低音
                        それでいて今回は余り受け受けしくなく、微妙な男ぽさも感じる
                        この、絶妙な加減がすごく良かったです


                        小野友さんも真っ直ぐで優しくて性格のよいワンコ攻めがピッタリ
                        私、羽多野さんの年下攻めがすごく好きなのを
                        何度もここで訴えてますが
                        小野友さんは羽多野さんと違うベクトルで年下攻めがすごく良い
                        ヘタレ要素が小野友さんの場合あまり感じない
                        それでいて、性格の良さと包容力と優しさを感じるのに
                        絡みになるとガッツガツ
                        あんなに優しそうだったのに、絡みになると余裕がないガッツキ
                        私ねぇ、年下攻めはこのギャップが大事だと思うのです
                        普段は可愛くてもヘタレでも尻に敷かれていてもいいんだけど
                        お布団?では「こっちがリードするぜというか
                        「余裕がなくて強引に攻めちゃうぜ」みたいなのが欲しい
                        小野友さんはそこがとても良く反映されていてすごく好みの攻めっぷりでした
                        私は他人様のBLプログ感想を巡るのが好きなのですが
                        小野友さんは「受が色っぽい」言われてますけど
                        私は「攻めのが色っぽいと思う、少数派です
                        なんというか、控えめな吐息喘ぎなので
                        そういうのは私あまり聞き分けができないのです
                        なので小野友さんがどうこうよりも最近の傾向は
                        もっと気合入れて喘がんか〜いてなります
                        (と、最初はちょっとイカっていたのもありますが
                         大好きな絶叫系進歩が吐息系になり
                         この人と遊佐さんと進歩が入ればBLで生きてける!!と思っていた
                         三大好き喘ぎの鳥海さんが格闘系になり
                         アンアン盛大な平川さん鈴木千さんがでなくなり
                         軒並み大人しい喘ぎに制覇される昨今はちょっと悲しみですらあります)
                        最初の彫り込みで「アンアンしているのが色っぽい」と思っているので
                        鈴木千さん遊佐さん岸尾さん福山さんとかのが好き嫌い別にして色っぽいと思うのさ〜

                        小野友さんは攻の時のが受の時より息が荒々しくって
                        それがワンコ攻めの
                        「辛抱たまらん!!我慢できん!!ぐわ〜!!!」という
                        性欲と情熱を感じて好きです
                        一生懸命で可愛くすら思います


                        blcdを聞く気分になれない今の私ですが
                        このCDのみは良くリピしています
                        この原作が好きなのあるけど
                        一時間一枚を聞く気力がないのですよ
                        その点、こちらは18分と調度良い長さ
                        良い意味で二人の声があまり個性が強くないこと
                        私が一番聴きやすい中低音組であること
                        本編後日談で内容が特にないのとで聴きやすい


                        諒一(日野さん)と両思いになって嬉しい暁(小野友さん)
                        日頃の家事への労いでマフラーをもらって喜んだら
                        それの色違いを日野さんが買っていて「お揃いに喜ぶも
                        仕事ばっかりでイチャイチャできなくて寂しい


                        ワンワンと懐きまくって小野友さんが可愛いです
                        一生懸命、尻尾を振ってる感じです


                        雑誌編集の仕事が追い込みに入り
                        病人が出て人手が足りなくなったので
                        急遽、暁を呼び出す涼一
                        「後で何でも言うことを聞いてやるよ」と言います
                        仕事が終わると早速
                        「ねぇねぇ、諒一さん!
                         俺、頑張りました


                        これまた、すごい必死で可愛いの
                        褒めて褒めて俺頑張ったよてな感じで
                        ご主人様に懐くワンコロのような一途さで目がキラキラしてる
                        声でキラキラしてるのが分かる!!

                        そのままホテルに連れ込んじゃいます
                        「何でも言うこと聞くって言ったじゃないですか」


                        押し倒してからは必死で息荒く
                        「諒一さん」という名前呼ぶだけで辛抱たまらんぽさがあります
                        どのセリフよりも名前呼ぶ声が一番切羽詰まってるのです
                        家に帰るのを惜しんでホテルに行くあたり、したくてしたくて堪らんのでしょう
                        何もホテルに行かんでも・・・と思うけど
                        ずっと一緒にいるとマンネリになるしね
                        家に帰ったら安心して寝ちゃうかもしれないしね
                        したとしてもイチャイチャじゃなくって疲れてるから流れ作業になるかもだし
                        ど〜〜〜してもホテルでイチャイチャしたかったのでしょう

                        絡みは日野さんが低音吐息系で小野友さんも息が多いいから
                        メッチャ、ハアハアしまくってます
                        そして、二人とも音域が似てるから、どっちが喘いでるのかわからんのね
                        このキャラにはあってるけど、これが私の中でのアンアンしないことへの不満
                        でも、うるさくないから何度もリピできるのもあるんだよな〜
                        特に今はあまりギャンギャンした音声を聞きたくない気分なので
                        激しめの絡みでも静かなのがいいですね

                        一回目が終わって二回目も挑む
                        お元気です
                        付録なのに二Rも入ってるって珍しいよね
                        ガッツリガッツリ
                        最後のイキきった小野友さんの「・・・あ」が可愛いです
                        受けのような高音でしたよ〜
                        日野さんのが低音なので小野友さんの攻め可愛さが際立っていました

                        押し倒されて暁に委ねる
                        「勝手にしろ・・・馬鹿


                        INしてから余裕のない
                        バカ・・・最初からこんなの・・・」

                        エッチ後の「今日・・・すごい・・という暁への返し
                        バァ〜カ
                         俺はいつもスゴいんだよ!」

                        私の好きな受けの愛情たっぷりの「バカ」大放出です
                        特に最後が好きです
                        会話だけだと暁が受で諒一が攻みたいなセリフですね
                        受なのに男前


                        「ずっと一緒にそばにいたい
                        した後にチュッチュッしながら乙女みたいなことを言う攻に

                        「もうそんなのとっくの前に決まってることだろ」
                        これまた男前


                        「世界中の料理を作れるようになれ!俺のために」
                        最後の最後まで男前






                        日野さんの受かっこよさ
                        小野友さんの攻可愛さを満喫できます

                        18分ですが満足度大
                        原作好きは聞くといいと思いますよ〜
                        何気に絡みもあるしイチャイチャもあるのでキャスト好きにもお薦め
                        このキャストでcd化してほしい反面
                        三巻でるとするとダラダラしそうだから、うまい具合にまとめないと
                        音声化で聞いても面白くなさそうな気も・・・・

                        魔性腹黒系の涼一の元恋人は
                        ねっとり千葉進か千葉一さんか平川さんで聞きたい!!
                        遊佐さんでもいいかな〜
                        今だと興津さんもできそうだな〜
                        いやいや、ここは進歩を一押しにときたい


                        ちなみに一緒にある小西×遊佐はほとんど聞き返しません
                        全然イチャイチャしてないんだもんよ
                        絡みなくてもいいけど、十数分にお事件?謎解きはBLにはいらんのだよ(私は
                        これ聴くなら【ブロードキャストを突っ走れ!】の杉田×遊佐の全サcd聞きます
                        遊佐さん石川さん真殿さんの関西弁も聞けるしね
                        遊佐さん真殿さんがはんなり色っぽいのです


                        今現在もあまりblcdに対する情熱が戻ってこないので
                        ヌボ〜っとこちらを聞き流しています
                        なんか、こう「うおー!!」て熱くなる新規がこないものかな〜
                        しばらくはミニドラマcdの感想書こうかな・・・・

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