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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【3シェイク】

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       鈴木達央&高橋広樹×武内健


      私が唯一武内さん受けで聞ける作品です
      武内さんは演技が上手いし色気もあるし可愛いんですが
      可愛すぎるんですよ!!!
      あのちょっとぽんやりとした甘い声
      甲高いのとは違うんだけど語尾が鼻に抜けるような高音
      小さくて可愛くて甘くて女の子みたいなポヤポヤ感が声質にある
      こりゃ、可愛い受けやったらピッタリだよね!
      そう、可愛いんですよ・・・
      可愛いが故に苦手なんです・・・・
      全世紀?の石田さん・櫻井さん・福山さんみたいな可愛らしさを感じます
      ちゃんと可愛いんです
      正統派可愛いんです



      で、このCDでは低音すぎて
      「誰あなた・・・」状態
      可愛くない!!!
      可愛くないのがいい!!
      大人ぽくって男ぽくって私は好きでした〜
      ただ、武内さんが好きな方って高音を求めてるんじゃないかなぁ
      高音声優さんの低音が好きな自分みたいのは嬉しいけど
      そういう人って少数派だと思うので
      武内さんが好きな方&受け=可愛い声って方には受け入れずらいかも
      演技は下手じゃないんですが
      舞台用みたいな独特のねっとりしたオーバー演技でした
      脇役とかでいつもの可愛い声の武内さんは普通に演技がうまいので
      このどこか「演じてる」風の台詞まわしは好き嫌いが分かれそうです
      音域&低音は好きだからもう少し自然な演技だといいかなぁ?と
      地声より低音になると皆さん普段上手な方でも変わりますよね
      鳥海さんや櫻井さんは棒よみぽくなってしまうし
      野島健さんや福山さんなんかは「これじゃない」感が強い
      私はこの二人の低音好きなんですが、BL需要はこれまた低そうです
      緑川さん千葉進さん平川さんは比較的低音でも自然かな〜?と思います
      もともと、低い音域は高低がつきにくいから声や演技の違いが出にくいと聞きます
      低音で演技するのは大変そうですね・・・・



      あ、結局言いたいのは武内さんは可愛い声より低音のが好きです
      私は・・・・もしこの音域でまた受けてくれたらCD購入しちゃうと思う
      【軍服は鷹の獲物】のスピンオフが出たら私の好きなアラブモノで
      ツン襲い受け腹黒低音受けで檜山攻めなんだよな〜
      私の好きが詰まってるの絶対買うのに!!
      メーカー潰れたから無理だよね・・・
      関係ないけどアラブモノってBLプログ巡ってると嫌いな人多いいようですね
      小説でも漫画でもcdでも多いい設定なのに
      私はちなみに好きです
      (こういうところでもBLの好みが少数派なんですよねぇ
      あのベタな王道具合が堪らないモノを感じます
      設定はベタであるほど好きで、受けはキャンキャン可愛い系じゃなくって
      ツン美人・強気男前だと尚良し




      このCDの特徴は攻めは表記したとおり、二人
      当て馬なんかじゃありません!!
      二人です
      高橋さんはあまり聞かないようなね〜っとり声です
      色っぽさと妖しさムンムンです
      雰囲気にピッタリでしたし、物語にもピッタリ
      ただ演技がやや過剰かな〜・・・っと
      武内さんの演技も低音オーバー目なのでマッチはしていました


      鈴木達さんはチャラワガママ年下君
      もうね!!こういう鈴木達さんって素敵
      最初のグイグイ生意気強引で無理やりでガツガツした感じと
      思いが通じてからの年下ツン攻めらしいデレが出るところが
      すご〜いハマるのですよ
      やっぱり鈴木達さんは攻めのが私は好きだな〜
      (そういう攻めがハマる方が受けをやるのがまた好きだったりする
       どっちにしろ私にとっては好循環です)




      お話自体はあんまりにあんまりです
      純粋にエロエロを楽しむだけの内容というか・・・・
      芸能事務所新人・鈴木達さんのマネジャー・武内さん
      監督・高橋さんに鈴木達さんを使う代償にエロいことを要求され
      武内さんを好きな鈴木達さんはイライラ
      一度は鈴木達さんの気持ちを受け入れ両想いになるも
      ガツガツ若い鈴木達さんもイイんだけど
      色気たっぷり大人の高橋さんも忘れられずに・・・・
      ちょっと省略しすぎですが、だいたいこんな感じです
      も〜う!!受けちゃんがただの淫乱じゃないのよ〜
      まぁ。。。そういう設定も嫌いじゃないんですがね
      途中鈴木達さんと両思いになった時に普通に幸せそうになりかけてるのと
      高橋さんは別に武内さんに本気じゃないっぽいのに
      鈴木達さんはちゃんと武内さんを好きだったりで
      ちょっと鈴木達さんが可哀想じゃないの?と思ったりしました
      これで、高橋さんもガッツリ武内さんに惚れていればまだ違うんですが
      何だか聞いてる途中にモヤモヤ



      エロ的には3人プレイが二回ほどあるのと
      奉仕やらオモチャやらありましてた〜っぷりですが
      私は普通に鈴木達×武内の両思いエッチが一番好きだったかな〜
      鈴木達さんは幸せそうなのに、武内さんが
      「幸せなはずなのに何だかちょっと物足りないな〜」と思ってるのに
      こんなにカッコイイ&一生懸命な年下鈴木達に愛されといて
      何言ってるのよ〜!!!てなりました・・・



      ま、そのおかげでBLCDでは珍しい3Pがガッツリ聞けます
      お口と後ろに同時にされていたり
      一人が終わった後にすぐもう一人が・・・・的な
      お約束展開が結構長めにあります
      それ抜きにしもて最初から武内さんは二人に色々ヤラれています
      おしゃぶりも多いいです
      若干、喘ぐと武内さん高音喘ぎになるので
      ムグムグングングフゥフゥしてる感じが私は良かった




      ラスト、結局全ては受けちゃんの思い通り
      才能ある素敵な二人の男を手に入れて女王様受けぽくなって終了
      この後の女王様受けになった話のが気になるな〜・・・・
      エロ&声優はいいんだけど話が納得いかずに
      思わず原作小説購入して読んだのですが
      読んでも何だかしっくりきませんでした・・・・
      秀 香穂里さんは【個人教授】もCD聞いて小説読んだけど
      原作の小説読んだほうがますます疑問というかスッキリしなかった
      CDのが声優さんの演技力と勢いで、まだ力業で納得できるというか
      小説は自分のペースで読める分
      「あれ?ここよくわからない」「この書き方おかしいかも〜」となると
      どうも気になってしっくりこなかったです
      秀さんはどうも私と合わないんだろうなぁっと思いました
      英田サキさん。和泉桂さん。とかも微妙に合わなかったんですよね
      好き嫌いじゃなくって、読みやすいのに何故か文がしっくりこない
      萌える萌えないでもなく何か馴染まないという・・・・
      CDになると結構好きだったりするんですが、不思議です



      作り自体もちょっとイマイチかな
      BGMが何だか電子音みたいにピコピコしてやや耳障り??
      音量も大きいし、場面場面に曲調があってないような・・・・
      初聞きのときはあんまり思わなかったけど、聴き返して思うようになった
      最初聞いたときも「BGMの音大きいな〜」とは思ってましたが
      でも、別にそんなシリアス作品だったり
      お話で聴かせる話でもハートフルでもラブラブモノでもないので
      気にしなければ気になりません




      色々書きましたが
      低音武内受けはこれしかないので結構好きです
      3PCDも珍しいので嫌いじゃないです
      ただ、受けちゃんに感情移入できないし話が特に面白いわけでもないので
      気合を入れないと聞けません
      そして、特に聞き返したいCDでもなかったりします
      まだ南原さんのアホエロのがボ〜と聞けて楽でリピしやすい






      ちょっと蛇足ですが・・・
      主人公受けちゃんは監督(高橋さんの役)には
      多少は惹かれているものの
      どっぷりハマっているのは体だけの気もするんですよね
      それだったら、体は3人じゃないと満足しないけど
      精神的には年下君(鈴木達さんの役)と結ばれてる・・・という
      精神と肉体の狭間で揺れ動いてくれていたほうが面白かったなぁ
      N木賞作家さんで好きな人がイ〇ポで体の関係だけ他の男とする女性主人公
      A川賞作家さんで好きな人がお互いいるのに女同士の関係にハマていく女主人公
      女性が好きなのに言えずに優しい男友達と関係する女主人公
      全部主人公が女になってしまいましたが・・・そういう一般小説があります
      体か?心か?という揺れ動きがあるんですよねぇ
      BL小説でも2人の男の間で揺れるならそういうのがあってもいいのにな〜と
      読んでみたいな〜っと思ってしまいます
      攻め二人受け一人なら夜光花【熱情連鎖】【薔薇シリーズ】が聞きた〜い
      これは受けがどっちの攻めを選ばないのも理解できる
      選べないし3人EDが一番の幸せに思えるんですよね〜
      (薔薇シリーズは未完なので楽しみ)


      上に書いた賞作家さんで「女性同士の性愛は書いたので今度は男同士で・・・」みたいな
      ことを書いていて10年ぐらい待ってるんですが・・・
      BL関係ない純文学文体で読めるのか〜と楽しみにしていたのに未だに出ないんですよね
      その作家さんは愛じゃなくって執着と欲望の違い
      屈折した愛情表現・それは愛情として成立するのか?どの程度までは許せるのか?
      純粋にプレイとしての肉体関係・その上での精神的繋がり
      それは男女感で支配にならないのか?同性なら純粋にどうなのか?という
      ある種フェミニストの考え方を突き詰めているので
      BLで読めない分野の男同士の繋がりを読んでみたかったんですよね





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