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    【この世異聞〜狐の嫁入り〜】

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       鳥海浩輔×日野聡


      同じ組み合わせで【真昼の恋】が出ましたが
      こちらの作品のが私は良かったです
      まず、鳥海さんの年下ぽさが自然でした
      【真昼の恋】ではキャラの性格にはあってるんだけど
      ちょっとテンション高い演技がコメディによりすぎていて
      しっとり優しい低音の日野さんと
      草間作品独特の静かな雰囲気と合わさって
      ちょっと浮いていた感じになってたんですよね
      鳥海さんのせいだけでなく全体的な演出もイマイチだったんですが


      こちらは全体のノリがコメディぽいというか
      BLであってBLでないような緩い雰囲気(絡みないし)
      女性やらばあさんやら爺声やら前作までのキャラやら
      男女入り混じった色んなキャラが出てきて賑やか
      私日野さんのモノローグって眠くなるんですが
      この作品は鳥海さんも半分モノローグ担当しているのと
      上記のとおり登場人物が程よく多くて楽しく絡んでくるので
      眠くなりませんでした
      また【真昼の恋】では日野さんは声を荒げることがほとんどなかった
      あっても不思議と落ち着いてる?粗々しくはないまったりトーン
      こちらだと攻めのがおっとりしていて
      結構受けのが最初から怒鳴ったりツンとしたりイジケタリ笑ったりと
      表情がコロコロ変わって賑やか?だったのもある


      声優さんの歳とか知ってると
      キャラとの歳とか気になるんですが
      そういう先入観がなければ普通に年下×年上に聞けました〜
      BLCD聞く方って原作好きか声優好きかだと思うので
      声優好きだと実際の年齢差や声年齢気になるみたいですが
      私はそれほど気にならないタイプです
      余り高音声が好きじゃないのもあるのと
      元・接客業で高校生とかにもあたっていましたが
      梶さん・水島さん・武内さん・代永さんなどのカワイイ声の方って
      ほとんど高校男性にいませんからね〜
      まだおっさんみたいな声の高校生のがいたりしますし
      いても吉野さん・鈴木達さんぐらいのトーンの高さかな?と
      女子高校生で美少女アニメ声がリアルにいないのと同じですね
      なので、私の中で小中学生でなければ学生=高音ではないので
      ちょっと低めの高校生でもありだな〜と
      ただ高校生じゃないけど【真昼の恋】はちょっとなところもあったけど
      こういうテンションなら鳥海さんの高校生も違和感すくなかったです


      私は日野さん受け聞くのは4作目なんですが
      今までで一番可愛いです
      聞き始めは「これ絡みがまったくないんだよな〜」と
      期待しないで聞いたんですが
      聞き終わったらもう続きが楽しみになってしまいました
      絡みがなくても気にならないぐらい可愛いのです
      日野さんのクラヨリ様が可愛いのです
      これ聞いて原作を読み返すとますますクラヨリ様が可愛く思える



      出だしの骨の状態から人型になる時の
      痛がってる苦しがってる呻き声が色っぽかったです
      「ちこうよれ」
      「よいこじゃ、よいこじゃ」
      「たわけ〜!!」
      日野さん声でのこの爺語がメチャクチャ可愛いの


      家を守るために代々クラヨリ様は女の子供を契約をして
      大人になって結婚するまで「旦那様」として家を守ってくれるのですが
      紬(鳥海さん)は男の子で、でも家の財政が苦しくて
      おばあちゃんは紬を女の子のフリさせてクラヨリ様を読んでしまいます

      なので「お狐さまの男花嫁」なんですが〜
      高校生花嫁のが攻め!なのです
      花嫁BLって苦手なんですが
      (嫁が欲しいなら普通に女でいいじゃない・・・と思う)
      花嫁攻めはまた別ですねぇ
      嫁なので家事が完璧!!
      でも、嫁と言っても旦那さまのクラヨリ様は見た目はともかく
      中身はおじいちゃんなので嫁=孫感覚なんですよね
      なのでエロいことは一節ないどころか
      鳥海さんに迫られて「わしはじじぃじゃぞ!」と牽制しています



      私のツボだったのが
      苦手なニンジンを食べて耳を下げるところ
      セロリをつまみ食いしておいしくなかったところ
      井上さんと喧嘩して鳥海さんに
      「もうおいなりさんつくってあげませんよ!」と言われて
      ションボリしてるところ
      「う・・・嘘じゃろ
      食べ物に弱いところが可愛いんですよ〜!!


      ふふ〜ん
       わしも湯を沸かすことぐらいできるぞ」
      ふふ〜ん
       休みの日ぐらいいたわってやろうと思っての」
      この!!
      得意げな「ふふ〜ん」が可愛いのなんの
      どうでもいいこと&自慢にならんことに自慢気なのが可愛い
      「ほれ、まだわしの方が高いじゃろ
       耳もあるし!」
      ここも無駄に得意げなのが大人気なくて可愛い



      クラヨリ様が狐の魔物と融合したのは
      有能な呪禁師で自分の弟子の子供を守るためだった
      誰も頼るものがいない可哀想な弟子のためにしたことだったけど
      実はクラヨリ様が思うより弟子が幸せで
      自分の勘違いに長い年月を経て知ってしまいます

      漫画だと結構コミカルだったんだけど
      日野さんの激高の演技が良くって
      クラヨリさまが可哀想になっちゃた〜


      ショックで引きこもっちゃったクラヨリ様に対してばあさん&母の
      「食べ物につられてでてくるんじゃない?」
      「においの強いモノ作りゃいいのよ」
      「煮物しまっくっちゃいなさい」
      このやり取りが面白かった
      母親がセツ(井上さん)を
      「イイ声で外国の人ぽくって〜」のところで
      妙にうなずいてしまった
      映画の吹き替えしている井上さんとかかっこいいもんな〜
      井上さんの声ってやっぱり好きだなぁ


      岸尾さんも久々に聞くと言い声
      何だろう高音可愛い系は苦手なんですが
      青年系や美人系の時の声の岸尾さんって
      艶というと色気があるんですよね
      ただ元気で可愛いだけじゃなくって、ツヤっぽい


      飛田さんも飄々とした感じが相変わらず素敵でした〜
      井上さん岸尾さん飛田さんと脇役も好きな方ばかりでしたし
      ばあちゃんがイイ性格で母親のやりとりも楽しく
      日野さんの生前役のじいさんも上手くてシリアスよりで
      コメディとシリアスの対比が上手く出ていて面白かったです
      絡みやBLぽさがまったくない上に
      シリアス・切ない系・イイ話系というわけでもないので
      「どうかな〜?」と思ったのですが
      楽しく聞けて続きが気になりました
      たまにはこういう絡みがないBL色が薄い作品もいいですね

      たまには・・・なら
      今月発売の【キャッスルマンゴー】も絡みなし
      【いとしの猫っ毛】は最後まで致してない
      【恋まで百輪】はラスト一回
      ガッツリ作品のがなくなってきてますね・・・・
      過去作品でも聞きます



      でも、この作品は続きが気になる面白さでした〜
      キャストも結構あっていたと思います
      紬(攻め)の鳥海さんも何だかんだと良かったです
      私の理想?では
      羽多野さん近藤さん水島さん梶さんとかの
      中〜高音のカワイイ系が出来る方でも良かったかな〜と

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