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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【初恋のあとさき】日高ショーコ

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       間島淳司×小野友樹


      喘ぐと
      どっちがどっちだからわからない

      これが私の一番の感想です


      あっさりした原作なのに
      演出と神谷さん&千葉進のメローな演技で
      雰囲気こってり昼メロ調になった【あなたと恋に堕ちる】

      こちらは、メイン二人の声&演技があっさり
      原作&演出も良い感じだけどあっさり
      そして、総じて出来上がりもあっさり


      同じあっさり原作でも出来上がりはここまで違うよ!という

      さっぱりしたモノが食べたくて
      さっぱりした食材を選んだら、さっぱりした料理が出てきた
      あっさりさっぱり味が好きな方には良いことでしょう

      普段こってりしたモノが好きなんだけど
      さっぱりしたモノ(原作)を選んだのに
      食材(声優)をこってり系にしたら
      さっぱりした料理が適度にこってりになっていた!!
      ↑私はこっち派です
      たまにさっぱりしたのもいいけど、基本こってりが好きです
      (食べ物じゃなくってblcdの話です)
      最近のblcdのお品書きがさっぱり傾向なので
      さっぱりしたモノが目白押しなのでこってりを食したい!!

      もうあっさり風味はいいんだよ〜



      今回もなんというか悪くないんだけど退屈でした
      普段こってりした作品ばかりなら、良い箸休めなのですが
      blcdへの探究心が薄れてる時に、このあっさり具合
      【やさしいエピローグ】みたいに特にほっこりする内容でもないですし

      作品が悪いとかじゃなくって、今の私の気分に乗らなかったよう


      小野友さんは低音すぎず高音すぎないちゃんと男性に聞こえるけど
      受けらしい柔らかさもある美人声
      【征服者の恋】の日野さんみたいな円やか美人声でした
      基本好きですが、今回は眼鏡真面目美人受けなので
      間島さんと攻め受け反対でも良かったかな?と思った
      小野友さんはやっぱり攻めのが好きですが
      今回で受けも結構いいな〜となりました


      間島さんは中音の普通ぽい感じでした
      演技は悪くなかったんだけど、音域が小野友さんよりやや高いので
      攻めっぽさがなく、強気でビッチな襲い受けぽかったです
      「タチネコどっちもOK!セフレもいるぐらいオープンで
       一筋縄ではいかない社交的な男」ぽくなかった
      普通のそこら辺にいる兄ちゃんぽかったです
      【秋山くん】でも思ったけど、間島さん普通〜真面目〜健気=男前ぽさは出せるけど
      チャラっぽい感じや気だるげやフェロモン系
      「普通の兄ちゃん」になっちゃうのが残念かなぁ〜
      声質は好きだから、これでフェロモン系とかできると嬉しいんだけど
      【嵐のあと】では鈴村さんがやっていた役でした
      どちらかというかチャラっと明るい感じでただの優しいいい子ちゃんじゃないので
      鈴村さんのがあっていたかも??
      ただ、演技自体は良くって原作のあくどいチャラ男っぷりを脳内から追い出し
      「受けっぽい強気攻のリバ」だと思うとこれはこれで悪くなかったかな〜
      ともかく、私には受けっぽく聞こえて
      絡みも音ではあまり何やってるのかわからないのと
      元々、間島さんの喘ぎは大人しめなので
      小野友さんをよく喘ぐ攻めだと思うと
      間島受けに聞こえなくもない
      という、一粒で二度おいしい気もしました

      一番攻めっぽいのは間島さんのセフレ役の高橋さん
      癖のない演技でちょい低音で飄々としていて
      いい人だけどただの当て馬ってだけでもなく
      一番原作にあっていた声&演技で安心して聞けました〜
      これだと、どう聞いても高橋さん相手では間島受だと思った
      なので私はますます小野友×間島気分でした


      全体的には悪くなかったものの
      特に「この言い回しがすごい良かった!!」もなし
      「この声の出し方がツボだった」もなし
      「このシチュエーションが色ぽかった」もなし
      「ここの受が可愛くてたまらんかった」もなし
      私は激しいがなかったな〜


      だから、あんまり感想らしい感想はなかったりするのですが
      新作の発売数が少ないので、ちょっと気合を入れて感想書いてみましたが・・・・
      これチビチビ書きながら二ヶ月以上かかっています
      間に千葉進の感想のが先に書き上がってしまった




      小野友さんが仕事の打ち合わせで寄ったカフェ
      そこで高校の時付き合っていた間島さんに会いますが
      彼は自分を覚えていない様子
      結婚したものの上手くいかずに離婚した小野友さん
      胸にわだかまるものを感じ
      間島さんがいるカフェに通い仕事も請負
      自分を思い出して欲しいと思います
      でも、実は間島さんは気づいていてわざと無視してあげていたのです


      この時の人のイイ声からガラっと変わった
      冷た〜い淡々とした間島さんの声が良かったです
      それ以前は「イメージと違う」と思って入り込めなかったけど
      棒読みになってないのに棒読みみたいな感情のこもらない間島さんの演技が
      原作の心理状況と重なって、グッと物語が濃くなった気がして
      これ以降は結構楽しく聞けました

      セフレの高橋さんとの軽〜いやりとりと
      「風呂入って飲みに・・・ダメ、面倒臭い
       他の男・・・気分じゃね〜」

      帰った後の一人ぼやきが気だるいビッチぽくって
      なんとなく新鮮な間島さんでした
      肩に力入ってないダル〜な感じが好きだった


      「(男なんかと付き合ってないで)マトモになれ」
      間島さんを振った小野友さん
      それでも小野友さんを忘れられなかった間島さんは
      「二度と来ないでくれ」と言います
      ですが、小野友さんは食い下がり
      そのまま間島さんの家に行くことになり
      「体込みの関係しか考えられない」という試すようなことを言われ
      間島さんの手にそれでもいいという意思でキスをします
      触れられると強いことを言っていても優しくなる間島さんに
      昔と変わらない愛情を感じる小野友さん
      ですが、離婚して寂しいから近づいてきたと思われ
      結局間島さんに追い出されてしまいます

      この手キス→キスの流れですが
      私は正直どっちがどっちの吐息だか聞き分けられないけど
      ハァハァしている間島さんはとっても受け受けしかったです
      小野友さんのが自分から手を取ってきて戸惑ってる感じが
      実に受け受けしかったです
      ちなみに、原作より吐息が激しい分生々しくてエロく感じました


      高校時代、華やかで人気者だった間島さんが
      自分を優先して愛情を傾ける様に優越感を感じ
      そのままズルズルと流される小野友さん
      「どうせ男同士なんて今だけ」と思っていましたが
      卒業して一緒に住もうと言われたり、周りから噂されるようになり
      彼の思いが重く先が見えなくて怖くなった小野友さんは
      間島さんを突き放します


      二人でしごきっこがあります
      「イヤイヤ」して喘いでる小野友さんは可愛らしかった
      【イベリコ豚〜】より好きな感じの喘ぎでした
      でも、攻めの間島さんもハァハァして高音なので
      間島さんのビッチ襲い受けぽくもありました〜
      小野友さんの喘ぎとビッチ風間島さん
      普通に攻受だと思うと物足りませんがネコネコ同士ぽくってこれも良し!


      小野友さんが落としていった書類を高橋さんが届けて
      小野友さんに会ったことを間島さんに言って
      なんだかんだと高橋さんが二人の場つなぎみたいなことをします
      (↑説明適当でスイマセン・・・
       グルグルしてる二人の気持ちを互いに高橋さんが伝えた感じです)
      それでお互い歩よって、今度こそ間島さんの家に行って
      両思い
      色々誤解もあったし大変だけど二人で頑張ってこうねエンド


      漫画だと数ページでモノローグの時表情が見えませんが
      CDだとモノローグの声色や三人の絶妙なやりとりなどで
      漫画より私は臨場感あって、メイン二人の気持ちがわかって好きな作り

      高橋さんの橋渡し的な間男?っぷりと
      淡々とする小野友さんに間島さんの激昂する演技のメリハリが良かった

      漫画だと攻はちょっとクールな感じもするのですが
      間島さんだとそこに微妙な可愛らしさも入っていて
      それがドロ〜とした愛情というより
      女が好きな男に対して意地を張ったり気にしたりするような
      女々しさもあって、それが女性的とかではないんだけど
      男→女の愛情のかけ方とは違い
      「男が男に女のように恋しちゃってる」感じがゲイっぽくて良かった
      これ、原作では感じなかったんだけどイイ具合に攻の女々しさが
      間島さんの余り男臭いくない演技で引き出されて
      より「男同士」ぽかったと思います

      ショーコ原作はスッキリとした硬質な絵柄が魅力なのですが
      それとは違う、強くはないけど激しい感情の揺れがCDのが生生しくて
      これはこれで好きでした

      絡みは、最後まで致していません
      んが!!
      積極的な間島さんが攻めだけどここでも襲い受けっぽい
      「おれ、どっちでもイケるよ?」
      「お前がこれで俺につっこんでもいーし」
      ここが咥えしゃべりなのですよ!!
      もごもごちゃんとして、チュパ音も入っています
      漫画だとあっさりしていますが、ちゃんとエロ〜く聞こえます
      また、小野友さんも原作より喘いでいるし
      風呂場なので少し声が反響してるのもエロさ倍増

      どっちだかわかりませんが、チュッチュハァハァも激しめで
      短いけど色っぽいですよ


      後日段・・・リバエロ
      ずっと、間島受け気分でこのCDを聞いてましたが
      いざ受けても攻めてる時の喘ぎとあんまり変わらず
      小野友さんも受けに比べて大きな喘ぎはないけど
      変わらず気持ちよさそうに息多めなのと
      私が絡みの時の二人の声が聞き分けられないので
      「どっちがどっちかわらなくなって」
      グチャグチャのエロっぷりをモノローグしていますが
      聴いてる私もどっちがどっちだか、受けだか攻めだかわからん!て感じ

      リバって私は得した気分で平気ですが一般的にはどうなのでしょうか?
      でも、このCDでは始終間島さんがいい意味で女々しい受けぽさがあるので
      (私はそう感じる)リバでもダメージ少ない気がします
      というか、原作では攻めだな〜と思うのですが
      CDでは「受けでしょ!受けのがしっくりくる」てなりました



      と、言うわけで最初は退屈に思えたCDですが
      視点を変えて「間島受け」として楽しむと
      「強気で愛が重いビッチ受」という面白い造形でもあり
      小野友さんの喘ぎも可愛く、ネコ同士のような趣もあり
      高橋さんはかっこよく、これはこれで面白かったです

      ただ、原作イメージが強すぎるとどうなのでしょう〜
      全体的には原作よりも人物の感情がナマナマしく豊かに感じられ
      シリアスすぎず、絡みは(原作より)激しめで良かったと思いますが

      演出は全体にわるくありません
      ところどころ「ちょっと大げさだな〜」という効果音や背景音
      BGMなどがありますが、場違いな感じではなく
      どこにいるのかどんな感情なのかわかる作り

      原作好きというよりは間島さん&小野友さん好きにお薦め



      良作二枚組モノローグ担当の間島受けが聞きたくなりました〜
      出ないかなぁ〜

       


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