<< 面白かったBL漫画 | main | 【クロネコ彼氏のアソビ方】 >>

スポンサーサイト

0
    • 2014.11.05 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    最近の崎谷作品

    0

      【不埒なファシネイション】
      真幸好きだったのにな〜
      スペクトルのノリノリの真幸が一番好きだった
      回を追うごとにイジイジしてうんざり
      真幸視点だからダメなのかな〜?

      あと、家族問題の書き方も・・・・
      嫁が旦那の家族にヅケヅケ言うって、そうないですよ
      できることならノータッチ!
      しかも「認めろ認めろ」って血の繋がってない他人は簡単に言うけど
      「愛してるから大事だから受け入れられない事」てあるんだと思う
      「愛していて大事だから全て許す」人もいるけど
      思い入れがあるからこそ無理なことってある

      そして、家族の問題は家族で解決することで嫁や周りが出張ることじゃないでしょ

      どうせならこういう問題は攻受二人で乗り切って欲しかった
      「私が真幸の帰る家になる」
      BL的にはこれ↑が一番の答えで正解で良かったんじゃないかなぁ

      真幸の家族とのいざこざは蛇足な気がした
      それを上手に着地させる作家さんもいるけど崎谷さんには無理だったんだと思う

      日比谷平田はよかった!
      久々に何もツッコミどころがない安定感
      BLしていたし、昔の崎谷さんぽかった〜
      女も脇もでばらず
      変なお事件もなく
      細かすぎていらない設定&説明もなく
      二人がお互いが好きでグルグルした良いBLでした
      二人が大人同士なのも好き

      あと、関係ないけどタカツキさんの絵どうしちゃったんでしょう
      小山田あみさんとかも一時アレでしたが
      最近持ち直して昔の感じに戻ったし
      そのうち、持ち直してくれると思っています・・・・


      【アイソポスのひそかごと】
      崎谷さんがハー〇ークィン風BLを意識したらしい作品

      〇ーレー??て感じでした
      調度、岩本薫さんのアラブ上下読んだ後だったので
      岩本さんのアラブのがよっぽど王道ラブロマンスだったような・・・

      【カナリア】同様に最近の作品の中では悪くない気がしました
      正直、もじもじ健気可愛い受って好きでないのですが
      そういう好みを抜かせば優しい攻×いじらしい素直受でいいんじゃない?と
      (私は受はツンツンしていたり難しかったり男前だったりが好きなので)
      くっつくまでの心理描写も丁寧だし
      優しくて温かくて可愛らしさもあって
      不幸な受が幸せになるとか王道だけど良いものです
      そういう意味でとてもほんわり恋愛物らしさがあって
      カプに萌えないのでBL的には好きではないけど、まあまあ嫌な読後ではなかった

      ただ、相変わらず女が多いい
      読み終わってから気づいたけど崎谷流女が勢ぞろいでした
      *仕事ができるサバサバ理解あるキャリアウーマン→攻の秘書
      *汚れを知らない優しさに溢れたみんなの天使!と言う名のトラブルメーカー
       →攻の妹
      *粘着気持ち悪い電波ストーカー女→攻の親戚

      ふわふわした読み当たりだし、慣れたのと
      すべての女は各崎谷作品の私が大嫌いな女を薄めた感じなので
      個性自体と嫌いな要素が若干弱まってる
      いつもこの3パターンの一人だけ出すから
      その女がすごい濃いキャラになるんだけど
      3人になっている分、一人一人の強いアクはなくなっているというか

      一番、今回私が嫌だったのは攻の妹かな〜
      「貴族のお姫様なのに何だかわからない異国の責任感ないのがわかってる
       フルフラした男の子供を勝手に産んでしまう」という
      アホか・・・と
      貴族としてのプライドや子供への責任感や人間としての常識としてどうなの?
      ちっとも同情できないし、馬鹿としか言い様がない
      まだ本当に純粋で純粋で男を信じていたならともかく
      「この人は子供認知してくれないだろうな〜」と思っているのに産むって
      しかも、自分ひとりで育てる気合もなさそうだし
      結局、自分の家族やお金を頼ってるとか
      もうね〜。。。こういう女が見てあららら〜て思う女を出さないで欲しい
      BL本って女が読むんだから、女が嫌悪感や疑問を抱く女を肯定しないで〜
      多少なりとも周りが彼女の無謀さを指摘すればいいのに
      「お前は悪くない」「なんて純粋な天使!」とチヤホヤ崇めるのが嫌なの

      ストーカー女はもう最近の崎谷作品の起承転結の「転」要素なので
      仕方ないな〜またか〜と読めました


      幾分、いらない説明もなくなってる気もしましたが
      余分な設定も全て小説に入れ込んでる感じはありました
      妹が「優しい母親」と信じているのがただの「乳母」だったり
      そしてそれを黙ってる兄
      「母のような素敵な母親になりたい」と思ってるのに
      そんな「素敵な理想な母」は存在していないっていうね。。。
      なんなの?これ・・・・
      妹嫌いだけどちょっとコレは可哀想じゃないのよ
      攻めの母親描写も何だかクドいんだような〜
      普通に「アソビ呆けてるしょうがない母」にして
      そんな母に嫌気がさしてる孤独な兄に
      母を反面教師に良い母親になりたい妹でいいじゃない
      もっと、この攻&妹の背景設定はシンプルにできたんじゃないだろうか

      設定をシンプルに!と言えば、受の兄の設定もやりすぎかな〜
      崎谷さんは自由人に憧れがあるんでしょうねぇ
      でも、崎谷さんの書く自由人が魅力的か?というと
      ただの「無責任で奔放なだけ」に思えてならない


      別に攻め受け二人の出会いに攻妹や亡くなった兄絡めなくても
      金持ち×貧乏はできたんじゃないの??と
      キャラは悪くないのに最初のスタートが悪いような
      それこそ最初に比較した岩本薫さんのロッセリーニシリーズとか
      金持ち&平民カプばかりだけど女が絡んだ出会いなんてないしな〜

      崎谷さんはど〜してもど〜してもBLに女を出したいんでしょうね



      メイン二人は結構良かったし、全体としてはいいのですが
      萌がすべてを上回るか?というとそうでもない

      昔の崎谷作品はダメなところもあるけど
      そのダメさを萌がカバーする勢いがあったのに

      あと、題名の付け方がやっぱり下手な気がする
      ハー〇ー意識するならもうちょっと何かあったんじゃないかな?
      いつも思うけど崎谷さんの作品で題名と内容が一致しないんだよね






      【ナゲキのカナリア〜ウタエ】
      こういう眼鏡ウジウジオドオド受苦手
      眼鏡でツンクールビューティとかは好きなんだけど
      キャラ的には【リナリアのナミダーマワレ】のが好き

      でも、結構楽しく読めました
      本来私が萌える好きなタイプじゃないのに面白かったというか
      元々、崎谷さんの受けは私の好きなタイプは少ないんですが
      それでもお話に萌えるから読める作家さんだったのを思い出した

      個人的に一時期より全体に少しずつ良くなってる気がした

      まず、しつこい説明文や「私こんなことも知ってます」的な感じが
      若干弱くなってる気がする
      斜め読みできるぐらいに縮まっているというか
      前は酷いと3〜5ページぐらいずっとネットがどうのこうのとか
      犯罪がどうたらこうたらとか飛ばすのも嫌になるぐらいねちっこく書いていた説明
      本当にその事柄に詳しい人はわからない人にも完結に丁寧に教えられるモノですが
      (わからない人は用語自体知らないんだから説明が必要ない部分は諸略する)
      崎谷さんは自分が知っていることや用語を全部書いちゃってるのです
      レポートをかけと言われて、教科書や参考書丸写しするような・・・
      まとまりのない説明文だった
      読んでいてコレって必要な説明か?と何度も思った
      そういうのが大分減った

      あと、余分な犯罪まがいのお事件が少ないくなってきたかなぁ?
      今回も色々ストーカーとかあるんだけど
      ちょっと前ならもっと酷い余罪をつけてムショ行き間近に持っていったと思う
      それがなくセクハラストーカーにとどめていた
      いや、普通のBL小説だったらここまで気持ち悪い女ストーカー出すのも
      どうかとは思うんですが・・・・
      ここ3年ぐらいの崎谷さんだともっと人間関係こじらせて
      ゴテゴテした下手な犯罪に持っていくことがあったので
      よくコレでセーブしたな・・・と

      友人の女の子もそこまで嫌じゃなかったかな・・・・?
      十分でばっていてるんだけど
      独特の変な厚かましい気持ち悪さは少なかった
      少ないだけでやっぱり好感は持てない女キャラなんですが
      崎谷作品の中では随分なマシだと私は感じた
      ま・・・でもね、このキャラ別に男でいいよね?
      軽く女性恐怖症になっている受が頼る相手なんだし
      女上司に強く出るキャラなんだから女じゃなくって男で良くない?
      女キャラに彼氏を作るとかまどろっこしいことしないで
      主人公が相談する味方キャラはBLなんだから男でいいじゃない
      BLで物語に深く関わる女キャラは一人までだろ〜

      ストーカー女は回を重ねるごとに強力になっていきますが
      もう慣れたのかな〜
      崎谷さんの小説=気持ち悪いストーカー脇 みたいな
      「またか・・・」て感じで物語を転がすキャラとして
      もうコレはこれで諦めて読んでました

      昔はここまでストーカー?犯罪者?電波ちゃん?を使わずに
      BL小説していたけど、今の崎谷さんのは様式美みたいなものですね
      出てくるものはしょうがない
      ストーカー・電波・ウザ・犯罪者・キチださずにBL小説書けないのかな〜とは思います

      ただ、本当ここ10冊ぐらいの中では一番読みやすかったです
      二人の関係性もグチャグチャせずにわかりやすく
      説明文の少なさも妙なお事件もないのが良かった

      そんなにキャラが好きでない&萌えない私でもそうだったので
      このキャラがツボに入って、女ストーカーが平気な崎谷作品好きは
      結構楽しめるんじゃないかな?どうだろ??


      古→新の順に書きましたが
      こうまとめると本当にちょっとずつ良くなってるのかな?と思います
      どうでしょう・・・ちょっぴり次作に期待

       

      スポンサーサイト

      0
        • 2014.11.05 Wednesday
        • -
        • 02:41
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        calendar
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << July 2017 >>
        PR
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM