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    • 2014.11.05 Wednesday
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    これ面白かったよ!なBL漫画達

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       【本日の男ススメ】新井サチ
      食べ物に関する三組のカプ
      飯屋の年下ワンコ×グルメ雑誌の副編
      受けがサバサバタイプの男前気質で好きでした

      ジェラート屋さん
      受が可愛いキャンキャンタイプで余り好きじゃなかったけど
      可愛らしい話じゃないかしら〜

      ほがらか大雑把君×ちょいネガちゃん
      受けが黒髪で見た目が一番好きだった

      全体にほどよく面白かったです
      表紙のご飯食べさせてる様子が素敵

      新井さんの本コンプしてるんですが
      絵柄お話ともに初期あたりのが好きだったりします
      今は全体に線が柔らかくなりましたが
      もう少し太め線か丁寧?細かく書き込まれてる絵と
      コミカルでありながらシリアス面もある話のバランスが好きだったの
      【となりのノラ猫】【枯れ男に泉を】とか

      最近は軽くコミカルな作品ばかりになってるので
      ここらでちょい内容あるシリアス風も読んでみたいな〜
      それでも切らずに読んでいるからコレはコレで面白いのです


      【お護りします、どこまでも】ぢゅん子
      お金持ちの美形坊っちゃん×無職友人だったけど何となくSPみたい

      ぢゅん子さんもデビュー作からコンプしてる作家さん
      初期は絵は可愛いけど勢いだけのコメディだったのが
      ここにきて、ちゃんと内容ある話が多くなってきましたね!
      短編とかでその片鱗は読めたけど、まだ話がまとまってないように感じて
      「エロコメのが面白いな〜」と思っていたけど
      最近は話のアップダウンやキャラ付けが良いのか
      エロなくても面白いと思います

      ただ、絵はデビュー頃のが丁寧かな??
      顔は可愛いんだけど、身体のバランスがちょっとたまに危うい
      でも、絵は個性もありながら万人受けする可愛さで
      表情も豊かなので好きです

      いい変化の仕方してるな〜と思う作家さん

      好き勝手しながら一癖ありそうな金持ち長男
      攻とは異母弟で可愛い顔して腹黒な三男
      こいつらとSP二人で何かあったら面白そう
      できればSP二人は受けがいいな〜




      【ラブカフェモカ】嶋二
      カフェ店員×フェロモン教員
      買ったり買わなかったりする作家さん
      独特のまったりした雰囲気に色気があっていい
      あっさりした和風の絵柄と別に話はまったりしてないのに
      どこか懐かしいまったり感がある

      好きな話とあまり引っかからない話の差がある作家さんなんですが
      今回は結構好きでした
      受けの天然大人フェロモンがあるんだけど
      BLにある色気ダダ漏れって感じじゃなくって
      不思議と惹きつけられる空気感のあるフェロモン具合が良かった

      絵柄はいつもブレない気がします



      【僕らの三つ巴戦争】SHOOWA
      いろいろエロ満載の短編で三カップル

      全部受けが小さくて可愛い系だったのでエロいけど
      萌えは見当たらななかった

      元気で高校生らしい受け
      キャンキャンショタ風高校生
      異国の王子様の不思議ちゃん系
      タイプの違う可愛い高校生のラブコメエロエロでした


      私はやっぱりSHOOOWAさんのシリアスが好きかも〜
      もうすでに持っている本の再販が3冊連続ででるのですが
      これ、続き物のカップルとかが短編形式だったので
      初版ではバラバラの本にそれぞれ入っていて
      もちろん全冊持っているんですが
      「この話の続きはこっちにあって〜」とかなっていたので
      願わくば話ごとに一冊にまとまっているといいな〜

      三角関係のバンドマン恋人編の過去話が切なくて涙
      アンドロイド物の話もハッピーEDなのに切なくて好き

      書下ろしあるみたいだし買い直ししちゃう予定です

      門地かおり【恋姫】とかも話が違う本に別々に入っていて
      再販された時に、綺麗にまとまったので同じ話で全部読んでしましたが
      また買いました・・・・



      【恋心は猫をも濡らす】夏目りつ
      【犬も〜】シリーズの脇カプで一冊
      正直、本編のカプがそんなに好みでないし
      こちらも私の大好き!!て感じではないんですが
      ツンツン俺様子猫ちゃん可愛かったです

      あと、何といっても夏目作品の私の楽しみは
      巻末になるお菓子擬人化漫画&小さい課長シリーズ
      ある種本編よりもこの二つ目的で買っているかもしれない・・・

      サービスで書いてるのもあるだろうけど
      夏目先生自体が楽しんでる感じがするのがいいんだろうな〜


      【ぷちっとはじけた】神田猫
      いつも絵が気になっていた作家さん
      初読みです〜
      もう今回はすごく好みすぎた
      面白いか?というか結構とりとめのない話なんだけど
      私の萌えツボを押されまくった
      そして、思ったよりも中の絵も綺麗だった

      再開愛ものなんだけど
      受は攻にフラれたショックでバリ攻(攻のみ)やるようになっていて
      そこで攻が押せ押せで口説きまくるんだけど
      「もう俺は受なんて絶対やらない!!」と言ってるの

      イケメン×イケメンになっていて
      受がちゃんと可愛い子ちゃんがいたら攻めになれる見た目なのがいい
      それでいてゴツく漢くさくなりすぎず
      華奢で美人すぎずに、ちょうど良い男っぽさ
      黒髪でスーツが似合うのも素敵だった〜

      私、攻が受になる話が好きなのです
      他の人に対しては押し倒す側なのに
      攻にだけは押し倒される側になってしまう・・・という
      戸惑いや葛藤や羞恥心やらプライドやらが好き〜

      天禅祥子【フラッター】も表紙で「これは絶対私好き」て思いましたが
      今回もそう思った一冊です

      昔ながらちゃんと攻に見えるイケメンが受けになるなんて
      BLでは考えられない邪道の茨道だったので
      本当に今はいい時代になったな〜と思います
      それとともに、可愛い受が好きな人とかは
      「こんなのが読みたいわけじゃないのに〜〜」てなるだろうな・・・と
      思うと、好き嫌いなくなんでも好み受け入れていこうとなります

      攻→受が好きな方にお薦め☆
      絵が好きだったので他作品も読んでみようと思います


      【恋人アソート】雲之助
      今までの出ていた作品のカップルのその後など
      それぞれくっついた後のラブラブな日常が垣間見れます
      やはりどってことない話ばかりなんですが
      雲之介さんのほわほわ〜とした雰囲気と絵は癒される
      このホワホワ感でシリアスやラブコメやってもしっくりこないので
      今のこのふんわりまったりした作品でいいのかも
      絵柄の雰囲気同様のお話です

      雲之介先生自体は
      小さくて華奢で健気一途可愛い受が好きなんだろうな〜
      柔らかくて素直でほんにゃり癒やし系で可愛いです
      可愛いのが好きじゃない私でも可愛いと思ういい子ちゃんです
      ですが、ショートカットの幼い女の子みたいだなって思いました

      一番好きだったのはチャラ男×真面目君
      真面目くんが一生懸命料理する話が好きだった
      雲之介さんはほわほわ〜とした白髪受けのイメージなので
      珍しいなぁっと思った
      そう言えば、最初【君に注ぐ】のあらすじと表紙が気になって
      買うつもりでいたら売り切れていたから他の雲之介作品を買って
      新刊は買っていたけどすっかり【君に注ぐ】を買い忘れていたのだが
      この短編集の一番好きな話がこの【君に注ぐ】の後日談だった

      これは買わなければ!!となりました

      どれも可愛らしいお話ばかりで満足です



      今回は全体に癒される可愛い本が多かったです



      先月読んで面白かったのは
      【宇田川町で待ってるよ】秀良子
      男の娘流行りですが、それを女装子という視点で書いてるのが珍しい
      BLにある「まるで女の子みたいに可愛くなる女装」ではなく
      「あくまで自己満足で女装がやめられない、でも女の子と付き合ってる」という
      ゲイとオカマと女装と男の娘は違うんだよ!みたいな
      そんな女装をやめられない受に気持ち悪いぐらい執着する攻
      これが攻めなのにかっこよくないのです
      いや〜、面白かった
      秀さんは【イケメン君とさえない君】【金持ち君と貧乏君】が私はそれほど
      ハマらなかったのですが
      【彼の薔薇色の人生】はすごく良くって
      今回はそれ以上に良かったと思います

      エロしろ!というだけでなく
      「愛してるだけじゃなくって、ちゃんと発情も男のお前にしてるよ」という
      BL愛としてはエロあるといいですね

      【夜明けのブルース】羽生山へび子
      私ギャンギャンしてる可愛い受けが好きでないので
      【僕の先輩】はコメディとしては面白いけどBL的には萌えなかったのですが
      今回は私の好きな昭和のヤンキーが出ると知り購入

      面白かった・・・・
      ヤンキー×場末の貧乏不幸マスター
      全体に昭和臭漂う感じと、不幸なのに飄々としてマスターと
      暑苦しいヤンキー攻めのやりとりが楽しい
      フェロモン年上受でもあるので、私の萌えに引っかかった
      鈴木達さん×平川さんで読んでました
      これ、平川さんぴったりだと思うんだけどなぁ・・・・

      また、題名がいいですね!!

      ちなみに一応ヤンキー受好きとしては
      ヤンキー受っぽい作品は結構買ってるのですが
      いつも「違うだろ!?これはヤンキーじゃね〜だろ?」と思うこと多数
      ヤンキーとチーマーは違うんだよ!!
      悪ぶってるのと不良も違うんだよ!!
      リーゼントしてればヤンキーってもんじゃないんだよ!!
      タイマンの喧嘩もしたことないのにヤンキーを語るんじゃね〜よ!!
      「s南暴走族」「ビーBップ」「カメ〇オン」「ろくでなしBルース」「〇ADBOYS」
      とかがヤンキーなの〜
      (ついつい熱くなってしまった・・・すいません)
      私が持っていたわけじゃありませんが、
      幼少の頃から何故かこれら実家やら親戚の家にあり
      少女漫画と平行して読んでいたのでヤンキーには思い入れあります
      ちなみに本物のヤンキーは見たことないし、怖いです

      そんな私が「これはヤンキー暴走族BLだな」と納得しているのが
      定広美香・桐里東子「天使のほほえみ」です
      今でもたまに引っ張り出して読みます
      Eちゃんの曲がラジオから流れてくるカー・〇ックスシーンが好きです



      【キャッスルマンゴー 2】小椋ムク
      一巻の時点でこんなに二巻で泣くとは思わなかった!!
      私一巻では万君は「高校生だけど大人っぽい」造形だと思ったいたけど
      やっぱり「どんなに大人っぽくっても高校生は子供」だったんだな〜と
      そう思うとCDで近藤さんの演技がもうちょっと大人っぽいほうが良かったんだけど
      あれはあれで正しかったのかもしれないと思い直した

      私、母親が救急車で運ばれ
      「これは命が危ないのか!?」て時があり
      父がいて20歳の私が耐え切れずに不安で泣いてしまうぐらいだったんだから

      高校生でたった一人の母で経済的にも不安定な万君が
      どんなに心細く寂しくプレッシャーで苦しくて辛かったんだろうと思うと
      堪らない気持ちになりました
      そりゃ〜、さ〜十亀もいろいろ大変で大人で思うところがあって
      完璧に突き放してるわけでなく優しも見せているのですが
      こういう不安な時はさ、ただそばにいて「大丈夫だよ」って勇気づけて上げて欲しかった
      十亀の気持ちもわかるけど何よりどんなことより
      この時の万君にはそういう大人の優しさと一人じゃないっていう安心感が
      必要だったんじゃないかな〜

      そういうblアルアル展開にしないのが木原さんの奥深い面白さであり
      私の木原作品にBL萌えしないところだったりします


      なんというか、オチというか大切なところはちゃんとBLに持って行っていて
      私の中ではなんだかんだとBLである木原作品なのですが
      途中経過や私の萌えどころを微妙にいつも外してくれるのも木原さんなのです
      BLらしさとBLらしくなさの兼ね合いがあって
      そのBLらしくなさを「新しい」と思えBLらしさに萌えを見いだせたら
      こんなにずっぽりハマる作家さんもいないと思われる

      私は・・・・「BLらしくない」木原作品の部分にも若干の物足りなさを感じる
      萌が足りないとかじゃなくって、そうやって「BLらしいオチ」じゃない方向に持って行くなら
      もっと突き詰めてBLらしさを排除した突っ込んだテーマになってもいいんじゃない?と
      でも、結局テーマを完璧に突っ込むことはせず最後は「BL」に落ち着いてしまう
      やるならとことんやってほしい気もするのです

      また、そういう木原さんの「BLらしくなさ」は
      別に一般の文芸作品では珍しくないので目新しさはさほど感じない
      その「BLらしくなさ」と「BLらしい」折り合いがどうも私好みではない

      でも、好みじゃないだけでこういう作品を書く木原さんはやっぱりすごいと思います


      【ササクレ・メモリアル】鹿乃しうこ
      面白かった
      表題作のフェチ駅員×ビッチリーマンも良かったけど
      【迷う男】の続編が嬉しかった〜
      やっぱり鹿乃さんのキャラが皆面白いよ〜

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        • 2014.11.05 Wednesday
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