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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【たおやかな真情 特別編 予約特典】崎谷はるひ

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       三木眞一郎×神谷浩史



      本編が衝撃ショックが大きすぎて特典に触れてなかった・・・


      ハッキリ言いまして本編の感想でも書いてますが
      今回特典ドラマCDがなければ購入していませんでした〜

      で、特典CD&本編で二枚組五千円になりますが
      本編の絡み15〜20分ぐらい(約150分中)
      特典のドラマ部分約10分

      この↑約30分のための五千円みたいなものです
      私にとっては・・・・


      ハッキリ言って、ちょっと高いなぁって感じです


      これから購入する特典なしの方はさらにそこから10分差し引いたモノなので
      よ〜〜く考えて購入した方がいいかもしれません


      崎谷作品が好きで堪らない!!!
      神谷さんの新規BLならなんでも構わない!!

      そんな盲目さがないと勿体ないと思います〜


      正直、私は神谷さんコンプしきってないのでこの5千円で
      違う神谷さんのcd買えば良かったな〜・・・と思います
      (ちょっとお金足して清潤寺とか)

      出来が悪いとかキャラが合わないとか演技がどうとかじゃなくって
      純粋に今回はBLとか関係なくドラマCDとして
      宗教色が濃いのと電波なオトコの娘教祖が私は気持ち悪かったのです
      軽くトラウマになったので、この本編を通しで聞くことはもうないでしょう
      大丈夫な人は大丈夫なんでしょうが
      私としては「聞かなきゃ良かった・・・・」ぐらい気持ち悪かった
      何が?とか上手く言えないんですが演技が上手い人がシリアスベースで作った時の
      音になったリアル感がダイレクトでしたよ〜
      【ダブルバインド】とか木原作品もそういうリアル感があったものの大丈夫だったのに
      それはちゃんとエンタメとして昇華してるからなのかなぁ
      本当、意外と他プログ見るとサラっと平気そうな方が多いいので
      私が何でダメなのかわからないんだけど、ともかくダメでした

      BL&続きモノとしても
      ここまでシリーズで築きあげた慈英の元からあった本質が意味なくなる
      臣さんに対する冷遇
      悪者がいきなりイイ者になって登場して周りがそれをあっさり受け入れる など
      原作やこのシリーズが好きのBLとしての楽しみも半減です







      特典の内容ですが
      前作【はなやかな哀情】の記憶戻った後
      慈英が臣さんを抱き潰した翌朝
      寝てる状態の臣さんを襲っちゃったよ
      という
      それだけの内容であります
      本編が本編なので特典あと5〜10分長く聞きたかった!!!


      寝込み襲う直前のBGMが何故かオドロオドロしく
      そこにねっとりした三木さんのモノローグが合わさって
      今からすっごく危険なことが始まるような雰囲気でした
      犯人がターゲットを仕留める前のシリアス猟奇系というか

      ラブラブなはずなのに、あの恐ろしさは何なの〜!?と思うと共に
      三木さんの怖い系(怨念系?)の演技は危機迫っていいなぁっと思いました
      一度、ド本気のヤンデレ聞いてみた〜い

      寝ぼけてムニャムニャん〜ん〜言ってる臣さん可愛いです
      【便利屋さん2】の酔っぱらい演技でも思ったけど
      神谷さんはこういう、BL心をくすぐるシチュエーションでの
      演技のデフォルメの仕方?さじ加減が絶妙なんですよねぇ
      ただの演技うまいじゃなくって
      BLCD用にるための演技の仕方になっているというか
      BLならではの可愛さだな〜みたいな


      何となく寝てる時に最後までヤっちゃうというのは
      あんまり好きなシチュじゃないんですが
      舌っ足らずで喘いでる声はすごく色っぽかった
      寝ながらなので語尾がふにゃ〜んほにゃ〜んとして
      普段キャンキャンしたりツンツンしたり
      強気だったら大人だったりしてる臣さんが
      アホっ子みたいな可愛いしゃべり方になってるのです

      ん・・・ん・・・入ってるぅ・・・・」
      「ハァハァ・・・ぅんぅん」
      ん〜う〜んん、イイ・・・イイ」
      寝ぼけてる「ん〜」感じがグズっ子みたいで喘ぎよりも何か良かったです
      ハフハフって鼻鳴らしてるような話し方が可愛い

      「愛してるからさせて
      ↑慈英のコレ
      ちょっとズルいよね
      許しちゃう臣さんも大概ですが

      「バカ。。。。」
      相変わらず臣さんというか神谷さんの「バカ」素敵

      でも、個人的には最中よりも
      終わった後の正気に戻ってちょっと怒ってる
      「重ぉいバカッ」の言い方が好きでした

      「したいの自分だけだとか思うなよな・・・バカ」も可愛い
      ツンデレ受の「バカ」呼びが好きなので
      さまざまな「バカ」が聞けて満足でした


      神谷さんの甘い声と慈英臣のラブを楽しむには良い特典でした
      う〜ん・・・でも寝込みじゃなくって普通のエロのが良かったかなぁ
      寝込みとか自分勝手すぎて
      【はなやか〜】【たおやか〜】の慈英が慈英なので
      ひたすら謝って臣さんに尽くしまくる慈英がにして欲しかった気もします


      エロ的&声には満足なんですが
      本編の辛さをカバーする程萌えるシチュエーションか?というと
      寝込み襲うっていうのがちょっと受け入れ難く
      私はイマイチ萌きれなかったな〜

      本編の絡みは私より燃え滾ってる感想プログがあると思われるので
      意外と詳しくは感想がない特典について書いてみました



      今回思ったのはいくら甘エロシーンを聞いても
      本編に感情移入ができないと面白さはが半減だな・・・・と
      話がイマイチでもキャラできていれば絡みだけ楽しめるんですが
      今回は慈英に対して不信感?が出てしまって
      純粋に慈英臣として私は楽しみきれなかった〜









      蛇足の何となくこれまでと今後?について私が思ってること
      CD感想ではないので、気になる方だけ読んで下さい


      臣さんは男運の悪さを返上してイイ男を捕まえたはずなのに
      情緒不安定で色々揺らいでる慈英に対して
      根気強く待って支えて理解してと結局苦しんで尽くしまくってる
      付き合う相手を「だめんず」にしてしまうタイプなのか
      「だめんず」に結局捕まっただけなのか


      そして、慈英も臣さんと出会って人間らしく変わっていったものの
      ある種揺らがない強固な自己があり
      それが慈英の強さやかっこよさだったのに
      愛情が自己補強するのではなく慈英の場合脆さや不安定さになっている
      愛する人を幸せにすることに意義を見出していた彼は
      【はやかな〜】【たおやか〜】を経てブレてしまってる気がする


      BLじゃなかったら、方向性の違いで別れてしまうか
      どっちもこのままズブズブとダメになってく気がするな〜


      上手な作家さんなら一度別れさせて再開愛で感動的にできるけど
      今の崎谷さんにはその「上手な別れ」を演出するのは難しいんじゃないかな〜


      ちなみに私が好きな上手な別れ方をしたBL漫画
      鳥人ヒロミ【成層園の灯】
      藤たまき【プライベート・ジムナスティック】
      水城せとな【俎上の鯉は二度跳ねる】
      三作とも萌とは違うんだけど、すっごく感動しますし
      お話がある種重い&深い!!

      好きとは違いますが木原音瀬【箱の中】【月に嗤う】とかも
      一度別れていますね
      かわい有美子【上海】砂原糖子【幼馴染〜イノセント】は私の大泣き小説で
      これまたベタ王道だけど上手な別れ→再開でした
      別れる前もいいんだけど別れてる最中の変化とかも丁寧で納得できる

      沙野風結子【地下鉄のワルツ〜蜜と罰】【あなたは僕を愛していない】
      切ないすれ違いと相手の為を思っての嘘と深い愛情が
      メロドラマチックで感動だけでなく萌ました

      共通してる別れ方は「まだ好きなのに一緒にはいられない」を
      どうしっかりと読者に納得させることができるか?だと思います
      「別れたい」「別れたくない」攻受どちらの気持ちも
      読者が理解してないと面白くならない
      でも、崎谷さんは「読者を納得させる作風」じゃないから厳しいだろうな〜と

      「もう!!何でこんな風になっちゃうのよ
       早く思いを伝えればいいのに〜焦れったい
       でも、受けが健気でキュンキュンする」
      の後に
      「あんなにすれ違った後のエロが甘くて濃〜い
       頑張った受けが愛されまくってよかったよかった
      というBLなので
      ぶっちゃけ、途中の展開はイライラして共感できないけど萌えるから
      大筋の矛盾や無理やり展開には目を瞑り
      最後の甘いエロに備えるという感じなのです(私は


      別離→再開したほうが自然な展開に突入しそうだけど
      今ですら迷走&キャラ崩壊&萌欠如してる状態なので
      上手い具合に感動&萌られる別離シーンを崎谷さんが書けると思えないよ


      暗澹たる気持ちのまま続編を待っているんですが
      今回でちょっと「もう、いいかな」て私はなってます
      聞きたいBLCDもあるし、ここにお金落とさなくてもいいかな〜って





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        • 2014.11.05 Wednesday
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        コメント
        感想ありがとうございます!書いていただけて嬉しいです!
        あ、特典CDはドラマだけでなくてフリトも入っていたんですね。
        ドラマは10分程度だったんですね(^^;
        私も神谷さんの「便利屋さん2」での酔っ払い芝居が大好きなのですが、

        >ただの演技うまいじゃなくって
        >BLCD用にるための演技の仕方になっているというか
        >BLならではの可愛さだな〜みたいな

        これは目から鱗でした!
        私はすぐ上手いな〜可愛いな〜萌え〜(*´∇`*)のような残念な言葉が出てしまうのですが、確かにリスナーをくすぐる=BL用の演技の仕方、なのでしょう!

        特典CDに関しては私も色々なブログで高評価の感想を読み、ちょっと聴いてみたいな〜と思ったのですが、最終的にはKさんの感想で納得して落ち着きます。
        聴きたい気持ちはあるのですが、ちょいちょい引っかかる部分があって、やっぱり買ってまで聴きたくないかな…になってしまうというか。
        臣さんの「バカ」だけは耳に残したかったですね(><)


        あと、後半部分についてですが、頷きまくりました。
        BLは娯楽の一種だと思いますし、作品によっては萌えられればそれでいいこともあります。メッセージ性などは無くてもいいです。
        ただ、この作品に関しては根本的な“萌え”の部分に必要なキャラクターや主軸がブレブレになっていることがとても大きな問題だと思います。
        そうでしたよね。最初はだめんずに引っかかっていた臣が慈英に出会って変わっていくという軸があって、慈英は変人ではありますが自分の意見をきちんと持っていてそれを貫き、時に不安定になりながらも臣とともに成長していき…というのがあって…
        色々考えてみて、やっぱり今の展開は無駄な引き延ばしにしか思えません(;´Д`A ```

        私がこんなことを言うのはいかがなものかと思いますが、次回作が出る時にはその分でぜひ「清潤寺家シリーズ」を…!
        とにかく長くて重いので疲労困憊になりしばらくBLから遠ざかるほどだったのですが、素晴らしい出来ですし、絡みは多く長いですがエロいで片づけられない人間の血筋や家のこと、劣等感がしっかり描きこまれているので、ずっと因縁めいた問題で悩み続けループしてもくどく思うことがありません。
        聴いて損することはないと思います!
        あと、野島さんの絡みシーンの演じ分けがとにかく素晴らしいです!
        家に縛り付けられざるを得ない和貴の葛藤と、父の血を引き似ていることから逃れられないイン乱な姿…
        それを逆手に取っていたのに、深沢に出会い変わっていって、行為の度にあなたのありのままを…と言われ、拒みながらも最終的に快楽側へおちた時の変化に度肝を抜かされます。
        そして、終わってしまえばまた罪悪感が襲ってくるという…。
        小西さんとの息もぴったりなのでぜひ…!
        …長くなってしまいすみません。


        以下前回のメッセージの返信を。
        「ファミリーバイブル」の試聴ができたんですね!
        全然知らなくてコメント拝見してから初めて聴きました!
        教えてくださりありがとうございます!
        第3回を聴きましたが、小野さんが思った以上にいい感じだったのでちょっと楽しみ度が増しました^^
        が、真堂さんの子供役はおませな子供を作りすぎて子供っぽさがなくなっているように聞こえ、子供が出てくるBLがあまり得意でない私はちょっと心配に(^^;
        千葉さんは安定の美人声でその為に予約したと言っても過言でないので、あとは聴いて良い方向にいくといいな〜と^^

        あと、遅くなりましたがメッセージのお返事しました!
        ご都合よろしい時にお読みください!


        長くなり失礼しました<(_ _)>
        • ノルア
        • 2012/08/24 2:37 AM
        早速コメントありがとうございます〜
        プログにもお邪魔させて貰いました♪
        ノルアさんにコメントもらうまで特典CDにあまりにも触れてないことを忘れていたので急遽、感想を書いてみました
        他の手持ちの短い特典系のCDの感想もポチポチ書いていきたいと思いました!


        「キャラクターや主軸がブレブレ」は演技をした三木さん神谷さんも思ってるんじゃないかなぁ(^_^;)ってフリートークで私は感じました
        何というかちょっと苦笑いぎみに臣さんのことを「大変な人生」「しんどい展開」みたいな言い方していたし
        脇の関さん女性声優さんも「私たちがBLでこんなに出張っていいのかな・・・」みたいな雰囲気でした
        出演者の方がBLの意味やキャラをわかってるような気がしました
        ネガティブな感想になりそうなのでフリートークのことは触れずにいたんですが・・・・やっぱりどうなの〜!!と思わずにはいられない


        正直、10分程度なのと私も感想プログをザッと見てみました
        確かに特典の臣さん良かったけどキャラや作品に思い入れがなければ「別に他のBL神谷さんでもいいかな」が正直な私の気持ちです
        大絶賛が多いいですが私は【しなやかな熱情】の最初の絡みのが好きです

        アニメや他媒体(吹き替えドラマCDナレーション)でBLに出てる方を聞くと、BLでの演技が上手い人ほど「BL用の演技」が出来てる方なのかな?と思います
        BLだとあんなに色気があるのに、辺り前だけど他での演技は声はいいけど演技自体はナチュラルなんですよね〜
        (色気ある役だとフェロモン?が出ていますが)
        演技が上手いだけじゃなくって「BLというファンタジー」に馴染んでないとダメなんじゃないかな?と思ったり
        乙女もそうだけど、ちょっと似て非なるもの気もする
        乙女・BL・他と使いわけがあるというか・・・


        清潤寺家シリーズは千葉進さん野島健さん福山さん神谷さん諏訪部さん遊佐さん小西さん置鮎さんと好きな方ばかりなのでチェックしてます
        最終巻の「終わりなき〜」のみ勢いで購入してるのですが・・・
        (この時はこれが千葉進さんのBL最後の作品だと思っていたので)
        どれもほぼ二枚組以上だし、小西野島健は続いてるしでお財布事情で中々購入に踏み切れてません
        一枚聞いたら他カプもちゃんと聞きたくなりそうなので一気買いしたいなぁっと思ってるうちにズルズルと購入が伸びてしまってます


        小野友さん良さそうですよね!
        「ファミリー」もそうだけど「イベリコ〜」も聞くの楽しみです


        ではでは、私も長くなりました
        こちらこそいつもありがとうございます
        • k
        • 2012/08/25 8:55 PM
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