<< 【どうにもなんない相思相愛】山田パピコ | main | 【ひみつのセフレちゃん】 >>

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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【フラッター】  天禅桃子

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       羽多野渉×近藤隆


      すっごい近藤さんが良かった

      羽多野×近藤の組み合わせを楽しみにしていたんですよ〜
      脇カプでいいから聴きたくて【タナトス 1917】購入したほど
      待ち望んが組み合わせだった


      でも、近藤さんて器用で役によって声色やトーンを使いわけるのが上手だから
      どうも私の想像したのと違うことがたまにあってですね・・・・
      【レオパード白書】オッドアイ灰髪のホスト超絶美形
      てっきりネットリエロトーンかツンツン美人声でくると思ったら
      普通のそこいらにいる兄ちゃんトーンだった
      【キャッスルマンゴー】高身長大人っぽいボソボソ高校生
      テンションが低い【花は咲くか】の低音目が理想だった
      原作も近藤さんも好きだし合う!と思っていたのに
      キャンキャン元気可愛い系になっていたの〜
      (目が大きくなって身長が5cmは縮んでるイメージになってた)

      何でこうなっちゃったのよ〜!!!!
      と、いうことがしばしばありました
      近藤さんは悪くない、でもこのトーンじゃない・・・
      だって、近藤さんならこのトーンじゃないのが出るもの!
      きっと演出?とかでこうなったんだろうし
      こういうトーンで原作読んでいた人もいるだろうけど
      私は違った



      だから、今回も心配?だったんです
      【セラピストは眠れない】みたいな低音でくるといいな〜とは思っていたけど
      それとはまた違った予想以上に良いトーンだった
      低音とはまた違う飄々とした余裕のあるカッコよさと
      ツンデレぽさと面倒くささと可愛さとかっこよさとが微妙に混じってる
      ちょっぴり羽多野×興津・近藤×興津でもいいんじゃないかなぁっと
      最初キャスト見たときは思ったんだけど
      近藤さん完璧だった
      近藤さん好きにお薦めです



      羽多野さんはこういう年下攻めは鉄板ですねぇ
      新しいさはないんですが、安心して聞けます
      「聞き飽きたな〜」となりそうだったんだけど
      違う方の年下攻め聞いた後に
      やっぱり羽多野さんの年下攻めはイイ
      と、私は実感してしまいました
      年下っぽい可愛さや健気さ一生懸命さ
      絡みの時のガッツキ具合
      たま〜に見せるカッコよさとかトータルでイイ
      一時、羽多野さん年下攻め中心に集めたりしてましたが
      やっぱりいいんですよね〜


      そして、楽しみだった受けの元彼役の興津さん
      年齢は書かれてないけど多分30代後半ぐらいのキャラかな
      いい具合にちゃんと年齢を感じて、それでいて老けすぎず
      薄幸やわらかふんわりとした年上受けでした
      はっきり言って、こういう薄幸美青年声は
      私の中で最近だと野島裕さん・間島さんがハマっているので
      興津さんにはツン美形ねっとり美人とかやって欲しかったのです
      「何もこういう役を興津さんがやらなくてもな〜ぐらいに思っていたんですが
      聞いてみたら、また違ってイイ
      いや〜、興津さん万能ですねぇ
      色々な役をそれぞれ上手に演じ分けていてすごく素敵でした
      で、でも・・・・ねっとりフェロモン美人声の方って余りいないから
      やっぱり興津さんには色っぽい役をやって欲しいなぁっと思いました
      声質自体はプレーンで柔らかいですよね
      野島裕さんが薄い水色で清潔感がある声だとしたら
      興津さんは淡い薄紫色みたいな柔らかさと掴みどころのなさを感じます


      演出も良かったです
      場面にあったしっとりした音楽とかが使われていた
      ・・・・【悪人を泣かせる方法】もこういう演出で聞きたかったよ


      通勤時に見つけるカッコイイ近藤さん
      男なのに思わず見惚れる羽多野さん
      仕事で知り合ったら気さくで性格も良く仕事もできて
      ますます憧れの気持ちを抱きますが
      彼がゲイだとカムアウトしているのを知り
      ちょっと意識してギクシャクしてしまいます
      摩擦を無くそうと一緒に飲みに行きます


      全体にテンポの良い会話が魅力です
      その時の近藤さんの声色の使い方が本当に絶妙
      外面が良く適度に作ってる感じ
      大人っぽく余裕をもって接するユーモア
      仕事モードのキッチリしたかっこよさ
      思わずポロリと漏れる本音
      そんな全てをひっくるめた素の弱さ などなど
      それを声色だけで丁寧に表現しています

      「別に差別はないです」と羽多野さんが言った時の
      「なぁるほどっ」
      全てわかってますよ!みたいな微笑みながらの表情がわかる感じで
      さりげないけどカッコイイんですよ〜

      「あれぇ↑?もしかして口説かれてる↑?」
      「浅田くんの正直者がうつったかな?」
      少しちゃかすようで飄々としていて
      軽いんだけどチャラくなくって好きだった
      この年下君をちょっと揶揄う感じが他にはない感じなんですよ〜

      かっこよいんだけどガッツリ低音じゃなく
      かといって、受けぽさが出た可愛さでなく
      何にも知らずに聞いたら受けには思えない


      次第に近藤さんに惹かれていく羽多野さん
      そんな時、雑踏の中涙を流す近藤さんを見つけて
      思わず手を引いてしまいます


      「君の手・・・冷たいよ」淡々としたちょっと冷たい感じの後
      「とって食いやしないよと笑いなら陽気になって
      「俺はたった今フリーになっちゃったけど・・・」サラっと普通に
      「・・・ッハァ
       
      どうして声をかけたりなんかするかな」
      ボソリと寂しそうに
      本の数分の会話で色んな感情を滲ませてます
      それによって、近藤さんの役の複雑な心境がすごくよく出てるし
      それを受けての羽多野さんの反応が素直でアワアワしていて
      テンポが良く聞いていて楽しいです
      観月(受け)はすごく自然なんだけど
      それでも一応他人用に仮面をかぶっていて
      を見られたことによってポロリと素が出てしまった瞬間が伺える
      それによって、ワンコ攻めがググっと惹かれちゃう様子もわかって
      モノローグが特別多いいワケじゃないのに心情変化がわかるのがイイ


      フラれた近藤さんに付き合って飲み歩いて泊まった羽多野さん
      翌朝、そのまま休日を一日付き合うことになります
      恋人と行くはずだった普段は二人とも見ないタイプの映画に行きます

      ノコノコと付いてきて自分に付き合っちゃう羽多野さんに
      近藤さんはつい意地悪?しちゃいます
      「興味ないなら帰れば・・・」無表情のような冷た〜い声
      「本当にもう帰っていいよ」気遣うような思いやり
      「バカだなぁ・・・
      冗談に決まってるだろ?」
      ちゃかした呆れ声
      「ああ、ホラ始まっちゃうよ自分勝手な感じ

      この映画館でのやりとりがすごく好きだった
      羽多野さんが近藤さんの言い方ひとつで振り回されてるのがわかる
      そして、この受けちゃんのズルいところは
      自分の言動で相手が振り回されてるのを知ってるんですよね〜
      だから「帰っていいよ」と振り回されなくていいように逃げ道を作りながら
      一緒にいてくれるのを選んでくれたのがちゃんと嬉しい
      なのに、相手を「バカだなぁ」って冗談で慌てさせる
      この「バカ」には「こんな自分に付き合ってお人好しだな」という
      苦笑いと感謝が入ってるのが伺えるんですよねぇ
      漫画ではちょうど表情がわからないのですが
      近藤さんの演技では何というかテレ?優しさみたいのが滲んでいました

      CDって音だけなので、やはり目で見る漫画のが情報量が多いいんですが
      それが声優さんの役作りと演技プランで原作の細やかな機微が伝わるのが
      やっぱりスゴいし、面白いな〜と思います
      例えば声優さんの解釈が違えば演技なども違くなって
      キャラの造形も変わってくるんだなぁっと
      だから、こう本来のキャラを膨らませて聞き手の想像力をかきたてるのが
      スゴイんです
      ただ萌たり可愛いとかとも違うところにも楽しみがあったりします



      情けないところを羽多野さんに見られた近藤さんは
      心を許し始めて、仕事が終わった後も
      「友人でいてほしい」と言います

      この時の攻め君の表情や態度で
      受けは自分に対する攻め君の気持ちにうっすら気づきます
      ゲイ→ノンケじゃなくて、ノンケ→ゲイでスタートする
      BLっていうのが何だか私にはちょっと新鮮でした〜

      喜んでいる羽多野さんに対しての一言
      「色々ダダ漏れなんだもん
      可愛いわけじゃない大人受けの「もん」
      何かすごくドキドキした
      意外性があっていいの〜

      羽多野さんも大きなワンコ
      「好き好き」って尻尾ふってるようで可愛かった

      この辺りのやりとりも好きなんですが
      微妙に原作とモノローグとかが変わっていて
      音声化に合わせてわかりやすくなっているのが良かった


      実は泊まった時に近藤さんが「先生・・・」
      寝ながらを流しているのも見ている羽多野さん
      打ち上げでその時のことを思い出します

      「ぼっく、浅田君のプライベートの携番
       ゲット済みだも〜ん

      二回目の「もん」です
      女性達を交えたワイワイしたコミカルなやりとりが好きだった


      飲み直そうとしたバー
      「先生」と呼ばれる興津さんと会います
      その後、酔いつぶれる近藤さん

      酔っ払ってふにゃんふにゃんしてる近藤さんが可愛い
      もっとブリブリしてる酔っぱらい演技の近藤さんも好きですが
      このぐらいの柔らかい酔っぱらい具合もイイ
      受けの酔っぱらい演技が好きだからツボった

      送る時にタクシーで弱さを見せた近藤さんに
      玄関前で告白する羽多野さんですが・・・・
      「勘違いだと突っぱねられてしまいます
      「俺のことを好きじゃなくてもかまわない!」
      思わず羽多野さんに言ってしまい
      そこで近藤さんは興津さんとの過去を話します

      学生時代に片思いした興津さんに大学生の時に再会するも
      興津さんは大事な親友の恋人でした
      そんな恋人同士の二人のそばを離れられなかった近藤さん
      でも、興津さんの恋人が事故で亡くなり
      慰めるために「好きじゃなくてもいいから」と抱いてしまいます

      「何もない・・・」

      泣き崩れる興津さんが可哀想でさ〜
      興津さんの儚げな声がすごい綺麗です
      不思議と近藤さんが泣いてるところでは泣けないんだけど
      興津さんが泣いてるところでは涙が出てしまう

      それは、多分近藤さんが受けでありながら攻めぽさがもあって
      弱さの中にもちゃんと芯や強かさがあるのに対して
      この興津さんはこのCDの中で一番受けぽいからだろうな〜


      羽多野さんのところに訪れる興津さん
      それをこっそり聴いてる近藤さん
      その夜近藤さんの元に興津さんから電話がかかり
      二人気持ちの整理をつけて完璧に別れます
      「ありがとう・・・
       きみに感謝している」
      「きみの幸せを祈ってる・・・・」

      電話でお互いに泣き崩れるんですが
      原作だとサラっとキレイに先生(興津さんの役)は泣いてるのに
      CDでは耐えられなく愛しくて我慢できずに嗚咽しているんですよ〜
      しかも、一言いうごとに涙声が激しくなる感じで切ないの
      このCDで私が唯一泣けたシーンがこの興津さんの電話の声だったりします

      ここを聞いて、興津さんの薄幸受けを聴きたくなった
      それぐらい興津さんの柔らかい声での泣きがイイんです
      泣き声が可愛いのは受けやるのに大事ですよねぇ


      羽多野さんに会いたいっと思う近藤さん
      そこに電話がかかり、羽多野さんがかけつけてきます

      「今すぐ行く!」
      この電話口の羽多野さんがちょ〜カッコイイ
      ただのヘタレ年下ワンコじゃないんですよね

      ギリギリまで男同士だからってグチャグチャして
      駆け引き?お互いの顔色見合ってるのも面白かったです
      このCDの楽しさって二人の掛け合いのテンポにあると思いました

      そして、近藤さんの受けの時のキス音が好き
      ハムハムしてますよね

      誘い受け?気持ちを自覚してからの本音丸出し観月さんは
      男っぽいトーンなのに色っぽい
      声が柔らかいんだけど男前でフェロモンが出てる〜
      女々しかったり受け受けしくない男っぽい色気がいい
      このトーンの近藤さん本当にイイ


      絡みはあっさりしていて、それでもイイんですが・・・・
      この男前トーンだと近藤さんの喘ぎがどうなるか聞きたかった
      役によって近藤さんって喘ぎが違うから尚更!
      そして羽多野さんとガッツキモードと合わさると
      キス音がますますモギュモギュして個人的に好きです
      他の方とのチュッチュッ音とは違うアムアムしてるのが
      エロとは違うんだけど特徴があってイイのです

      絡みの時の羽多野さんはワンコなのに
      掠れた囁き声がセクシーですねぇ
      毎回このギャップが羽多野さんの年下攻めの良さだと思ってます



      翌朝のラブラブ

      「ああ〜仕事行きたくねぇな〜
       君とダラダラしてたい
      これまた、言い方がすごく可愛い

      今まで攻めだったのに
      抱かれてみたいなて言っちゃうデレに

      カッコイイ人が可愛くなっちゃうっというのがツボだった!!!
      私男前・カッコイイ受けが好きで
      攻めだったのに受けになっちゃう話も好きなので堪らんかった



      くっついた後のラブラブの二人
      下の名前は呼べないけど、スキンシップ&ハグはする羽多野さん
      それに慣れなくてテレちゃう近藤さん

      これすごく好きで、このトラックのみほぼ毎日聞いてた
      短くてサクっと聞けてラブラブで近藤さんが可愛いのです

      「途中でやめないでくださいよ〜」
      このやる気?のない、ジト目のような声面白かった
      こんな声も出すのね・・・・


      「てめぇ。浅田!!
       責任とりやがれっっ
      私だけかもしれないけど・・・
      ちょっと言い方が鈴木達さんに似てたように感じました
      ど、どうですかね?
      あれ?


      絡みも本編よりちょ〜っと長めにあります
      相変わらずキス音がモグモグしているのと
      男らしい吐息喘ぎが聴きどころです


      原作でも思ったけど、今まで攻めだった観月が受けて
      浅田くんは始めて男を相手にする
      二人の始めて編聞いて&読んでみたかったなぁ
      お互いポジション?が違うので戸惑いあったり恥ずかしがったり
      観月さんがからかったりかわいくなったりで
      絶対すごい萌たと思う・・・・
      (CDだとわかりにくいけど最初の絡みで二人は最後まで致してません)





      全体の緩急の付け方が穏やかで丁寧です
      変な勘違い&すれ違いとかがなく
      攻め受けともに他人を気遣い顔色を見ることが出来る人なので
      本当は好きなのに誤解で・・・・というドラマチックさが少ない
      そこに好き嫌いがでそうな気がします
      サラっと聞くとそれで終わってしまうのです
      漫画だと絵があるので「男なんてダメだろ?」と突っぱねた後に
      赤面している顔を見て「あれ?平気なの?」というシーンも
      CDだと顔色とかわかりませんからね〜
      しかも、定番BL展開ならここで受けが
      「男が好きなんてやっぱりないんだ・・・・」と悶々と悩みそうなのに
      顔色ひとつで相手の気持ちを読み取る敏感さです

      私、BLのすれ違い勘違い好きですが
      大概そういうのって、もうちょっとお互いに話し合ったり
      片方が素直になったり勇気を出して言葉にすれば
      簡単に解決してしまうものだったりするんですよね〜
      まぁ、BLって最終的にくっつくのはお約束なので
      読んでる方は「早くハッピーになれよ!!」と思いますが
      当事者?からしてみれば未来も相手の気持ちもわからないので
      悩むのは当然なんですが・・・・
      このハッピーED(ラスト)が決まってる中での物語の見せ方がBLの醍醐味ですね

      原作が好きだった私としてはすごく面白くて良かったんですが
      原作の空気感と音声化した時の穏やかさ
      両方が好きじゃないと退屈に感じる方もいるかと思います

      このCDは一度聞きじゃなくて何度も聞いた方が新たな発見があって面白いかな?
      今、息を飲んだから動揺しているんだ!とか
      この時から攻めは恋に落ちちゃってるのかも〜とか
      聞き手が与えられる情報から少し想像膨らませながら聞くといいかもしれません


      私は近藤さんの声がどストライクすぎたので
      最初からのめり込んで聞いちゃってましたが
      2回3回と聞き、原作を片手に聞き
      原作を読み返してからCDだけでじっくり聞き
      そうやって回数重ねた後の方が味わい深かったです




      前半期blcdで一番好き
      2012年度の暫定一位作品です


      大作じゃないし、やや好みが別れる作品ですが
      私はすごく好きでした
      そして、近藤さんが本当に良かった


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        • 2014.11.05 Wednesday
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        • 07:06
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        コメント
        こんばんは^^コメントお邪魔します!
        私も近藤さんの役作りには当たり外れがあるな〜と思っています。
        そして同じく「セラピストは眠れない」のトーンが好きです!
        思っていることがシンクロしまくりで読んでいてにやにやが止まりませんでした!w

        >羽多野さんはこういう年下攻めは鉄板ですねぇ
        >新しいさはないんですが、安心して聞けます
        >「聞き飽きたな〜」となりそうだったんだけど
        >違う方の年下攻め聞いた後にやっぱり羽多野さんの年下攻めはイイと、私は実感してしまいました

        めっちゃわかります!全部同感です!
        私もあ〜またワンコ羽多野さんか〜とか思っちゃうんですけど、他の人だと、なんで羽多野さんみたいにならないんだー!ってなるんですよね(><)

        興津さんを淡い薄紫色とたとえてらっしゃるところにも、非常にわかるものがありました!

        近藤さんって本当に曖昧なラインを曖昧にしない巧さがありますよね。
        私もチャラさは全く感じず、からかっている感じだけを吸収できていて、それが当たり前のように聴いていましたけれど、考えてみるとチャラい人に聞こえる可能性もありましたよね。
        一切そういう風には受け取らず、思いもしなかったことにKさんの感想を拝見してはじめて気付きました。

        >絡みはあっさりしていて、それでもイイんですが・・・・
        >この男前トーンだと近藤さんの喘ぎがどうなるか聞きたかった

        私もそう思いました!
        Hがあれ以上なくても近藤さんからは十分過ぎるほど色気が出ていたので、大人な作品を聴いた感はあるのですが、もしももっとがっつり受けていたら・・・というのは考えてしまいますね。
        無いものねだりなのかもしれませんが(^^;
        ただ、これで素晴らしかったということは、これ以上は意外と無くてもいいのかも・・・と思うことにします。

        BLのすれ違いのお話もとても納得です。
        早くハッピーになれ!とは思うんですけど、本当にそれって見せ方だと思います。
        いくら長々と悩んでいても丁寧に見ていたい時もありますし、もうさっさとくっつけよ!と思う時もあって、やっぱり原作なり編集なり演技なりの見せ方で変わるものなのだなと思いますね。

        Kさんが2012年度の暫定一位とおっしゃるだけあって、これまで気付かなかったことやより魅力的に作品が見えてくる部分があって、とても楽しく拝見しました!
        • ノルア
        • 2012/07/10 1:26 AM
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