<< 【ムスクの甘い誘惑 】高塔望生 | main | 【運命の男】五条レナ >>

スポンサーサイト

0
    • 2014.11.05 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    【スノーダンス☆ショパン】

    0
       平川大輔×岸尾だいすけ



      【ビーチダンスショパン】
      の感想の中で

      平川×岸尾カプの話しが聞きた〜いと書いたのが10月

      そしたら、本当にこのカプメインが来たので嬉しかった
      すでに原作の小説は全てCD化しているらしいので、続きでないと思った
      なので今回は書下ろしシナリオらしいですよ〜


      ひたすら平川×岸尾がイチャイチャしてるところに
      森川&子安が楽しく絡んでくるだけ
      BLゲの攻略後イチャイチャ派生CDみたいな感じです
      メイン二人のイチャイチャが聞きたいならいいけど
      ゲーム派生CDと同じで本編を知っていたほうがより楽しめる
      と、言っても特に事件があったり内容があったりする話じゃないんですが
      全部のBLCDがこのノリだと辛いけど
      過去現在と色んなのが出てるんだから、こういうのもいいよねと思います



      私、このシリーズの岸尾さんのトーンがすごく好きなんですよ
      品があってツンとした冷たい美人さんって感じで
      こういうツン美人トーンって声優さんのその時のコンディション?によって
      声の透明感が違う気がします
      これは岸尾さんだけじゃなくってツン美人をやる方皆さんに共通?かも
      (私がツン美人好きなので勝手にそう思ってるだけなんですが)
      神谷さん立花さんは声質自体がツン美人声なんですが
      緑川さん千葉進さん近藤さん遊佐さんとかはその時々で違う
      柔らか美人声とか色気美人だと透明感はあまり必要ないと思うんですが
      ツン美人の時は声が澄んでいるとツンが強調されてイイと思う
      (基本中低音が好きなので、透明感があがりすぎて高音になるぐらいなら
       ハスキー・掠れ声のツン声のが全然いいんですが)
      そして、岸尾さんはこのショパンシリーズでは調子がいい気がします
      声の透明感と品が格別なんですよ〜

      今回は前作までと比べるとちょっと透明感が下がってるかな〜
      トーンも低くないけど前作らより高音ではありません
      (私はキンキンしないこのぐらいのが聴きやすくて好きでした)
      その代わり色気可愛さ増していました
      お話自体が甘〜いイチャラブなので、ツンツンよりも
      恋人になって柔らかさと色っぽさが増すのも分かります
      だから前作とは違う可愛さがあって、これまた良かったです


      平川さんも前作に比べると低音すぎません
      ちょっとSな敬語執事攻め様で甘いけど高圧的な物言いしていたのが
      今回は甘さ倍増で素敵
      低音も鬼畜攻めっぽくてカッコイイんですが
      中音目だと自然な優しい感じも加味されて、これまた良かったです


      メイン二人の甘い声を聞きたい方には良いトーンじゃないんでしょうか〜
      抑圧されたような低音攻×透明感ツン美人
            ↓↓↓
      優しい低音攻め様×柔らかい中音受け
      それぞれがトーンを変えたことによって、また声の相性が良くなってました



      森川さん&子安さんはお互いの恋人が出てきません
      緑川さん&鈴村さんがでないと何だか寂しいですね
      今までのシリーズでは脇役になっても毎回出ていた二人なので
      二人は恋人に会えない寂しさを嘆きながらもノロケ
      平川×岸尾を邪魔しながらワイワイしていました
      森川→鈴村→緑川→←子安
      という、背景がまずあり
      鈴村さんが緑川さんに手を出したら
      森川さんは子安さんに抱かれるという約束をしています

      攻め×攻め

      私、森川受けが好きなわけではないんですが・・・・
      ちゃんと受けちゃんがいるガッツリ攻め様なのに受になるかも!?という
      ドキドキ感がこのシリーズでは嫌いじゃなかったりします
      今回は、この牽制が結構あって楽しかった


      クリスマス子安さんと森川さんはアクシデント
      お互いの恋人を過ごせないことになってしまいます
      なので、執事平川さんがいる子安邸に森川さんと共に行きます
      そこには子安さんのイトコで平川さんの恋人の岸尾さんもいて・・・・


      ちなみに岸尾さんは昔子安さんのことが好き設定です
      何で好きになったのか?が今回ちょっと語られています

      クリスマスのモミの木の下にいる人にはキスしていい習慣があり
      子安さんは岸尾さんにキスするのです
      そこでトキメク岸尾さんなんですが
      子安さんは岸尾さんの前にも10人の女の子にキスしてた・・・・という
      この子安さんがナチュラルにカラっと酷いですね
      ショタ声の子安さん岸尾さんが聞けます
      岸尾さん可愛いわ〜
      ショタ声好きじゃないけどそう思ってしまうくらい可愛いです

      でも、今は平川執事に愛されて岸尾さんは幸せラブラブチュッチュク
      T首責めが入ってるのですが・・・・
      平川さんの吸い付き音が相変わらずチュパチュパ素晴らしいです
      そして、岸尾さんのお口ご奉仕のしゃぶりっぷりも素晴らしい
      あのジュパジュルジュプ音の容赦のなさ!!
      二人がしゃぶりっこしているのを10分ぐらい聞いてみたいものです・・・




      このCDの聴きどころは絡みの時の変な言葉
      「あなたの躰がキリマンジャロの頂に積もるバージンスノーのように純白」
      「ミンスパイに振りかける粉砂糖のように」
      「お胸の可愛らしい刺」
      「私の胸は猫のミルクじゃないっ」

      「私のこの猛ったケダモノ←TNTN

      「あなたの狭い天国が〜」←受けの穴

      爆笑!!
      ですよ

      あ〜、面白い
      最初は引いたこれらのセリフが今ではこのシリーズでしか聞けないと思うと楽しい

      「発情期のメス猫のよう」と岸尾さんが言えば

      「盛りのついたオス猫と平川さんが答えます

      これを二人がいい声の囁き喘ぎながらだから〜
      聴きながら我に返っちゃダメですね
      この真面目アホノリを楽しむと良いのです
      どこからのこのセリフを思い出すのでしょうねぇ

      ある種南原さんスゲ〜よ


      改めて聞きましたが岸尾さんの喘ぎは色っぽいですね
      福山さんといい、やっぱりたくさん出ている方は何か違う
      ちゃんと気持ち良さそうというか・・・・
      ただ、最後のイき声の「あ〜には毎度笑います
      個人的に千葉進さんの受け好きとしては最後の「あ〜っ↑」がある方が好きです
      イききった気がするのです
      聞いていてスッキリしますね
      この絡みの濃さと長さが南原作品だな〜と思います



      子安さん森川さん平川さん岸尾さんでクリスマス晩餐会

      子安キャラが最強でした
      子安×森川が過去にあったのはシリーズでわかっていたのですが
      やもや子安×平川もあったなんて
      各カプの攻め様が主人公カプの攻めに食われかけてるっというのがカオス

      あと、今回ビックリしたのが
      森川キャラが音楽用語でエロ攻めしているのを
      聴きながら私もツッコンがものですが・・・・
      何と今回キャラ自体が
      「お前の言葉責めおかしいよ」とツッコンでいました
      この世界では普通だと思ったけどやっぱりおかしいのね
      聞いていて「こいつらもおかしいと思っていたのか〜」としみじみした


      4人はミサの後は帰り道、美しい雪の中で戯れます
      平川岸尾カプはラブラブ→ダンス
      子安森川は雪合戦→ダンス

      寒いだろうし、サッサッと家帰れよ〜
      雪合戦してる子安森川が楽しそうです
      平川岸尾のちゅっちゅっ音がエロっ


      暖炉の前で怪談話ボーイズトーク

      平川さんの怪談話の時のトーンが本域です
      普通に続きが気になる・・・・
      別トラックで平川怪談話を入れて欲しいくらいでした
      こういうのを聞くとBLじゃない語りCD聞いてみたくなるんですよねぇ
      声が聞ければいい!て感じじゃないので
      好みのものを探すのが面倒で「これだ!」と思って購入して失敗すると
      結局BLに戻ってきてしまう・・・という

      酔っ払った岸尾さんがベラベラ平川さんとの馴れ初めをしゃべってしまいます
      トロ〜ンとした口調の岸尾さん可愛い

      子安さんと森川さんの寝言も面白かった




      最後は、平川岸尾の絡み

      二人のキス合戦のSEがスゴイ
      二人のチュッチュクいいですね

      そして最後も面白ワード満載です↓↓

      「私をバターのようにとろけさせる」
      君の力強い命の源で私を奥まで貫いてくれ」

      「あなたから溢れる色香で私の欲望も再び猛々しく反り返っている」

      「この剣であなたの望む場所を深々と突いて差し上げましょう」
      「あなたの中も温かくてシチュー鍋の中のようですよ」

      「君の剣だけを飲み込む鞘になりたい」

      シチュー鍋に例える攻め様って初めてです
      最後までインパクトあるセリフの数々でした



      色んな意味で面白かったです



      全体にやっぱりBGMが今回も美しいクラッシック
      編曲?の仕方とかもいいので、普通にこれはBGM集とか欲しいくらいです
      お話のおポンチ具合とのギャップがスゴイというか・・・・
      もうシリーズをそこそこ聞いていたので慣れましたが


      あと、各キャラがCD内で自分達が出ているCDをCMしていたのもカオスでした



      色んな意味でカオスなんですよね〜
      そのアホアホぽいのが反対に新鮮でいいのかもなぁ
      一年に一枚ぐらいこういう謎の内容がないけどいい声とエロがある
      変な言葉攻めと美しいクラッシックとBLドリーム満載のキャラと
      色んな意味でカオスなCDが出てもいいんじゃないだろうかぁ
      次作はさすがにもう出ないかな・・・・
      個人的に平川岸尾カプがたくさん聞けて満足したものの
      そうすると子安緑川・森川鈴村の両カプが揃わないのが物足りず
      出ないだろうけど次作出たら、また買っちゃいそうです





      スポンサーサイト

      0
        • 2014.11.05 Wednesday
        • -
        • 06:47
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        calendar
         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        28293031   
        << May 2017 >>
        PR
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM