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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【scarlet】

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      杉田智和×中村悠一 羽多野渉×鈴木千尋


      原作の漫画を読んでいて、購入を迷っていました
      仲良くしてもらっているプロガーさんからお薦めされて購入!


      聞くのを迷っていたのは表題作の内容が結構特殊なのもあるんですが
      私中村さんは【Punch↑】の浩太くんぐらいしかちゃんと聞いたことなくって
      BLCD聴き始めのそれこそ3枚目ぐらいに聞いたBLCDだし
      原作も浩太くんも好きで購入した思い入れがある作品の主役
      しかも、3年ほど前までほとんど声優さんに興味がなかったので
      中村さんの声をちゃんと聞いたのが浩太くんだったんです
      (乙女ゲは結構やっていたので杉田さんとかは知っていたんですが
       中村さんには乙女ゲでも何故か当たらなかった)
      ま〜、なので私の中で何故か
      「中村さんの他のBLCDは避ける」という無意識の約束が出来てしまいまして
      メインどころか脇にいてもなるべくなら避けるようになりました


      あとね・・・・もう中村さんはBLの新規にでないじゃないですか!
      私予感があったんですよ〜
      中村さんの声が好きかもしれない!っと
      今回確信しちゃいました・・・・中村さんの受け声が好きだ
      ああああああ〜
      神谷さんを好きになったころ新規出なくなる悲しみを感じて
      (私がBLCDにハマり始めた時神谷さんチョイチョイでていたんです
       それがある日突然・・・・)
      置鮎さんのBLCDを集めよう!と思った矢先に
      「新規のBLにはでない」宣言をラジオで聞き悶えたので
      新規が出ないのがわかってる方を好きになるのは辞めよう!と思ったのです
      今、思えば私が頑なに中村さんを避けていたのはこのためなのかも・・・と
      このCDを聞いて思ってしまいました
      それこそ無意識に危険?を察知して避けていたんですね
      でも、禁断の扉を開いてしまったようなので
      これからは
      中村さんのBLCD集めちゃうぞ〜!!!


      中村さんの演技もすごく良かったです
      声優さんのその方によって色んな演じ方もしています
      役を自分の方に引き寄せる方、自分から役に寄せて行く方
      役そのものになりきってしまう方、高い技術で演じきる方
      役を掴みきってその上で自分の演技をのせていく方
      どういうのが良いとかは聞く方の好みによるかな?と私は思います
      中村さんはすごく自然でした
      なりきっているというほどのめり込んでいる感じもしないし
      演じきってるような感じもしない
      役を寄せてるとかそういうのとも違う
      すごいプレーンでサラっとしている
      でも、感情は篭っているしモノローグも上手い
      上手く言えないけどナチュラルなんです
      声を作っていたり、役を作ってたり、演じてる感じがしないのに
      ちゃんとキャラとしてそこにあるんですよね
      だから、すごく癖がなくて聴きやすいし
      その分演技や声に集中できるし
      そのキャラの感情がこっちに自然に伝わってくる
      中村さんの声って特徴がまったくないわけじゃなくって
      ほとんど中村さんの声を聞いてない私でもわかる声質だと思う
      でも、いい意味でその時々でキャラの声に馴染んでしまうんですよね
      それは高低をつけて声を変えてるからじゃなくって
      本当にスルっと役の声にそのまんまの中村さんの声でなっている
      お話自体が重いというか特殊なんですが
      その割にすんなりと聞けたのは中村さんのプレーンな演技なおかげかも



      【scarlet】
      杉田さんは超絶美形のために大学で遠巻きにされています
      中村さんに優しくされたことから懐き、そのまま付き合うことに
      ところが、杉田さんはトラウマから女性からの誘いを断れず
      中村さんと付き合っていても
      見た目によってくる女性との交際が絶えません
      中村さんはそれでも我慢して付き合っていましたが
      ある日「私と付き合ってるんだから別れてほしい
      詰め寄ってくる女性が現れて・・・



      原作での主人公は地味で線が細い繊細そうな受けっ子
      女にダラシがない攻め様に苦しみウジウジグルグルした
      受け受けらしかったのですが・・・・
      中村さんが演じる主人公は普通の青年声
      ヘタレで不器用でダメっ子攻めを甲斐甲斐しく面倒みたり
      泣きながら告白されてほだされてしまったり
      浮気されても「しょうがないな〜」と許してしまったり
      何というか包容力がある男前受けになっていました!
      なので、ウジウジ受けが苦手な私でもスンナリ聞けたし
      攻めが浮気しまくっても主人公がメソメソするのではなく
      それすらも許容する懐の深さを感じさせるので
      (それでも愛が揺らがないと言いますか・・・・)
      お話が特殊なので気構えていたんですが、すんなり聞けました
      また上でも書いたとおり中村さんのプレーンな演技が耳に優しいのです


      大学友達の鳥海さんに杉田さんとのことを言及されて
      「飼い主って怒ろうとしてもあのウルウルした目で見られると
       怒れないだろ?」
      と言います
      ペットってどんなに他人に懐いても結局は飼い主が一番ですからね
      このセリフで無意識に心のどこかで
      「最終的には自分のところに帰ってくる」
      「自分は飼い主みたいに特別」
      という気持ちが見えました
      その後モノローグで
      優先しなくても・・・・一番じゃなくても
      と、言うんですがそれでも自分が優先されているのを
      何となくわかっているんじゃないのかな〜?と


      だからこそ、彼女面した女が「別れて欲しいと来て
      杉田さんが彼女側に付いて弁明すらしなかったことで
      「自分は特別じゃなかったんだと今までどうにか我慢して
      許していたことが許容できなくなってしまったんだと思う
      最初から「自分はその他の女と同じ」と自覚していたら
      主人公はここまで傷つかなかったんでは?と
      一度も俺を見ようとしなかった
      振り返りもしなかった

      この「振り返り〜」をちょっと早口に先のセリフにかぶせるように
      言ってるのがリアルで好きでした


      別れたはずなのに泣きながら追いかけてくる杉田さん
      中村さんの押し殺したような苦しいモノローグ
      女性のどんなに自分が杉田さんに愛されてるかのセリフ
      「ごめん」「別れたくない」と泣き崩れる杉田さん
      この3人の声が交互に重なるような演出がいいな〜っと思いました
      男二人より女性声が入ることによって緊迫感が増していた
      女性のセリフだけでは内容的に辛いし
      でも交互に聴きかせることによって臨場感があった
      さらに、個人的にこの【scarlet】のオリジナル曲がすごく好きでした
      繊細で切ないピアノ曲なんですが
      一聴するとドロドロ三角形には向かないような優しい音色なんですが
      3人のシリアスなセリフの応酬の後ろで流れる美しいピアノが
      ドロドロの中に独特の切なさと美しさを感じさせられる
      あまりBGMにこだわらないタイプなんですが、このBGMはすごく好きです
      しかも、本当良いところでこのBGMが流れるんですよね〜
      atisさんは【しなやかな熱情】といいオリジナルのBGMも素敵だわぁ


      追いかける杉田さんを避け続ける中村さん
      部屋で待ち伏せした杉田さんに襲われます
      ・・・・中村さんの悲鳴が悲痛です
      無理やりでもそれなりに気持ちよさそうになっちゃう受けもいますが
      中村さんは色っぽさよりも
      毒薬を飲んで苦しんでいたり、首を締められて悶えていたり
      そういう声に近かったです
      エロじゃなくって襲うって感じがしましたよ
      杉田さんの「アア・・・ァゥ」てなイキ声には笑った
      激しいけどもうちょっとどうにかならんかったものか・・・・


      中村さんの手首を切る杉田さん
      そこに駆けつける鳥海さん
      今回の聴きどころはここです!!
      ヤンデレ杉田さ〜ん
      女に「中村さんを殺して」とけしかけられて追い詰められる
      鬼気迫る感情が抜け落ちた暗〜いセリフが怖い
      そこから叫びにいたる緩急の付け方が素晴らしかった
      ドロ〜と病んでるのからブチ切れヤンデレまでのセリフの流れ
      杉田さんのヤンデレって素敵ですね
      私ヤンデレ攻めが好きなのでとってもいいモノを聞きました
      「別れるくらいなら殺してしまおう・・・て」
      「殺して全部僕のモノにしてしまおうって
       そう思ったんだっっ
      ハァ・・・
      (何だか満足そうな中村さんの吐息)
      「死んだらもう会うことするできなくなってしまうんだぞ」
      ↑本当に鳥海さんの言う通りですね
      省略してますが、三人でのこのセリフの応酬、流れが臨場感ありました
      どれか一人かけてもダメな感じで
      鳥海さんの怒号が本気すぎて、杉田さんのヤンデレ具合が際立ち
      中村さんのヨワヨワしさと対比になって3人のバランスがすごく良かった
      場違いなほど優しいうっとりとしたような
      涙をこらえたような中村さんのモノローグがまた切なくて堪らない
      大丈夫・・・・大丈夫だよ・・・
      きっと何もかもが上手くいくよ・・・明日になればきっと
      泣くな・・・・バ・・・カ・・・
      受けちゃんの「馬鹿」呼びが好きな私ですが
      これはとは違うものがありましたね
      究極の「馬鹿」呼びです
      殺されて死にかけているのに「バカ・・・」ですよ?
      相手をそれでも好きで自分ことより相手を気にして
      優しく包み込むような掠れた切ない感情がこもった声
      このモノローグの中泣き崩れる杉田さんの慟哭と
      あの切なく優しいピアノBGMがすごく美しくてですね
      ちょっと涙ぐむくらい良い感じに仕上がっています
      この中村さんのモノローグはすごくいいんです



      入院先の中村さんをお見舞いにきた鳥海さん
      女と別れた杉田さんはますます中村さんに依存します
      あのまま死んでもいいかもと思ってた
      あの言葉を聞いた時、嬉しいって
      とても幸せだって思ってしまったんだ
      「変かもしれないけど俺・・・結構幸せよ?
       殺して全部俺のものにしてしまおう!て
       最高の口説き文句じゃね〜か?」
      えっと・・・・受けちゃんもそうとうですね
      ヤンデレ攻めには同じ位の愛情がないとダメですね
      今はいいちゃんと愛されてるってわかってるから
      「今は」というのがポイントですね
      ちゃんと綺麗に終わるBGMなんですが
      その前の反復するようなピアノ旋律が若干不安を煽る音程なのが・・・・


      後日談はラブラブ
      お仕掛け女房状態になる杉田さん
      やっとラブラブエッチが聞けます
      杉田さんの吸い付きSEがすごいです
      何を吸っているのか・・・・・
      そこは吸うんじゃなくってジュルジュル音のがいいんじゃないか?
      「もう・・・・やだ・・・」の語尾の掠れた声と
      「もっとぉ?(←ちょっと疑問形)
       もっと・・・・(←すがりつくように)
      この中村さんのセリフがエロ可愛かったです
      喘ぎはちょっと苦しそうなのがいいですね〜
      モノローグもエロくて本編の辛さが緩和されます


      どこでも引っ付いてきて中村さんのバイト先にも付いてきます
      「怒る?怒る??」
      これで初めて杉田さんを可愛く思えてしまった・・・・
      ちょっとワクワクして様子を伺うように嬉しそうなの
      ワンコみたいです
      雪降る中「帰れ」って言われたのに健気に待っていて二回目の
      「怒る?怒る?」
      こっちはちょっと様子を伺うようにビクビクと聞いてきて
      また違う可愛さでした
      カッコイイ杉田さんの惚れっ気たっぷりのイイ声のセリフ回想が入ります
      あまりに深い愛情をもらえたことに嬉し泣きする中村さんもいいですね
      耐えても溢れるような嗚咽が嬉し泣きぽくていい
      そしてまた、あのBGMが美しくてちょっと感動します


      「バカ!!帰ってろって言ったろ!!
       あんな寒い中どこまで馬鹿なんだよ
       バカッッ
      受けの「バカ」大盤振る舞いです
      ああ〜、イイわ〜
      ツンな受けの「バカ」呼びの素晴らしさ
      そして、それに対する杉田さんの鼻をズビズビさせての
      「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・
      やっぱりこの杉田さん可愛い気がする・・・
      その後の中村さんの腰に擦り付けてイッちゃう杉田さんとの
      アホいやりとりが変態ぽくて微笑ましいです
      本編がドロドロシリアスだったのでこのアホさがいいですね
      「やめれ〜」
      「今更止まんないも〜ん(涙声
      「離れろ〜!!」
      「やだ(真顔)」
      「んん〜〜ハァ〜」
      「吐息を漏らすなぁ!!アホアホ!!」
      受けの「アホ」呼びもいいですね
      バタバタした演出音とともにコメディタッチで和みました
      やってることは酷いんだけどね〜




      このキャストが色んなところで人気みたいですが
      キャスティングに思い入れがない私はこの話にこの二人で良かったなと
      杉田さんのヤンデレ演技は光ってましたし
      中村さんのおかげでウジウジメソメソ受けじゃなくなっていて
      相乗効果で原作の世界からさらに広がりを感じました




      【ワンナイトスタンド】
      ゲイの鈴木千さんは美形でモテモテ羽多野さんに片思い
      ふざけて連れてこられた羽多野さんをゲイバーで見つけて
      勇気を出して一夜の相手を申しでます

      BL王道物です
      乙女なキュンキュンウジウジメソメソ受け
      本来こういう受けって好きじゃないんですが
      鈴木千さんが演じるとすごく良いんですよね〜
      少し揺れるような掠れた話声と吐息の演技
      甲高い声じゃなくって柔らかくて色気がちょっとあるんですよね
      繊細な感じが何ともいいんです

      あ〜ん・・・やだよ〜」
      あ〜ん・・・ちょっとヤダ・・・」
      「あ〜ん」が吐息で喘いでるわけじゃないんですが
      どうなってるんだか
      鈴木千さんエロ可愛すぎるぅぅ
      わざとらしい吐息じゃなくって、思わず漏れちゃいました!みたいな
      気持ちよさそうな感じがイイんです
      そんな鈴木千さんに対して↓

      「可愛くて・・・可愛くて・・・・
       
      本当ヤラシイ・・・・」
      ヤラシイのはお前だ〜!!!となります
      羽多野さんの囁き声ってたまにすご〜くエロい
      耳元で囁いてる感じが出ていますよ〜


      絡みは鈴木千さんの喘ぎのエロ可愛さよっっ
      痛い苦しいからの気持ちいへの変化
      派手な「アンアン」じゃなくって、ちょっと我慢するするような
      そこに片思いしてる切ないモノローグ合わさると
      エロいのに切ない感じが良い
      【ワガママ王子にご用心!】でも喘ぎワケしてましてたが
      こちらの方がちょっと恥ずかしい感じとか気持ちが乗っていて
      色っぽさが出ていてよかったです
      鈴木千さんの受けって敏感ぽいんですよね〜
      感度が良さそうというか真面目で地味でも体はエロいぞって
      そういうのが出てるんです


      一夜限りと思っていたのに翌朝羽多野さんに声をかけられます
      ですが、思わず別人だと振り払ってしまいます
      そのまま一ヶ月が経ち
      女の子に優しい羽多野さんを見て切なくなります
      鈴木千さんの片思いモノローグがまたキュンキュンなんですよ
      語尾が吐息まじりになるのが涙こえぽくって独特にいい


      夜バーで男にナンパされる鈴木千さん
      自暴自棄になって相手の誘いに乗りますが
      そこで男に言い寄られている羽多野さんに会います
      思わず相手の男に「離れろよ」と引き離しにかかりますが
      「ヒョロでチビのチンケにこんなイイ男がつくわけないだろぉ
       バ〜カ
      て言われます
      この時の鈴木千さんの悲しみとショックを飲み込むブレス音がいいです
      鈴木千さんてブレス音が結構が入ってますが
      それが演技上で切なさや悲しさや愛情や色っぽさが出ていて
      私は結構好きだったりします
      ただのブレス音じゃなくってその時の感情を表しているんですよね
      羽多野さんに告白されてのブレス音も
      信じられない→嬉しい→戸惑い→疑いとその時々で違う


      なんだかんだで両思い
      ちゃんと両思いエロもあってこっちも激しめです


      後日談は羽多野さん目線
      待ち伏せしてる鈴木千さんをお昼に誘います
      「ご飯・・・ご飯・・・一緒にご飯
       うふっ
      この嬉しくってドリーム入っちゃう乙女な鈴木千さんが
      ものゴッツイ可愛いです
      「やっぱり止めとこうか?」
      「いいもんっ!!」
      やべ〜・・・スゲ〜可愛い
      羽多野さんの心の声に同意です!!!
      ええ、本当に可愛いのです
      どこの乙女だよ!!!てな感じで
      私可愛い受けちゃんの「〜〜もん」て本来はあざとくて苦手なんです
      自分が可愛いのを知っていてわざと言ってるような
      ぶりっこぽさを感じてしまって・・・・
      でも【あしたのきみはここにいない】での「〜もん」といい
      鈴木千さんは許せる
      いじらしいんですよ〜


      可愛い受けやる方ってBL以外の一般乙女とかでも
      可愛い役をやることが多いいです
      代永さん下野さん岸尾さん水島さん宮田さんなどなど
      でも鈴木千さんや野島健さんって一般・アニメ・ゲーム・乙女などでは
      青年や美形や委員長タイプなどの役になっていて
      普通に男っぽい役のが可愛い役より多いい印象が私にはありまして
      なのに!!BLではウジウジメソメソ乙女声になるギャップが好きだったりします


      羽多野さんは今回美形役でした〜
      個人的にはワンコヘタレ役が好きなので
      ワンコ年下羽多野×大人薄幸年上美人鈴木千
      こういうキャスティングでもきいてみたかったな〜
      2011年現在、鈴木千さんの新規blcdがないんですよ〜
      こういう独特の声を震わせる切ない話し方
      ブレス音まで演技にする切実さの表現力
      少しハスキー目ながらも高音すぎない柔かい声
      声も特徴的だし演技の仕方や息の抜き方も独特で
      似たような方は中々居ないと思うので復活してほしいです




      オムニバスですが二本とも濃いめの内容だったと思います
      ヤンデレ系と切な王道系を丁寧に作っていますし
      演出等も良かったです
      特に何度も書いちゃってますが【scarlet】のピアノBGMが好きだった






       

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        • 2014.11.05 Wednesday
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        ぜひ集めちゃって下さーい!
        攻めで御希望のものをお探しの時はまたいつでも…!

        ちなみに、「心臓がふかく爆ぜている」の方で話題に出ていたので少し書きますが、「瞳をすまして」はゆっくりと言葉を大切に語りかける優しい中村さんの一音一音が愛おしいです。
        福山さんは耳が聞こえず言葉も上手く話せませんが、機微が素晴らしく上手い!!!とだけお伝えしておきます^^
        お薦めしなかったのはいくつか理由がありますが、Kさんのお気に入りの作品になるといいな〜と思っているので、いずれお聴きになって感想お書きになりましたらコメントお邪魔します^^
        (演技面はとても良いと思っていますので、ご安心くださいv)


        ああ〜!
        「scarlet」をお気に召して下さる方に出会えて嬉し過ぎます!
        発売当時に感想を書いた時、イタくて聞き返したくない。「ワンナイトスタンド」の方が好き。というコメントを結構いただきまして、私自身あの頃は明確に好きと言う理由が見つからず、なんとなく好きだったので自信を持って良さをアピールできませんでしたし、「ワンナイトスタンド」のリピ率の方が高かったですし…。
        時間が経つに連れて、「scarlet」の素晴らしさにどんどん気付き、これはいつか人にきちんとお薦めしたい!と思っていたんです。
        それが叶っただけで嬉しいですし、お相手がKさんだったことでますます嬉しいのです。

        通しで何度も読ませていただいたのですが、
        >大丈夫・・・・大丈夫だよ・・・
        >きっと何もかもが上手くいくよ・・・明日になればきっと
        >泣くな・・・・バ・・・カ・・・
        流れで読んでいたらぶわっと来てしまいました。Kさんの感想に涙誘われました。
        本当に究極の馬鹿呼びだと私も思います。

        杉田さんと中村さんは実生活でとても仲が良いので、一部の方には色々思われているようですが、私は生腐が苦手なので、このキャスト発表があった時、好き声優さんであることと演技面で嬉しい半分、とうとう…という心配な面もありました。
        聴いた後はくだらないことを考えていたことに申し訳なくなりましたが。
        私もKさんのように最初から純粋に合っている!と言う目で見て聴きたかったです。


        「ワンナイトスタンド」は、ほんっとに鈴木さんが可愛いですよね(*´∇`*)

        >「やっぱり止めとこうか?」
        >「いいもんっ!!」
        >やべ〜・・・スゲ〜可愛い

        この辺り、原作だともっと攻めがSっぽく言うのですが、羽多野さんは柔らかさがあって、鈴木さんの可愛さを包み込んでいるようで好きだったんですよね〜v
        私もかわええ!!ってつっこみました!
        何度聴いても萌えるシーンですよね〜^^
        • ノルア
        • 2012/01/19 2:20 AM
        ノルアさんへ

        【グッドモーニング】へのお返事もこちらにまとめさせて頂きます
        ノルアさんのプログも拝見しました!
        そうなんですよね・・・最初羽多野さんがすごい酷い奴に思えました
        それでどんな酷い奴なんだよ!?と原作まで買ってしまった・・・・
        漫画だと夏水さんの絵がポワワ〜ンとしてるので緩和されているんですが、音だけだとやっぱり印象が違うのかもしれません
        野島裕さんの泣きが本当可愛かったのでそれだけで満足なのですが


        間島さんは絡みが薄くてもいいからシリアス二枚組とかで一度聞いてみたいですね〜
        個人的に凪良ゆう【真夜中クロニクル】【落下流水】、かわい有美子【猫の遊ぶ庭】砂原糖子【シンプル・トーン】とかで聞いてみたいなぁ。野島裕さん興津さんでも↑の作品は合いそうなので何でもいいから願いしたいです!


        【scarlet】も本当お薦めいただいて良かったです〜
        ヤンデレ好きの私にギュンギュン刺さりました
        中村さんのモノローグが本当切なくて、杉田さんのダメっぷりを包み込む優しさも受けの健気さというより男前に感じれたのがイイ

        私は声優さんを気にし始めて3〜4年ぐらいなので余り色々知らないんですよね。イベント感想読むのは好きだけど行きたい!とは思わないし、声優さんのラジオ聞くのは好きだけど原作やアニメ見ないで聞いていたりしてます
        余り大きな声では言えないんですが・・・・
        個人的には【〜花】とかは、間違いなく良作なんですが別にこの二人でなくても良かったかな〜?とか思っていたりします
        二人の演技がどうとかじゃないんですが、攻めの方は野太い低音より男前声や優しいキラキラ声のが耳あたりが好きなのと(朴訥攻めなら別の方でも似合うと思いまうし)受けの方も色んな役を聞けたり、演技はさすがでしが、声質と役が「この人でなければ」という気がそんなにしませんでした。だけど、色んなところでは大絶賛なんですよね・・・・
        不満はないんですが、どうなんだろぉ?とテンション高い感想を読むと違和感はあったりしました〜
        私が勝手に思ってるだけなんですが
        CD聞いた後に感想プログ回って、色々知ったのでますます違和感があったりしました
        ノルアさんだからちょっと赤裸々に語ってみました
        この【scarlet】はお二人じゃないとできない演技だった気がします
        なのでキャスト関係なく好きなんですよね
        あのヤンデレ具合は杉田さんじゃないとできないし
        健気一途薄幸受けじゃなくって男前包容力受けにシフトチェンジできたのは中村さんの演技プランや声のおかけだと思いました


        可愛い受け苦手なんですが鈴木千さんだけど、たまに平気なんですよね
        何か狙ってない天然の可愛さに感じるので
        羽多野さんのこういうイケメンぽさは新鮮でした!

        • k
        • 2012/01/22 10:51 PM
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