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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【生徒会長に忠告 4】門地かおり

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      杉田智和×鳥海浩輔 森川智之×遊佐浩二



      【3】より更に音だけだと何してんだかわからない内容です
      私は原作読み返しすぎて物語の進行にあわせて
      漫画が頭の中で駆け巡っていくので問題ありませんでしたが
      CDだけで内容を追っている方や
      そこまでは原作読みこんで無い方には不親切な作りな気がします
      でも、Dear+のCDっていつもこんな感じなんですよねぇ
      ただ、今回は内容が内容だけに本当によくわからん

      まず、モノローグがしょっちゅう移動します
      杉田さん鳥海さんと2人で回すのはわかりますが
      遊佐さん森川さん鈴木達さんと脇まで自分の気持ちや考えてることを
      モノローグで語っていたりするんですよね
      場面展開も鳥海遊佐・森川杉田・子安鈴木達と3組みが別行動していて
      3つの場面に短いスパンで視点が変わります
      漫画だと違和感ないんですが、CDだとどこに誰がいるのかわかりにくいですねぇ
      鳥海→杉田と電話していたり、森川杉田子安鈴木達と4人揃ったりっと
      移動も激しいですし・・・・
      これ、本当原作知らない人はわかったのだろうか?

      Dear+のキャスティングは外さないことが多いいので嬉しいんですが
      もう少しCDだけでわかる内容だと嬉しいかな?と
      その反面、漫画のまんまだったりするので原作ファンは嬉しい作りなんですが
      今回は漫画どおりじゃなくって削ってるシーンなどもあるので
      原作ファンにも微妙だし、CDだけの人には不親切だし
      もう少しどうにかならなかったのかなぁ?
      う〜ん・・・・でも門地作品はモノローグもセリフの応酬も独特のテンポだし
      難しいのかもしれませんね〜
      仕方ないのかなぁ



      森川さんの執着心に対して
      「ただ手近な男が欲しいだけだろうから
       男を差し出せば自分に変なことをしなくなるだろう」
      と考えた遊佐さん
      鳥海さんを生贄?にしようと企てます
      何も知らない鳥海さんはぼんやりと杉田さんのことを考え中
      杉田さんは森川さんから遊佐さんに告白したけど
      なかったことにされてフルことするされなかったと語ります
      この時の遊佐さんのモノローグが病んでいます
      「どぉ〜して?」
      ただ電話に出るだけなのに
      鳥海さんに詰め寄る遊佐さんの声が怖〜いんですよ
      そこに鳥海さんに執着する檜山先生が登場
      遊佐vs檜山がどんより怖い
      二人ともベクトルが違うけどヤンデレ同士だからね!
      ポヤポヤしてる鳥海さんの対比がますますヤンデレ二人が際立ちます
      檜山さん怪しくていいな〜
      檜山さんの本領が発揮されるのは続編からなんですけど聞きたい!
      プチヤンデレだった千葉進さんが可愛く思えます
      千葉進さんを虐めまくる檜山さんを想像すると今から楽しみです
      それにしてもキャストはヤンデレ上手な方ばかり揃えてますね
      檜山さん遊佐さんはもちろんヤンデレ演技の不気味さが出ていますが
      鈴木達さんも【勘弁してくれ】【個人教授】の病みっぷりよかったし
      杉田さんも【scarlet】の病みっぷりスゴかった
      千葉進さんは壊れちゃった系の【Answer2 SUGGESTION】
      鳥海さんはスペック高いのに受けに執着しすぎて病む攻めが上手いし
      子安さんは病むというより【喝愛】の人を人とも思わない冷淡で
      受け関係でおかしいというよりちょっと人格がひねってる役がハマったし
      森川さんは病み属性感じなかったんですが
      ↑メンバーとは違う心の中が空っぽになっておかしくなっちゃうような
      ヤンデレを聞かせてくれました
      私はヤンデレBL好きだったりします
      ちょっと間違うとBLじゃなくってジュネ入りそうな感じが堪らんのですよね
      (別にジュネ好きでもないんですが・・・・
       BLと違うベクトルとしてたまに読むと新鮮なんですよね)


      鳥海さんと電話している内に杉田さんは
      外に取り付けてあるダクトに人が入ってることに気づいてしまいます
      そこで杉田さんを締め落とそうとする森川さん
      子安さんや鈴木達さんを交えて乱戦
      何だろう激しい乱闘まがいで、3人は焦った声を出しているのに
      三人を相手している森川さんだけ場違いなぐらいゆったりしていて
      まるで全然違うことを考えてここにいないような
      全部がどうでもいいような感じで
      がっつりおかしいわけじゃないんですが、静かにゾッとしました


      遊佐さんの恋人だった姪っ子を縛ってボックスに森川さん入れていたんですね
      それがバレて、その場に遊佐さんもやってきます
      森川さんは彼女に頼まれたからやっただけ・・・と悪気?がありません
      何度も遊佐さんの名前を呼びかける森川さんの声がスゴイ
      ずっと呼んでいるんですが、遊佐さんは無視しきります
      周りのメンバーは森川さんのことを遊佐さんに問いますが遊佐さんは無視
      この空気感がすごく寒いんですよ・・・・
      面白キャラだった子安さんの焦った声がますます雰囲気のヤバさが出てる
      遊佐さんが去った後の本当にどうでもいいような
      「ま・・・いっか・・・・」
      上手く言えないけどすごいんです
      過去を回想しながらどんだけ自分が好きだったかの森川さんモノローグ
      「欲しいのはお前だ・・・・公四郎」
      「どうしたら愛してもらえるんだろう・・・」
      感情を抑えていて何もない疲労と擦り切れてしまって何にもないのに
      寂しさと辛さが滲んでいるんです
      原作ではサラっと山城の気持ちとして読んでいましたが
      もうこの森川さんの言い方が辛くてですね
      ただでさえ山城川和カプ好きだったんですが、これは幸せになってもらいたい!!と
      山城を寂しくて辛いままでいてほしくない!!と
      川和だって山城を何とも思ってないなら世話焼いたり友達付き合いをしないで
      もっとあからさまに遠ざけるだろうし
      山城の執着が怖いのと、それによって暴かれる自分の性癖が怖いんじゃないかな?と
      CDではサラっとかわされていますが
      原作では子供時代の川和に山城の目線がSYOKU手になってヌラヌラ絡まって
      思わず一人でいたす川和少年が書かれていますからね!
      いくら執着されてるからって、その想像は川和少年エロエロだと思います
      よって、エロくなるのが怖くて川和は逃げ惑ってるんだ!と勝手に思っているので
      この後の堕とされてエロエロになる川和を期待しています
      (門地さんってコメディBLで人気が出たけど、それ以前は暗い話も多かったです
       古い作品はジュネに片足ぐらいは突っ込んでいるかと・・・
       ジュネ受けってエロに対してストイックというか自虐的なんですよね
       エロい自分が許せない!!そんな自分はおかしい!みたいな
       最近の【私説三国志】の受けちゃんもそうですが)
       



      その後両思いになった杉田鳥海のラブラブエロがあるんですが・・・・
      結構長いし原作ではエロエロだった印象なんですが・・・・
      なんでしょうね〜
      音になったらあんまりエロくなかった!!
      喘ぎより「両思いになって嬉しい」というモノローグ
      言葉責めじゃなくてどんだけ今幸せなのか語る
      ガンガンアンアンハァハァしてるわけじゃないま〜ったりした空気感なんですよね
      あれは原作のじっとりした絵がエロかったのかな?と思ったり
      【3】【4】通して一番エロかったのは車の中で森川さんに襲われる遊佐さん
      未遂だけどここのがエロかった気がします・・・・
      メインカプは【2】の病院エッチのがエロかったです
      それと、両思いになる前の森川さんのモノローグがすごくてですね
      すぐにメインカプのラブラブにモード変換できない
      いつまも森川さんのあのシリアス演技が頭から離れない
      何回か聞き返したら違うかな?と思ったんですが
      発売してからそこそこ聞き返していますが・・・・・
      やっぱり森川さんのところで一つお話が終わっちゃ感じがして
      その後のメイン二人のやりとりが上の空で聞いちゃうんですよね
      なので、両思い後の二人は一日置いてから聴いたりしないと
      内容がちっとも入ってこないというね・・・・


      あと、ちょっと残念だったのが攻めのお母さん役の方
      演技がちょっとキャピキャピしすぎだった
      もっと落ち着いて大人美人がギャグぽくなるのが面白いのに
      あれだと安い水商売の母っぽい・・・・
      愛人だけど安っぽくはないのに〜!!!!
      もうちょっと演技どうにかして欲しかったです
      声はいい感じなのに残念でした・・・・



      原作すきなので、このままスムーズにCD化していって欲しいです
      こんなにボンヤリ話す鳥海さんはここでしか聞けない気がします

      演出とか思うところはありますが概ね満足だったりします
      やっぱりキャストがイメージにあっているのが大きい気がします
      今回は本当森川さんが全部持っていちゃった話でした



      初回特典にはフリートークCDが付いています
      森川さんが鳥海さんの力が抜けた演技にビックリしてましたね
      遊佐さんが檜山さんが【1】に出ているキャラだと思っていたり
      最後に「生徒会長は君なの?」と鳥海さんに聞いていたり
      面白かったのでフリートーク毎回付いていて欲しいな〜

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