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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【ダブルバインド 1】英田サキ

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       森川智之×興津和幸
      大川透×鈴木達央



      続編が出る12月まで我慢しようと封印していたんですが
      色んなプログを巡っているとあまりの絶賛具合に我慢が効かなかった…
      美人な興津さんを聞きた〜い


      興津さんは乙女ゲで声を聞いてからず〜っと
      「演技上手いし声いいし色気もあるしBLで聞きたいなぁ
      思っていたのですが、来ない人は来ないのがBLCDってものです

      それが!!いきなり二枚組シリアスのメイン受けに来るなんて

      ビックリしたのと同時に嬉しかったです
      初BLCDでメインだと演技力とかに不安に感じる場合もありますが
      興津さんは絶対大丈夫だろ〜な〜っと思っていました
      作者の英田先生御指名だったみたいですしね
      英田先生、ありがとうございます
      何だか先生好きになりそうですよ・・・・


      出来の方は期待以上でございました
      ツン美人なんだけど色気もあり、それがちゃんと男ぽく
      話す人物ごとにそれぞれ複雑な感情が微妙にセリフにあらわれ
      保護者である阿部さんに対しては柔らかく包こむように
      森川さんに対してはツンツンしながらも時に色っぽく
      大川さんに対しては苦い想いがチラリと覗かせ
      (その悩ましさが森川さんといる時とは違う色っぽさです)
      それぞれの人物と関係が変化するごとに態度も変わってきます
      声質自体もしっとりと色っぽい
      セリフまわしや演技とかだけじゃなくって、声自体がちょっとネットリしてる
      (いい意味のネットリです)
      好き嫌い別にして色気ダダ漏れしてるな〜と思った声優さんは
      緑川さん遊佐さん諏訪部さん鳥海さんなんですが
      久々に興津さんにこのフェロモンダダ漏れを感じました
      声の分類?自体は遠近さんに近い気がします
      高音すぎず柔らかく、でもちゃんと男性ぽさがある大人美人声
      聞いていて、何故か平川さんのイメージも出てきました
      でも、平川さんの声には似てない気がするんですよね〜
      ところが最近【ブーランジェの恋人】をボ〜っと聞き返していたら
      遠近さんと平川さんの声が若干似てるな〜っと思いまして
      (何故か【SIMPLEX】の遠近さんではそう思わなかったのに)
      私の中で遠近さんと平川さんが繋がって
      遠近さんと興津さんがつながったから
      平川さんと興津さんが連想されたんですね〜
      平川さんも色っぽい声ありますが、平川さんの場合は
      「色気を出すぞ!」てなるとダダ漏れになるタイプな気がします
      上に書いた遊佐さん鳥海さん諏訪部さん緑川さんは
      ご本人が気にしてなくってもダダ漏れているタイプだと思う
      ま〜、何しろ皆さんイイお声です



      モノローグは基本森川さんが担当
      森川さんの攻めは好きなので色々聞いてますが
      モノローグ担当聞くのは久々です
      改めて本当に素敵な声です
      好き嫌いではなくずっと聞いていても邪魔にならない低音
      いや、むしろずっと聞いていたい!
      今回はただカッコイイだけの役じゃないんですが
      それがまた素敵でした



      大川さんはヤクザの若頭
      渋くてカッコイイ
      森川さんと会話しているとうっとり低音コンピ
      若い愛人の鈴木達さんに惚れきってる感じが
      そこかしこに出ているのがイイ
      早く甘甘に鈴木達さんを甘やかしてる大川さんが聞きた〜い
      子供を可愛がっているパパっぷりも堪らんかった


      大川さんの愛人の鈴木達さん
      本当に、どこでも書かれていたのですが
      こういうちょっとチンピラ?ヤンキーぽい役上手いですね
      鈴木達さんは役にハマると予想以上の良さが発揮されますよね
      どの役も無難にこなす方や演技の上手い方とかもいますが
      役にハマりきった時の鈴木達さんはそういう演技の上手さじゃ太刀打ちできない
      ピッタリ役とシンクロしたイキイキ感が出て好きです
      上手いだけじゃダメなんだな〜と思います
      なので、鈴木達さんが出ると毎回どんな役作りしてくるのか楽しみなんです
      イメージにピッタリとかだけじゃなくって
      こっちが思ってもいなかったキャラの中身を聞かせてくださる気がして
      こういう?キャラハマリ系の演技は絵が固定されたアニメやゲーム
      原作がないタイプの乙女CDでは聞けないと思っているので
      BLCDならではで好きだったりします
      (アニメゲームや原作ある発生CDでも聞ける演技なんですが
       そういう場合アニメゲームをちゃんと追ってないと内容を楽しめないのと
       原作がついてるモノは
       私は根が腐っているのでよほどじゃないと手が出ないのです)
      あと、絡みのシーンが少しなのにスゴイ可愛くてエロかった
      楽しみにしていた【不条理で甘い囁き】が個人的に物足りなかったんだけど
      こちらのが絡みシーン少ないのにその前後の会話とか
      鈴木達さんの役のハマリ具合や脚本の良さなどで
      短いんだけど何だかすっごい可愛かった〜
      気の強いヤンキーぽい受けちゃんが本来好きなので忍が本当可愛いく感じた


      自分的にお気に入りのシーンが何故か
      若頭(大川さん)その愛人(鈴木達さn)若頭と亡き妻との子供
      この3人が仲良くしている擬似家族
      子供BLCDってあんまり好きじゃないんです
      漫画や小説では結構楽しく読んでるんですが、CDだと好き嫌いが出る
      でも、このハナちゃんは可愛いの
      「忍ちゃん(鈴木達さん)のお嫁さんになるのみたいに思っていて
      クッキーを焼いたら大川さんのところにはないのに
      鈴木達さんのところにだけハートのクッキーが入っていて
      大川さんがちょっとヤキモチ妬いてクッキー食べちゃって
      「あ〜俺のなのに〜というやり取りとか
      すっごい3人とも可愛い
      ハナちゃんに対した時の大川さんの
      「ただいま」この一言だけでもすっごい優しくてパパぽかったり
      この可愛い3人の家族っぷりを30分ぐらい聞いてたいぐらい好きだった
      興津さんも鈴木達さんも良かったのに
      一番リピしてるのはハナちゃんシーンだったりしました
      何だか自分でもなんでツボなのか不思議



      そして、今回の注目は阿部敦さん!!
      多重人格の役をすごくお上手に演じてました
      どうも私は阿部さんを「可愛い声だな」て認識しかなくって
      かわいい声が苦手なので避けていたんですが
      すっごくすっごく演技もお上手だしネットリした声も素敵でした
      某BLゲの元気で可愛い主人公の印象が強すぎたの〜
      しかも可愛らしい高音喘ぎが苦手なのでますます苦手意識が強くなっていた
      でも、可愛いのは本来いいことですし
      演技がすごく良かったので機会があれば挑戦したくなりました! 

      BLCD二重人格ものは伊藤×千葉進【水の記憶】も良かったんだよね
      千葉進さんにハマる前に借りて聞いて、手に入れたいんだけど
      発売元がなくなったのか手に入らないの〜!!!
      あのちょっととぼけた千葉進先生がまた聞きたい
      内容や演出もよかったけど、二重人格の高校生役の子が上手だった





      絡み的にはBL初の興津さんですが
      絡み以前のただ会話してるだけで超絶色っぽい
      なのに始終森川さんには冷たくツンツンしているの
      そのツンツンビッチ美人がお酒飲むと素直で可愛くなっちゃう
      受けがリードしながらエッチは進んで行くんですが
      初おしゃぶり前の会話がエロい!!
      「すごいですねぇ ふふふっ」
      「こんなご馳走すぐに味わったら
       勿体ないじゃないですか

      「お前・・・エロすぎる」
      本当にそのとおりだ!!
      「すいません・・・そういう男なんです」
      セリフの言い方がスゴイ色っぽかった〜
      お口ご奉仕も初のわりによかったです
      銜える時のアムッって音が入ってるのが印象的だった
      これ以前にも森川さんにちょっかいかけるところが
      ず〜っとエロすぎるんです
      喘ぎは遠近さん千葉一さんぽい色っぽ可愛い感じを予想してたんですが
      女の子みたいに可愛い
      仔猫のようにアンアンしています
      色っぽいより絡みは可愛いんです
      普段の話方がツン色気美人なのでギャップがあってこれはこれで良かったな〜
      というか、話してるだけで興津さんは今回素敵すぎた



      なのに、なのに・・・・【報われない想い】の鈴木達さんで
      私は全部持ってかれちゃったんですよ〜
      興津さんに嫉妬してずっと自分は愛人だから・・・・と一歩引いていて
      大川さんに対しては命をかけて、本当に死んでもいいぐらい愛してる
      愛されなくても自分が愛してるからいいって言う献身的な愛なの〜
      チャラくて粗野で態度や口も悪くて
      情報引き出すためにFラまでしちゃうしチンピラなのに物凄い一途なんです
      「捨てないで・・・・お願いだから俺を離さないでよ・・・」
      「ずっとそばにいさせて・・・・」
      「捨てられたら生きていけない…」
      私、この一言で泣いてしまいました
      本当にすがりつくように切なそうに言うんですよ
      しかも、比較的明朗に通る声で話す鈴木達さんなのにこの時だけ
      声を震わせながら弱々しく掠れた声を出しているんです
      最後の「生きていけない・・・」では吐息だけで語るような感じで
      本当に生きていけない感があるんです
      キャラが乗り移っちゃったような迫真ぐあいでして
      その声を聞いてるだけで苦しくなってしまうような
      心の中の訴えたくて伝えたくて自分でもどうしたらいいかわからない
      本当の芯にある思いが溢れて口からでてしまったような
      このセリフに忍ってキャラのすべてが詰まっているんだな〜と思わせる
      聴いてる者の何かを揺さぶるような言い方なんですよ
      そんな切ない苦しい愛しい思いを訴える鈴木達さんのセリフを
      優しく包こむように覆いかぶさる大川さんの温かい声が素敵すぎて
      ホロリと泣いてしまいましたよ
      この受けが可哀想とかじゃなくって鈴木達さんの言い方が本当にスゴイの
      演技的には森川興津大川阿部メイン出演者さんのが上手だとは思うんですが
      CDが進むごとに鈴木達さんの役への馴染み具合というか
      感情の篭もり具合が増していて演技力以上のモノを発揮していた気がします
      別に泣けるシーンではないのにすごく印象に残りました

      絡み的にはさすが可愛くてエロ色ぽかった
      動いて・・・激しくして・・・・」
      言い方が独特にエロ〜いの吐息の淹れ方とか
      この話方は鈴木達さんにしかできない!という言い方でして
      私はそんな鈴木達さんをBLで沢山聞いてるわけじゃないんですが
      聞くたびにパワーアップされてる気がする
      変な話ですが特に好きな声・演技・喘ぎとかじゃないんですが
      鈴木達さんはそういうんじゃなくってもたまにすごく可愛く感じる時がある
      誰にもマネできない感じの可愛さ?良さだったりします
      モノローグも担当していますし、役もすごく良いので
      脇役ですが鈴木達さん目的でのCD購入もお薦めなBLCDですね



      CDの出来自体も良いものでした
      脚本もきれいにまとまっていてわかりやすいし
      脇役で棒演技の方もいないしメインは全員お上手でイメージにあってるし
      原作も面白そうでお事件BL苦手な私でも先の話が気になる展開
      BGMも雰囲気にあっていました
      ところどころ二時間サスペンスドラマ風のメローな感じがありましたが
      刑事モノだしこれはこれでイイと思う
      絡みは濃くはないけど興津さんが始終フェロモン出しているのでいいんです
      そして、ほんのちょっとの大川鈴木達がすごく素敵
      お事件BL苦手な私からするとこんなに色々詰め込まないで
      4人の恋愛模様だけでも十分面白いんじゃないかな〜?
      お事件より4人の進展のが気になるな〜とか思っちゃいますが
      愁堂れなさんの淫らシリーズみたいに
      「もうお事件なんてどうでもいいわ!!もっとメインに恋愛させろ」とはならない
      (淫らシリーズは原作でもお事件>恋愛て感じなので
       またそのお事件も結構どうでもいい先が気にならないお事件だし
       ただこれは私がお事件BLが苦手なせいもあるので
       お事件好きな方には楽しいのかもしれません)
      先が気になるな〜
      犯人誰だろ?森川さんと鈴木達さんどっちが先に犯人捕まえるの?
      次の事件も起きるの?安倍さんどうなるの?二重人格は治るの?
      森川さんと興津さんはラブラブになるの?などなど
      気になること満載ですので12月に発売する続きを待ってから聞けば良かったかな
      続きが楽しみです














      ちょっとお話?への感想
      阿部さんの役は子供のときに虐待されていて
      それで多重人格になっています
      辛いことはもう一つの人格「ヒカル」がになっていて
      本来の人格「ショウ」はそのため辛い思いが軽減されています
      ベストセラー作家さんの小説で
      大まかな多重人格のベースが「ショウ」と同じ主人公の話があります
      多重人格者は女の子で最後まで残った人格が男の子
      優しくてかっこよくって彼女を辛いことから守ってくれる王子様みたいな人格
      彼女とその人格はまるで恋人同士のように信頼しあっています
      なので、彼女はトラウマを克服することを求めながらも
      男の子の人格がいなくなってしまうのを一人の人間が消失してしまうように悲しみます
      「離れたくない!ずっと一緒にいたい!」と求めてしまう
      最後はその人格はなくなってしまうのですが手紙が出てきて
      「死ぬまで一緒にいよう おたがいを見捨てないでいよう 
       約束する 全部君だけの ○○(男のこの名前)」て書いてあるんですよ
      (ちょっと省略しまくっているのでニュアンスだけ、是非とも色んな人に読んでもらいたい一冊)
      彼はいなくなってしまうのではなく、ずっと君の中にいて君だけのものだ・・・・と
      手紙には書かれていて、それによってそのもう男の子の人格が
      どんなに主人公を愛していて思いやっていて、また別の人間であることがわかる
      私は悲しくて辛くて私は号泣してしまったんですが
      すごくこの手紙が愛しくて美しいんです
      消える直前、彼が物語の語り手の主人公に自分が彼女をどんなに大事か
      もう自分がいなくなること、彼女の人格が統合されることを知って語るところがあるんですが
      それがあってのこの手紙がすごく切なかった
      ひとつの人間の人格じゃなくって、ひとりの人間として扱っていたんですね
      (この小説は情景描写も美しくてですね
       その美しい情景描写が心情や物語に絡み
       現実感と非現実感を上手く混ぜ合わさってるんです
       悲しいけどこういう情緒的でただ風景を描いているのに感動できるような文体は
       やっぱBL小説では読めないんだな〜と思います
       でも涙がでるぐらい美しい風景描写があるBL小説っていうのもおかしな感じですが)


      で、この作品ラスト近くで「ヒカル」である阿部さんを
      森川さんが一人の人間として認めて抱きしめてあげるシーンがあるんです
      こういうシーンを入れたなら「ヒカル」の消滅を書くときに感動的にして欲しいなと
      ただ、人格統合されるだけでなく「ショウ」とのお別れが欲しいなっと期待しています
      もしここが感動的にしっかり書かれていたら原作も読んでみたいです
      どういうわけかCDは結構英田サキさん好きなんですが
      小説を読むと目が滑るんですよね
      下手なんじゃなくって読みやすいし比較的綺麗な文章で
      お話もまとまっていて人物もそれなりにいいんですが
      「ふ〜ん」て感じで感情移入できないというか物語が入ってこないというか
      数冊挑戦したんですが、なんだかダメでした・・・・
      ただ、嫌いなわけじゃないし変な話好きで読んでいる崎谷さんより
      小説的には上手いと思うわけで好きになれたらいいな〜と思っているのです
      あと、この「ダブル・バインド」は挿絵が気になるの
      ブックレットの絵以外でも4人を見てみたいのです
      4冊出ているのならたっぷり挿絵もありそうだな〜っと思って
      そんなワケで萌以外でも続きが気になりました

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        • 2014.11.05 Wednesday
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        コメント
        また失礼します。
        実は我慢できなくなって「憂鬱な朝2」を聴いてしまったんですよね。
        そうしたら抑えてたものが噴出してきてしまって、だめだ!と心に決めていたのに「ダブルバインド1」の感想をじっくり拝見してしまいました(笑)。
        Kさんのお書きになることが興味深過ぎて、明日明後日にも聴いてしまいそうです!

        まず最初に目を惹いたのが、疑似家族のシーンがお気に入りだというところでした。
        私も子供が出てくる作品は好きではありません。大人の恋愛に集中したいですし、鬱陶しく思ってしまうようなことも…。
        ただ、「龍と竜」シリーズの疑似家族シーンが大好きで、3人でお風呂に入ったりご飯食べたり、他愛無いシーンなのに会話に愛情がこもっていて思わず笑みが零れていました。
        感想拝見していて、「ダブルバインド」の家族シーンにまたあの時のような幸せな気持ちが沸くんじゃないかな〜と思ったらうずうずしてきちゃいました!
        おまけに、大川さんの
        >子供を可愛がっているパパっぷりも堪らんかった
        ここで、落ちました!

        興津さんの色っぽさもぜひ聴きたいです!
        絶対に色っぽいと言うのはわかるんです。駄々漏れるタイプとお書きになっていらっしゃいましたが、絶対にそうだろうな〜!とは思うんです。
        >ご本人が気にしてなくってもダダ漏れているタイプ
        これは完全に私好みです!!!
        確かに言われてみると平川さんは出すぞー!となったら出るタイプですよね。
        素晴らしい分析で頷きまくってしまいました!


        阿部さんはBLの場合脇役の方が輝きますよね。
        正直、主役だと可愛いアホエロみたいなキャラばっかり振られるので残念です…。
        多重人格と聞いていましたが、相当演じ分けが素晴らしいんですね!
        ますます聴きたい!!!
        個人的に唯一オススメできる阿部さん主役のBLCDが「タッチ・ミー・アゲイン」なのですが、Wiki見るとあんまり評判良く無いんですよねぇ。可愛い感じじゃなくて洗練されたSっぽさが好きなのですが…。

        多重人格話で質問してもよろしいでしょうか。
        例に出されていた小説とはどなたのなんという作品ですか?
        私が無知なだけですごく有名なお話だと思うのでお恥ずかしいのですが、興味あるのでぜひ教えていただきたいです^^
        以前こちらで桜庭一樹さんのことをちらっと書いていらしたのを見て、それまでも知ってはいたのですが一気に興味が沸いて読みました。挙げていらした作品では無いのですがすごく良かったので、ぜひKさんの審美眼の恩恵にあずかりたいです。

        鈴木さんはハマると本当にどんどんのめり込んでいって引き出されていきますよね。
        >演技的には森川興津大川阿部メイン出演者さんのが上手だとは思うんですが
        >CDが進むごとに鈴木達さんの役への馴染み具合というか
        >感情の篭もり具合が増していて演技力以上のモノを発揮していた気がします
        なるほど〜と思いました!
        私は勝手に上手いで片付けてしまっていましたが、そうでないことに気付かせていただきました。
        Hシーン含め、ぜひ鈴木さんに注目して聴きます!


        深夜にすみませんでした。
        つい長居して読みふけっていたらこんな時間に!
        ではでは、またお邪魔します^^
        • ノルア
        • 2011/11/23 2:28 AM
        【ダブルバインド】続きが気になるものの、BLCDを聞くときに私はお事件に重きを置かずにカップル中心で聞くせいか、事件を気にしなければそこまで焦燥感はなかったですよ〜。一応メイン2組ともこの段階で落ち着くところに落ち着いたように思うので。ただ、ミステリーモノとかで続きが気になって仕方がないタイプの人には辛いかもしれません('∀`)私は【憂鬱な朝】の方が漫画の時点で二人のその後が気になって仕方がないのでまだ聞かずにいます・・・・。漫画完結したらcd出揃わなくっても聞いてしまおうかな〜と思ってます。


        阿部さんは可愛い印象しかなかったので演技の甘さにびっくりしました!色っぽい役とかも普通にできそうな気がしましたよ〜!【タッチミーアゲイン】原作も好きだし、可愛いだけじゃない阿部さんが聞けるなら聞いてみたい!!!何だか欲しいモノはあるのですが、前も書いたとおり買うと満足して中々聴かないのが溜まってしまっていて、聞くまでは購入控えようかな?と思ったりもします・・・。なので、今月はblcdほとんど買ってないんですよ〜。ただ、そうやって聞き返すのは新しいcdじゃなくって何故かもうすでに聞いたものだったりしてしまう不思議☆お正月暇だからその時たくさん聞きたいな〜っと思ってますがどうなるでしょうねぇ。
        子供が出るBLCDは子供声が可愛いと好評な【子連れオオカミ】が何故かちょっとダメでして・・・・一伸さんがすごく可愛くて聞き返したいんだけど子供の声が苦手だったんですよね。最近、妹の子供を良く面倒みていて「実際の子供はこんな声じゃない」て思ってしまってからダメ・・・。実際の子供に接してなければ普通に聞けたのにタイミングが悪かったようです。でも「ダブルバインド」のハナちゃんはすごく可愛かったですよ!!!しかもお父さんの愛人の鈴木達さんに懐いてるのがすご〜くすご〜く癒される。大川さんがハナちゃん&鈴木達さんに甘いのもニヤニヤします。本当30分ぐらいこの家族の話が聞きたい!


        小説は【マRIカのソファー】よしもとば〇なです
        (検索よけしてますのでローマ字をカタカナにして探してみてださい)
        フォト旅行日記が巻末に入っていて、その写真の美しさを堪能してから再読すると物語自体がまた美しく思える二重構造です。先にフォト日記から読んでみてもいいかもしれません。比較的読みやすい文体と自然現象の美しさを書く時に情緒的なのが好きです。人間の弱さを認めながら強さもそこに見出しているのでへこたれてる時に元気が出ます。結構多重人格ものってミステリーに傾いたり、ドキュメント性が強かったり、サスペンス調になったりしますが、この作品はただ優しさに包まれています。物語の起承転結を飛ばして、一番締めのラストだけ感動的に仕上げてるような作風です。興味をもっていただけて嬉しいです。もし読んだら感想聞かせて頂けたら嬉しいです。


        演技って色々ですよねぇ。声優さんに限らずに役者さんなどでも。
        「この役はこの人じゃないと!」みたいな鉄板ハマリ役がある方とどんな人にでもなれる方とどっちもスゴイ演技者だと思いますもん。ハマリ役やった時とかは「もうこの人しか考えられない!」てなるから例え一つでもそういうのがある方はやっぱり何でも重宝されそうだし。役に入る方、役を引き寄せる方と色んな演じ方があって面白いなぁっと思います。
        鈴木達さんの訴え演技がすごく良いので聞いみてくださ〜い


        またコメントくださると嬉しいです
        ではでは
        • k
        • 2011/11/23 11:56 AM
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