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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【クロネコ彼氏の甘え方】

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      前野智和×近藤隆

      エロ多いいけどなぜか萌えないシリーズ
      なんか、近藤さんの喘ぎも個人的には普段より抑え目に感じる
      全力のうち3割ぐらいの力かな〜?と勝手に思ってます
      もっと喘いでるのが他にあるのでエロ多いいわりに
      「物足りないな〜汗なります

      ざっと他blcd系プログを巡ってみると
      (本映画漫画ゲームCDなどの他人の感想読むの好きなんです)
      結構、好評みたいでですけど、私は悪くないけどなんか萌えない

      悪くないんだけどエロも話も萌もグッとこない不思議です

      前作(前作感想はこちら)にあった
      近藤さんのトーンに対する違和感は
      前作から聞くの1年ぶりで原作もしばらく読んでなかったので
      自分のイメージが抜けていたので違和感なく
      思ったより可愛く感じましたゆう★
      「ちょっとぶりってるな〜Docomo_kao8と思ったので
      フリトのが自然なトーンのがより好きではあります

      前野さんはねっちょり低音
      ちょっとトーンに自然さがないのと
      原作イメージで爽やかイケメンキラキラなので
      ねっちょりしてない前野さんのがいいかも?と思いますが
      これは好みによるかも
      私は普通の前野さんのが好きです
      あと、関係ないけど前野さんの歌ってる声が最近好きです

      間島さんは普通のトーンでした
      イケメン声でもなければ高くも低くもない普通さです

      近藤さんの保護者に竹内さん
      重めの低音なのによく通って棒にならずにいい声ですね
      ちゃんと演技も上手い
      特別好きな声質とかじゃないのですが、BL低音枠が少ない昨今
      メインに来てもいいんじゃないの!?て思います
      良い低音でした


      話はどうってことない内容でともかくエロご飯てんこ盛り
      ですが、前途の通り

      私の中ではこの作品の近藤さんはそんなに喘いでないダメ
      ・・・気がします汗
      他作品のが力いっぱいビックリアヘアヘしてるんですよね〜
      そして前野さんの色気声はなんか違うなぁ湯気て思ってるので
      何もエロ目的でもこれ聞かなくてもいいやってなるのです

      あと、原作の時からモヤモヤしているのが内容でして
      エロメインだからあまり内容にツッコムのは野暮なことなのですが
      特にお事件もなく王道展開も面白展開もアホBLファンタジーもなく
      芸能人攻めで猫耳生えてるけど日常系なので気になっちゃうの・・・・ゆう★

      「捨てられてもいいから欲しいと思った」
      →訳「自分が傷ついてもそばにいたい」ってなことを元ビッチに言われて
      親代わりの人からも「寂しがり屋だから大事にしてあげてね」言われて
      家の前で遅くまでしょんぼり待ちぼうけてるのを引っ張り込んで
      強引に玄関先で一発ヤった後に
      「セフレに戻ろうか」はねぇ〜〜んじゃねーの!?と

      自分が好きすぎて辛いとか受けを自由にしたいとかあるけど
      結局この攻め自分のことしか考えてないだろう?
      ちょっとは好きながら相手の気持ちになってみろや怒る
      散々周りにも本人にも「攻めに惚れてるよ」てなってるのに
      自分の勝手な気分でエッチだけの都合のいい関係にするなって〜
      BLだからふ〜んだけど男女だったらこいつ最低男だぞ

      てな怒涛の脳内変換で萌きれないんですよね・・・・
      これより酷い攻めとかわんさかBLにはいるし
      もっとわけわからん理屈のBLあるんですが

      これ前後がスィーツキラキラ並みにゲロ甘エロしてるので
      どうもモヤモヤ悩むするのです、私は汗

      そんなん何にも考えなければ甘エロだけ楽しめていいんじゃないでしょうか
      私はあれですが大丈夫な人甘い気分だけ楽しめると思いますよ

      理解できないエロとか内容が必ずしも悪いワケじゃないのです
      アラブだったりトンチキ893とかだと
      王道テンプレ展開に強引になっても
      どこも惚れる要素ない酷い攻めを受がいきなり好きになっていても
      「そういうもんじゃ、わはは♪と思える
      内容のないエロてんこ盛りでも
      南原・みなみ遥・有栖川(敬称略)の御三方だと
      「ああ、これぞ○○作品!!いつもどおり!!」となるし
      どうしようもない面白アホエロファンタジーBLだと
      その壊れ具合を楽しめるのですが

      別に何もないエロ話なので私は「なんだかねぇ・・・」て冷めちゃうの下がる

      あと気になったのが人間からネコor猫耳&尻尾が生える効果音
      なんかおかしかった
      もうちょっと自然な音でいいんじゃない?と
      もしくはいらないんじゃないの?てなりました


      すごく好きだった部分はエロでもイチャイチャでもなく
      間島さんに近藤さんが小声で「バーカ、バーカ」ていうところ
      小声っていうのがなんかツボった
      可愛い=3
      個人的にグッときたのはここだけです・・・・
      可愛すぎて何度もリピっちゃったぐらい好きな言い方だった
      やっぱり近藤さんの声とか演技好きだわ〜と思って
      すぐ他の近藤さんメインを聴きたくなった










      原作好き
      前野さんの低音&近藤さんのちょいブリ声好き
      あまり色々思うところなければ難しいところがないエロでいいじゃないでしょうか

      私はエロ多いなら
      もうどうなるのかわかってるテンプレ展開か
      変なBGM効果音話だけど勢いある面白系か
      それなりに話の展開があるもののが好きかもしれないな〜
      エロ多いけど内容に最後ドンデン返しがある【個人教授】
      なんちゃって貴族の借金の代わりにお前をもらう系王道【華は貴族に手折られる】
      最近だと一回がめっちゃ長い【大正メビウスライン 舘林編】
      アラブ要素全部詰め込みました【軍服は鷹の獲物】とかとかね

      なんというか
      自分がBBAになったせいか最近のエロBLCDのノリについけないのかも?
      漫画や小説だといいんだけど日常系で内容がふんわりしてると萌にくいな〜
      【やさしいエピローグ】とか【地下鉄の犬】とかは好きなんだけど
      これも数年前だしねぇ







       

      【クロネコ彼氏のアソビ方】

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         前野智昭×近藤隆


        近藤さんのトーンが

        ソレじゃないんだよ〜!!!

        【レオパード白書】でも【キャッスルマンゴー】でも
        同じことをクドクド書いてるけど

        違うの・・・違うのよ・・・・


        今まで攻専門
        気だるげ無気力肉食フェロモンツン美形クロネコさん
             
        どう聞いても元気受トーン
        クルクル変わる表情が豊かな普通の元気な大学生


        これに変化しているのです
        近藤さんがツン美形声が出ないなら諦めもつきますが
        出来るのに・・・出来るのに・・・
        しかもやや低音ツン声だったらイメージピッタリなのに

        最初からキャスティングのイメージが違うなら
        「そういうもんだ」と思って聞けるけど
        色んな声の引き出しがあるのに
        別の引き出しを開けられた時の絶望感

        好きなの近藤さんの演技も声も!
        だからこそ、残念でなりません

        原作ではツン美形でクールに話していたシーンが
        全部アワアワギャンギャンアップダウン激しく元気になっているんだもん
        何で?何で小型犬のようにキャンキャンしてるの?
        あんたは気ままでワガママなクロネコちゃんでしょ!?
        ネコがワンちゃんになってるじぇね〜かよ。。。。
        ネコはど〜したよ
        題名にあるネコちゃんはどこにいるんだよ〜
        近藤さんの年下ワンコ攻めは好きですが
        キャンキャンうるさいワンコ受が苦手です
        別に近藤さんだからとかでなく
        私キャンキャンしてる受がBLCDで好きじゃありません
        苦手とかでなく好きでない
        私は常日頃から可愛い受苦手と言ってるけど
        健気可愛いのやぽややん可愛いのは苦手なりに「可愛いと思う感性はある
        でも、ギャンギャンしてる受は「うるせ〜な」てなるのです
        そうだな〜、唯一千葉進なら聞けるかな〜
        あと、何故か石田さんのアホトンデモ系BLCDのアワワ演技は楽しくて好きです
        (多分、石田さんのあの特徴的な声がいいんだろう)
        他は厳しいのでなるべくあらすじ&原作でそういうのを避けているのです
        今回は原作がクールツン受だったので大丈夫だと思ったんですが
        演技でアワアワギャンギャン系になっています

        話の内容と受キャラが苦手で購入しなかった【飴色パラドクス】ですが
        【飴色〜】は私が苦手なだけで
        元気で表情豊かな大学生受トーンで主人公イメージにはあっているのです
        でも、今回はキャラのイメージと違うのが最大のネックでした

        ああ、もう本当にそれだけで私はションボリです
        予想外のトーンでも去年の【フラッター】みたいに
        いい場合もあるんですけどね〜・・・・

        一般的には「内容ないよ〜話」なんですけど
        黒髪ツン男前受が好きで
        攻だったのに受にされちゃう話が好きなので
        私は楽しみだったんですよねぇ


        その近藤さんの「違うの〜!!」という私の思い込みの前では
        前野さんは霞んでいました
        前野さんがどうのこうのではなく
        「ああ・・ここはもうちょっと落ち着いて話して欲しい」
        「ツン低音だったらどんなだったのだろ〜」
        ずっと近藤さんが気になるので前野さんまで意識にいかない
        前野さんは結構あっていた気がします
        昔はフェロモン攻をやっても何だか違和感?硬さがあったのですが
        最近はちゃんとフェロモン出てますね
        ただ、私は前野さんは【リンゴに蜂蜜】【イロメみたいな
        芯が真っ直ぐで優しい年下攻のが似合うな〜と思うし
        そういう攻やってる前野さんのが好きです
        フェロモンは出てきてますが、根がいい人そうというか
        裏があったり腹黒そうには聞こえないんですよね〜
        ちょっと違いますが鳥海さん遊佐さん三木さん檜山さん飛田さんとか
        脇で出てきても「こいつ大丈夫かなぁ」という胡散臭さを出すのが上手いと思う


        近藤さんの知り合い?保護者役に竹内さんが出ています
        低音で色気のある声ですね〜
        三宅さんカテゴリーかな?
        攻めでメインを聞いてみたい声でした


        演出は良かった気がします
        こういうさほど内容ないよ〜話なのに場面にあったBGMだし
        変な効果音とかもなかった
        でも、こういう内容ないよ〜話は反対に変な演出のが面白おかしくて
        それはそれで味?が出ていいんじゃないの・・・と思います
        南原作品とかみなみ遥作品とか有栖川作品とか
        エロならエロでトンチキ作品のが面白かったりするので
        何もこういう作品でイイ演出じゃなくってもね〜という気持ちもあったり


        人類の数%がネコ科人間人間↔動物になれる
        (動物の耳&尻尾付きの人間にもなれる)
        「ネコだからとフラフラと適当な相手と
        体だけの関係を続ける近藤さん
        大道具の仕事現場でイケメン俳優の前野さんに
        またたび酒を飲まされ昏倒した所を持ち帰られ
        気づいたらヤラれてしまいます

        人間に捨てられた過去から他人を信じられずにフラフラしていますが
        前野さんはネコだから「人間とは違う」と心を許し始め
        前野さんもただちょっとネコと遊ぶだけだったのにハマっていきます

        そんな時、前野さんが仕事で海外へ行き連絡が取れなくなり
        携帯も解約して心を閉ざす近藤さん
        駆けつけた前野さんに自室に連れ込まれ告白されますが
        気持ちは受け取らず身体の関係だけします

        前野さんの本気にほだされそうになり
        ネコになり逃げ出すものの必死に追ってきた前野さんに捕まり
        なんだかんだと受け入れることにします


        (間にことあるごとにエロが入ります)

        以上、あらすじでした・・・・

        色んな感情豊かな声を出す近藤さん
        やっぱり声質自体は好きだな〜と思うとともに
        感情豊かさがたくみだからこそ
        キャライメージとは離れてしまいますし、うるさい

        まぁ。可愛くないわけじゃないので
        キャンキャンしてる受やキャンキャンしてる近藤さんを
        可愛く思える人はクルクル変わる声色が可愛く思えるんじゃないかな〜
        私はうるさくていただけなかったです

        エロも色々やってるんですが、何故か私はあまりエロく感じない
        と、いうか近藤さん昔はもっと派手に喘いでなかったけ??
        個人的に今流行りの大人し〜い吐息喘ぎって嫌いじゃないけど
        色気みたいのは感じないのですよ・・・私
        BLCD聴き始めにアンアン系ばかりに当たったのもあって
        「こういう風にアンアンするものだ!」という刷り込みがありまして
        昨今のアンアンしてないのは物足りない
        嫌いじゃないんですよ吐息系も
        でも、最近のはほとんどが吐息系じゃないですか〜
        アンアン系はそれぞれ人によって声の出し方に個性が出るものですが
        吐息系は「声」自体があまり聞こえないので
        あまり個性というかその人なりの特性がないので物足りないのです
        ともするとエロシーンで眠くなってしまう

        私の愛するシンポなんか普通の会話やモノローグは落ち着いたトーンで
        声質もまろやかさもあり演技もうるささがないし
        お話とお相手次第ではゆったりまったり耳に優しく眠くなるのですが
        エロシーンの銃で仕留められた熊の断末魔の叫びのごとくのイキ声で
        「何事だ!?」と目が覚めるほどなのです

        そこまでしろと殺生なことは言いませんが
        吐息系は私にとっての難点は個人の特性がでにくいところと
        (せっかくイイ声を持っているのに吐息は声じゃないしね)
        初期の刷り込みで声が出てないと色気を感じないのと
        長時間絡みシーンがあっても「聞いたぞ!」という達成感がないところ
        眠くなるところですかね〜

        最近はピュアやエロ薄も好きなので
        別にないならないでいいのですが
        あるならあるで全力投球でやってほしいのです

        たくさんの喘ぎがある中で吐息系があるのはいいのですが
        ほとんどが吐息系になってしまうと、私の残念な耳では
        個々の絡みに特性がないように感じてしまって
        誰と誰がやってようが関係なくなってしまうのです

        ただでさえ、愛するシンポが大人しい喘ぎになり
        喘ぎ自体は二番目に好きだった鳥海さんが格闘系になり
        平川さん鈴木千が姿を消し
        私を今、支えているのは遊佐さんだけ遊佐さんだけなのです

        そんな中、近藤さんは現役で数少ない「やってくれる方だったのですが
        幾分今回抑え目でしたよね〜
        セリフの息の入れ方&色っぽいねっとりとおしゃぶりはさすがでした
        (苦手なトーンだけどここはました)
        ただ喘ぎ自体はトーンダウン傾向にあった気がします
        「アレ?」と思って絡みだけ聞き返しましたが
        やっぱり「あれ?」となった
        ガッツリしてるわりに(当者比)大人しい喘ぎだったような気がします
        いや、これを大人しいと言わないのかもしれないんだけど
        私としてはせっかく高音受になっちゃったんなら
        もっとアンアンしてくれても良かったと思うのです
        低音受けだったら大人しくても造形として萌ただろうし
        どっちも萌えきれずに残念でした
        物足りなくって【セフレちゃん】の冒頭を聞き返すぐらい
        【恋愛指南!】の単行本特典CDを聞き返すぐらい
        (お手軽に喘ぎを補充


        そして、前野さんの絡みはいつも私ちょっぴり物足りない
        もうちょっと息多めでもいいんじゃないかな〜?と
        日野さん興津さん小野友さん羽多野さん鈴木達さん近藤さんとか
        めっちゃハァハァしてるじゃないですか
        フェロモン系だしもうちょっと肉食系男子ぽさが欲しい
        というか、いい人だったけど絡みではガッツガツ!!というギャップが欲しい


        前野さんで萌えたのは
        了承を得てエッチした翌朝
        「おはよ」て優しく起こして甲斐甲斐しく飲み物を持ってきてくれるところ
        やっぱり前野さんは優しい包容力ある攻がの合う気がしました



        そんなわけで絡みメインのCDと言っても過言ではないのに
        肝心の絡みが私にはどうもしっくりきませんでした

        また、絡みうんぬんじゃなくても
        内容ないよ〜話のわりにクロネコちゃんの造形が好きだったのですが
        それも演技が別モノになることで「誰あんた?」となり
        話としても楽しめませんでした

        私、これ実はすごく楽しみにしていたのです
        CD化決まってからずっと楽しみにしていて
        【空と原】ぶりに楽しみにしていた
        最近blcd聞きたい気分じゃないけどコレ聞いたら
        blcd愛が再熱して旧作漁るように買って聞くようになるんじゃないか?
        そんなカンフル剤的な気持ちでいたんですが
        結果「なんか違う・・・私が楽しみにしてたのと何か違う」


        前野×近藤のエロを聞きたい
        アワアワキャンキャンな近藤さんが聞きたい
        原作のツンクールクロネコさんに思い入れがない
        原作を読んでいない

        そんな方にお薦めです

        私も原作読んでなかったらコレはコレで楽しめたのかな〜っと
        少し思わなくもないです
        原作のイメージが強すぎて近藤さんがクロネコさんに思えませんでした
        【KEEP OUT】の全サCD【Beauty and Beast】のがクロネコです


        【フラッター】  天禅桃子

        0
           羽多野渉×近藤隆


          すっごい近藤さんが良かった

          羽多野×近藤の組み合わせを楽しみにしていたんですよ〜
          脇カプでいいから聴きたくて【タナトス 1917】購入したほど
          待ち望んが組み合わせだった


          でも、近藤さんて器用で役によって声色やトーンを使いわけるのが上手だから
          どうも私の想像したのと違うことがたまにあってですね・・・・
          【レオパード白書】オッドアイ灰髪のホスト超絶美形
          てっきりネットリエロトーンかツンツン美人声でくると思ったら
          普通のそこいらにいる兄ちゃんトーンだった
          【キャッスルマンゴー】高身長大人っぽいボソボソ高校生
          テンションが低い【花は咲くか】の低音目が理想だった
          原作も近藤さんも好きだし合う!と思っていたのに
          キャンキャン元気可愛い系になっていたの〜
          (目が大きくなって身長が5cmは縮んでるイメージになってた)

          何でこうなっちゃったのよ〜!!!!
          と、いうことがしばしばありました
          近藤さんは悪くない、でもこのトーンじゃない・・・
          だって、近藤さんならこのトーンじゃないのが出るもの!
          きっと演出?とかでこうなったんだろうし
          こういうトーンで原作読んでいた人もいるだろうけど
          私は違った



          だから、今回も心配?だったんです
          【セラピストは眠れない】みたいな低音でくるといいな〜とは思っていたけど
          それとはまた違った予想以上に良いトーンだった
          低音とはまた違う飄々とした余裕のあるカッコよさと
          ツンデレぽさと面倒くささと可愛さとかっこよさとが微妙に混じってる
          ちょっぴり羽多野×興津・近藤×興津でもいいんじゃないかなぁっと
          最初キャスト見たときは思ったんだけど
          近藤さん完璧だった
          近藤さん好きにお薦めです



          羽多野さんはこういう年下攻めは鉄板ですねぇ
          新しいさはないんですが、安心して聞けます
          「聞き飽きたな〜」となりそうだったんだけど
          違う方の年下攻め聞いた後に
          やっぱり羽多野さんの年下攻めはイイ
          と、私は実感してしまいました
          年下っぽい可愛さや健気さ一生懸命さ
          絡みの時のガッツキ具合
          たま〜に見せるカッコよさとかトータルでイイ
          一時、羽多野さん年下攻め中心に集めたりしてましたが
          やっぱりいいんですよね〜


          そして、楽しみだった受けの元彼役の興津さん
          年齢は書かれてないけど多分30代後半ぐらいのキャラかな
          いい具合にちゃんと年齢を感じて、それでいて老けすぎず
          薄幸やわらかふんわりとした年上受けでした
          はっきり言って、こういう薄幸美青年声は
          私の中で最近だと野島裕さん・間島さんがハマっているので
          興津さんにはツン美形ねっとり美人とかやって欲しかったのです
          「何もこういう役を興津さんがやらなくてもな〜ぐらいに思っていたんですが
          聞いてみたら、また違ってイイ
          いや〜、興津さん万能ですねぇ
          色々な役をそれぞれ上手に演じ分けていてすごく素敵でした
          で、でも・・・・ねっとりフェロモン美人声の方って余りいないから
          やっぱり興津さんには色っぽい役をやって欲しいなぁっと思いました
          声質自体はプレーンで柔らかいですよね
          野島裕さんが薄い水色で清潔感がある声だとしたら
          興津さんは淡い薄紫色みたいな柔らかさと掴みどころのなさを感じます


          演出も良かったです
          場面にあったしっとりした音楽とかが使われていた
          ・・・・【悪人を泣かせる方法】もこういう演出で聞きたかったよ


          通勤時に見つけるカッコイイ近藤さん
          男なのに思わず見惚れる羽多野さん
          仕事で知り合ったら気さくで性格も良く仕事もできて
          ますます憧れの気持ちを抱きますが
          彼がゲイだとカムアウトしているのを知り
          ちょっと意識してギクシャクしてしまいます
          摩擦を無くそうと一緒に飲みに行きます


          全体にテンポの良い会話が魅力です
          その時の近藤さんの声色の使い方が本当に絶妙
          外面が良く適度に作ってる感じ
          大人っぽく余裕をもって接するユーモア
          仕事モードのキッチリしたかっこよさ
          思わずポロリと漏れる本音
          そんな全てをひっくるめた素の弱さ などなど
          それを声色だけで丁寧に表現しています

          「別に差別はないです」と羽多野さんが言った時の
          「なぁるほどっ」
          全てわかってますよ!みたいな微笑みながらの表情がわかる感じで
          さりげないけどカッコイイんですよ〜

          「あれぇ↑?もしかして口説かれてる↑?」
          「浅田くんの正直者がうつったかな?」
          少しちゃかすようで飄々としていて
          軽いんだけどチャラくなくって好きだった
          この年下君をちょっと揶揄う感じが他にはない感じなんですよ〜

          かっこよいんだけどガッツリ低音じゃなく
          かといって、受けぽさが出た可愛さでなく
          何にも知らずに聞いたら受けには思えない


          次第に近藤さんに惹かれていく羽多野さん
          そんな時、雑踏の中涙を流す近藤さんを見つけて
          思わず手を引いてしまいます


          「君の手・・・冷たいよ」淡々としたちょっと冷たい感じの後
          「とって食いやしないよと笑いなら陽気になって
          「俺はたった今フリーになっちゃったけど・・・」サラっと普通に
          「・・・ッハァ
           
          どうして声をかけたりなんかするかな」
          ボソリと寂しそうに
          本の数分の会話で色んな感情を滲ませてます
          それによって、近藤さんの役の複雑な心境がすごくよく出てるし
          それを受けての羽多野さんの反応が素直でアワアワしていて
          テンポが良く聞いていて楽しいです
          観月(受け)はすごく自然なんだけど
          それでも一応他人用に仮面をかぶっていて
          を見られたことによってポロリと素が出てしまった瞬間が伺える
          それによって、ワンコ攻めがググっと惹かれちゃう様子もわかって
          モノローグが特別多いいワケじゃないのに心情変化がわかるのがイイ


          フラれた近藤さんに付き合って飲み歩いて泊まった羽多野さん
          翌朝、そのまま休日を一日付き合うことになります
          恋人と行くはずだった普段は二人とも見ないタイプの映画に行きます

          ノコノコと付いてきて自分に付き合っちゃう羽多野さんに
          近藤さんはつい意地悪?しちゃいます
          「興味ないなら帰れば・・・」無表情のような冷た〜い声
          「本当にもう帰っていいよ」気遣うような思いやり
          「バカだなぁ・・・
          冗談に決まってるだろ?」
          ちゃかした呆れ声
          「ああ、ホラ始まっちゃうよ自分勝手な感じ

          この映画館でのやりとりがすごく好きだった
          羽多野さんが近藤さんの言い方ひとつで振り回されてるのがわかる
          そして、この受けちゃんのズルいところは
          自分の言動で相手が振り回されてるのを知ってるんですよね〜
          だから「帰っていいよ」と振り回されなくていいように逃げ道を作りながら
          一緒にいてくれるのを選んでくれたのがちゃんと嬉しい
          なのに、相手を「バカだなぁ」って冗談で慌てさせる
          この「バカ」には「こんな自分に付き合ってお人好しだな」という
          苦笑いと感謝が入ってるのが伺えるんですよねぇ
          漫画ではちょうど表情がわからないのですが
          近藤さんの演技では何というかテレ?優しさみたいのが滲んでいました

          CDって音だけなので、やはり目で見る漫画のが情報量が多いいんですが
          それが声優さんの役作りと演技プランで原作の細やかな機微が伝わるのが
          やっぱりスゴいし、面白いな〜と思います
          例えば声優さんの解釈が違えば演技なども違くなって
          キャラの造形も変わってくるんだなぁっと
          だから、こう本来のキャラを膨らませて聞き手の想像力をかきたてるのが
          スゴイんです
          ただ萌たり可愛いとかとも違うところにも楽しみがあったりします



          情けないところを羽多野さんに見られた近藤さんは
          心を許し始めて、仕事が終わった後も
          「友人でいてほしい」と言います

          この時の攻め君の表情や態度で
          受けは自分に対する攻め君の気持ちにうっすら気づきます
          ゲイ→ノンケじゃなくて、ノンケ→ゲイでスタートする
          BLっていうのが何だか私にはちょっと新鮮でした〜

          喜んでいる羽多野さんに対しての一言
          「色々ダダ漏れなんだもん
          可愛いわけじゃない大人受けの「もん」
          何かすごくドキドキした
          意外性があっていいの〜

          羽多野さんも大きなワンコ
          「好き好き」って尻尾ふってるようで可愛かった

          この辺りのやりとりも好きなんですが
          微妙に原作とモノローグとかが変わっていて
          音声化に合わせてわかりやすくなっているのが良かった


          実は泊まった時に近藤さんが「先生・・・」
          寝ながらを流しているのも見ている羽多野さん
          打ち上げでその時のことを思い出します

          「ぼっく、浅田君のプライベートの携番
           ゲット済みだも〜ん

          二回目の「もん」です
          女性達を交えたワイワイしたコミカルなやりとりが好きだった


          飲み直そうとしたバー
          「先生」と呼ばれる興津さんと会います
          その後、酔いつぶれる近藤さん

          酔っ払ってふにゃんふにゃんしてる近藤さんが可愛い
          もっとブリブリしてる酔っぱらい演技の近藤さんも好きですが
          このぐらいの柔らかい酔っぱらい具合もイイ
          受けの酔っぱらい演技が好きだからツボった

          送る時にタクシーで弱さを見せた近藤さんに
          玄関前で告白する羽多野さんですが・・・・
          「勘違いだと突っぱねられてしまいます
          「俺のことを好きじゃなくてもかまわない!」
          思わず羽多野さんに言ってしまい
          そこで近藤さんは興津さんとの過去を話します

          学生時代に片思いした興津さんに大学生の時に再会するも
          興津さんは大事な親友の恋人でした
          そんな恋人同士の二人のそばを離れられなかった近藤さん
          でも、興津さんの恋人が事故で亡くなり
          慰めるために「好きじゃなくてもいいから」と抱いてしまいます

          「何もない・・・」

          泣き崩れる興津さんが可哀想でさ〜
          興津さんの儚げな声がすごい綺麗です
          不思議と近藤さんが泣いてるところでは泣けないんだけど
          興津さんが泣いてるところでは涙が出てしまう

          それは、多分近藤さんが受けでありながら攻めぽさがもあって
          弱さの中にもちゃんと芯や強かさがあるのに対して
          この興津さんはこのCDの中で一番受けぽいからだろうな〜


          羽多野さんのところに訪れる興津さん
          それをこっそり聴いてる近藤さん
          その夜近藤さんの元に興津さんから電話がかかり
          二人気持ちの整理をつけて完璧に別れます
          「ありがとう・・・
           きみに感謝している」
          「きみの幸せを祈ってる・・・・」

          電話でお互いに泣き崩れるんですが
          原作だとサラっとキレイに先生(興津さんの役)は泣いてるのに
          CDでは耐えられなく愛しくて我慢できずに嗚咽しているんですよ〜
          しかも、一言いうごとに涙声が激しくなる感じで切ないの
          このCDで私が唯一泣けたシーンがこの興津さんの電話の声だったりします

          ここを聞いて、興津さんの薄幸受けを聴きたくなった
          それぐらい興津さんの柔らかい声での泣きがイイんです
          泣き声が可愛いのは受けやるのに大事ですよねぇ


          羽多野さんに会いたいっと思う近藤さん
          そこに電話がかかり、羽多野さんがかけつけてきます

          「今すぐ行く!」
          この電話口の羽多野さんがちょ〜カッコイイ
          ただのヘタレ年下ワンコじゃないんですよね

          ギリギリまで男同士だからってグチャグチャして
          駆け引き?お互いの顔色見合ってるのも面白かったです
          このCDの楽しさって二人の掛け合いのテンポにあると思いました

          そして、近藤さんの受けの時のキス音が好き
          ハムハムしてますよね

          誘い受け?気持ちを自覚してからの本音丸出し観月さんは
          男っぽいトーンなのに色っぽい
          声が柔らかいんだけど男前でフェロモンが出てる〜
          女々しかったり受け受けしくない男っぽい色気がいい
          このトーンの近藤さん本当にイイ


          絡みはあっさりしていて、それでもイイんですが・・・・
          この男前トーンだと近藤さんの喘ぎがどうなるか聞きたかった
          役によって近藤さんって喘ぎが違うから尚更!
          そして羽多野さんとガッツキモードと合わさると
          キス音がますますモギュモギュして個人的に好きです
          他の方とのチュッチュッ音とは違うアムアムしてるのが
          エロとは違うんだけど特徴があってイイのです

          絡みの時の羽多野さんはワンコなのに
          掠れた囁き声がセクシーですねぇ
          毎回このギャップが羽多野さんの年下攻めの良さだと思ってます



          翌朝のラブラブ

          「ああ〜仕事行きたくねぇな〜
           君とダラダラしてたい
          これまた、言い方がすごく可愛い

          今まで攻めだったのに
          抱かれてみたいなて言っちゃうデレに

          カッコイイ人が可愛くなっちゃうっというのがツボだった!!!
          私男前・カッコイイ受けが好きで
          攻めだったのに受けになっちゃう話も好きなので堪らんかった



          くっついた後のラブラブの二人
          下の名前は呼べないけど、スキンシップ&ハグはする羽多野さん
          それに慣れなくてテレちゃう近藤さん

          これすごく好きで、このトラックのみほぼ毎日聞いてた
          短くてサクっと聞けてラブラブで近藤さんが可愛いのです

          「途中でやめないでくださいよ〜」
          このやる気?のない、ジト目のような声面白かった
          こんな声も出すのね・・・・


          「てめぇ。浅田!!
           責任とりやがれっっ
          私だけかもしれないけど・・・
          ちょっと言い方が鈴木達さんに似てたように感じました
          ど、どうですかね?
          あれ?


          絡みも本編よりちょ〜っと長めにあります
          相変わらずキス音がモグモグしているのと
          男らしい吐息喘ぎが聴きどころです


          原作でも思ったけど、今まで攻めだった観月が受けて
          浅田くんは始めて男を相手にする
          二人の始めて編聞いて&読んでみたかったなぁ
          お互いポジション?が違うので戸惑いあったり恥ずかしがったり
          観月さんがからかったりかわいくなったりで
          絶対すごい萌たと思う・・・・
          (CDだとわかりにくいけど最初の絡みで二人は最後まで致してません)





          全体の緩急の付け方が穏やかで丁寧です
          変な勘違い&すれ違いとかがなく
          攻め受けともに他人を気遣い顔色を見ることが出来る人なので
          本当は好きなのに誤解で・・・・というドラマチックさが少ない
          そこに好き嫌いがでそうな気がします
          サラっと聞くとそれで終わってしまうのです
          漫画だと絵があるので「男なんてダメだろ?」と突っぱねた後に
          赤面している顔を見て「あれ?平気なの?」というシーンも
          CDだと顔色とかわかりませんからね〜
          しかも、定番BL展開ならここで受けが
          「男が好きなんてやっぱりないんだ・・・・」と悶々と悩みそうなのに
          顔色ひとつで相手の気持ちを読み取る敏感さです

          私、BLのすれ違い勘違い好きですが
          大概そういうのって、もうちょっとお互いに話し合ったり
          片方が素直になったり勇気を出して言葉にすれば
          簡単に解決してしまうものだったりするんですよね〜
          まぁ、BLって最終的にくっつくのはお約束なので
          読んでる方は「早くハッピーになれよ!!」と思いますが
          当事者?からしてみれば未来も相手の気持ちもわからないので
          悩むのは当然なんですが・・・・
          このハッピーED(ラスト)が決まってる中での物語の見せ方がBLの醍醐味ですね

          原作が好きだった私としてはすごく面白くて良かったんですが
          原作の空気感と音声化した時の穏やかさ
          両方が好きじゃないと退屈に感じる方もいるかと思います

          このCDは一度聞きじゃなくて何度も聞いた方が新たな発見があって面白いかな?
          今、息を飲んだから動揺しているんだ!とか
          この時から攻めは恋に落ちちゃってるのかも〜とか
          聞き手が与えられる情報から少し想像膨らませながら聞くといいかもしれません


          私は近藤さんの声がどストライクすぎたので
          最初からのめり込んで聞いちゃってましたが
          2回3回と聞き、原作を片手に聞き
          原作を読み返してからCDだけでじっくり聞き
          そうやって回数重ねた後の方が味わい深かったです




          前半期blcdで一番好き
          2012年度の暫定一位作品です


          大作じゃないし、やや好みが別れる作品ですが
          私はすごく好きでした
          そして、近藤さんが本当に良かった


          【近くて遠い】

          0
            川田紳司 ×宮田幸季
            鳥海浩輔×近藤隆


            【ホントのところ】を聞いて川田さんのメインが聴きたくなり
            お気に入りのプログでこちらが紹介されていて
            そこで宮田さんが珍しくショタ声でない!という情報を得て
            鳥海×近藤に惹かれて

            色んな要素が合わさっての購入です

            4人は同級生で友人同士
            話ごとにモノローグ担当が変わって4人全員の視点が入ってます
            ちょっと珍しい作りです
            いつか聞きたい!!と思ってまだ購入にいたってないんですが
            モノローグが話ごとに変わるところとかは
            【男子迷路】がちょっと似ているのかな???

            元々オムニバスが好きだったのでこちらはキャスト的にも
            ずっと購入したい候補に入っていたのですが
            何となくまったりしたのが聞きたい気分だったのでやっと購入しました


            お話は思った以上にどうってことない感じでした
            でも最近聞いたどうってことない話【ホントのところ】【夢のような話】に比べると
            学生青春BL物語として程よくまとまっています


            宮田さんはさほど低音ではありませんでした
            私は福山さんの某皇帝声が好きですし
            武内さんは【3シェイク】が唯一聞けるBLCDだし
            鈴木達さんの低音もカッコイイて思ってる人です
            重低音は苦手なんですが、普段高音の方の低音って
            重々しくなりすぎずに男らしさと意外性があって好きなんですよね〜


            普通にちょっと低めぐらいの宮田さんで
            ショタ少年ではなく、ツンデレでした
            ツンデレでも私の好きな本当に硬質で美人でツンツンって感じではなく
            学生らしく素直になれなくて強がって意地はっちゃう系の
            可愛らしいツンデレでした

            ただ10年後は4人の中で一番変化があったかな〜
            学生時代より低音目になっていて
            あまり宮田さんで聞かない音域なので珍しかったです

            で・・・・・低音好きなんですが
            宮田さんに関して何故か
            いつもの高音のがいいなって思ってしまった

            何か「ああ、宮田さんだな」という安心感があるというか
            聴き馴染んでるというか
            宮田さんはショタっ子声で認識してるからかな





            お金持ち学校に通う幼馴染の宮田さんと川田さん
            強がりな宮田さんは川田さんが褒めてくれるのが
            自分を認めてくれているような気がして勉強を頑張っています
            ところが川田さんにテストでトップを奪われてしまい



            無理してぶっ倒れた宮田さん
            川田さんに思わず告白して両思い
            それでも素直になりきれない感じです

            そして川田さんはそんな宮田さんをちゃんとそのまま受け止めてるんですよねぇ

            川田さんは低めの朴訥な声です
            【無慈悲なオトコ】の保村さんにちょっと音域とか抑揚が似てるかな?
            ともすると、棒読みになりそうなんですが
            そうならない絶妙な加減だったと思います
            イイ声出し演技もお上手だしもうちょっと人気が出てもいい気がするんですけど・・・・


            寝ている宮田さんに問いかける
            「裕・・・?裕・・・寝たのか」
            の名前の呼び方がすっご〜く甘い言い方でした
            それまで堅物で低音できたのに
            ここだけ本当に愛おしそうな声
            すごく良かったです

            何か。。。。何度も聞いたんですが
            どうもお話がちゃんと頭に入ってこないで
            印象に残っているのがこの川田さんの「裕・・・?」の声だけだったりします
            あっさりした話の中、この川田さんの声だけ飛び抜けて素敵



            鳥海×近藤
            セフレから始まった二人
            好きなのに友人の関係を壊したくないから告白できずにいます
            それでも体の関係は続けられるし、近い場所にいられる・・・と思っていましたが
            近藤さんに彼女が出来たので関係を終わらせるっと言われて・・・


            鳥海さん→近藤さんでモノローグ移ります
            お互いをお互いが好きなんですがそれを隠しているので
            鳥海さん目線では近藤さんは小悪魔チックですし
            近藤さん目線では鳥海さんはヤリ〇ン風です

            お互いにセリフでは何でもない飄々とていながらも
            モノローグが切なく色々葛藤していました
            その表に出る態度と裏の気持ちの違いが面白いな〜と思いました

            彼女がいるからもうセフレを止める!と近藤さんに言われての
            「やらせて・・・・最後にするからやらせて」
            て、迫る鳥海さんがちょっと気だるげで切なくって色っぽかったです
            息の詰め方とか吐息とかが良かった〜
            何となく攻めだと鳥海さんはワンコ攻めが多いい気がしますが
            【あしたのきみはここにいない】みたいな、こういう気だるげな感じが好きです
            鳥海さん特有の吐息多めの囁き声が遺憾なく発揮されてると思う


            近藤さんの彼女が出来た発言は
            セフレでいるのが辛くなったから辞めるための嘘で
            実はただ単に後輩の女の子の面倒をみてあげていただけでした
            それがバレてしまって衝動的に告白→両思い


            ありきたりの展開なのですが
            近藤さんのモノローグが切なくて綺麗でした
            最近あまり聞いてなかったけど
            (野島裕さんばかり聞いてる気がする・・・・)
            近藤さんの声がやっぱり私は好きだ
            少し鼻にかかった掠れ方が甘くていいな〜って思います

            両思いになった後の絡みで
            二人が初めてじゃないのに
            恥ずかしがってモジモジ
            しあってる様子が
            学生ピュアラブっぽくて二人とも可愛かった〜


            絡みは結構フリートークなどで鳥海さんが
            「近藤さんとは演技がやりやすい(息があう)」等、言ってるのを聞くのですが
            お互いの息の入れ方とかが絶妙で
            比較的あっさり普通の絡みなんですが臨場感みたいのがあって良かったです
            特にキスの時の二人の鼻声の入れ方と近藤さんのアムアムしてる声が好きだった
            チュッチュッしてるというより、唇全体で覆うようにハムハムングングしてるような
            近藤さんの独特のキス音な気がします
            しかも、これは受けの時だけで攻めの時はアムアムしてないんですよね〜


            近藤さんは役によって喘ぎ方が毎回違いますね・・・・
            【勘弁してくれ】みたいな裏声アヘアヘ系があまり好きじゃないので
            今回の甘く掠れた派手すぎない喘ぎのが色っぽかったです


            致した後の鳥海さんが翌朝の約束をしてるのが可愛かった
            「あ〜んをしてもらうためにパン朝食を断って
            和食にしようとしてるところとか
            イチャイチャほのぼのしました


            近藤×鳥海の方は、二人でやりとりする会話が多いいので
            それが仲の良い友達→恋人になる会話に現れていて楽しかったです


            10年後の秘書川田×社長宮田
            学生の時にキスしたり好きっぽいことを言われたけど
            何も関係が進展しなかった二人
            宮田さんが川田さんを遠ざけようとした時
            ついに川田さんから告白されます

            10年て長いな〜・・・・
            その間お互いに恋人とか作らなかったんでしょ?
            もうちょっと早くどうにかならなかったものなのでしょうか、二人とも
            何というかあまりに何もしない10年が長すぎて
            これがシリアスで何か理由があるならともかく、ちょっと入りこめませんでした
            何ならこの取ってつけたような初エッチ編はなくても良かったかも
            前半のあのちょっとヌルイ二人の雰囲気がよかったんだけど
            それが10年も硬直状態だったのか〜と思うと
            その良い感じのヌルさがなくなってしまうような


            そりゃ、BLCD的には絡みがあった方がいいんだけど
            前半の雰囲気?がよくって、二人のその後が私的にはモヤモヤしたので
            だったらなくても構わなかった

            初エッチ編入れるなら、せめて高校生の時にして欲しかったです
            これは私の勝手な思い入れなんですが


            どうも、その10年がず〜っと引っかかってしまって私はダメでした
            サラっと聞けばいいんだけど・・・・
            攻め様が初エッチの後に
            「勿体ないことをしたな」
            (もっと早くエッチしとけばよかった)みたいなことを言ったときに
            本当にそうだよ!!て思いました




            全体に雰囲気やメイン4人のバランスが良くって
            サラっと聴きやすいCDでした
            ただ、BGMが雰囲気をぶち壊してくれています
            西部劇や昔の刑事モノみたいなチャンチャンした音でして
            ほのぼのしたりふんわりしたり切なくなったりにまったく合わない!!
            しかも終わりの方でまたメインが会話してる時に流れる場違いなBGMが音大きい
            まぁ・・・シリアス作品じゃないのでこだわらなければ大丈夫です





            原作も読んだのですが、私はCDの方が好きでした
            この作品は題名と表紙がすごく素敵ですよね
            原作の方もCDの方もカラーが雰囲気があってすごくイイ
            (cdの方は書下ろしカラーなんですが、原作cdどっちも素敵)
            白黒じゃないのに色調を抑えたセピアっぽい感じが
            しっとりとして柔らかさと繊細さの中に学生特有の張り詰めた緊張感もあって
            このカラーに惹かれて「購入したいな〜」て思ったのです
            ただ、そのカラー表紙に比べますと内容や原作の方は普通すぎるなっと
            もうちょっと繊細で雰囲気重視の話だと思ったのですが
            良くも悪くもbl王道話なんですよね
            男同士での葛藤がまったくなく
            登場人物が女の子と付き合うのと、男と付き合うのを
            まったく同一上に捉えているのも思ったより切なさがない要因かもしれません


            ねねこ作品は表紙がツボにハマるとフラフラ〜と購入してしまうんですが
            何となく私には合わない・・・
            何となく私が表紙で想像した話となにかが違う
            でもカラーは好きです

            【キャッスルマンゴー】

            0
               石川英郎×近藤隆


              近藤さんのトーンが
              これじゃな〜い!!!
              試聴聞いて思ったけど
              もう少し低音ボソボソクール系で良かったんじゃないかなぁ
              そういう音域が出ない方なら仕方ないけど
              イメージ的に近藤さんであっていて
              近藤さんが好きだったからこそ
              このトーンじゃな〜い!!てなりました


              この漫画は全然知らなかったんですが
              BLCDプロガーさんで仲良くなった方から
              「きっとKさんお好きですよ〜」と薦めてくださって
              (いつもありがとうございます
              その方が進めてくださるBL漫画もCDもハズレがないので
              ワクワクして読んでみたら
              本当にかなり好みだったんですよ〜
              小椋ムクさんの絵がすごく好きでたまに挿絵目的で
              全然知らない小説も買っちゃうくらいなので
              もちろん漫画も購入していたんですが
              小椋さんの書く漫画の受けちゃんって
              小さくて華奢でくりくりした大きな瞳のカワイ子ちゃんなんですよね
              それがすごく可愛いんですけど
              私の好みは『ちゃんと見た目男の人してる受けちゃん』なので
              「いつかスラ〜っとしたカッコイイor美人な受け書いてくれないかな〜」と思っていたので
              この万君の男っぽい見た目すごく好きでした
              性格もサバサバして一本筋が通っていて
              真面目で賢くて大人っぽくて
              でもちゃんと可愛らしいところもあってすご〜く好みでした


              30過ぎの攻めと同じぐらいの身長で
              高校生に見えない大人びた見た目と雰囲気を持ってる万くん
              てっきり【花は咲くか】みたいなボソボソ系で近藤さんがくると思ったの〜
              大人ぽく見た目男っぽいクールな受けちゃんが
              慌てたり赤面したりとたま〜に崩れるのが可愛いんじゃない
              なのに、普通に元気で可愛い表情豊かな受けちゃんになってるの
              試聴の時よりはカワイ子ちゃんしてなくて真面目クールぽくなってるけど
              それでも普通の高校生ぽくなっちゃってました・・・・
              もう気持ちボソボソ大人っぽいトーンが良かったよ〜
              これはこれで近藤さん可愛いんです
              このCDだけ聞いて「こういうものだ」と思えば
              近藤さんはちゃんと高校生に聞こえるし可愛い
              ただ、原作の大人っぽい高校生が子供ぽいところもあるという
              ギャップが感じられなくなってました


              石川さんはやっぱりカッコイイ〜!!!
              久々のBLメインですが、やっぱり声カッコイイ
              演技も上手い!
              特にちょっとしたところが上手い
              コーヒーを飲んでいて噴き出すところ
              イビキかいて寝ているところ
              ラーメンをすすっているところ
              演技なんだけどリアル
              それでいて音だけで表現するので
              ちょっとオーバー目じゃないと伝わりにくいんだけど
              その加減がすごく適切なんですよねぇ
              特に好きなのがタバコを吸う演技
              すごくカッコイイの
              男の人がタバコ吸ってるのすごく好きなんです〜
              で、石川さんのタバコ吸う演技は一番カッコイイ
              BLCD聞いてるとタバコ吸うシーンが結構あり
              タバコ吸う男の人が好きな私は特に注意して聞いていたんですが
              たまに演技や声はカッコイイのに
              タバコの吸い方(演技)がカッコ良くない方とかいるんですよねぇ
              そんな中、石川さんは私の中でも
              タバコ吸う演技が一番カッコ良かった
              このcdでは石川さんのタバコシーンがいっぱいあるのが嬉しかった




              近藤さんは↑でトーンがイメージと違ったと言ってますが
              演技的には安定感があってお上手です
              間の取り方や食べたり息を飲んだりとか
              普通のシーンがやっぱり私の好みなんですよね
              声が好きなだけじゃなくって、近藤さんの演技の仕方が自然で好きです
              演技が上手かったり、好きな方も他にいますが
              近藤さんの場合は安心して聞ける
              ホッとする感じがあります



              ラブシーンはほとんどないんですが
              キスシーンがところどころあります
              近藤さんのキスの時の唇全体を覆って
              アムアムハムハムした感じがスゴクエロ可愛い
              チュクチュクプチュプチュとSEが派手なわけじゃないんですが
              「・・・ん」と鼻に向ける声とアムアム感が
              気持ち良さそうなんですよぉ
              ある種、キス音のが喘ぎより近藤さんは好きかも〜



              全体の流れや脚本は原作通りなんですが
              演出?BGM等は原作とイメージが違うかな〜
              原作はもう少しまったりゆったり独特の空気感があるんですが
              CDだともう少し明るくてコメディより?かな〜と
              なのでこの演出だったら近藤さんがやや高いトーンだったのも
              バランスとしてはあっていたと思えます
              悪くはないんですが、原作の雰囲気が好きで
              これだけキャストがピッタリ&演技も上手い方なんだから
              もう少しどうにかしてほしかった
              悪くはないんですよ・・・・悪くは・・・・


              CDで聞くと万くんがかなりファザコンなのがわかります
              さらに、ブラコンで弟に劣等感があることも
              原作でもわかるんですが
              音で聞く方がよりファザコンぽさがでていてニヤニヤしました
              そりゃ、おっさんに惹かれちゃうわけだよ〜っと
              昔色々あって人間的に大きなおっさんに
              めいっぱい甘やかしてメロンメロンにされればいい




              8月のエロ薄BLCD3作目ですが
              同じようにキスしかしてない【この世異聞〜狐の嫁入り】と比べて
              【この世〜】のがが多かったかなぁ・・・・
              こちらはクールな高校生がおっさんによって揺れ動くという
              メインテーマみたいなのが
              クールな高校生トーンじゃなかったことによって
              普通の高校生がおっさんに揺れ動く・・・という普通の話になっちゃった感じ
              あと、同じ続きものなんだけど
              【キャッスル〜】のが中途半端感がより強いです
              聞く&買うなら続きが出てからまとめてのが楽しめるかも
              どうせなら次巻が出てから二枚組にしてくれれば良かったのに
              それじゃなければ、一枚ずつでいいから
              【生徒会長に忠告】みたいに一カ月ごとに一枚だすとか〜



              どうも原作を読んでいると
              色々残念な気分になります
              決して駄作ではないし普通にいいのですが
              良作・・・・というには物足りないかなぁ
              同じエロ薄作品でまったりするなら
              【下がってお待ちください】【ブーランシェの恋人】【地下鉄の犬】のがいい
              この三作は地味だけど良作と言えると思います

              【クリムゾン・スペル2】

              0
                三木眞一郎×近藤隆

                やまねあやのさんの人気作です
                【1】は原作漫画で満足してしまったので
                流れはわかってるので【2】から購入
                何となく購入するつもりなかったんですが
                宮田さんのうさぎ獣のかわいさに思わず購入


                男前近藤王子が思いの他可愛かった〜!!!
                ちょっとツンとしたり真面目だったり品があったり
                恋愛にうといから、三木魔道士に翻弄されまくりでして
                そのちょっと戸惑った感じとかが可愛いのぉぉ
                そんな純な近藤王子が実は夜は魔獣になって
                三木魔道士にエロエロされてるんですよぉぉぉぉ


                魔獣とのガウガウエロ
                (喘ぎがガウガウなんです)
                王子の襲い受け!!
                この二つのエロが楽しめて二度おいしい
                タイプの違う喘ぎが楽しめます
                あと、この前後から近藤さんの喘ぎに変化が!!
                【勘弁してれ】とかみたいな高音裏声喘ぎが通常だったんです
                話してる声は男前だったりクールだったり美人だったりなのに
                喘ぎだすとアヘってるというか独特でして
                近藤さんの声は好きだけど喘ぎはイマイチだったりしました
                しかし!!この時ぐらいから絡みでも
                裏声にならずブリっこしすぎずに
                普通の声のまま喘いでくれるようになったんですよ〜!!
                お話とか声のトーンが好きななのに
                【勘弁してくれ】【純真にもほどがある】とかは
                絡みを飛ばしていたので
                ちゃんと聞ける私好みの感じになって嬉しかったです



                演出&seもすごくこっています
                ファンタジーモノなんだけど、ちゃんと音がしっかりしていて
                お話自体もCDですんなり入れる作り
                分かりにくい戦闘シーンや変身も音が厚いので聞きごたえあり
                BL関係なくも楽しく聞ける感じです


                脇役もてらそまさん・野島裕さん・三浦さんと
                皆さん役に合っていて演技もお上手
                特に魔物役の宮田さんのカワイイこと・・・・
                【トラさんと狼さん】といい、この宮田さんの人外役の可愛さ!
                また、多彩な演じ分けがスゴイです
                人間に戻った時の綺麗な声
                うさぎ魔物の時のキュルルン声
                でっかい魔獣になった時の低音
                三種類の声を聴くことができます
                どの声も素敵でした〜


                攻めの三木さんはイメージ通り
                ね〜っとりエロくて飄々としてハマっていました


                お話自体も面白かったです
                ただ、ファンタジー部分で話が進んでいき
                そこに二人の気持ちが絡む感じなので
                恋愛中心で二人メインで話通すBLCDが好きな私は
                良作のわりに聞き返すことは少ないかなぁ?
                魔道士を救いだしてからの王子との正気エロのラブラブ
                そこだけ聞き返していたりしますが・・・・・
                後は全プレの【旅の贈り物】とかを気軽に聞いています


                すごく面白いってわけじゃないんだけど
                作りが丁寧&演者が皆イメージピッタリ
                近藤さんの二役・宮田さんの演じ分け等
                聞きどころは多かったりします





                【レオパード白書】

                0
                   子安武人×近藤隆


                  想像していたのと違〜う!!
                  キャスト的にはピッタリだったんですよ・・・・
                  でも、近藤さんの声が想像と違いました〜
                  「オッドアイの銀髪超絶美形ホスト」
                  てっきりお綺麗なツン声でくると思ったのよ
                  【KEEPOUT】みたいな美人声で
                  なのに、普通に男前ノーマルボイスだったの
                  近藤さんの声質好きだからそれでもかまわなかったんだけど
                  特にツン美人声が好きでイメージにもあっているから
                  それで来ると思ったの・・・・
                  だから、最初聞いた時ちょっとションボリしました
                  原作で「山猫みたい」とあるので
                  美人過ぎないイメージだったのかもしれないけど・・・・
                  近藤さんも原作も好きで楽しみにしていた分期待が大きかったの
                  ホスト設定で女性に囁いてる声はすご〜く色っぽくて好きでした
                  せめてツン声じゃなくても、このフェロモン声で!!聞きたかった
                  男前声受けは「クリムゾンスペル」があるから意外と満足なのです


                  子安さんはすごくイメージピッタリだった
                  【PUNCH↑】のコミカルな演技もいいけど
                  こういうクールで超攻めっぽい感じもいいです
                  【渇愛】とかの冷た〜いSっぽい役もあう!


                  原作者の扇さんがお気にいりになった
                  主人公のホスト仲間の高校生
                  ダル〜くてカッコいい感じが鈴木達さんにピッタリでした!!
                  こういうちょっとチャラチャラしたカッコイイ役が似合いますねェ
                  鈴木達さんの年下攻めはエロさと余裕なさとカワイさがあって好き
                  スピンオフが遊佐さんとなので楽しみです


                  子安さんの秘書に千葉一さん!!
                  お堅い秘書役がカッコ良すぎました・・・
                  チョイ役だなんて、もったいな〜い


                  お話は、まぁBL王道?というか
                  漫画では結構面白く読めたんだけど
                  CDなると普通のヤッテルだけみたいな感じになってました
                  美人ツン受けを金でいいようにする攻め・・・みたいな
                  扇さんのキラキラバッキリ割れ割れ腹筋絵で読むから面白いのかな?
                  メイン二人好きでイメージにも声があっていて
                  脇もピッタリで、原作好きで、良くも悪くも原作通りで
                  なのに、あまり面白くなかったな〜私は
                  1トラックに一回ぐらいの勢いで絡んでいるのに
                  何故かエロもそんなにエロく感じない
                  近藤さんもしっかり喘いでいるのに何でだろうなぁ?と
                  ただ、この辺りぐらいから近藤さんの喘ぎが変わり
                  近藤さんの声は好きなんだけど喘ぎ声が苦手で
                  絡みのシーンは飛ばしていたりしたんですが
                  お話自体に萌えないんだけど、絡みの声自体は好きだった


                  印象に残った可愛いシーンは
                  子安さんにデートに誘われて
                  早起きしてしっかり準備してドキドキ待っている近藤さんが
                  颯爽とお迎えに来た子安さんに
                  「全然、俺は期待してないんだからな!」てツンな態度を取る
                  心の声と態度が可愛かった〜!!
                  キュンキュンしました・・・・


                  軽い感じのエロを聞きたい時にはいいんじゃないでしょうか?
                  個人的には嫌いじゃないけど、何かしっくりきませんでした
                  CDの出来は普通なので、私の期待が大きかっただけです




                  【嘘と誤解は恋のせい】【ラヴァーズ・ブートキャンプ】

                  0
                     三浦祥洋×近藤隆


                    発売当時興味なかったCDなんですが
                    発売元がなくなりまして
                    「今買わないと手に入らなくなるかも!?」と思い
                    BLで珍しい三浦さん攻め&好きな近藤さん受けだったので購入


                    色んなレビューなどで書かれていますが
                    近藤さんの声が高くて可愛い系です
                    「無理してる感じがする」
                    「こういう近藤さんも可愛い」と感想はそれぞれですが
                    私は・・・・やっぱり近藤さんは男前&ツン声のが好きだな〜
                    でも、これは近藤さんの可愛い声が苦手とかじゃなくって
                    もともと高音可愛い声が私は苦手なんですよ!!
                    そして、このキャラも小さくて華奢で純情おっとり可愛い受けと
                    本来なら私が避けて通る苦手キャラです
                    一般的には「可愛い」んでしょうけど
                    「そんなに小さくて可愛い子がイイなら女の子にも性格が良くって
                     柔らかくっていい香りがする可愛い子がいるでしょうに・・・」てなる
                    受けが男である必要性を感じないんですよね〜
                    「小さくて可愛い」ところに惚れたなら、女の子のが小さくて可愛い
                    優しくて性格が良い所に惚れたなら優しくて性格がいい女の子もいる
                    それが「男性特有の優しさ」「男としての美しさ」に見せられたなら
                    男でなければならないけど、何でわざわざ女の模倣のような子を
                    女の位置につけなければならないのか??と
                    「女の子様に可愛い男の子っていうのがいいんじゃない!!」という
                    意見もあると思うんですが
                    私の変な拘りから「男を選ぶなら女にはない男の部分に惚れてほしい」と
                    女の代用みたいな受けちゃんは苦手なのです


                    なので、今回は原作から私の好みじゃなかったのですよ
                    それプラス、高音可愛い声が苦手なので
                    がんばって近藤さんが可愛い声を出していても
                    「地声のが素敵なのにな〜」と可愛いらしいければ可愛らしいほど思いました


                    そして、普通に高音可愛い声が好きな方は
                    純粋な高音男声が好きなのだから
                    中音男性が頑張って出してる高音には手厳しいんじゃないかなぁ?と
                    高音男声が好きな方を見ると
                    「どれだけ声に透明感があるか」
                    「無理なく高い声がでるか」
                    「可愛らしさ(女ぽさ)があるか」
                    などが大事のようじゃないですか・・・・
                    私は近藤さんの少し鼻にかかった耳に痛くない声
                    中〜低の男っぽいけど野太くない声が好きなんですよねぇ
                    高音男声好きさんが求めるものと正反対のところが好きなんです
                    だから、好きな方もいるかもしれませんが
                    あまりこういう声は需要がないんじゃないかな〜と思ったり


                    そんなワケで可愛いっちゃ可愛いけど
                    可愛いが故に、私はいつもとの近藤さんの声が好きでした


                    三浦さんは初聞きですがイイ声ですね〜
                    メインCDがこれ以降出てないようですが
                    モノローグもお上手で甘さも男前さもあるので
                    これからも出ていただきたいほどです
                    私の耳にはところどころ杉田さんぽさを感じました
                    (そんなに杉田さんを聞いてないので確証はないんですが
                     何故か聞いていてそう思いました)
                    三浦さんの声はイイだけじゃなくて
                    優しくて包容力も感じるので今回みたいな甘やかし攻めがあいそう


                    お話は可愛い系です
                    明るくポップなBLって感じだと思います
                    基本的に受けが小さくて可愛い場合は好き声優さんじゃないと
                    CDを購入しません・・・・
                    原作が好きでも、どんなに良作でも買わないかな・・・・・
                    なので、こういう普通に可愛い受けが出てくる話は新鮮でした
                    片思いの三浦さんのところに
                    大学のアンケートを取る名目を偽ってお近づきになる近藤さん
                    男に何か興味ないはずだったのに
                    可愛くて一生懸命でちょっとドジな近藤さんを
                    三浦さんはだんだん惹かれていって〜
                    みたいなお話も受け同様に可愛らしいです


                    何度も言いますが可愛い受けが苦手なのと
                    普段BL漫画でもBL小説でも手に取らないような可愛らしさで
                    聞いていてムズムズしました
                    色んな意味で可愛いんです・・・・
                    可愛いが故に新鮮なんだけど違和感
                    これで、この可愛らしい世界にハマれれば
                    BLでの好みが広がって良かったんですが
                    「嫌い!!二度と聞きたくない」とはならないけど
                    「多分普通はここでキュンってくるんだよね??」てな風に
                    攻めの三浦さんもイイ声で演技もいい
                    近藤さんも好みじゃないけど結構可愛らしい&演技は安定
                    なのに、萌えどころを感じられませんでした・・・・
                    キュンってなるはずのシーンで何も感じないんですよぉ


                    唯一、近藤さんが酔っぱらって呂律があやしくなって
                    フニャンフニャンでエロ可愛くなっちゃうところは良かった
                    酔っ払い演技が私は好きなんですが
                    【花嫁はいじっぱり】特典CDの緑川さん
                    【郵便屋さん2】の神谷さん
                    この2人に次ぐエロ可愛い酔っ払い演技でした
                    酔っ払いってBL的には可愛くなっちゃうもんなんですが
                    CDで聞くと何故かおっさんor面白くなる傾向があるので
                    可愛い酔っ払いっぷりは貴重なんですよねぇ
                    この酔っ払い聞けただけで買ってよかったかな〜



                    【ブートキャンプ】編
                    本編発売後に急きょ発売された
                    時間的にも値段的にも中途半端なCD
                    「これなら二枚組にすればよかったのに」と言われてますが
                    本当にそうだな〜と思いました
                    お話自体もがモロ本編の蛇足的な部分でして
                    本編の流れで聞いた方が楽しいし
                    これ一枚ではあまり内容がないような気がします


                    ラブラブキャンプとハプニングとエロです
                    普通にカッコイイ三浦さんと可愛い近藤さんがいます
                    特に酔っ払いとかがなかったので
                    近藤さんが可愛いだけで、私はあんまり・・・・・



                    お話自体や作りも悪くないとは思います
                    珍しい三浦さん攻め&可愛い近藤さんが聞きたければ
                    手に入れて聞いてみるのもいいかもしれません
                    ただ、純粋に可愛い高音受けが好きな方は好みじゃないと思うし
                    近藤さんのツン・美人・男前・カッコイイ声が好きな方はイマイチかも



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