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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【NightS】ヨネダコウ

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      キャスティングが全体的に合ってなくはないけど
      ピッタリではないな〜っと思ったのですが
      意外と良かったです

      ピッタリか?というとやっぱり微妙に違うのですが
      ある種「原作より好きだな」「原作よりわかりやすいな」てところと
      「声の組み合わせがいいな」ともなり
      結果的には良かった
      これ聞いてから原作読むと
      「ここそういう気持ちだったのねてなりました

      基本は原作読む派なのでイメージに合うというのが大事なのですが
      イメージとの開きをどう声優さんが埋めるのかも面白いし
      思いもしなかった感情面が新たに読み取れるのも楽しいので
      これはこれで良かったです

      ただ良作か?というか・・・・
      う〜〜〜ん〜〜〜〜
      思ったより普通なんですよねぇ
      話自体も2編は日常話なのでそこまで大作ではない

      BGMは調度よい音量で場違いなものがなく聞きやすいです
      脚本も漫画にないセリフが少しだけ入っていて
      より音だけでわかりやすいようになっています
      (原作そのまんま音声化して何やってるのかわからない作品とかもあるので
       綺麗にまとめられていたと思います)
      脇役の方も下手な人やイメージに合わない人もいず
      皆さん上手でした


      あまりピリピリせずニュートラルな気持ちで聞けば
      原作好きでも楽しめると思います




      私が印象に残った順からの感想になります
      実際のCDとは反対になり
      読みにくいかもしれません
      スイマセン
      (タグも一番印象に残った作品の人にしてしまいました)



      【リプライ】前野智昭×間島淳司

      この話、原作で一番よくわからなくって
      二人の気持ちも私には何故かしっくりせず
      黒髪短髪見た目男前と私の好き要素詰め込んだ受けなのに
      あまり萌もせず
      一番は攻めがよくわからなかった
      掴みにくというかどういうキャラだかわからないので
      ハマりきれないのかな〜と

      それが、CDでは二人の気持ちがわかりやすいというか
      今までしっくりこなかったのが理解できたりしたのです

      原作を読むって自分だけの理解だけど
      CDって脚本監督演出とかもそうだけど
      演じる声優さんの解釈が入るせいかな〜と思いました
      私の感じ方だけじゃない他人の読み取り方が伝わってくるので
      それが面白いな〜
      ドラマCDの楽しみってこういうところにもある!
      アニメは絵が入るし見せ方の演出とかでも影響するけど
      CDだと本当音だけなので、より声優さんの演技が重要だな〜と
      それをBLで聞けるなんてやっぱ演じる声優さんには感謝感謝


      前野さんはやっぱり毎回毎回演技が上手くなってると思う
      昔〜〜しは低音ボソボソ無表情キャラやると棒ぽくなってたのに
      今回は低音で淡々とした話し方なので棒じゃなくって
      しかもその無表情の中にチラっと見える
      素の部分とその出し方みたいのが上手かった
      前野さんのおかげでよくわからん攻めの心情がちょっとわかるようで
      更に不器用なところが可愛く思えた

      「大人の不器用故の可愛さ&純情」というのが
      この作品のポイントだと思うんだけど
      私にはど〜してもこの攻めの良さがわからなくって
      で、CDになってそれが完全に形なったか?というと
      ちょっと原作とは違う形になってるんですが
      それでもこれ聞いてやっと私は攻めを可愛いって思えた
      だから、この話に関しては原作の攻めより
      前野さんの演じ方のが好きだった〜

      ↓にも書いちゃったけど
      原作標準で行くと保村さんのが合うと思う
      クール無表情で仕事ができる男前社会人にしては
      前野さんの声ってフレッシュさがあるというか・・・・
      だけど、前野さんじゃないと
      この私が感じた可愛さはなかった


      間島さんは普通のトーンだった
      もう少し低音?男っぽくくるかなぁっと思っていたけど
      すごく普通のトーンだった
      それが受けの普通ぽさと上手くハマっていた
      キャラとしたらもう少し男っぽい低音のがピッタリだけど
      前野さんが低音朴訥なのでこれぐらいのが聞きやすかったです
      攻×受の対比が出ていたように思う
      低音同士も私は好きだけど同じ音域だと【NaightS】みたいに
      たまにどっちがどっちだかわからなくなりそうだし
      攻受の音域の高低差少しでもあるほうが音声作品としてはバランスがいいと思うのです
      私にこのキャラに関しては何にも声イメージがなかったので
      間島さんでスルっと入っていけたのもある
      (でも前野さん小野友さん野島裕さん興津さんでもできそうだな〜と
       というか空気声ばかりなのでこのCD内で全員シャッフルしても
       違和感ないかもな〜と思いました)




      の整備工の間島さんは調子が良いセールスマンが苦手
      でも前野さんの丁寧に顧客を考える仕事っぷりや
      整備工の自分が漏らした不満も解消できるように働きかけに触れ
      食事
      に行ったり仲良くなるにつれて惹かれていきます

      間島さんと話して楽しいのが
      「俺だけかもしれないけど」てボソっとした
      前野さんのちょっと拗ねたような純情そうな言い方が

      可愛いかった!!!

      原作だと無表情で何考えてるかわからないんだけど
      前野さんはず〜と淡々としてるのに
      ここで行き成りワンコのように可愛くなるんですよ
      「俺は好きだけどあなたは何とも思ってないんでしょ?」ていう
      大人でそつない仕事できる男が子供みたいになってるんですよ
      この、この前野さんの言い方がズルいの!可愛いの!
      それまでの淡々とした態度と素の感情が見える加減が絶妙

      一緒に飲みに行く約束をしての嬉しそうで柔らかい声の
      「どこでもいいです」
      口説きモードの甘い声がまたズルいよ〜
      今までクールだった分甘い声の破壊力のギャップが強い
      こりゃ、落ちる
      この時点で私この攻めがすごく好きになっていて
      で、原作読み返したんだけど原作ではまだ微妙にクールで
      CDで聞いた攻めに対するキュンキュンがなかった
      でも、このシーン聞き返すと
      やっぱり前野さん可愛いし優しい声がかっこいいのです
      きっと主人公もこの時点で落ちてるんだろうなぁってなりました


      予期しなかった合コンに前野さんを連れて行き
      女性とイイ雰囲気になったのに「嫌だ」と思う間島さん
      結局女性のことは断った
      みたいだけど
      自分の恋心を自覚して
      部署移動が決まってる前野さんを避け始めます
      飲み屋
      で二人っきりになり優しい言葉をかけられて
      思わず「好きだ」告白してしまう間島さん
      断る
      前野さんに立ち去る間島さん

      泣きながら告白する間島さん可愛いかったです
      泣いてる間島さん(の演技)って可愛い〜


      告白されてから間島さんのことを考える前野さん
      恋愛感情じゃないけど自分も好意を持っていて
      それでどうして男同士で恋愛になるのか?とモヤモヤ

      後輩担当の車の故障原因がわからなくって
      思わず間島さんを頼ってしまう前野さん
      管轄外の故障チェックは横の繋がりや色々面倒ごとがあるし
      時間外なのに前野さんのためにしてあげるものの
      それを理解していなかった前野さん
      ただ間島さんに会うための口実にしてしまっていたのです

      一人になって思わず泣いてしまう間島さんがやっぱり可愛い
      それと前野さんの何にもわかってなくて
      無意識に会いたくなって軽率な行動を怒られてしょんぼりしてる
      「すいません・・・」も良かった

      なんだよ・・・あんたわかってないけど好きなんじゃんよ〜となります


      後日もしょんぽり(←モノローグがしょげてて可愛い)
      間島さんと一緒に食事に行く事務の女性に
      「彼は好きな人がいるからやめたほうがいいと言ってしまいます


      これまで明るく話していた女性の
      「関くん(間島さん)が言うほど優しくないよね」
      「それって関くんにだけ優しいってことなんじゃないの?」
      「ハッキリ言って変だから」

      ここの豹変した冷たい口調にちょっとゾッとしたな〜

      男より女のがこういう時冷たいというか変わり身早いよね・・・という
      女のそういうスッと無表情になる瞬間が妙にリアルでした
      実はCD二枚通して私が一番印象に残ってるのが
      この女性の演技だったりします
      何だろうな〜。男ばかりの偽りのBL空間において
      リアルな女の冷たさが出ていたというか
      やっぱ、女は怖いわ〜と
      でもこの子イイ子だよね
      こんな無神経な男に好きな男取られて
      普通に一緒に仕事して言いふらしもせず態度変えずに接してるんだから


      やっと自分の気持ちを自覚した前野さんは
      間島さんに会いに行き気持ちを伝えます


      「俺のこともう好きじゃない?」

      もうね!ズルいでしょ

      この言い方は〜
      ちょっとすがる感じで言ってるの
      まるで年下攻めみたいに相手に甘えてるの
      相手が自分を好きなのを知っているから言えるセリフで
      でも「好かれてないかもしれない」と不安がってる
      傲慢さと甘えと純情と愛情があいまってる言い方
      微妙なものを混ぜ合わせた感情がちゃんと声に乗ってるのです

      後日談の思い出してモニャモニャしてる間島さんも可愛かった


      付き合い始めて三ヶ月の二人

      夢の中の前野さんの名前呼びがエッロかった
      なんちゅ〜声だしてるんだよ
      名前読んでいるだけで色々ダダ漏れでした
      ちなみに3カプ中で一番キス音がエロいと私は思います


      一緒に休みを取ってお泊り旅行するつもりだったが
      急に仕事が入ってしまって出勤する間島さん
      前に食事の約束していた女性と仕事関係で電話します
      彼女は二人の関係を知っているので相談?します

      「俺って別に可愛くないよな!」
      「なにそれ?惚気?」


      このやりとりも好き
      原作でも良いけどテンポがよくってやっぱり良かった
      それで結局
      女性に「人間的に可愛いてことだよ」て言われるんですが

      攻めの「可愛い女扱いじゃないかぁってグルグルしてる時点で
      あんた可愛いよ〜〜〜



      仕事後、前野さんの家に寄る間島さん
      うたた寝「泊まってけば?」と言われて
      頑なに帰ろうとします
      色々誤解をといてチュッチュッ


      相変わらずキス音がエロいです
      押し倒されて受けが「待って」と言ってるのに
      余裕のなく息たっぷり

      「ごめん・・・待ちたくない」

      この前野さんが非常にエロかっこよかった

      肉食獣だった
      あんなに前半クールだったのに
      必死に告白するところとか可愛かったのに
      行き成りエロくなるんて

      やっぱ前野さんずるいよ〜!!!!

      それなのに「いやだ」と拒否されての
      呆然とした
      「え・・・やだ・・・?」がショック受けてて
      すぐに弱気になっちゃうの
      ガツガツしても拒否されるなんて思ってなかったのね

      「俺がスケベだと・・・ダメ?」
      「ぬああああ〜〜〜」
      ゴロゴロゴロ


      「ダメ?」のタメ方が!!!
      こんな言い方されたら断れないよ・・・・という
      わかってやってるわけじゃないけど
      非常にあざという「ダメ?」なのです
      前野さんのワンコみたいな上目使いみたいな言い方が
      それに拍車をかけていて
      本当にゴロゴロする受けの気持ちがわかるよ

      ガツガツしょんぼりおねだりって三段活用すぎるよ

      ああ、ズルいズルい


      間島さんの反応もイチイチ拗ねていて可愛いのですが
      トドメがこれ↓↓

      「欲とか・・・
       ないわけないんスケド


      すっごいモジモジしてる言い方が可愛かった
      是非に聞いてみてほしい
      ここは私の中で原作以上だった
      「あ、そうなのね〜」と原作で軽く読み飛ばしたシーンで
      私がゴロゴロしまくるとは・・・・

      絡みはちょっぴりですが
      何か雰囲気がイチャイチャしていてエロかったです
      「ガツガツ・・・確かに・・・」
      「ごめんって

      前野さんの謝っちゃうぐらいのガツガツ具合感じられました


      結局最後まで致せなかった二人のその後が見たい
      ガッツリ最後までしてるイチャイチャが見たいわ〜
      最初に書いてるけど、このカプ私はそんなに好きじゃなかったんだけど
      CD聞いたらすごく二人が可愛く思えました


      間島さんも相当可愛かったのですが
      こうやって感想書くと前野さんが私のだったようです
      これは本当CD聞いて私は良かったです

      ただ私は先にあまり良いイメージがないからこの評価だけど
      思い入れがあってキャラの形がガッチリ固まって聞くと
      また評価が違うのかもな〜とは思います

      ちなみにこれのマネージャー役の人が三作通して一番
      チョイ役の中では演技上手かったです



      【感情スペクトル】保村真×逢坂良太

      逢坂くんでした

      ああ、こりゃ可愛いよね
      何だか納得の可愛さでした

      ボソボソ無表情系キャラなのに棒読みではなく
      純で素朴でおぼこいのがちゃんと出ていた

      可愛らしさはあるものの受け受けしい高音キュルルン声でなく
      ちゃんと男の子ぽさがでていて
      女性声優さんが出す少年声とかではなく
      男性声優さんの無理ない男子高校生という感じが
      普通なんだけど「雄々しくなく女々しくない男の子ぽさ」が絶妙にあって
      良い感じでした

      あと色んな意味で初々しくてキャラにあっていた
      声もあっていた
      他の役だとどんな感じになるのかな〜?と興味が湧きました
      声質も演技も普通なんだけど
      こういう日常系には普通ぽさがいきるので
      今のBL原作にはあってる&需要があるタイプじゃないかな〜

      保村さんは正直
      【リプライ】の前野さんとと交換した方が合いそうっと
      思っていて、両短編とも反対キャスティングのがイメージはあう
      (聴き終わった後もそう思ったりもする)
      でも、何というか保村さんの演じ方が良かった
      あと私保村さんの声好きなのかもな〜とも今回始めて思った

      かっこよかったの


      クール内心の純情の対比で
      攻めでクールに見えるけど
      高校生らしい恋に振り回される可愛さ
      原作のがあったのですが
      (多分、前野さんだとこの高校生らしい恋愛がクローズアップされたと思う
       それはそれで聞いてみたかったかな)
      淡々と俯瞰して周りを観察しているようでいて
      実は自分自身の感情に振り回されてる戸惑い・・・
      クールな大人ぽさがより感じられることによる相手への思いというのは
      CDのが私は感じました
      「恋愛感情」に振り回されているのではなく
      「好きな相手だから」気になってるというか

      逢坂さんとの声バランスが良かった
      高校生にしては保村さんの声も演技も落ち着いているのですが
      それがより逢坂さんのピュアさ可愛さを強調!
      保村さんがどこか包容力ある声色なので
      逢坂さんに庇護欲を掻き立てられるのが感じられる

      「二人でモヤモヤを抱えた初々しい恋愛」という原作イメージと
      「受けの不器用さを愛でる優しい攻め」という声イメージが
      上手いこと合致していて
      原作の初々しさが少々抑えぎみになっているものの
      音声化ならではの違う一面が出ていて
      私としては音声化の方がより受けが可愛く思えました

      二人共が「好き」に振り回されているんだけど
      保村さんに余裕がある分
      より逢坂さんのが「好き」に戸惑っている様子になっていて
      可愛いのです
      その可愛さもキラキラキュルルンした可愛さではなく
      素朴な可愛さが良かった〜


      保村さんの親友役の興津さんは何でもできるのか!
      お調子者でアホ明るい高校生なのですが
      大人しい二人の中で浮くこともなく
      それでいてアッケラカンとギャイギャイしてました
      テンション高いんだけど演技がうるさくないので聞きやすい
      ポーンっとした軽さが気持ちよい
      保村さんとの会話のテンポがすごく良くって
      その分、逢坂さんのたどたどしさが際立つ・・・・という
      良い脇役具合でした
      うるさいのに何だか可愛くて
      「保村×興津もいいな〜」て出だしちょっと思いました

      総評して、保村さん興津さんの自然に手堅い演技で
      より逢坂さんの可愛さが際立っていた
      初逢坂さんの声聴きがこちらの作品で良かったな〜


      いつも感じる逢坂さんの視線
      保村さんはその視線を親友の興津さんに向けたものだと思います
      興味から声をかけ興津さんとの仲を取り持つ約束をします
      だけど、次第に逢坂さんに惹かれ始める保村さん

      逢坂さんの視線が分かりやすすぎるという会話での
      「でも・・・露骨だって」
      うわ・・拗ねてるよ
      可愛い

      ここの逢坂さんの拗ね声が可愛いんですよ〜!!!
      保村さんの心の声に「そうそうて思うぐらい
      また保村さんの「可愛い」の言い方が愛でてる感じで
      かっこいい
      スルっと自然に「可愛い」て思っていて
      それを余裕たっぷりに言ってるのがイイ

      自分が知らない間に仲良くなっていた興津さんにモヤモヤ
      二人に八つ当たりまでして反省
      彼女とも別れます
      家で三人で遊ぶことになり
      興津さんが逢坂さんと二人で出かけようとします
      そこに逢坂さんが戻ってきて
      「本当は保村さんが好きだった」と告白されます

      戻ってきて扉をこじ開けようとしてる興津さんを締め出しての
      「でももう嫌なんだよ
       お前の口からあいつの名前聞くの」

      最後の保村さんの情けない言い方がカッコ悪くて
      その分、キュンっとしました
      比較的イライラしてもモヤモヤしてもどこかクールだったので
      尚更、最後の最後のこの一言の情けなさというのが
      愛情に思われて、この保村さんの言い方がまた私はツボだった



      【NightS-ナイツ】小野友樹×野島裕史

      正直、一番野島裕さんが合わない??と思ったけど
      やっぱり合わないな〜と思いました 

      野島裕さんは声に元々ビッチ臭がないんですよねぇ
      悪どさというか黒さというか
      爛れた汚さがないんですよ〜
      (溢れ出るエロさともいう)

      それは悪いことじゃなくて
      心の綺麗さ素直さ優等生ぽさがある
      (私が感じてるだけ〜?)
      【ダブル・ミンツ】でも思ったけど
      こういう裏がある黒い役をやるには
      野島裕さんは綺麗すぎるわ〜・・・・

      想像よりは寄せていたけど
      少し低めで話しているせいで小野友さんと音域が被っちゃってたし
      う〜〜ん・・・やっぱり声の相性自体もイマイチかなぁ


       


      演技はよくって寄せてはいるけど
      何というかこういう役は色気や黒さを出すんじゃなくって
      普通にしているだけなのに胡散臭く
      滲み出る一筋縄でいかない性格の悪さ
      隠しきれいない背景の怪しさ
      そこから溢れ出すドロっとした色気

      そういうのが私は欲しかったの!!
      遊佐さん千葉一さん(昔の)三木さんとか?
      今なら興津さんもできそうだなっと思います

      話してるだけで「こりゃ、何かあるぞ〜」みたいな雰囲気が
      自然に欲しかった
      年上受けにある包容力みたいのも物足りなかった
      私年上受けにある無茶をする年下君に対する
      「仕方ないな・・・」みたいな感じが欲しいのです
      (こいつ可愛いし)仕方ないな」という心の声込みで!
      それが相手にも、許してしまう自分にも苦笑いして妥協しながらか
      もう全部ダメなところもいいところも受け入れてなのか
      そこはその受けの度量に任せるとして
      この言い表せない包容力があってこその年上受けだと思っているので
      (ちなみに苦笑い〜は遊佐さん、全部受け入れは平川さんが
       それぞれ年上受けの私の勝手なイメージです)

      私は野島裕さん自身は好きです
      今でもよく聞くリピCD10作に【やさしいエピローグ】
      【下がってお待ちください】【ブーランジェの恋人】と三作入ってるほど
      (大好きな進歩なんて色んな意味で濃いしうるさいので
       元気がある時か必要以上に元気がない時しか聞けない・・・・)
      野島裕さんの声と演技はスルっと耳に優しく癒されるので聞きやすい
      好きだからこそ、どうも違うな〜と思ったのです

      小野友さんは相変わらず良かった
      私、小野友さんは攻めのが好きでして
      一応受け作品網羅して、攻め目的で購入はないのですが
      攻めの時のが絡みの時必死さが出ていて
      ソツなくこなす会話モノローグ部分と荒々しさがある絡み
      このギャップが良い〜
      (声質は好きな方ですが受け喘ぎは吐息系なので
       別に日野さんでも間島さんでもそれなら構わん!と私はなる)
      コミカルな演技も良くってテンション高いのにうるさくならない
      (関係ないけど興津さんもそうですねぇ)
      そのギャグぽさとシリアスさの切り替えも絶妙でした
      小野友さんも器用で何でもできますね
      【キャッスルマンゴー】で爺さんやってた時はビックリしたしなぁ

      麻薬取引のために運び屋の小野友さんと接触する野島裕さん
      綺麗な顔して掴めない野島裕さんに惹かれていく小野友さん
      身体の関係を結んだ後、自分が麻薬を取り仕切ってるトップの私生児で
      産まれた意味を探るために運び屋をしていることを漏らします
      翌日、小野友さんが取引している時に警察が立ち入り
      間一髪海に飛び込み難を逃れます
      そこに現れる野島裕さん・・・・実は刑事でした
      ヤクザのふりして小野友さんに近づきしっぽを掴み
      情が写ったからギリギリで小野友さんを苦手した・・・という

      実はあまりこの話は印象に残るシーンがなかったりします
      原作のが好きというか

      ただ最後の再び小野友さんが訪ねてくる話は好き
      宅配便のふりして家を訪ねたら
      マッパで居たので襲ったのにあしらわれちゃうという

      イイ声すぎる
      「ハンコ・・・お願いします」もよろしいですが
      個人的には息たっぷりの
      「焦らすなよ」がワンコだった
      余裕ない感じとエロさとかっこよさと年下ぽさと拗ねた感じと
      色んなの年下攻めの要素が篭ってるところが好き

      その後の我慢ができないガッツキキスもエロかった
      こういう感じが小野友攻めの良さだと勝手に思っています
      色気と若さとガッツキ
      私の中で勝手に羽多野さんの次のワンコ年下攻め有力候補だったりします
      (だけど、まだ私の中で年下ワンコ攻めは羽多野さんが一番です)

      「テメェ ケツだせよ
      「もう出してる」
      「生殺しかよ!!」
      「泣くなよ 可愛いな
      「頼む!一回でいい
      「ヤダ」
      ↑このやりとりも好きでした
      一番ここが素直に聞けたな〜


      【初恋のあとさき】日高ショーコ

      0
         間島淳司×小野友樹


        喘ぐと
        どっちがどっちだからわからない

        これが私の一番の感想です


        あっさりした原作なのに
        演出と神谷さん&千葉進のメローな演技で
        雰囲気こってり昼メロ調になった【あなたと恋に堕ちる】

        こちらは、メイン二人の声&演技があっさり
        原作&演出も良い感じだけどあっさり
        そして、総じて出来上がりもあっさり


        同じあっさり原作でも出来上がりはここまで違うよ!という

        さっぱりしたモノが食べたくて
        さっぱりした食材を選んだら、さっぱりした料理が出てきた
        あっさりさっぱり味が好きな方には良いことでしょう

        普段こってりしたモノが好きなんだけど
        さっぱりしたモノ(原作)を選んだのに
        食材(声優)をこってり系にしたら
        さっぱりした料理が適度にこってりになっていた!!
        ↑私はこっち派です
        たまにさっぱりしたのもいいけど、基本こってりが好きです
        (食べ物じゃなくってblcdの話です)
        最近のblcdのお品書きがさっぱり傾向なので
        さっぱりしたモノが目白押しなのでこってりを食したい!!

        もうあっさり風味はいいんだよ〜



        今回もなんというか悪くないんだけど退屈でした
        普段こってりした作品ばかりなら、良い箸休めなのですが
        blcdへの探究心が薄れてる時に、このあっさり具合
        【やさしいエピローグ】みたいに特にほっこりする内容でもないですし

        作品が悪いとかじゃなくって、今の私の気分に乗らなかったよう


        小野友さんは低音すぎず高音すぎないちゃんと男性に聞こえるけど
        受けらしい柔らかさもある美人声
        【征服者の恋】の日野さんみたいな円やか美人声でした
        基本好きですが、今回は眼鏡真面目美人受けなので
        間島さんと攻め受け反対でも良かったかな?と思った
        小野友さんはやっぱり攻めのが好きですが
        今回で受けも結構いいな〜となりました


        間島さんは中音の普通ぽい感じでした
        演技は悪くなかったんだけど、音域が小野友さんよりやや高いので
        攻めっぽさがなく、強気でビッチな襲い受けぽかったです
        「タチネコどっちもOK!セフレもいるぐらいオープンで
         一筋縄ではいかない社交的な男」ぽくなかった
        普通のそこら辺にいる兄ちゃんぽかったです
        【秋山くん】でも思ったけど、間島さん普通〜真面目〜健気=男前ぽさは出せるけど
        チャラっぽい感じや気だるげやフェロモン系
        「普通の兄ちゃん」になっちゃうのが残念かなぁ〜
        声質は好きだから、これでフェロモン系とかできると嬉しいんだけど
        【嵐のあと】では鈴村さんがやっていた役でした
        どちらかというかチャラっと明るい感じでただの優しいいい子ちゃんじゃないので
        鈴村さんのがあっていたかも??
        ただ、演技自体は良くって原作のあくどいチャラ男っぷりを脳内から追い出し
        「受けっぽい強気攻のリバ」だと思うとこれはこれで悪くなかったかな〜
        ともかく、私には受けっぽく聞こえて
        絡みも音ではあまり何やってるのかわからないのと
        元々、間島さんの喘ぎは大人しめなので
        小野友さんをよく喘ぐ攻めだと思うと
        間島受けに聞こえなくもない
        という、一粒で二度おいしい気もしました

        一番攻めっぽいのは間島さんのセフレ役の高橋さん
        癖のない演技でちょい低音で飄々としていて
        いい人だけどただの当て馬ってだけでもなく
        一番原作にあっていた声&演技で安心して聞けました〜
        これだと、どう聞いても高橋さん相手では間島受だと思った
        なので私はますます小野友×間島気分でした


        全体的には悪くなかったものの
        特に「この言い回しがすごい良かった!!」もなし
        「この声の出し方がツボだった」もなし
        「このシチュエーションが色ぽかった」もなし
        「ここの受が可愛くてたまらんかった」もなし
        私は激しいがなかったな〜


        だから、あんまり感想らしい感想はなかったりするのですが
        新作の発売数が少ないので、ちょっと気合を入れて感想書いてみましたが・・・・
        これチビチビ書きながら二ヶ月以上かかっています
        間に千葉進の感想のが先に書き上がってしまった




        小野友さんが仕事の打ち合わせで寄ったカフェ
        そこで高校の時付き合っていた間島さんに会いますが
        彼は自分を覚えていない様子
        結婚したものの上手くいかずに離婚した小野友さん
        胸にわだかまるものを感じ
        間島さんがいるカフェに通い仕事も請負
        自分を思い出して欲しいと思います
        でも、実は間島さんは気づいていてわざと無視してあげていたのです


        この時の人のイイ声からガラっと変わった
        冷た〜い淡々とした間島さんの声が良かったです
        それ以前は「イメージと違う」と思って入り込めなかったけど
        棒読みになってないのに棒読みみたいな感情のこもらない間島さんの演技が
        原作の心理状況と重なって、グッと物語が濃くなった気がして
        これ以降は結構楽しく聞けました

        セフレの高橋さんとの軽〜いやりとりと
        「風呂入って飲みに・・・ダメ、面倒臭い
         他の男・・・気分じゃね〜」

        帰った後の一人ぼやきが気だるいビッチぽくって
        なんとなく新鮮な間島さんでした
        肩に力入ってないダル〜な感じが好きだった


        「(男なんかと付き合ってないで)マトモになれ」
        間島さんを振った小野友さん
        それでも小野友さんを忘れられなかった間島さんは
        「二度と来ないでくれ」と言います
        ですが、小野友さんは食い下がり
        そのまま間島さんの家に行くことになり
        「体込みの関係しか考えられない」という試すようなことを言われ
        間島さんの手にそれでもいいという意思でキスをします
        触れられると強いことを言っていても優しくなる間島さんに
        昔と変わらない愛情を感じる小野友さん
        ですが、離婚して寂しいから近づいてきたと思われ
        結局間島さんに追い出されてしまいます

        この手キス→キスの流れですが
        私は正直どっちがどっちの吐息だか聞き分けられないけど
        ハァハァしている間島さんはとっても受け受けしかったです
        小野友さんのが自分から手を取ってきて戸惑ってる感じが
        実に受け受けしかったです
        ちなみに、原作より吐息が激しい分生々しくてエロく感じました


        高校時代、華やかで人気者だった間島さんが
        自分を優先して愛情を傾ける様に優越感を感じ
        そのままズルズルと流される小野友さん
        「どうせ男同士なんて今だけ」と思っていましたが
        卒業して一緒に住もうと言われたり、周りから噂されるようになり
        彼の思いが重く先が見えなくて怖くなった小野友さんは
        間島さんを突き放します


        二人でしごきっこがあります
        「イヤイヤ」して喘いでる小野友さんは可愛らしかった
        【イベリコ豚〜】より好きな感じの喘ぎでした
        でも、攻めの間島さんもハァハァして高音なので
        間島さんのビッチ襲い受けぽくもありました〜
        小野友さんの喘ぎとビッチ風間島さん
        普通に攻受だと思うと物足りませんがネコネコ同士ぽくってこれも良し!


        小野友さんが落としていった書類を高橋さんが届けて
        小野友さんに会ったことを間島さんに言って
        なんだかんだと高橋さんが二人の場つなぎみたいなことをします
        (↑説明適当でスイマセン・・・
         グルグルしてる二人の気持ちを互いに高橋さんが伝えた感じです)
        それでお互い歩よって、今度こそ間島さんの家に行って
        両思い
        色々誤解もあったし大変だけど二人で頑張ってこうねエンド


        漫画だと数ページでモノローグの時表情が見えませんが
        CDだとモノローグの声色や三人の絶妙なやりとりなどで
        漫画より私は臨場感あって、メイン二人の気持ちがわかって好きな作り

        高橋さんの橋渡し的な間男?っぷりと
        淡々とする小野友さんに間島さんの激昂する演技のメリハリが良かった

        漫画だと攻はちょっとクールな感じもするのですが
        間島さんだとそこに微妙な可愛らしさも入っていて
        それがドロ〜とした愛情というより
        女が好きな男に対して意地を張ったり気にしたりするような
        女々しさもあって、それが女性的とかではないんだけど
        男→女の愛情のかけ方とは違い
        「男が男に女のように恋しちゃってる」感じがゲイっぽくて良かった
        これ、原作では感じなかったんだけどイイ具合に攻の女々しさが
        間島さんの余り男臭いくない演技で引き出されて
        より「男同士」ぽかったと思います

        ショーコ原作はスッキリとした硬質な絵柄が魅力なのですが
        それとは違う、強くはないけど激しい感情の揺れがCDのが生生しくて
        これはこれで好きでした

        絡みは、最後まで致していません
        んが!!
        積極的な間島さんが攻めだけどここでも襲い受けっぽい
        「おれ、どっちでもイケるよ?」
        「お前がこれで俺につっこんでもいーし」
        ここが咥えしゃべりなのですよ!!
        もごもごちゃんとして、チュパ音も入っています
        漫画だとあっさりしていますが、ちゃんとエロ〜く聞こえます
        また、小野友さんも原作より喘いでいるし
        風呂場なので少し声が反響してるのもエロさ倍増

        どっちだかわかりませんが、チュッチュハァハァも激しめで
        短いけど色っぽいですよ


        後日段・・・リバエロ
        ずっと、間島受け気分でこのCDを聞いてましたが
        いざ受けても攻めてる時の喘ぎとあんまり変わらず
        小野友さんも受けに比べて大きな喘ぎはないけど
        変わらず気持ちよさそうに息多めなのと
        私が絡みの時の二人の声が聞き分けられないので
        「どっちがどっちかわらなくなって」
        グチャグチャのエロっぷりをモノローグしていますが
        聴いてる私もどっちがどっちだか、受けだか攻めだかわからん!て感じ

        リバって私は得した気分で平気ですが一般的にはどうなのでしょうか?
        でも、このCDでは始終間島さんがいい意味で女々しい受けぽさがあるので
        (私はそう感じる)リバでもダメージ少ない気がします
        というか、原作では攻めだな〜と思うのですが
        CDでは「受けでしょ!受けのがしっくりくる」てなりました



        と、言うわけで最初は退屈に思えたCDですが
        視点を変えて「間島受け」として楽しむと
        「強気で愛が重いビッチ受」という面白い造形でもあり
        小野友さんの喘ぎも可愛く、ネコ同士のような趣もあり
        高橋さんはかっこよく、これはこれで面白かったです

        ただ、原作イメージが強すぎるとどうなのでしょう〜
        全体的には原作よりも人物の感情がナマナマしく豊かに感じられ
        シリアスすぎず、絡みは(原作より)激しめで良かったと思いますが

        演出は全体にわるくありません
        ところどころ「ちょっと大げさだな〜」という効果音や背景音
        BGMなどがありますが、場違いな感じではなく
        どこにいるのかどんな感情なのかわかる作り

        原作好きというよりは間島さん&小野友さん好きにお薦め



        良作二枚組モノローグ担当の間島受けが聞きたくなりました〜
        出ないかなぁ〜

         


        【秋山くん】のばらあいこ

        0
           岸尾だいすけ×間島淳司


          吉野さんのともみちゃんが
          ピッタリだった


          もう、吉野さんに関しては本当にイメージ通り
          キャスト発表前から
          「ともみちゃんは鈴木達さんか吉野さんがいいな〜思っていて
          でも、若干「吉野さんのが合いそうだなぁ、吉野さんだといいな
          そしたら、そうだったので嬉しかった


          岸尾さんも間島さんも好きなのでキャスト的には良かったです
          (脇に興津さんがいるのも嬉しい)

          最初から「ちょっとイメージ違うかな?まぁ、いいか
          スタンスだったんですが、聞いたら二人とも
          想像以上にイメージと違った・・・


          攻のシバくんは・・・・
          私どうもこのシバくんが普通にキモチ悪いな〜
          原作読んだ時から思ってまして
          見た目とか行動じゃなくって
          心理的に欠落しているのに本人は普通だと思っていて
          その欠落していることに不便を感じてなく
          周りも彼を「普通に大人しい高校生」だと認識してるアンバランスさ
          リアルにいそうで怖いというか
          上手く言えないんですがそういうキモチ悪さなのです
          でも、別に嫌いじゃないんですが「可愛いとは思えない



          周りから少し浮いていて友達がいなくて
          本来なら孤独を感じてもおかしくない
          思春期に親しくしているのは家族だけなのに
          腐らずまっすぐでもなく寂しくもなく生活してる・・・
          学生時代に周りに親しい友人がいずに家族だけとか
          自分のコミュ障具合に悩むはず
          (何年も前の話題になったA川賞「Kりたい背中」とかそういう話でしょう
           「インストール」もそんな話だし
           BLだと木原音瀬【月に嗤う】の主人公の最初の心境とか)


          そんなシバくんが岸尾さんが声をあてることで
          好きな人に一生懸命なちょっとおかしい可愛い美少年攻に聞こえる
          チビでコミュ障のイジメられっ子気質がある雑種ワンコには思えない
          声とキャラ設定に隔たりを感じました〜
          もういっそ一途変態風美少年と思って聞いてました


          間島さんは聞く前は「結構合いそうだな〜と思ってました
          んんが!!
          何か・・・違うぅぅぅ・・・
          シバくんは別キャラになってましたが
          それはそれで結果的に私は良かった
          でも、秋山くんは気だるくてかっこよくて色気ある美形であって欲しい
          間島さんの声好きだし、少し低めな音域も良かったんですが・・・・
          色気ある美形ではなかったかな〜
          私はそう聞こえなかったというか
          7割ぐらいいんですが、3割ぐらい何か違う!!
          間島さんの声が良くも悪くも普通のダルイあんちゃんぽかった
          かっこよさはややあるんだけど
          シバくんが一目惚れするほどの美形オーラーみたいな
          キラキラが声から感じられないし
          色気も若干物足りないかなぁ・・・と
          あと、受って男前でも可愛さがあると思うんですが
          原作の秋山くん独特の可愛さもなかった
          クールでダルくてかっこいいんだけど
          少し甘えんぼな小悪魔が欲しかった〜

          声だけならチビ地味攻のはずの岸尾さんのがキラキラ美少年
          間島さんのが地味声というか・・・・

          ううううう〜〜〜〜んん〜〜〜〜
          間島さんのうじうじ真面目受とか好きなんだけどなぁ
          【グット・モーニング】【それなりに真面目なんです】とか良かったし
          カッコイイ系の【イベリコ豚と恋と椿】【恋を知る日】のトーンも好き
          ガッツリメイン受の【すべての恋も病から】も可愛くて好きなんですが
          「この脇の人声も演技もいいな〜
           それにしても受の人はいつ出てくるんだ??」と思っていたら
          そのイイ声の脇役だと思った人が間島さんだった

          悪くないんだけど、秋山くん私の期待通りではなかった感じです
          ちなみに、漫画読んで一番にイメージしたのは
          5年前の鳥海さんでした〜
          【サウダージ】みたいな男前だけど絡みでは色っぽくなる変化とか
          ちょっとクールで攻ぽいんだけど可愛くなっちゃう感じとか

          後は【イベリコ豚と恋と椿】の小野友さんの吉宗から
          ダルさをもう少し抜いたら調度いいかなぁ

          間島さんは好きで期待していたので
          ちょっと足りない感じがして残念でした
          間島さんメインってオムニバスの2カプものが多くて
          ガッツリ間島さんメイン受ってほとんどないから楽しみにしていたのに〜〜


          演出や脚本も少し残念
          絵がないとほとんど何してるのかわからない
          原作読んだ私でも「これどうなってるの?」となるところがあり
          原作片手に聞かないと色々わからない・・・・
          さらに収録時間が60分と少ないのに漫画全部が入ってない
          なくても困らない部分ではあるけどちょこっと削られてるところがチラホラ
          時間余ってるなら全部入れて、もうちょっと分かり易い台詞足すか
          間を使って雰囲気を出して欲しかった
          繋ぎも余りよくなくたまに「あれ?トラック飛ばした??」と
          話のブツ切れ感があったりしました
          短編を繋ぎ合わせたような話だからしかたないんだけど
          【リンゴに蜂蜜】とかのが漫画の構成が前後したりそれぞれ短編ぽさが強いのに
          綺麗にまとまっていたんだよな〜
          フワフワした雰囲気漫画部分とエロエロの対比が面白さであり
          キャラ立ち系原作でもあると思うんですが
          その原作の良さが活きてなかったように思えます
          悪くないんだけどもうちょっともうちょっとBGMもどうにかなりそう
          あと、若干BGMの音量が大きい
          【ファミリーバイブル】は原作でBL部分が薄く幼女が出張るから
          出来がイマイチなのかと思っていたけど
          やっぱりこのメーカーさんは演出脚本がイマイチなんでは・・・・
          イヤイヤ、否定してはいけない!!
          ムービックの二の舞になってしまう・・・・



          カツアゲされているのを助けてくれた秋山くん(間島さん)
          それでをしてしまったシバくん(岸尾さん)
          秋山くんの友達がいる前で
          「愛してますと告白してしまい
          秋山くん家に拉致られて尋問?されてしまいます


          最初の出会いでトイレまで着いてきたシバくんへの
          秋山くんの一言
          「見られると〜コーフンするだろぉ?
           エッチ」
          これ・・・違う、違うのよ〜
          ボソっと吐き捨てるようにサラっとじゃなく
          少しニヤニヤして煽るようにエロめに「エッチて言って欲しかった
          語尾のもちゃんと付けて〜
          その言い方じゃがないよ〜
          っと、初っ端からモヤモヤしました


          秋山くんの友達3人からイジられるシバくん
          大好きな秋山くんを目の前にそれでも勃ってしまいます
          ノリで足koキすることになる秋山くん
          メイン二人より吉野さんがイキイキしていて面白かった
          「そして意外にも剥けてる〜」
          「これ見ろコレ!
           ガッツリたってんだろ
           こら!オカマ〜」
          「シバくんならよゆ〜しょぉ」


          このヤンキーぽさが堪らんかった
          「シバく〜ん
           T漏だから秋山キレちゃってんじゃん
           早くイカないと怒られるよ〜」

          人をバカにしておちょくってる感がアリアリ
          吉野さんは漫画より良かった
          上手いですね〜
          早口やセリフの緩急の付け方が絶妙だった


          そのままシバくんに好き勝手することを許す秋山くん
          男同士の行為にドン引きする友人三人

          ここ・・・原作ではグチャグチャしてエロいはずなんですが
          エロくない!!
          岸尾さんの喘ぎがでかくて間島さんの喘ぎが聞こえね〜


          数日して会いにきてシバくんを家に連れ込む秋山くん
          「エッチしてもいいと言いますが
          秋山くんが学校にこないのは自分が周りを考えずに
          秋山くんに告白したせいだっと思ったシバくんは断りますが
          秋山くんに冷たくされて
          泣きながら「したい・・・と本音を言います

          グチャグチャに泣く岸尾さんに
          「ふふふ・・・・」と笑う間島さんは可愛かった

          キスしながブツブツ言うシバくんは
          岸尾さんがいい具合に気持ち悪く演じてました
          戸惑う間島さんも良かったです

          初エッチも岸尾さんがよ〜喘いでます
          入れた瞬間の「ああ・・・!」も岸尾さんの声デカっ
          そこは普通受けが「ああんてなるところだろうに・・・・

          間島さんの喘ぎは可愛らしく色っぽいけど
          BGMと岸尾さんの声をかいくぐって耳を澄まさないとなりません
          間島さん可愛いけど可愛いけど
          ここは岸尾さんに対抗して
          アンアン大きな声で喘いでほしかった!!

          うるさいエロが好きで派手喘ぎ好きとしては
          ここで喘がなくっていつ喘ぐんだ!?

          SEがバチュバチュパンパンしてるんだから
          ここはそれをかき消すぐらいのうるささがほしかった

          【ご主人様はヤバいやつ】遊佐×千葉進
          【華は貴族に手折られる】遊佐×岸尾
          【不機嫌で甘い爪痕】高橋広×鈴木達

          私の中の三大うるさいエロ作品
          です
          ガチャガチャSEが激しめに入ってるのに
          それを打ち消すぐらい二人が喘いでる
          攻も攻とは思えないぐらい息入れまくってるけど
          それ以上に受が喘ぎまくっていて
          見事なハアハアアンアンハーモニーを奏でている逸品です
          これぐらいやって調度いいぐらいの作品だったと思うのです


          ともみちゃん(吉野さん)が一人でAV見るシーンで
          ビデオで女の子がアンアンしてますが
          これぐらい喘いで欲しかった〜

          「嫌・・・・早・・・早い」の間島さんは可愛かった

          それにしても何故手〇キシーンをカットした
          数分だし入れとけよ〜


          秋山くんをますます好きになるシバくんは
          秋山くんと家族がいればそれでいいっと思いますが
          秋山くんは自分と接して以来、いつも一人になります
          自分のせいで秋山くんが孤独になったと思ったシバくんは
          秋山くんとつるんでいた一人に会いに行きますが
          すげなく
          「男同士なんて・・・秋山は変わってるけど
          ついてけない」
          と言われてしまいます
          ともみちゃんは中学からの秋山くんの友達ですが
          男二人の絡みを見せられてたたなくなってしまいます


          シバくんの妹がロリ声すぎてビックリしました
          コンビニのバイトの女の子は女子高生らしくて可愛かったです
          キャラにすごくハマっていたなぁ
          普通にお母さんや友達がいいのに、何故に幼女はロリ声なんだろうか〜
          別にいいんだけど、そこだけアニメ演技で違和感がありました

          電話が来て秋山くんに会いにいくシバくん
          ここも原作とちょっと違っています
          なんで変えたんだろうか?
          秋山くんは外でアイスを食べてるんですが
          いきなりチュパチュパ音が出てきたので
          原作読まずに聞いた時に
          キスしながら話してるのかと思ってしまった・・・・
          改変してわかりにくくなるって脚本としてどうなのよ〜


          父子家庭で広い家で一人でいる秋山くん
          友達も自分のせいで離れてしまって
          秋山くんが孤独だと思うシバくん
          泣きながら自分が後先考えずに行動したから
          友人たちも離れてしまったと謝ります

          それに対しての秋山くん
          「シバがいるじゃん」
          「一緒にいてくれるんだろ?」
          原作ではちょっと微笑んで幸せそうな柔らかい秋山くん可愛いんです
          でも、間島さんサラ〜っとボソボソっと普通に言ってるの
          ここはデレなのに〜
          もうちょっと可愛くほんわり言ってほしかった


          秋山くんにかまけて、成績がだだ落ちして
          夏休みは補修
          そして、秋山くんの誕生日プレゼントを買いたくて
          バイトにも頑張るので忙しくて秋山くんに会えません

          「お前チ〇ポ硬すぎ・・・」
          ←これ入れといて
          「で・・・すぐ入る」←何故にすぐ続くこれは省いたのだろうか?
          ここでは岸尾さんが喘いでないので間島さんの吐息がちゃんと聞けます
          ちなみに、短いエロも抜けてました
          「ゆっくり動くのイイ・・・」聞きたかったな・・・・


          「なんだよ〜〜バイトバイトってよ〜」
          かまってもらえなくっていじける秋山くん可愛かった
          「暑い中、よ〜来たの〜ごくろう」も可愛かった
          チョイチョイ可愛いことは可愛いのです

          呼び出して、手錠かけて乗っかる秋山くん
          お口ご奉仕しながら後ろを自分で慣らすエロ
          なんですが
          これまた、何故かまったくエロくありません
          と、言うかあんまり何やってるかわからんのね
          襲い誘い受けなんですが、そういう受には色気が必要だな〜っと
          思ったりしました

          あと、一冊通して一番秋山くんが可愛い
          さんざん無茶したり言ったりしていた理由
          「シバがこねぇ〜と・・・
           つまんねぇ〜つってるのっ

          「つまんね〜つってるの・・・」のとつぶやき系になってたのが・・・
          そこはちょっと拗ねて甘えながら依存度高めの
          「つってるのでしょう〜
          クールダルさはいらんのですよ〜!!!
          全体的に私の中ではデレの可愛さが物足りなかったようです


          翌朝、誕生日プレゼントに指輪を秋山くんに渡します
          バイトが忙しかったのはこのためだと知り
          照れながらも嬉しい秋山くんでした   


                       
          何だかほのぼのしてるんだけど、中途半端に終わり





          間島さんの秋山くんに対して色々書いちゃってますが
          それは私がシバくんに思い入れがないのと
          岸尾くんのシバくんは何かが根本的に違うので
          原作の比較をやめているのもあります
          間島さんはチョイチョイちゃんと秋山くんなのですが
          私がここぞ!と思ったときに違うので気になってしまいました〜


          フリートークは一言メッセージ風
          周りに全員いるみたいなのでクロストークで良かったのに・・・・
          間島さんはキャラを掴むのが大変だったみたいなので
          そう思うとこの秋山くんには納得かも




          元々、原作がキャラ萌&絵&エロが良くって
          お話的には私は今ひとつというか
          始めに書いた通り、シバくんがちょっと可愛いと思えないし
          秋山くんの家庭の事情が結構大事そうなのに
          まったく語られてないので秋山くん自体の気持ちの変化がふわふわしてるしで
          もうちょっとストーリーが起承転結しっかりしていればな〜と思った
          秋山くんの孤独が浮き彫りになって
          そこに少しズレた感覚だけど一途な愛でシバくんが寄り添い
          お互いがお互いの欠落したモノを埋めていく・・・・という
          大筋が導かれていれば良かった気もするんですが
          そういう突っ込んだ話はなく、恋愛の柔らかい部分とエロを
          ふわふわ〜となぞって寄り添っている二人なんです

          そう思うと中途半端っぽいこの原作はCD向きではなかったというか
          CD化するのは難しかったのかも〜

          ざっとした絵が私は結構好きだし
          少し相手を見透かすように笑う秋山くんが可愛いし
          脇含めてキャラがイキイキしているので
          全体を通しては好きで、このノリはこれでいいんだけど
          のばらさんのちゃんとストーリーがある話も読んでみた〜い
          秋山くんの孤独に焦点をあてた続きが読みた〜い



          意外と長くなったので特典【ともみちゃん】は後ほど

          【イベリコ豚と恋と椿】SHOOWA

          0
             野島裕史×間島淳司
            前野智昭×小野友樹


            野島裕さんがカッコええ〜!!!

            ビックリしました・・・
            私の中ではウジウジ受っ子属性に配置されていたので
            このかっこよさにビビった

            低音でガタイがいいかっこよさではないんです
            ちょっとダル〜なオシャレ系というか
            上手く言えないんだけど、よくある攻め様ぽさじゃない
            でも独特にかっこよいのですよ
            野島裕攻いいですね
            うわ〜、これは【くいもの処 明楽】聞きたいかも

            入江は声のイメージが漫画読んでいてもなかったんですが
            聞いてみて「あ!コレコレ」てなりました
            声が低すぎても高すぎても私は違うような気がするので



            椿の間島さんもカッコイイの声でした
            少年漫画の主人公ぽいというか
            受としてはもう少し高めのが可愛いのかもしれないんだけど
            私は椿のこと男前だと思っていますから
            高音よりになると、キャイキャイした感じになっちゃうんじゃないかなぁ・・・・と
            ギャーギャーしてもいいけど、キャンキャンするのは違うぞ!と
            ケンカぱやくて、筋を通して、サッパリした性格の男の子ですし
            BL受というのを抜かして、男っぽくて良かったです
            なのに、受になる男惚れして男に押し倒されちゃう・・・というギャップが好き


            ただ、難点は二人の音域が近すぎて
            聞き分けが厳しくなりがちな処でしょうか
            私も視聴の時点でそこを心配していたのですが・・・・
            最近、野島裕さんの作品を続けて聞いている
            間島さんのメインは一応コンプ済とあってか
            心配無用で聞き分けられました
            よかった〜
            入江(野島裕さん)を低く、椿(間島さん)を高くすればもっと聞き分けしやすいけど
            個人的に、そうすると私の入江椿のイメージからちょっと離れてしまうのです
            上手く言えないけど、入江は攻め攻めぽくないところがいいんだし
            椿は可愛い子ちゃんになりすぎないところが美点だと思っているので
            これで満足
            でも、やっぱり人によっては聞き分けしずらいかな〜・・・・


            前野さんは源路もイメージ通り
            上二人に比べて、ちょっとガタイがいい感じが出てる
            無理しすぎない調度よい低音でした
            最近、前野さんを聞くことが多いんだけどイイなぁって思い始めてます


            吉宗は小野友さん
            メイン初聴きでした
            まぁ、初受作品ですしね〜
            同月発売の攻やってる【ファミリー・バイブル】より先に聞いたので
            声をまったく知らない状態で聞きました
            私はもうちょっと吉宗は高音よりかな?と思っていたんですが
            中音ぐらいの柔らかでダル〜い声でした
            最初はイメージより低い気がしたんですが
            このアンニュイな感じがやっぱりピッタリなのです


            間島さん野島裕さんは聞き分けられるのですが
            ここに小野友さんが入ると・・・・・
            す、少し音域がかぶる・・・かな・・・
            前野さんは低いのでわかります


            演出は悪くないけど良くもなく
            SHOOWAさんの漫画って余白がある雰囲気漫画よりなので
            確かに会話のノリはギャグなんだけど
            分かり易いギャグコメディじゃなくって、シュールよりなんですよ
            それがどうもなくなっていたし
            ちょっとシットリするところもコメディの勢いで流れてしまう〜
            また、もうちょっと間を取ってもいいんじゃないかな?というところもチラホラ
            特に吉宗の過去編は間が大事な気がしました
            音の作り?とかも、乱闘の時のギャーギャー感が足りないというか
            ケンカの時のスピード感が余りないんですよね
            脚本の方もイマイチでセリフが増えてるわりに
            大筋はわかるけど何やってるのかわからないところがかなりありました
            原作読んでないとわからないよね〜という
            特に絡みのシーン&乱闘&吉宗過去と
            大事なところが何してるのかわかりにく〜い
            原作と声優さんはイイのにやや勿体ない
            原作読まないで聞けば、SHOOWAさんの空気感とか知らないしで
            コメディ物として楽しく聞けると思います
            その反面、原作読まないと何してるのかわからない・・・という

            BGMは酷くはないんですが、上記の通りコメディよりになってるので
            何となく違う・・・・というのが全体の印象

            悪くないんですよ!これはこれだと思えば!!
            でも、原作の良さを引き出したり、CDなりの+αはなかったな〜
            【リンゴに蜂蜜】は雰囲気漫画だけど良かったのにな


            脇役は大体良かったです
            演技が下手な人がいなかった!
            ホエイと二枚舌さんが特にイイ味出していました
            三平と増田は想像よりha
            可愛い声でした
            まぁ、もうちょっとブサ声でもよかったかな?と思いますが
            セリフも出番も多くないし棒読みではないので気になりません
            ただ、、、、伊賀さんが・・・・演技はいいんですよ
            いやはや、詳しくは下の方で語ります↓



            ゴミ拾い集団・通称イベリコ豚
            そこのリーダーでイベリコと呼ばれる入江(野島裕さん)
            誤解から絡まれて、交流を持つようになる椿(間島さん)
            次第に親しくなる二人だが
            椿の親が入江の親の子会社を切ったことから
            入江の子分の豚達が椿に噛み付いてきて
            入江は椿に「自分に近づくな」っと言う


            「そんなまっつぐだと敵多そうね」
            「燃えない日に出してくらまてんぐ

            こういう独特の口調?がこの原作の魅力なんですが
            それを野島裕さんがサラっと言ってるのが良かった〜
            イメージ通りだったのぉぉぉ
            ただ、上にも書いたけど演出がイマイチなのか
            その独特感がセリフだけ浮いてしまってる気がするんですよね
            声優さん方は脇も含めて結構イメージ通りで寄せてるのに
            世界観からは浮いて聞こえてしまうのが残念だったぁ
            勿体無いな〜って思います
            だけど本当野島裕さんは私は言うことなし



            入江と仲違いにした時の荒れてる椿
            間島さんの「うがーー!!」がツボだった
            まんま漫画の通りの雄叫びでした
            いつもここで笑ってしまうのです


            椿に対しての入江の
            「次・・・見せたら殺す」
            「消えろ」
            言い方がすっごいすっごいカッコイイの
            私野島裕さんがこんなにカッコイイなんて本当に知らなかったので
            かっこよすぎてどうしようかと思いました〜


            入江は最初から椿の親の会社知っていて
            冷たいこと言ったのも、椿が周りから危害を与えられないようにするため
            雨の中ずぶ濡れの椿に傘を渡しに来ての
            傘中チュー
            「二度と会いに来んな」

            ここがすごくかっこよすぎて
            椿じゃなくったって惚れてしまうわ〜


            その後、抜け殻のようになってしまう椿
            間島さんの「ぬぼ〜〜
            これ漫画での擬音でどうするのかな?と思ったら
            そのまんま声に出して言うのね
            まぁ・・・音では作れなさそうだし、間島さんが可愛かったしで
            これはこれで良いかな?


            入江がオヤジに椿のことで問い詰められることになり
            駆けつけて入江のオヤジに土下座して事情を説明する椿


            「高級豚の名を名乗る資格はねーー」
            「エンジョ〜〜ル
            「おじゃましやす
            ここらのテンションの高さがイイ味出してました
            そして、江戸っ子?口調のような感じで入江をかばう椿の男気
            椿もかっこよい
            私、初期の内田かおる作品とかのべらんめい口調?
            男の子の雑な言い草とかが何だかすごく好きなんですよね
            読むだけでも何だか萌るんですが、それが音声で聞ける喜び
            「こういう風に話してるのかぁ」と思うとなんか堪ら〜ん
            女にはない独特の言い回しというか、こういうのは女がやっちゃダメで
            男だから出来る口調というか、ともかく好きなのです
            間島さんのうるさくならないのにテンションの高い演技が良いです
            ギャグをやっても癖がでないので聴きやすい
            興津さんとか千葉進さんとか野島健さんもギャグやっても
            可愛さ?明るさだけ強調されてウザさがないので聞きやすいです


            両思いで入江が椿にご奉仕
            間島さんの喘ぎがカワユイです
            色っぽさとかより初々しい戸惑ったような感じが椿っぽ〜い
            【秋山くん】がどうなるのか楽しみですな
            野島裕さんのおしゃぶりは初期に比べて音が進化?してるような
            ・・・してないような

            間島さん小野友さんにもご奉仕シーンがあったんですが
            三人中では一番野島裕さんがSEがハッキリしてました
            なんか最近はこういうBLでの自前SEが好きです
            すごいの聞くと嬉しい・・・・


            その後入江の学校に通い、仲良く青空手〇き
            次の関係へと進めたそうな入江に戸惑い中の椿
            それを感じとった豚達がヤリ部屋=繁殖小屋を屋上に建設

            「スリスリ〜
            入江の椿に対するコレ可愛かった


            椿は入江としばらく会わないように宣言して
            入江は腑抜けになってしまいます
            もちろん椿も腑抜けに・・・

            「ほへ〜
            椿も再度「ぬぼ〜」ってなっています

            そして、この漫画の一番の名?迷?文句
            「入江のバナナが俺のハバナ
             ハバナイスデイ

            どんなセンスだよ!!SHOOWAさ〜ん
            野島裕さんが「ハバナイスディ」と言ってるのもシュールだった


            ホエイに入江のことを相談される吉宗
            「あ〜そ〜、そぉれはねぇ〜↑」

            小野友さんのこのダル〜ダル〜な口調が好きでした


            椿に会いに行くホエイですが
            そこで昔、入江に痛い目にあった二枚舌に攫われてしまいます
            入江に隠して解決しようとする吉宗ですが
            感づいた入江が駆けつけて暴走してしまいます


            二枚舌さんの悪人口調が良かった
            原作以上に面白キャラに仕上がっていたと思います、チョイ役なのに
            ホエイもコミカルで椿が元気で吉宗がダルダルで対比が良いです
            そして、ブチ切れて咆哮あげながら暴走する野島裕さんが・・・・
            やっぱり男らしくてかっこよかった

            ただ残念なのは乱闘シーンなのに
            暴れてギャーギャーしてる効果音が薄いんですよねぇ
            もうちょっとグチャグチャってした背景音があったほうが
            入江のブチ切れが感が伝わると思うのにな〜・・・と


            椿にまで拳をあげてしまい
            「お前が逃げるのもムリねぇって」としょげる入江
            自分のことをいつでも考えてくれてる入江の愛情に
            椿からご奉仕
            「もう俺、お前とトゥギャザーする」

            二人はトゥギャザーします
            間島さんのおしゃぶり・・・もうちょっと音出してもいいよぉ!!て感じ
            しながらも「トゥギャザ・・・」と呟いてるのが可愛くて面白かった


            二人の激しいトゥギャザーに繁殖小屋は倒壊
            椿の雄叫びが響くのでした〜



            ここまで↑入江椿編でこれ以降↓が源路吉宗編



            吉宗(小野友さん)にストーカー増田がつきまとい
            撃退のために源路(前野さん)が彼氏のフリをすることになる
            何といっても初受の小野友さんの吉宗でしょう〜
            演技も上手くて吉宗ぽくってすごく良かった
            演技や声に癖がなく、低音から柔らかい声まで出来て
            器用に大概の役に寄せていくタイプ
            私の中で千葉進さん千葉一さん遠近さん興津さん間島さん日野さん部類
            この系統好きなんですよ〜
            小野友さんも好きな声

            なんですが〜・・・
            不思議とあんまりなかったなぁ
            なんでだろうなぁ
            好きな声と演技の仕方なのに・・・
            吉宗のキャラがそんなに好きでも嫌いでもないからか?

            う〜〜ん
            もうちょっと色々聞いてけば変わるかも
            試聴の時点で声と演技は好きなタイプだったので
            反対にないのが不思議でした


            ストーカーに見せつけるためにわざと二人イチャコラする
            吉宗「うっふふ〜↑
            「うふふぅ(低音)」
            二人とも可愛かった



            前から吉宗が気になっていた源路は次第に距離感が掴めなくなり・・・
            感づいた吉宗が乗っかってくれる


            前野さんの多めの息とガッツキが良かった〜
            攻めだけど小野友さんより喘いでいます
            小野友さんはキャラ自体が静かなタイプなので吐息系

            ・・・・私がきらないのはこれかなぁ〜っと
            何度か聞き返しているうちに思いました
            私「アンアン系」が好きなんです
            今はリアル系?吐息系?大人しい喘ぎ?が主流なんですよね〜
            反対に「アンアン」してるのは余り好みの人が多くなさそう
            (最近のblcdプログとか巡って感じたことですが)
            私の聴き始めが緑川さんから入り宮田さん岸尾さん千葉進さん鳥海さん
            比較的しっかり喘ぐ方から入ったので〜
            アンアンしてなんぼというか
            BLなんてファンタジーなんだからアンアンして欲しいわけですよ
            イキ声とかもあって欲しいわけですよ
            吐息じゃ何してんのかわからんしさ〜
            その人なりの変化がつきにくいと思うのです
            アンアンが主流の中でたまに野島健さんみたいな吐息系があるのは
            レア感があって好きなのですが
            皆が皆吐息系になってしまうのは寂しいなぁ
            日野さんの絡みにあんまり私は色気を感じないのもそこかも〜
            (色っぽいんだけどね〜)


            吉宗過去編
            伊賀さんという大人のいいなりになっていた期間
            特に家庭に不満があるわけじゃないけどフラフラしてる時に
            伊賀に構われて身を寄せるようになる
            「お揃いの刺青をしよう」と言い、薬を盛られ体を重ねる
            伊賀は薬の売買を始め、自らも薬中になり、家に帰らなくなる
            そして、久々に帰ってきた伊賀は見知らぬ男を連れてきて
            そのまま薬を吸わされ無理やり三人で

            伊賀さんが致命的にイメージと違〜う
            もっと大人で怪しくて得体のしれない飄々としたイメージなんですが
            チャラくて明るくて、声も優しくて、吉宗よりちょっとだけ年上な感じ

            普通に優しい先輩ぽい声なんですよ〜
            ズブズブと暗い方に引き込まれような不気味さがまったくなぁい!!
            保村さん千葉一さん高橋広さんとかにして欲しかったよ〜
            せめて、声年齢だけは伊賀さんにして欲しかった

            小野友さんの暗〜いトーンはすごくいいんだけど
            伊賀さんの声が軽いから話の重さと乾いた感じが弱くなっていました

            ただ、彫師の人と三P相手のウーさんはすごく良かった
            ウーさんが絶妙に気持ち悪い
            そして、彫師の人の低音で暗い底がしれない淡々とした声&演技

            刺青を入れる日
            彫師から伊賀が指名手配されていることを知らされる
            そして「君はこっち側の人間じゃない」
            「ちゃんと日の当たるところに戻りな」
            と言われ
            吉宗は伊賀との思い出に涙する


            彫師の言葉が重いの
            静かに確かな言葉
            感情を入れて話してもダメで、棒読みになるかならないか?のギリギリの
            絶妙な平坦な声なんですよ
            気味悪さと「こっち側の人間」が持つ何かがある
            そして、吉宗にかけた言葉も優しさとは違う
            ありのままの真実を伝えてるだけ・・・という
            伊賀さんのトーンで壊れかけた世界観がこの彫師の方の存在感で
            最後持ち直した気がしました


            ちなみに、3
            喘ぎよりもしゃぶり音のが派手
            激しいジュプ音が小野友さんお上手でした〜
            原作では吉宗気持ちよくなって最後は自分から「イイ」言いまくってるんですが
            CDではそうでもないですね・・・・
            薬を吸わされてる描写もなかった気がします
            薬&エロと言えば、私の中で平川さん&千葉進さんなんですが
            この二人のやり過ぎだろ!!という乱れ具合を聴いてると
            ちょっと物足りない・・・
            イヤイヤ、昔のトンチキBL893や面白アラブと違うから
            喘ぎまくっちゃいけないんですよね
            わかってるんです!!
            わかっているのですが・・・
            薬&エロと言えば「嫌だけど乱れまくちゃう受」だと思ったのです
            それが醍醐味だろ!?
            そこでアンアンしなくってどうするんだよ!?
            大人しい受がアンアンするなんてそこしかないだろ!?ええ!?
            トホホ・・・


            構成的に、この昔のことが夢
            源が吉宗が起こすんですが
            それが「源が吉宗を日の当たるところに戻す」描写にもなってるんです
            でも、CDだと間がない
            もうちょっと余韻?間があっても良かったのにな〜


            現在に戻って源吉宗
            吉宗と付き合いたい源ですが
            「付き合うのはムリヤるだけならいいけど」と言われる
            今すぐしたいし、やるなら吉宗も気持ちよくしたいと思う源でした

            「お礼にまたがってくれた」
            パッケラパッケラ・・・ヒヒ〜ン
            これ、おかしくないですか!?
            吉宗がまたがってる方だから源が馬のはず
            源が「ヒヒ〜ン」なのに・・・

            入江に繁殖小屋の使用を聞く
            「OKつかまつり?
             OKつかまつり〜」
            なんか良かったです


            絡みは初っ端よりは吐息多めでイききった「ハァ」が色ぽかった
            前野さんのガッツキも最初より更に激しめ
            ただ、源がガッツキ始めた時に流れるBGMがオカシイ・・・・
            何でこんな変な疾走感ある曲なの??


            結局、エッチを頑張ったけど付き合ってもらえない源でした
            この二人は原作の方で続くようです

            吉宗はイきにくいんですが
            それって伊賀さんといた時に薬を知らないうちに何度も盛られていたから
            その後遺症とかなのかな〜?とか勝手に思ってみた
            その後の二人はこのギャグテンションで行くのか・・・・
            伊賀さんが再登場で絡んでシリアス調になるのか
            楽しみだったります





            総評?としてはCDとしては先に書いた通り
            全体を通して演出&脚本がやっぱりイマイチかなぁ
            結構セリフが足されているんですが、コメディ系のシーンや
            さりげない日常会話に足されていて
            SHOOWAさんが脚本書いたり最終チェックしたなら
            SHOOWAさんのセリフ回しなんだけど
            脚本家が足してるわけだから脚本家のイメージで好きなことをしゃべらせてる感じ
            キャラのイメージから離れてるわけじゃないんだけどちょっとモヤモヤした・・・・
            シリアス作品でよりわかりやすくなるようにセリフを追加してるCDがあって
            それは「イイセリフだな〜」と思って原作読んだら
            そのセリフがなかったことがあるんですが
            「なんて的確に受の健気さを表しているんだろう」というセリフだったのです
            そういう良い改変&追加ならいいんですが
            ストーリーと関係ないところでキャラに色々しゃべらせちゃうのはどうだろう・・・・
            う、う〜〜んん・・・いんですけどね


            キャストと原作は良いのでキャスト買いはあり
            あんまり考えずに聞けば面白くって良い作品です




            残念なのは・・・・そう本当の意味で残念なのは・・・・・
            発売元メーカーがBLCD部門撤退!!
            よって続編CD化の夢が途絶えた
            演出に対する感想を辛口に書いてしまって申し訳ない
            でもでも、ちゃんと毎月新規買いしていたよ〜
            愛があるから辛口なんだよ〜
            これでますます月に発売されるBLCD数が減るのでしょう
            どんなんでもいいから生き残って欲しかった

            桜賀めい【無慈悲なアナタ】のCD化も待っていたのに・・・・
            このシリーズ全部CD化するからきっとすると思っていたのに
            保村遊佐楽しみだったのに

            悲しくて仕方ありません


            【恋を知る日】

            0
               間島淳司×野島健児


              野島健さんが
              かわええ〜


              久々に野島健さん聞いたら、その可愛さに悶えた

              特に最近はblcdを聞く気分になれずに二週間ぶりに聞いて
              (前は週2〜3回は聞いてたのになぁ)
              野島健さんに至っては数ヶ月ぶりにblで声を聞いたんだけど
              もう本当に本当に可愛かった


              blcdって好きな声だったり話だったりはあるんですが
              よく聞くのはお話も声優さんもサラっと聞けるものです
              あまり集中しないでも聞けるのがいいんですよね〜
              演技や声に特徴があって好きな方でも
              ボ〜っと聞きたい時は適さない時がある
              そんな聴きやすい声の方々が私の中では
              野島裕さん日野さん間島さんだったりします
              イイ意味で演技も声質もプレーンで派手さがない
              声を荒らげてる時もおちゃらけてる時もうるささがないのです
              それでいてちゃんと感情がこもっていて、声も綺麗で優しい
              個性を主張しすぎないのが本当に聴きやすい


              このリピ声御三方の前に疲れてる時もうるさくなく聞けたのが
              野島健さん鈴木千さんです
              演技も声質もちゃんと特徴があるんですが
              柔らかく優しい声で語尾が甘く少し掠れぎみになるのが
              と〜ってもと〜っても耳に優しいんです

              そんな私の中での
              新旧癒やし声のお二人の共演作のこちら
              いつか聞いてみたいっと思ってました


              アニメをほとんど見ないせいもあってか
              間島さんはBLでは受けしか聞いてないので
              「どうなのかな〜と思っていたのですが
              聞き苦しくない程よい中低音だし
              囁くような声はかっこよく、絡みの息の入れ方も攻めっぽく
              想像以上に素敵でした
              そして、野島健さんは出だしに書いたとおり
              メチャクチャ可愛かったです
              買う時にに小西×野島健【嘘つきは恋をする】と迷ったんですが
              こっち聞いたら【嘘つき〜】も聴きたくなった
              健気真面目一途大人な野島健さんってイイ




              演出はこのメーカーさんの中で良いです
              雰囲気にもあってるし、切なさがある曲調だし、音量も調度いい
              生活音も細かく入っていて可笑しなところもありませんでした
              (たま〜に、それをして何でこんな音が鳴るの!?といのもあるので)
              攻めの元カノが結構出てきますがキャラも良く邪魔に感じませんし
              声優さんの演技と声もあっていました
              お話自体の脚本もわかりやすくて聴きやすかった
              王道と言えば王道な話なんですがBL王道が好きなので楽しかったです


              自他共に認める女好き&タラシの大学生・間島さん
              大学職員の野島健さんと酔った勢いで寝てしまいました
              気まずい翌朝、野島健さんからずっと好きだったと告白されます

              「OK」
              「いただきまっす 
              モグモグ(食べる音)

              野島さんのここがすごくカワイイです
              ちょっと起き抜けだからぽんやりした感じなのがいい
              柔らかい声なんですが、攻めから女の話された時一瞬少しだけ
              声のトーンだけ寂しそうになるのが
              音だけで泣き笑い表情が浮かんで切ない気持ちになります
              そういうちょっとしたところが野島健さん上手いんですよねぇ


              別れた元カノとまだ付き合ってると思わせたまま
              惚れられてるのをいいことに何となく野島健さんと体の関係を続けます
              その間も他の女性と遊びに行きますが
              特に野島健さんは何も言ってこないし
              エッチもできるし、ちょっと可愛く思えるしと都合良く使います


              酷い攻め様なんですが、間島さんの柔らかい声質のおかげで
              そんなに「酷〜いて感じになりませんでした
              元カノちゃんが言うとおり、付き合ってる人だけじゃなくて皆に優しい攻め
              誰のことも本気で好きになったことがないから
              「好きな人が自分以外とも仲良くしてる」とどういう気持ちになるのか
              よくわからないから他の女と遊んでいるのも悪いことだと思ってない
              受けと付き合ってる時だけじゃなく、他の女の時ともそうだったみたいだし
              だから受けちゃんに対して、軽蔑するようなキツイ言葉をつかったり
              無理やり何かを強要したり、わざと気持ちを試すようなことをしたり
              暴力を振るったりとかBLによくある俺様攻めのように
              むやみに虐げることをしてはいないようなんですよね〜
              ただ、無自覚に受けを繋ぎ止めたまま女と遊んでしまう
              (あれ?フォローになってない?


              モテ男で受けに好かれているのをいいことに女とも遊んじゃう攻めは
              【くちびるに銀の弾丸】が私は浮かんだのですが
              こちらは「仕事のできる美形が男の俺を好きだって!?」と面白がったり
              約束していたのに女と遊ぶために連絡もなくドタキャンをして
              (連絡しないから受けは待ってるのですよ)
              「男なんだし、ま、いっか」と全然思いやりがなかったりします
              それに比べれば、間島さんの攻めは自覚がなさすぎるだけの気もします

              【透過性恋愛装置】の受けちゃんも酷い男でして
              女性をすぐブスと言ったり、見た目や職種で男の価値を判断したり
              男女含めて自分が認めた以外の人を見下しています
              【真夜中に降る光】は性格が悪いとか以前に
              人を騙したり殴ったり金を巻き上げたり犯罪スレスレのことをして
              自分に親切にした人も利用しようとします

              そしてまたこの酷い男を演じてる近藤さん鈴木達さん吉野さんがチャラ男っぽい
              実に軽薄そうな声を出しているのですよ!!
              (そこからデレるのがすごくいいのですが)
              それに比べると、やっぱり間島さんは声質が柔らかい?真面目系で
              耳に優しい語り口調なのであまり酷い男に思えな〜い

              私は酷い男が恋愛によってデレデレになっちゃう話が好きなのもあって
              ↑こういう攻め&受け話を楽しんじゃうのもあるかも
              ただ、健気な野島健さんの声の震わせ方とかは切ないし
              攻めに振り回されてもジッと耐える様子は健気です


              ちゃんとした絡みは初めの気持ちが通じ合ってない時に一回
              だけど間島さんは優しくて甘くエロく攻めきってくれます
              絡みだけ抜き取れば甘〜い感じがしなくもないのです

              「ホラ・・・もうちょっと足開きなって
               奥まで洗えないだろ?」


              この言い方も優しいのです
              で、一変して↓がちょっと意地悪そうなのがエロ〜いの
              「へぇ〜?じゃ、あんたが自分で
               続きをやって見せてくれるんだ?」

              「ハァ・・・ん・・・ハァ」
              (この野島健さんの息がちょっと泣いてるみたいでカワイイ)
              「俺にやって欲しいんだろう?」
              ↑ここは間島さんカッコイイの

              「息を吐け」って言われて、素直に
              「ふぅ〜〜って吐ききった時と気持ちよさそうな
              「ハァ・・・ふ〜ん」が個人的にお気に入りです
              すごく小さい音なので、聞き返した時に気づいたのですが超カワイイ



              たまには優しくしてやろうと一週間遅れの誕生日ケーキを持参
              願い事を一つ叶えてやると言い
              「こういうことはしなくてもいい」と言われて
              思わず、酷いことを言って野島健さんから別れを切り出されます
              それでも、その内野島健さんから謝ってくると高をくくります


              この受けを罵る言葉はさすがに可哀想でした〜
              女と比べたり、上から目線だったり、相手を痛めつけるための言葉
              嫉妬してほしくて、相手が自分をどれだけ好きかしりたくてやってるのがねぇ

              ゼミへの電話が来たことで
              意地をはってるだけだろうし会いに行ってやるか!と向かったところで
              教授の浜田さんと仲良くしてる野島健さんは見てイライラ


              ちゃっかり「俺のモノ」宣言してます
              そして、結局自分の方が嫉妬してますます酷いことを言って
              野島健さんを傷つけてしまいます
              素直に会いたかったし、会いに来て欲しかったって言えばいいのに
              お馬鹿な攻めちゃんです

              「顔も見たくないと言ったことから
              本当に野島健さんは大学から姿を消してしまいます
              それを元カノに愚痴り、色々自分の気持ちを振り返って
              やっと野島健さんへの恋心を自覚します

              この元カノさんがBLのわりに邪魔にならずに説教臭くなく
              且つ、控えめな受けの気持ちをさり気なく代弁しながら
              攻め様の無自覚な恋心をリードしてくれます
              (崎谷作品の女キャラとどこが違うのかわからないけど
               本当に全然嫌なところがなくサラっと聞けました
               かなりしゃっべってるんですけどね〜)
              そこに、追い打ちをかけるのが教授の浜田さん


              浜田さんに土下座して野島健さんの居場所を知り会いに行きます

              ここに来てや〜っと、野島健さんの健気さ一途さ愛情の深さを自覚
              自分がやってきた酷い言動も反省しきり
              自分が相手に拒絶される痛さや怖さを
              今までの野島健さんの気持ちと照らし合わせます
              攻めが受けの傷ついた心を追体験する作りが丁寧で
              王道ストーリーの割に二人の心情がわかるイイ作りで好きでした
              あんなに自分勝手で酷い攻め様が敬語になるのが笑えました


              野島健さんが大学に行ってないのは間島さんの言葉せいではなく
              元々心臓が弱くて手術のために入院していたのです
              病弱なのに攻め様のために、ちょっと無理していたのに
              なんだか病弱萌みたいのがありました
              野島健さんの柔らか〜い声がまた病弱さに拍車をかける気がします

              そして、こんなに酷い攻め様を対して普通に「君は優しかったと言えちゃう
              健気と通りこした受身すぎる一途さがスゴイですね


              今までの自分を反省して嫌われたかもしれないし身を引こうと思いますが
              耐え切れずに怒涛の告白をします→や〜っと両思い

              嬉しくて泣き出して鼻をすする?野島健さんがイイの〜
              野島さんの泣き演技は本当に一級品
              攻め様に乞われて言う野島健さんの
              「好きだよ
              甘くて優しくて今回一番好きなセリフです
              キュンキュンしました


              両想いになったし、病院でエロいことしようとする攻め様
              「な?ダメ?」
              「ダメ・・・じゃない
              こんな言い方されたら断れないよ〜!!という
              間島さんの囁きがエロカッコイイです
              野島健さんの受け答え方もカワイイのです
              両想いになってから甘えたになっていて
              ちょっとスネたりヤンチャぽくなっている
              年下攻めらしい演技の間島さんもワンコぽくって良かったです


              前に女の体と比較されて罵られたり痩せた体を見られて
              恥ずかしくて泣いちゃう野島健さんがこれまたカワイイ
              泣くと可愛さ倍増

              「熱くて・・・ピクピクしてる
              しかも、エロいです


              看護婦さんが事後に来ての二人の反応も面白かったけど
              退院後の甘い二人が聞きたかったかも〜!!



              【未完成】【全ての恋は病から】でも思ったけど
              脚本的は悪くないんだけどくっついた後ののラブラブが
              本当に少なくてほぼないのがちょっと物足りなかったりします
              小説原作を一枚にして話をわかるようにすると仕方ないのかな〜

              上記の通り、BLCDを余り聞いてなかったのと
              【やさしいエピローグ】【三軒隣の遠い人】【地下鉄の犬】とかの
              ほんわりしたのが最近のお気に入りだったのもあり
              絡みの少なさは、今の私にはちょうど良かった
              【未完成】【全ての恋は病から】が出たころは原作が好きだったのもあって
              色々納得がいかなっかったけど、今聞いたら感想変わるのかも




              フリートーク
              「間島くんの始めてをいただきました
               とても気持ちよかったです」
              野島健児さんの一言がイイ味出してました



              健気受けってBLでは人気ですが
              私としてはそれって別に女でも健気だったりするわけだし
              男だったら女とは違う方法で男を落として欲しかったりするので
              そんなにキャラ付けとしては好きじゃなかったりします
              (小説とかでは萌はしないんだけど
               健気受けの話はシリアス切なくてイイ話になりやすいので
               話の筋としては嫌いじゃない)
              でも、野島健児さんがやるとすごく好きになる
              ウジウジ受は「ハッキリしろよ!!男だろ!?」と思う私ですが
              「かわいいよ〜可哀想だよ〜切ないよ〜」とモダモダします
              私がウジウジ受けがblcdで平気になったのも
              【手を伸ばせばいつかの海】のセリちゃんの可愛さからです



              健気受けって途中まで「都合のいい女」扱いに近いんですよね
              BLだと最終的に報われるけど
              普通に男女だと結局「都合のいい女」はそれ止まりで
              最後は別の女に行っちゃうケースのが多いい
              (実際、そういうのを見聞きしているし)
              だからますます「健気で都合のいい女状態の受」が恋を勝ち取るのに
              「女でも上手くいかないのにそんな風になるのかね〜」と
              いいんだけどモヤモヤしちゃうのかもな〜私は
              嫌な男が恋愛で変わる話が好きなのでBL的には嫌いじゃないんだけど

              【ホントのところ】

              0
                 前野智昭×間島淳司 楠大典×川田紳司


                地味?だけどキャストが好きだったので購入
                何だろう〜
                何か物足りなかった・・・
                絡みが少ないとかは結構どうでもいいんですよ
                少なくてもたり楽しい作品って結構あるし
                2011はエロ薄傾向が強かったし
                でも、今回はBLに大切な自体が少なかった
                BLCDに必要な声萌?(と言うのでしょうか)要素も少なかった
                声自体好きだとそれだけで良かったりもするんですけどねぇ
                このセリフが好き
                この言い方がすごく良かった
                そういうのも特になかった・・・・

                最近、昔のBLCDを聞いて
                あまりの内容の酷さ?というかオポンチ具合に
                苦笑いと声優さん大変ね・・・と思ったりもしたんですが
                それでも可愛らしかったり萌たりがあったんですよ
                演出も内容も脚本もキャラもイマイチなのに

                それに比べると、こちらは一応綺麗にまとまってる
                こじんまりとだけど特に悪いところがない
                キャストもあってるし演技も悪くない
                でも、特に何も印象に残らない

                変な話ですが、酷いなら酷いなりに印象に残るからな〜・・・・


                地味目良作
                【下がってお待ちください】【ブーランジェの恋人】【地下鉄の犬】など
                特に話に大きな事件があるわけじゃないんだけど楽しい
                何故かな?と思ったら、ちゃんとどころがそれぞれ用意されているんですよ


                一途ワンコ攻×サッパリ強気ツン
                こういうわかりやすい組み合わせってやすいはずなんですが
                一途に攻めが受けを好き好き言ってラブラブしてたり
                ワンコ攻めが絡みの時だけ強引にエロくなってたり
                ツンツン受けはたまにデレがあるからいいわけで
                強気だったのにちょっとだけ乙女思考のギャップがあったりの
                そういう、キャラを活かした萌エピソードが特になかった
                せっかく、キャラがわかりやすいBL王道の組み合わせなのに
                それが活かしきれてない気がするの〜!!!
                ツン強気受け好きなのに、その良さが全然出てないの・・・・
                ツンならツンでちゃんとツンツンしてればいいのに適度に優しいし
                そのくせ、その優しさも中途半端だしで
                随時そんな感じで攻め受けともキャラが活きてないような〜


                高校時代ライバル同士だった二人が再開
                大人になって友人関係を築けると思っていた間島さんだが
                前野さんに「好きだ」と告白され付き合うことになる

                お話が面白ければいいけど
                どちらかというと日常系のまったり
                それでもイチャイチャほのぼのならば
                【ブーランジェの恋人】みたいに和むけど
                微妙にすれ違ってモチャモチャしあっているのだけなので
                ラブから微妙に遠い・・・
                それもお事件でもお仕事でもないから聴きいるものでもないし
                演技的にも「ここの感情の入り方がスゴイ」と言うのもない


                キャストが好きだっただけに何か残念
                間島さんはウジウジしてる方がいいのか?とも思ったけど
                ツン受けだった【全ての恋は病から】は可愛かったしな〜
                同時期の【メロンパン戦争】は普通にとっても良かったし
                せっかくの数少ない間島さんメインなのに〜!!!
                もったいないよ〜ってなりました
                前野さんはこういう一途で一生懸命な役が似合うと思う
                そして、演技がすご〜く上手くなってた
                (ちょっと上から目線な発言でスイマセン
                初期の頃から聴き比べると出るたびにお上手になってるなぁ
                購入を見送ってしまったけど【好きというのになぜかしら】聞いてみたくなった


                そんな悪くないけど良くもない感じだったんですが・・・・
                川田さんがすごく良かった
                前野×間島メインの話に関わってきます
                前野さんが同居していた人として間島さんがヤキモチ?を焼く
                川田さん【家賃半分の居場所です】【子連れオオカミ】で声知ってましたが
                その時は男前系だったのに・・・・
                今回は色っぽ〜い
                私の好きな低音よりの柔らかい受け声でした
                似てるとかじゃなく系統的には
                置鮎さん興津さん遠近さん系でしょうか
                落ち着いた大人の色気があり少し声が篭っている
                すごく好みです
                今まで聞いた川田さんの声とは違うフェロモン系でしたぁ
                でも、たま〜に男らしい
                それが上記にあげた大人色気系の方とは違ってまた新鮮
                私基本、受けはどこか男ぽさが残っていて欲しいので
                色気の中に男くささが出る加減がすごく好きだったよぉ
                トーン自体は柔らかいけどやや低めで受けっぽくないというか
                本当、むさくるしくない程度に男っぽいんですよ
                もっとこの声で受けが聞きたいな〜
                川田さんが出てる【近くて遠い】【徒然】聞いてみようかな
                お話自体もちょっと大人の駆け引きみたいのがあって
                こちらのが好みでした


                大学時代同居していて、社会人になって再開した川田さんは
                男と別れると家のモノを家具から捨ててしまいます
                友人の楠さんはそんな川田さんがずっと思いを寄せていますが
                「恋人になってもいつか同じように捨てられるのでは」と告白せずにいました
                ですが、川田さんから告白され付き合うことになります
                川田さんは何でも捨ててしまうのに大学時代に楠さんが作った椅子だけは
                ずっと取っていて大事にしていたのでした


                「馬鹿だねぇ
                受けのバカ呼びが好きなので、ここ好きでした
                大人で余裕がある受けがサラっとちょっと呆れたように言うのが良い
                軽く鼻から抜けたような吐息が色っぽいです


                受けの酔っぱらい演技も好きなんですが
                川田さんの酔っぱらいっぷりも良かったです〜
                ちょっとトロ〜ンとしたゆっくり口調なのがいい


                「僕たち・・・お付き合いしてるんだよね?」
                何かこの言い方が色っぽかった

                「あ〜あ、涙出ちゃったよぉ」
                思いを伝えて涙ぐむ川田さんが可愛い
                声の震わせ方や息の飲み方や鼻をすする感じも良かった
                演技もやっぱり上手いし、泣き方がいいのも素敵でした

                絡みは「ん・・・ん・・・」て耐え喘ぎの感じで
                アンアンしないのがちょっと男らしい声質にあっていました
                もうちょっと長く聞いてみた〜い!!


                楠さんはモノローグ担当で安定です
                ちょっとヘタレで優しい攻め様
                楠さんの野性的な男っぽい攻め様が聞きたいよ!




                全体に男同士である葛藤がないのが
                この話が何だか薄い?まったりしすぎる原因かな〜と思いました
                もうちょっと男同士の同様があれば2つの話とも面白かったかも

                演出は悪くはないけど良くもなく普通
                お話はひどくないけど面白くもない
                イチャイチャしてるわけでも、ほんわり癒されるわけでもない

                川田さんの声が好きだった・・・・
                私にとってはそんな一枚です

                間島さん受けが聞きたいなら何もこの作品でなくても良いかな
                楠さんの優しい声が聞ける
                前野さんの演技が向上してた
                ただ何故かあまり色気は感じない・・・・

                【家賃半分の居場所です。】

                0
                   鳥海浩輔×梶裕貴 羽多野渉×間島淳司



                  【課外授業】での脇役での梶くんが結構良かったので
                  「オムニバスとか軽いのでメイン聞きたいな〜と購入
                  羽多野×間島も聞きたかったし、鳥海攻めなのも購入の決め手


                  で・・・・聞いてみたんですが〜
                  う〜ん
                  梶くんがどうとかよりも、まずお話が私の好みじゃなかったです
                  2カプ入ってるのに、何だか大筋が2カプとも似ているんです
                  ゲイの受けが主人公で自分のセクシャリティに悩んでいる上に
                  昔関係があった男が軽いタイプで体先行の関係だった所為もあって
                  恋愛に消極的な気分な時に一途で真面目な攻めに言い寄られて
                  モヤモヤ悶々ウジウジ悩む話
                  鳥海×梶が学生同士でバイト設定
                  羽多野×間島が社会人いとこ年下攻めでバーが出る
                  そういう些細なところは違うんですが・・・
                  攻めがイイ人で真面目朴訥タイプだったり
                  受けが始終ウジウジしていたり
                  前彼が浮気モノタイプだったり
                  相違点が多くてですね・・・・・2カプものの良さが出てなかった!
                  私オムニバス多カプBLCD好きなんです
                  比較的、好きな声優さんが年齢幅も広く多いおかげで多カプもの歓迎
                  (20代〜50代ぐらい幅広く、どの方が攻め受けでもいけます・・・)
                  で、多カプものの良さって色んなカップルが一枚で聞けることだと思うの〜
                  だから、同じような話が入ってるのはイマイチ頂けません
                  さらに、私ウジウジ受けはあんまり好きじゃない・・・
                  野島健さん。野島裕さん。鈴木千さん。平川さんは好きだけど
                  それ以外ならちゃんと大人声に聞こえるウジウジなら辛うじて平気
                  このお話は2カプとも受けがウジウジしているんですよね〜
                  聞いていて「男ならハッキリせんかいと何度も思いました



                  そんな中、大人ウジウジはまだ平気なので間島さんは聞けたんですが
                  高音可愛い系学生ウジウジは苦手なの〜・・・・
                  だから、梶さんがどうこうよりも私が苦手なタイプの受けちゃんだったので
                  ず〜っとモヤモヤしました
                  しかも、男の子なのに可愛い髪飾り付けちゃうタイプなんですよ
                  イヤ・・・可愛いですよ・・・
                  可愛いんだけど私は受けに可愛さよりも男らしさを求める人なので
                  ちょっとその設定も頂けませんでした
                  ウジウジ乙女可愛い受けちゃんが好きな方はいいんじゃないでしょうか?
                  あと、鳥海さんも今回朴訥低音攻めのためか演技が単調でした・・・・
                  普通に演技力あるのに低音すぎると棒読みに聞こえやす〜いよね?
                  梶さんは年齢のわりに演技も上手く、声も可愛いらしいんですが
                  BLウジカワ受けにある儚さ?モロさ?可憐さ?が足りない気がしました
                  (そういう受けが好きじゃないのでいいんですが・・・)
                  福山さん武内さん水島さん櫻井さん石田さん阿部さん岸尾さん
                  などなどが可愛いウジウジ受けやる時って
                  「女の子よりか弱いんじゃないか?」というナヨっと感があるんです
                  ぽいジメッとした湿り気がウジウジの中に色気が注入されてる?
                  ほっとけないよ感が出ていると思います
                  (そういう自分の可愛さを全面にだしてる受けちゃん好きじゃないんですが
                   私の好み関係なく、ほっとけないのもわかる可愛さが出ている)
                  梶さんは声量があって発声がしっかりしていて
                  声が高いけどカラッと明るいのでウジウジしていても
                  攻め様がいなくても自分で前向きに解決できそうなぽい
                  なにげに芯が強く聞こえるんですよね〜
                  なので【課外授業】のワルになりきれないけどやや腹黒受けとか良かった
                  ウジウジorキュルルンするには柔らかさがないかな〜?とも
                  かと言って、代永さん宮田さんほどショタショタもしてないし〜
                  どうも今回は役と梶さんの声が私はあってない気がしました・・・・
                  ま〜・・・可愛い声苦手なせいもあるんですけどね
                  【妄想エレキテル】の里中(可愛い顔して性格悪い攻め)とかの
                  攻め声なら聞いてみたいかもしれない・・・・
                  私の梶さん攻略はこうして幕を閉じました







                  【それなりに真面目なんです。】羽多野×間島
                  上記の通りウジウジ大人声は比較的平気なのと
                  羽多野さんの低音は不自然さが少ない&大好きな羽多野年下攻め
                  前彼&バー店員の脇役が↑よりいい声で演技上手だったっと
                  聴きやすい状況が揃っていてこちらは良くリピートしています


                  間島さんはこれが初BLみたいなんですが
                  サラっとした綺麗な耳障りの良いお声です
                  何度も聞いても邪魔にならないので自然と聞き返しやすい
                  それでいて、ちゃんとBLに必要な可愛さや色っぽさもあり
                  子供ぽくならずに大人美人系の声で
                  演技も普通にお上手でした
                  野島裕史さんみたいなイメージかな〜
                  ウジウジ受けが苦手なんだけど
                  間島さんのウジウジっぷりはところどころ可愛く思えました
                  仕事を普通にしていて常識がある大人が
                  たま〜に弱々しくなるのは可愛い


                  前彼に浮気されたのを思い出して涙ぐむ
                  「コンタクトがずれたんですぅ
                  拗ねた声と涙声のwコンボにツボった




                  羽多野さんの年下攻めも鉄板!
                  家にいついて風呂沸かしたり、弁当持ってきたり
                  甲斐甲斐しくお世話しまくって
                  「髪が短い人が好き」と言われたら短髪にして
                  一緒に寝ても手を出さずいじらしいじゃないのよ〜!!!
                  この時の間島さんの思わず漏れちゃいました・・・みたいな
                  「ぅふふ・・・
                  「馬鹿真面目ぇ・・・ん・・・ふふ」
                  含み笑いが超可愛かった


                  散々、我慢してのイイコが変貌する絡みでの

                  羽多野さんのガツガツぶりも相変わらず良かったですぅ
                  ハァハァ辛抱たまらん!!て感じが年下らしくて好き
                  「・・・・ぅあ・・・ガッチガチ・・・
                  この言い方が戸惑いながらもちょっとうっとり?エロい感じで良かったです
                  間島さんの初喘ぎは初々してくキャラにもピッタリでした
                  かわかわかわいい〜
                  喘ぎと吐息多めなのと、フィニッシュ後の吐息がとここ
                  ふぁ・・・・ハァハァ・・・ハ〜
                  思わず一息→息を整えて→大きくため息
                  っと
                  ただハァハァしてるわけじゃないのが初絡みと思えない




                  受けの前彼の川田伸司さん
                  自分の浮気で別れたのに前彼に気軽に声をかけちゃう
                  軽〜いちょっと酷い男なのに憎めない男を好演してました
                  憎めないけど実際にそばにいたらやっかいな男
                  悪る気がないのがタチ悪いわ〜
                  声が男前声で好きでした
                  攻め声だけどBLで聴くなら受けがいいなって思っていたら
                  【子連れオオカミ】【徒然】で受け
                  12月発売【ホントのところ】でも受で楽しみ
                  バー店員の内匠靖明さんもいい声でした
                  原作では↑とカップルになるらしい・・・
                  ちょっと聞いてみたかったな〜




                  そんな感じで全体に原作が好みであれば楽しめるかな?と
                  間島さんが可愛くてたまらんかった・・・と
                  二枚組のしっとり目原作で間島受けモノローグを聞いてみたいなぁ
                  砂原糖子【シンプルイメージ】
                  凪良ゆう【夜明けには優しいキスをして】
                  水原とほる【陰猫】
                  あたりが似合いそうだな〜っと
                  どれも若干受けがネガウジ系・・・
                  野島裕さんにも合いそうだな〜っと書いていて思った

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