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    • 2014.11.05 Wednesday
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    【微熱の果実〜バタフライ・スカイ】冬乃郁也 崎谷はるひ

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       前野智昭×立花慎之介


      辛口感想です
      主に原作についてですが・・・





      全体的に話が面白くない・・・

      原作読んでいて、一巻は結構好きだったんですが
      二巻がそれほどでもなく
      でも、BLCDの発売数少なかったしキャストも嫌いじゃなかったので
      何となく購入〜

      「音になったら楽しいかな?」と思っていたんですが
      なんだかやっぱり面白くなかったなぁ

      崎谷作品のCD化した時のモノローグ多様が好きなのですが
      今回は漫画原作とあってあまりモノローグもないのが残念
      (モノローグ多いいの苦手な人もいるみたいですが
       モノローグがあるドラマCDってBL意外だとそんなに多くないし
       声優さんの声がたくさん聞けるので私は好きです)
      別にそれで話がわかりにくいとかはないんですけどね・・・


      キャストは全体に結構イメージに私はあっていました
      特に明るくて元気なホストの下野さん
      ホストのマネージャーの遠近さん
      特にこの二人はイメージ通りでした

      オーナーの間宮さん
      最近少し気になる方です
      今回はガッツリと話していました
      声も演技も色んな意味でクセのある方だな〜と思いました
      野性味とフェロモンが混じり合って一癖ある感じ
      フェロモンネットリさせた三宅さんというか
      少し声を高くして野獣感を足した黒田さんというか
      声がにてるとかではなくイメージなのですが
      今回は一筋縄ではいかない王将にあっていた気がします
      ただ、前野さん遠近さん間島さん高橋さんとの
      癖のない声&話し方との会話では良いんですが
      一番会話が多いい立花さんとではクセ×クセでちょっと気になった
      濃いな〜って

      王将(間宮さん)の恋人に間島さん
      すっご〜い出番少ないです
      でも、私は正直このシーンが一番エロくてました
      やっぱり間島さんいいな〜
      ガッツリメインの良作聞いてみたい!!
      二枚組とかで


      ロシア人のホスト役に高橋さん
      礼儀正しく女に優しく紳士で食えない男
      正統派かっこいい高橋さんだったと思います
      高橋さんは役によってクセがあるんですが、今回はクセ少なめ
      爽やかにかっこよく、腹黒?ぽさもあってハマっていました


      受の立花さんもイメージにはあっていたと思うのですが・・・・
      漫画読んでる時は気にならなかったけど
      音声化にはこの受は向かなったんじゃないかな〜と思われる
      ず〜〜〜〜っと
      イライラムカムカキーキーギリギリしてるのです
      男に対してもホストの客である女に対しても
      年上にも年下にも、特に攻めに対してイライライライラ
      モノローグもずっとムカムカイライラ
      口を開くとキーキーギャンギャン
      これはツンデレとは違うのじゃないだろうか・・・・
      それが立花さんの透明感ある切れ味のよいナイフのような
      スパっとした声質と少しクセのある言い回しでなされるわけだから
      聴いてる方は落ち着かないワケですよ
      立花さんの声質自体は好きなんですが
      始終キリキリされているのは辛いな〜
      あと、言い回しのクセがいつもより強い気がしました
      第一、DISK1聴き終わっても、この受の魅力が伝わらない・・・・


      そして、最近好きな前野さん
      やっぱり演技お上手になっていて、色気あるセリフも違和感なく
      前野さん自身はかっこよかったです
      ただ・・・・これは原作読んだ時から思ったのですが
      この攻って何考えてるかわからない
      本当に受のことが好きなのかな?と漫画読んだ時から思っていたけど
      CDだとますます得体の知れないというか
      愛情があるように思えないというか
      テンパってイライラしてる受に対して
      何でわざわざ神経を逆なでするようなことばかりするのだろう
      受の心理状態はパンパンに膨らんだ風船みたいなもので
      ツンっと針を挿せば破裂して跡形もなくしおれて無くなってしまう
      そういうのを賢い攻はわかってるはずなんですよ
      なのに、息抜きさせるどころか
      受自らにはっぱをかけて、ますます風船を膨らませるようなことをさせる
      それでいて「本当は心配してるんですよ?」とか言われても
      うさんくさすぎるし、優しさの欠片も感じないよね〜
      そんなわけだから、どんなに前野さんが誠実な声を後半だしても
      説得力がない!!

      以上から、立花さんを受を聞きたいなら【不埒なスペクトル】
      前野さんを攻を聞きたいなら【リンゴと蜂蜜】
      この二つを私はお薦めします
      わざわざ五千円だして、これ聞く必要はない気がする〜
      声質の組み合わせ自体は
      クセない中低音×ツン美人でとても良い感じなのに
      何だかわからん攻×イライラキーキーなので魅力を感じません
      二人の良さが相殺されちゃってる気もしました


      演出はBGMの音量でかい!!
      最近のBLCDはそういう傾向なのでしょうか〜?
      曲調はま〜・・・・良くはないけどあってないわけじゃないし
      ホストっぽさがあってこれはこれでいいんじゃないでしょうか
      と、いうか何度も書いちゃってますが
      お話が特に引き込まれたり楽しかったっりするわけじゃないので
      別にBGMどうこうでイメージが壊れるとかなかったです



      【DISK1】
      ホストNO1の立花さんとNO3の前野さん
      有名大学のインテリで、休みにDJやるぐらい砕けていて
      丁寧で気が利いて喰えない男である前野さん
      立花さんはそんな前野さんとは何となく気があいません

      立花さんの女性客と前野さんが外で会ってるのを知って
      ますます険悪気味になりますが
      実はホストに行くために借金してソープに行こうとしていた彼女を
      前野さんは知人の弁護士を紹介して助けてあげていたのでした
      売り言葉に買い言葉で立花さんは身体の関係を結ぶようになり・・・・

      お話的には本当に↑って感じで
      始終イライラしてる立花さんを聞く感じで特にラブがありません

      初っ端とセフレ?になる初めてとエロは二回あるんだけど
      でも、別にふ〜ん・・・って感じです
      キャラに感情移入できないとエロも楽しくないな〜と思いました
      なのでもさほどありません

      立花さんは色っぽいけど
      特別にこのCDでしか聞けない!!という喘ぎではなく
      ほかでもこんな感じに喘いでいますし
      そんなに長丁場じゃなし、モノローグかぶってるしで
      二人の息の合いっぷりとかも感じられず・・・

      唯一、前野さんの
      「光聖さん・・・光聖さん・・・という
      余裕のない息の荒げっぷりがわんこ攻めみたいで可愛かった
      始終クールでわけわからん攻なので
      ここの好きな感情が漏れてる様子が良かったな

      ホストに来る女性客は皆さん普通に演技上手でした


      【DISK2】
      前野さんと関係を持ってから一年
      立花さんに内緒で前野さんがホストを辞め
      さらにはホストの幹部(経営者)の方に回ることを
      人づてに聴き、自分には何も話してくれなかった・・・と
      イライラモヤモヤする立花さん

      そこにテコ入れとしてロシア人の高橋さんが入って
      (幹部候補で実習のためホストをやってるだけ)
      あっさりと立花さん不動だったNO1を取っていきます

      心を入れ替えてホスト業に性を出す立花さん
      ギクシャクしていた前野さんとも下野さんのライブ先で出会い
      「本当に好きなんです」と前野さんに告白され
      両思い

      一番萌えたのがドア越しの間宮×間島
      間島さんの喘ぎが可愛かった〜!!
      ガッツリしていた【秋山くん】の時より
      すごく可愛い喘ぎだったんですよ〜
      【くちびるに蝶の骨】CD化して間宮×間島をガッツリ聞きたい!!
      エロエロで虐められてメソメソしてる受聞きた〜い!!


      受のイライラが収まってるし
      攻のよくわからん行動は受を手に入れるための策略だった・・・という
      ことで【DISK1】よりも良かったかな?
      でも、原作では二巻のが苦手だったんですよ
      一巻のが好きだったので二巻はすぐ手放してしまって
      一巻しか手元にない・・・

      全部今までの攻の対応は受を落とすためなんですが
      受曰く「頭悪いだの鈍いだのさんざん言って
      それで好きとか言われてもバカにしてるとしか思えない」

      本当にそうだと思う〜
      受は好かれ慣れてるから、印象を与えるために虐めていたって
      それは気を引きたい小学生男子と同じだし
      ひっぱたかれたり、女が絡んだりでイレギュラーが起きて
      計画通りにいかなくなって
      我慢できなくなったから、無理やり身体の関係から入った

      これも計画的に落とすなら、ちゃんと計画しろよ!!
      自分の欲望優先なのかよ!!となりました

      何というか口では「計画通り」と攻は言ってるけど
      やってることと言ってることが噛み合ってない
      気がするんだよね
      計算高い攻好きだけど、その計画のネタばらし聞いても
      イマイチ攻の行動に共感できない

      女と金絡みで繋がるのも、しつこく追い回されるのもうんざりしていて
      強がってるけど中身は脆くて
      本当に信頼できたり頼ったりする人はいなそうで・・・・
      それならジワジワと絡め取るように優しくして信頼を得て
      「攻なしにはいられない!!」状態にする
      最初考えていた優しく口説き落とす作戦のが良かったと思うのよ

      インテリで頭がいい攻め君のはずなのに
      今回の無理やりツン攻作戦は下手すると嫌われるんじゃないかな〜っと
      スッキリしませんでした

      あと、やっぱり原作が崎谷さんだな〜と思ったのは
      攻がホストに行くきっかけが女友達絡みなのですよね・・・
      別に、たまたま飲み街で受を見かけて一目惚れでいいじゃない
      女友達との過去の話、あまり関係ないな〜っと

      ↑ここいらのタネあかしが原作の二巻は好きじゃなかったんだと思われる
      ただ、【DISK1】は二人ともツンツンしすぎて音で聞くと辛かったので
      【DISK2】は二人ともデレが見えたのが良かったのかな〜っと


      最後の絡みはよ〜立花さんが喘ぎまくっていて
      「あ〜コレコレ」って安心感がありました
      気持ちよさそうで良かったね

      でも最後まで攻が受を
      「頭悪い」「あんた」呼ばわりしてるのはどうなのかな・・・・
      バカにしてるようにしかやっぱり聞こえない
      そこは頭が良くって惚れきってるBL攻め様たるもの
      「勉強が出来たって頭の悪いやつはいる
       人の気持ちがわかるあなたは決してバカなんかじゃない」
      「自分で自分のこと卑下するのやめてください
       俺のあなたをバカにするのは例えあなたでも我慢なりません」
      「あなたは頭が悪くなんかありませんよ
       だって俺が惚れたんですからね」
      ぐらいの
      包容力と惚れっ気と理解を示してあげてくださいよ〜
      何なのだろう・・・この攻めは・・・・

      単行本書下ろしも入ってました
      エロもありますが、最後の下野さんのおかんっぷりが
      一番可愛かったです



      そんなわけで、あまり期待していませんでしたが
      やはり、さほど萌えることなく終わってしまいました
      お話自体が特別面白いわけでもなく
      萌があるキャラ造形っというわけでもなく
      ひたすらイライラしてる立花さんを聴き
      攻めの行動がタネあかし後も私はスッキリせず
      演出がいいわけでもなく
      エロが特別エロいわけでもなく
      (一応回数は4回とほどほどにあります)
      女の子がたくさん出てきます

      悪くはないのかもしれないけど、何でコレCD化したんだろう?作品です
      キャストはぴったり目ですが
      演出や脚本をどうにかしても面白くなるとは思えない
      これはこれで完成って感じです





      この漫画家さん&崎谷さんのコラボ作品結構出てますが
      正直、すべて小説で読みたかったりします
      木原音瀬×小椋ムク【キャッスル・マンゴー】とかは
      漫画なりの表現で過不足なく情報が溢れていて
      小説とは違う漫画の良さを感じ、とても良かったのですが
      この作品以外でもそうですが、このコラボだと
      「何だか物足りない」気にいつもさせられるのですよね〜
      もっと詳しく知りたいところが表面だけさらわれた感じというか
      萌える一歩前で足止めされてる気がするというか
      ともかく「崎谷小説で読みたかったな〜」と思ってしまう
      まぁ。話の筋は崎谷さんなのでお話が面白くないのは
      崎谷さんが書いてもそうなってしまうんでしょうけど・・・・
      何故か情報量の少なさを感じてしまうんです
      文章で説明できない分、漫画だと行動や表情や
      ちょっとした間の取り方コマ割とかで読者に訴えないと
      伝わりにくいと思うんですが
      そういう細かな心理がグッくるほどには伝わってこなくて
      表面的な大筋は楽しめるんですが
      感情移入できるほどキャラが活きてないというか・・・
      う〜ん・・・・

      ホストBLならやっぱり私は【PBB】が楽しいな♪
      キャラもいいし、萌もあるし、話も楽しかったり、切なかったりだし
      【PBB】を聞き返してしまいました・・・・




      原作が好きならキャストが大きくは外れてないし
      絡みはすべて入っているのでいいんじゃないでしょうか






      【不埒なスペクトル】崎谷はるひ

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         杉田智和×立花慎之介


        立花さん、スッゲ〜・・・

        何だか覚醒しちゃったんですかねぇ
        最近立花さん好きになったけどメインをほとんど聞いてないので
        いつもはBLでどんな感じなのかわからないんですけど
        何だか、コレはすごかったです
        久々に「崎谷作品聞いたな〜」という満足感もありました


        絡みでスゲーな!と思ったのは好き嫌い別にして↓です
        【しなやかな熱情】の神谷さん

        【不機嫌で甘い爪痕】の鈴木達さん

        【東京ミッドナイト2】の千葉進さん
        (千葉進さんは別枠なんですが)

        神谷さんは【月下美人2】が「らめ〜」てますし
        【耳をすませばかすかな海】のがお話的には好きだったりします
        鈴木達さんは【ダブル・バインド】葉鳥がピッタリハマっていて感動したし
        【透過性恋愛装置】のがキュンキュンする
        千葉進さんに至っては【東京ミッドナイト2】面白トンデモエロCDです

        で、好きな喘ぎとか「色っぽいな〜」と思った絡みがあるCDは
        別CDだったり別キャストだったりするんですが・・・・

        スゲ〜な!と思ったのは上の三作なのです

        そこに立花さんの【不埒なスペクタル】が加わりました・・・・



        個人的には・・・・立花さんの喘ぎは盛大すぎて
        色っぽいとは何だか少し違う気がするんですが
        喘ぎ散らかしてる・・・・と言いますか

        他にはない激しさに立花さんへの根性?とプロ魂?を感じて
        感謝感激に満たされます
        また、それがキャラから離れてしまったり原作を壊すものでなく
        原作やキャラを踏まえての立花さんの演技での味付けが素晴らしい



        コメディよりなのが賛否両論のような攻めの杉田さん
        原作を読んでる間も杉田さんの声で読んでいて
        「これは楽しいエロコメだな」と思っていた私としては
        これはこれでイメージ通りで良かったです
        受けちゃんの過去とかはトラウマシリアスだし
        恋愛中心のキュンキュン要素もあるので
        そこをしっかり聞きたい!って方にはちょっとはっちゃけ過ぎかもしれませんが

        私は杉田さんは敬語丁寧語キャラのが聴きやすいんですよね
        【執事の特権】【エゴイスト・プリンス】とかのお堅い杉田さんが聴きやすい
        今回のキャラも敬語キャラだったので、そこも聴きやすかった


        三宅さんは予想どおりでした
        こういう役ピッタリだよな〜っと
        そして、何気にトークが毎回どれを聞いてもイイ人で人柄が好きです


        武内さん!!
        私のBLで好きになりたい声優さん一位
        だってすご〜くすご〜く可愛くないですか!?
        私が高音可愛い少年声が苦手なのって
        「別に女性声優さんの少年声でいいじゃない・・・」と思ってしまうからなんです
        でも、武内さんの可愛さって女性声優さんの少年声では出せないと思う
        上手く言えないんですがBL聞いていて
        「こういう可愛い受けはこういう喋り方で乙女っぽい感じ」て理想がまんまなんです
        可愛いすぎるんですよ
        ポヤポヤ〜ホワホワ〜ウルルンキュルン
        でも、男の子だよ☆
        みたいな
        可愛すぎる故に苦手なんです・・・・
        色気もあるしかわいいし演技も悪くないんですが
        可愛すぎるからこそゾワ〜っとする
        唯一【オトナ経験値】のムーは平気だったような
        崎谷さんのキュルルン受けっ子作品を読むと好き嫌いなしに
        「これは武内さんだな・・・」て毎回思います
        【振り返ればかなたの海】とか〜【ミントのクチビル】とか〜
        【夢を見てるみたいに】とか〜【オモチャになりたい】とか〜
        でも、CD化してもきっと買わないんですよね・・・・
        (キュルルン受が苦手で原作も可愛い受作品はあまり好きじゃない
         でも崎谷作品は好きだから読んではいる)
        武内さんが好きになれたら崎谷作品以外でも聞きたい作品がいっぱいあります!
        いつか・・・・いつか・・・・好きになってみたいです

        今回も出番少しなのに、一瞬立花さんが霞むほど可愛かった・・・・
        現実で「全然好みじゃないけど、この人スゴイ美形だな〜」という男性にあ会った時
        自分はハマらないんだけど周りが彼を好きな気持ちがわかる・・・みたいな
        私にはハマらないんだけど多くの人はは「可愛い」て思うような
        説得力のある可愛さでしたよ〜
        ああ、もう本当に可愛すぎるからダメなんだよ




        エリートで来たのに会社の派閥競争に負けてリストラ
        婚約していた彼女に逃げられそれを家族にも言えずにいる杉田さん
        可愛い弟の武内さんは男の三宅さんとお付き合い中
        順風万派で来た人生初の挫折に居酒屋で飲んだくれていました
        武内さんと電話ている時の会話から立花さんは杉田さんを
        ゲイの弟を差別して家から追い出した兄と誤解して
        制裁を加えようと無理やり襲って男同士で関係を待たせます


        襲い受けです
        何となくですが、原作イメージと崎谷先生のキャスティングなら
        近藤さんか鈴木達さんで読んでいました
        だから、最初は立花さんに違和感が・・・・
        【不機嫌シリーズ】つり目猫風年上美人のが声質にあいそうだなぁ・・・と
        鈴木達さんとキャスティング反対にしたほうがいいのにな〜っと思ったり

        結果、立花さんは立花さんで良かった

        第一声はもう少し、普通の感じでくるかと思ったら
        最初からフェロモン溢れる怪し〜いしっとりトーン
        「そうきたかっ!」と・・・
        魅力的なんだけど裏がありそうな感じ満載で
        原作知らないで聞いたら「この後何があるんだろ〜」とワクワクしたと思います
        知っていても何かワクワクしてしまったので


        縛ってしゃぶって勃たせて無理やり乗っかる受け
        この後にBLCDまれに起こる衝撃が待っているのでスルーされていますが

        立花さんのおしゃぶりSEエロくないですか?
        個人的に好きなチュパ音でした
        悪態付きながらガンガン腰ふっちゃういます
        この時のノリノリビッチっぷりが好きでした
        受け何だけど上から目線で責め立てる感じがSぽいセリフもイイ
        立花さんは女王様受けとかも似合いそうだな〜
        「あん!・・・何、コレ?何でいいの?
         もう、バカ!」
        受けの「ばか」呼び好きだ〜!!


        全て終わった後にシャワー浴びながら鼻歌歌う立花さんが
        何気にご機嫌で可愛かった・・・・



        全裸で縛られてる証拠写真を撮られ脅されると思っていたが
        何も起こらずにモヤモヤしていた杉田さん
        弟・武内さんと入った店でウエイターしてる立花さんと再開します
        どこかズレた交渉をする杉田さんは
        「もう一度寝てくれたら写真を消す」と言う立花さんに了承します

        この杉田さんと立花さんのズレたやりとりが音になると面白い
        小説でも面白かったけど、杉田さんの掴めない感じが出ていて
        ここにくるまでの立花さんのが杉田さんとは違うタイプの掴めないキャラだったのに
        慌てたりビックリして素ぽくなって表情が変わって振り回されていて
        二人の立場が逆転しているのが尚更面白かった

        ホテルへ
        「なぁんか〜↓ちっともムードでないなぁ〜↑
         エリートさんはぁ↓
         お膳立てないとエッチもできないんですか〜」
        この言い方、すごく良かった
        ちょっとおちょくってるイントネーションの付け方が絶妙でした
        この後、いきなり銜えちゃうんですがハムッ音がリアル
        やっぱ立花さんのSEエロくないですか!?



        色々と衝撃のエロシーン

        杉田さんの「ハッ!ハッ!フンッ!!フンッッ!!」
        勇ましく餅つきをしているシーン
        が何故か浮かんできました・・・・
        後は、一心不乱にジンギスカンを踊り狂う杉田さんとか
        BLエロシーンで「そりゃ、ね〜よてな攻め息に笑った

        杉田さんは何と戦っているんだろうか・・・

        真面目にやれよ!と色っぽいモノを望む方はなるだろうな〜
        笑えるエロシーンってあまりないので私は好きでした
        冷静なモノローグも場面にそくわずに面白さを倍増さしてました


        立花さんの喘ぎは一部で色っぽいと好評のようで
        確かに激しくて乱れていますが、あまりに大声で喘ぎまくっているので
        私の中で色っぽいような色っぽくないような・・・・

        「アンアン」盛大喘ぎ系でも緑川さん福山さん岸尾さんは
        どこかっとしたなおやかなしな?媚があり
        ツヤツヤした色気を出すぞ〜!!という感じがあるのですが

        この立花さんは激しく乱れてたくさん喘ぐぞ!という気合を感じました

        その激しさ、乱れ具合、気合などを色気と取るならばそうなんでしょうけど
        ↑御三方のような盛大ながらも滴るようなツヤツヤしっとりとした感じはないのです

        ちなみに、この立花さん私は多いいに大好きです
        高音ショタ声じゃなければ大概大丈夫なんですが
        こういう激しい他と被らないのはいいですね〜

        気持ちよすぎて泣き出しちゃう激しさが特に好き
        「あぁぁ、ダメ!ダメ!それダメ〜」
        うわ〜ん
        って号泣してる感じが歯止めないの
        崎谷作品の受けちゃんだな〜っていう身も世もない悶えっぷりでした
        本当に気持ちよくて泣いちゃってるような泣き喘ぎで良かった
        これよりスゴイのが更に待っていようとは・・・・


        一戦終えて、部屋を出ようとするも延長になってしまい・・・

        「ねぇ・・・ね?し・・・しよ・・?」
        あんなに奔放だったのに恥ずかしながら小声で言ってるのが
        超超可愛かった〜

        こんなおねだりされたら攻め様たるもの襲いかかっちゃいますよね
        思わず立ちバックで致し、一回イった後に更にもう一回!!
        「なかだめ、だめ・・・らめ〜

        め、めぇ・・またイク〜」

        あんたの方がダメだよ
        あまりの凄さに原作引っ張り出して来たんですが
        小説では「舌っ足らずな言葉」とあるけど「だめ」表記です
        立花さんのおかげでこうなったのですね・・・
        立花さんありがと〜!!


        「すご・・・すごかった・・・
        確かにすごかったです・・・・
        この時のとろけきったホワ〜っとした柔らかい声もエロかった



        相性が良かったのでセ〇レになった二人
        次第に体の関係だけじゃなく交流しあうようになります
        立花さんの一挙一動に一喜一憂する杉田さん
        ですが、ちょっと考えがズレてるので自分の気持ちも
        立花さんの態度も理解できません
        思わず、自分に好意を寄せてる女性に相談するも
        「彼女へのノロケと取られて呆然としたり
        それを弟・武内さんに電話して呆れられたり

        凹んだり喜んだり素になったりツンとしたり
        色んな表情を出てる立花さんがいじらしいです

        武内さんの呆れ気味の会話も楽しい
        こういう可愛さが全面に出てない武内さんは聴きやすい
        杉田さんを上手にあしらってるのが楽しかった



        「会いたい」とメールが来て思わず家に駆けつける杉田さん
        ゲイであることで勘当され、兄の結婚式にも呼ばれずにいたことを
        ショックで飲んだくれていました
        そこで杉田さんの話も聞き、立花さんが誤解していることも知ります


        ポツポツをトラウマを語りだす立花さんが切ないの〜

        「俺・・・本当に捨てられちゃった
        泣き出すのが可哀想すぎる
        最初の出だしが色気がありすぎる声だなぁって少し違和感があったんですが
        それはここで泣き出した時に心がピュアであることの対比を表すためだったんのかな
        あのツンツンビッチだったのが嘘みたいに庇護欲かきたてる泣き方だった
        泣き演技自体は私の萌に引っかかる感じでなかったんだけど
        (普通にすごくリアルで上手なんですが、それとは私は別なのです
         宮田さんのエグエグ泣きと野島健さん野島裕さんの泣きがる)
        全体を通して、前半のあの演技でこの泣き方!というバランスが良い
        立花さんは原作の流れを全体で上手く繋げてるんですよねぇ
        原作では「フ〜ン・・・いつもの崎谷さんの受けだな」て読んだのですが
        CDではもう立花さんの泣きながらのセリフやえずき方が可哀想で可哀想で
        じんわりと涙がでてしまいました〜

        杉田さんの優しく慰める
        「いい子だ・・・」も良かったです
        こういう包容力があって泣いてる人を相手する杉田さんっていいですね〜
        【執事の特権】でも泣いてる野島健さんを相手する杉田さんすごくよかったし


        弟・武内さんの恋人三宅さんにも相談します

        前作の三宅×武内が好きだった方にも二人が結構絡んでくるので
        ラブラブを望まなければ楽しめるのではないでしょうか〜
        原作では攻め二人のこの対話シーン好きでした


        三宅さんのアドバイスもあり
        杉田さんから逃げ出した立花さんを追いかけます

        追い詰められた時の立花さんの
        「ズ・・・ズルイ・・・」
        「ん・・・んん〜〜〜」
        (うなり声)
        オドオドして可愛かったぁ〜!!!

        ここでも泣き出しちゃうんだけど嬉し泣きなのがホワワホワホワした
        涙声からちょっと嬉しそうなってく感じがちゃんと徐々になされていました
        たまに「アレ?さっき泣いてたのにもう涙声じゃなくなってる」というのがありますからね
        ここら辺も立花さんの泣き演技は丁寧でした


        両思いエッチ

        ゴムがなくって二人の反応
        「ないならそのまま・・・」
        「オー〇ルでいい?」
        原作では一度だけなのに二回繰り返して声が重なってます
        同時に発したセリフの重なり方がcdならでは!!
        ラブラブイチャイチャだと思ったのに
        「冗談じゃない!!
         お風呂にはいったら入れていい言うから
         待ったんだろっっ
        本気ギレです・・・・

        大笑いしましたよ、私は
        どれだけしたいんだよ・・・・



        「変態だ・・・
        この人変態だぁ・・・
        立花さんのドン引き具合が堪らん
        言い方がイチイチ上手いな〜
        原作ではサラっと読み飛ばしていたんですが音声で聞くと・・・・
        確かに変態チックだな
        しかもそれを恋人に自己申告するところが


        「んん〜〜〜言うな〜
        告白されて嬉しくて、先にイッちゃっての唸り声が可愛すぎる
        モジモジして恥ずかしがっていて困り顔が浮かぶようです
        チョイチョイ入る、立花さんの唸り声可愛いんですよぉ
        声がクリアで綺麗だから、少し掠れ気味の篭った声になった時の対比がいんです
        個人的にはこの一言が今回一番可愛かった気がします!!


        エロなのに会話が多くて、ラブなんだけど色っぽさより面白い
        そして、イチャラブで良かった


        「同棲しよう」と鍵をもらっての嬉し泣き
        わいいよ〜
        最初のツンビッチが嘘のようにピュア可愛いよ〜
        泣き方っていうより、この性格付けでこの泣きが可愛いのぉ


        弟・武内さん&三宅さんが新居に来ると知ってのワイワイ
        「ど〜すんの〜」連呼のテンパリ具合が面白かった



        書下ろしシナリオ
        三宅武内の杉田立花への新居訪問→飲み

        お台所キャッキャッ料理する立花武内受コンビが可愛い
        BLCDでの他カプの受け同士がキャッキャッしてるのが私、好きです
        もっと受け同士でキャッキャッすればいいよ!

        酔っ払ってモニャモニャしてる立花さんもキャワイ

        兄・杉田さんに酔っ払って詰め寄る武内さんも可愛かったんですが・・・・
        可愛いからこそ、ゾワゾワしました
        やっぱり可愛さ全開フルスロットに入った武内さんは
        私にはハードル高すぎる・・・
        可愛いんだけどね・・・・




        思わず長〜〜〜い感想になってしまうほど面白かったです
        「可愛い」連呼しすぎる感想になってしまいましたが
        何回聞いても私の中ではこの感想で間違いないのです
        絡みシーンばかり印象に残ってしまいがちなんですが
        チョイチョイ入るコミカルなやりとりが普通に楽しいし
        軽くすれ違ってるだけで半分以上はお互いを思いあってラブラブイチャイチャしてるし
        シリアスな時の立花さんの演技は本当に切なくてうらぶれていて
        色々聴きどころがあります


        絡み抜きにしてもツンツン・ビッチからの
        すねたりテレたり恥ずかしがったり唸ったり喚いたり泣いたりと
        コロコロ変わる立花さんの変化っぷりが素敵なのです
        ちょっとした息や呻き声や間合いや声のヒックリ方とか可愛いの!!



        崎谷作品のCD化の良いところは役にハマると
        声優さんの他にはない可愛いさを発見できるところにあるのですが
        今回もそんな感じでと〜っても立花さんが可愛かった
        (最後まで可愛い連呼感想になってしまった・・・)



        【ラ・サタニカ】

        0
           羽多野渉×立花慎之介


          立花さん受けを聴くならこの作品から!!と
          勝手に思っていました・・・・
          BLCDを聞きなれてない頃に借り物で
          【オトナ経験値】近藤×立花を聞いていたんですが
          「アワワワしてる受けの人面白可愛かったな〜」ぐらい
          最近、別の機会に立花さんの声を聴いて
          「何て上品な美形(美人)声なのかしら〜」と
          改めて、認識が変わったのです・・・・


          声質が美人の方っていますよねぇ
          声優さんなのである程度綺麗な声を作れるんですが
          フリートークなどの普通に話してる声を聴いても
          地声が美人声
          (近藤さん・千葉進さん・遊佐さん等の美人・美形声も 
           すご〜くすご〜く好きですが
           基本は男前声でその方が美人・美形声を作って出してる感じ)
          そこに硬質な上品さを兼ね備えた方って言うのは意外と少ない
          神谷さん・笹沼さんが私の中でそうなんですが
          そこに立花さんも加わりました!!
          ただ、立花さんの場合は上記の二人に比べて
          硬質な中にもどこか柔らかさがあるんですよね
          演技ではなくって声質には
          神谷・笹沼両氏は薄くて細くて一般的にはモロそうなんだけど
          透明感があって固くてちょっとやそっとじゃ折れない硬質な美しさがある
          立花さんも薄くて細くて透明感があって硬質ではあるんだけど
          しなやかでたわんむために折れない・・・みたいな
          私の感覚的に同じカテゴリーなんだけどちょっと違いました


          お話は学園モノ
          天禅さん原作なのでどこかほんわかしています
          モテモテなのに立花さんに一途でヘタレな羽多野さん
                     ×
          クールなんだけど優しいツンデレ立花さん
          友人二人は
          元気で明るいんだけど聡い梶さん
          男っぽいサバサバ系の坪井さん
          どの方も声と役柄があっていました


          初聞きの立花さんですが・・・
          ちょっと、演技?にクセがあるかな〜
          普通の声が十分カッコイイ綺麗なんですが
          ところどころ「演じてるなぁ」というキメ声なんですよね
          羽多野さん・梶さん・坪井さんが地声ぽい作ってない
          キャラ的にも声的にも自然なために
          尚更立花さんの作った美声が気になって気になって
          お話に集中できませんでしたぁ
          声自体にやや特徴がある立花さんなのでもうちょっと自然がいいかな?
          【オトナ経験値】では自然に聞けたんですが


          あと、発声の仕方なのか一々語尾が吐息交じりです
          と〜っても色っぽいのですが
          羽多野さん・梶さん・坪井さんが声量?声圧?があるので
          立花さんの声だけ柔らかくってちょっと違和感
          脇の女の子も馴染んでいるのに立花さんの声だけ浮いてる気がしました
          これは私が立花さんを聞きなれてないからなのかなぁ?
          儚げ・色っぽい・優しい大人役とかなら合いそうな発声だったけど
          あと、もうちょっと柔らかいトーンの時の羽多野さんや
          森川さん・小西さんとかの攻めだと合うかな?
          ただ単にこの時の役作りだったのかなぁ???



          てな、感じでこのCDでは全体的に立花さんが気になった
          想像していたのと、少し違ったかなぁ
          メイン受けはちゃんと聞いてないので
          これからまた数枚立花さんに挑戦してみたいです
          絡みのシーンとかはキライじゃなかったですし
          声質は好きだし、吐息系の話方も色っぽかった


          CD化が毎回楽しみな崎谷作品ですが
          【不埒なスペクタル】が立花さん受けなので楽しみです
          ただ、立花さんのイメージではないんだよな〜
          崎谷作品で立花さんが受けにくるならもっと合ったのがあるはず
          個人的にはビッチトラウマ大学生受けなので近藤さんがイメージでした
          鈴木達さんでも良かったかも!
          そして【不機嫌シリーズ】を立花さんのがあっていたかもな〜

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