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    • 2014.11.05 Wednesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    【たおやかな真情 特別編 予約特典】崎谷はるひ

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       三木眞一郎×神谷浩史



      本編が衝撃ショックが大きすぎて特典に触れてなかった・・・


      ハッキリ言いまして本編の感想でも書いてますが
      今回特典ドラマCDがなければ購入していませんでした〜

      で、特典CD&本編で二枚組五千円になりますが
      本編の絡み15〜20分ぐらい(約150分中)
      特典のドラマ部分約10分

      この↑約30分のための五千円みたいなものです
      私にとっては・・・・


      ハッキリ言って、ちょっと高いなぁって感じです


      これから購入する特典なしの方はさらにそこから10分差し引いたモノなので
      よ〜〜く考えて購入した方がいいかもしれません


      崎谷作品が好きで堪らない!!!
      神谷さんの新規BLならなんでも構わない!!

      そんな盲目さがないと勿体ないと思います〜


      正直、私は神谷さんコンプしきってないのでこの5千円で
      違う神谷さんのcd買えば良かったな〜・・・と思います
      (ちょっとお金足して清潤寺とか)

      出来が悪いとかキャラが合わないとか演技がどうとかじゃなくって
      純粋に今回はBLとか関係なくドラマCDとして
      宗教色が濃いのと電波なオトコの娘教祖が私は気持ち悪かったのです
      軽くトラウマになったので、この本編を通しで聞くことはもうないでしょう
      大丈夫な人は大丈夫なんでしょうが
      私としては「聞かなきゃ良かった・・・・」ぐらい気持ち悪かった
      何が?とか上手く言えないんですが演技が上手い人がシリアスベースで作った時の
      音になったリアル感がダイレクトでしたよ〜
      【ダブルバインド】とか木原作品もそういうリアル感があったものの大丈夫だったのに
      それはちゃんとエンタメとして昇華してるからなのかなぁ
      本当、意外と他プログ見るとサラっと平気そうな方が多いいので
      私が何でダメなのかわからないんだけど、ともかくダメでした

      BL&続きモノとしても
      ここまでシリーズで築きあげた慈英の元からあった本質が意味なくなる
      臣さんに対する冷遇
      悪者がいきなりイイ者になって登場して周りがそれをあっさり受け入れる など
      原作やこのシリーズが好きのBLとしての楽しみも半減です







      特典の内容ですが
      前作【はなやかな哀情】の記憶戻った後
      慈英が臣さんを抱き潰した翌朝
      寝てる状態の臣さんを襲っちゃったよ
      という
      それだけの内容であります
      本編が本編なので特典あと5〜10分長く聞きたかった!!!


      寝込み襲う直前のBGMが何故かオドロオドロしく
      そこにねっとりした三木さんのモノローグが合わさって
      今からすっごく危険なことが始まるような雰囲気でした
      犯人がターゲットを仕留める前のシリアス猟奇系というか

      ラブラブなはずなのに、あの恐ろしさは何なの〜!?と思うと共に
      三木さんの怖い系(怨念系?)の演技は危機迫っていいなぁっと思いました
      一度、ド本気のヤンデレ聞いてみた〜い

      寝ぼけてムニャムニャん〜ん〜言ってる臣さん可愛いです
      【便利屋さん2】の酔っぱらい演技でも思ったけど
      神谷さんはこういう、BL心をくすぐるシチュエーションでの
      演技のデフォルメの仕方?さじ加減が絶妙なんですよねぇ
      ただの演技うまいじゃなくって
      BLCD用にるための演技の仕方になっているというか
      BLならではの可愛さだな〜みたいな


      何となく寝てる時に最後までヤっちゃうというのは
      あんまり好きなシチュじゃないんですが
      舌っ足らずで喘いでる声はすごく色っぽかった
      寝ながらなので語尾がふにゃ〜んほにゃ〜んとして
      普段キャンキャンしたりツンツンしたり
      強気だったら大人だったりしてる臣さんが
      アホっ子みたいな可愛いしゃべり方になってるのです

      ん・・・ん・・・入ってるぅ・・・・」
      「ハァハァ・・・ぅんぅん」
      ん〜う〜んん、イイ・・・イイ」
      寝ぼけてる「ん〜」感じがグズっ子みたいで喘ぎよりも何か良かったです
      ハフハフって鼻鳴らしてるような話し方が可愛い

      「愛してるからさせて
      ↑慈英のコレ
      ちょっとズルいよね
      許しちゃう臣さんも大概ですが

      「バカ。。。。」
      相変わらず臣さんというか神谷さんの「バカ」素敵

      でも、個人的には最中よりも
      終わった後の正気に戻ってちょっと怒ってる
      「重ぉいバカッ」の言い方が好きでした

      「したいの自分だけだとか思うなよな・・・バカ」も可愛い
      ツンデレ受の「バカ」呼びが好きなので
      さまざまな「バカ」が聞けて満足でした


      神谷さんの甘い声と慈英臣のラブを楽しむには良い特典でした
      う〜ん・・・でも寝込みじゃなくって普通のエロのが良かったかなぁ
      寝込みとか自分勝手すぎて
      【はなやか〜】【たおやか〜】の慈英が慈英なので
      ひたすら謝って臣さんに尽くしまくる慈英がにして欲しかった気もします


      エロ的&声には満足なんですが
      本編の辛さをカバーする程萌えるシチュエーションか?というと
      寝込み襲うっていうのがちょっと受け入れ難く
      私はイマイチ萌きれなかったな〜

      本編の絡みは私より燃え滾ってる感想プログがあると思われるので
      意外と詳しくは感想がない特典について書いてみました



      今回思ったのはいくら甘エロシーンを聞いても
      本編に感情移入ができないと面白さはが半減だな・・・・と
      話がイマイチでもキャラできていれば絡みだけ楽しめるんですが
      今回は慈英に対して不信感?が出てしまって
      純粋に慈英臣として私は楽しみきれなかった〜









      蛇足の何となくこれまでと今後?について私が思ってること
      CD感想ではないので、気になる方だけ読んで下さい


      臣さんは男運の悪さを返上してイイ男を捕まえたはずなのに
      情緒不安定で色々揺らいでる慈英に対して
      根気強く待って支えて理解してと結局苦しんで尽くしまくってる
      付き合う相手を「だめんず」にしてしまうタイプなのか
      「だめんず」に結局捕まっただけなのか


      そして、慈英も臣さんと出会って人間らしく変わっていったものの
      ある種揺らがない強固な自己があり
      それが慈英の強さやかっこよさだったのに
      愛情が自己補強するのではなく慈英の場合脆さや不安定さになっている
      愛する人を幸せにすることに意義を見出していた彼は
      【はやかな〜】【たおやか〜】を経てブレてしまってる気がする


      BLじゃなかったら、方向性の違いで別れてしまうか
      どっちもこのままズブズブとダメになってく気がするな〜


      上手な作家さんなら一度別れさせて再開愛で感動的にできるけど
      今の崎谷さんにはその「上手な別れ」を演出するのは難しいんじゃないかな〜


      ちなみに私が好きな上手な別れ方をしたBL漫画
      鳥人ヒロミ【成層園の灯】
      藤たまき【プライベート・ジムナスティック】
      水城せとな【俎上の鯉は二度跳ねる】
      三作とも萌とは違うんだけど、すっごく感動しますし
      お話がある種重い&深い!!

      好きとは違いますが木原音瀬【箱の中】【月に嗤う】とかも
      一度別れていますね
      かわい有美子【上海】砂原糖子【幼馴染〜イノセント】は私の大泣き小説で
      これまたベタ王道だけど上手な別れ→再開でした
      別れる前もいいんだけど別れてる最中の変化とかも丁寧で納得できる

      沙野風結子【地下鉄のワルツ〜蜜と罰】【あなたは僕を愛していない】
      切ないすれ違いと相手の為を思っての嘘と深い愛情が
      メロドラマチックで感動だけでなく萌ました

      共通してる別れ方は「まだ好きなのに一緒にはいられない」を
      どうしっかりと読者に納得させることができるか?だと思います
      「別れたい」「別れたくない」攻受どちらの気持ちも
      読者が理解してないと面白くならない
      でも、崎谷さんは「読者を納得させる作風」じゃないから厳しいだろうな〜と

      「もう!!何でこんな風になっちゃうのよ
       早く思いを伝えればいいのに〜焦れったい
       でも、受けが健気でキュンキュンする」
      の後に
      「あんなにすれ違った後のエロが甘くて濃〜い
       頑張った受けが愛されまくってよかったよかった
      というBLなので
      ぶっちゃけ、途中の展開はイライラして共感できないけど萌えるから
      大筋の矛盾や無理やり展開には目を瞑り
      最後の甘いエロに備えるという感じなのです(私は


      別離→再開したほうが自然な展開に突入しそうだけど
      今ですら迷走&キャラ崩壊&萌欠如してる状態なので
      上手い具合に感動&萌られる別離シーンを崎谷さんが書けると思えないよ


      暗澹たる気持ちのまま続編を待っているんですが
      今回でちょっと「もう、いいかな」て私はなってます
      聞きたいBLCDもあるし、ここにお金落とさなくてもいいかな〜って





      【たおやかな真情】崎谷はるひ

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        とっても辛口です

        否定的な感想が許せない方は

         注意してください


        今回は出来がどうこうというよりは
        私と相性がすごく色んな意味で悪かったんだと思います
        なので、平気な人は平気で気にならないようなところでも
        気になって辛辣になっています
        「感動して良かった」という方には共感しずらい感想ですので
        読まない方がいいかもしれません



        三木眞一郎×神谷浩史


        まずは原作の感想→【たおやかな真情】

        原作の時点で私の感想がこんななので・・・・
        正直今回CDは買わなくってもいいかなぁっと思っていました


        男の娘教祖様が女性声優さんに決まった時は
        「あ、本当にいらないな・・・・っと

        別に女性声優さんが悪いワケじゃないし
        BLでの女性が嫌いでもないし
        男の娘にこだわりがあるわけでもないです
        ただ、BLCDって男性声優さんを聞きたいから買う方多数なワケで
        男の娘と言えど20歳の青年ですし
        ここは男性声優さんだだろう!?


        「BLCDで女性の声は極力聴きたくない」て方もいるようですし
        ましてや、今回はすごく出番の多いいキャラなわけです
        特殊設定で重要キャラなワケだから
        男性声優さんにしとけば
        男の娘目的でcd購入する方もいたんじゃないかな〜
        っと、勿体ない気もしました


        【トラさんと狼さん】の宮田さんのショタ声
        【ダブル・バインド】の阿部さんの演じ分け
        【空に響くは竜の歌声】の平川さんの熱演  など
        絡みがないけど脇役目的で購入しても良いと思える作品はあるワケですし


        まず、この最初の掴み?で色々迷走してる気がしました
        さらに最後のフリートークで教祖様役の方が言ってますが
        「少年声でやるかどんな風にやるか迷って
         原作者さんの指定で少女声になった・・・」


        よって、教祖様はまんま女声です
        blcdで女性が出張るのが苦手な方は設定上男の娘でも聞きずらいと思います
        それだったら普通に男女モノでいいじゃないっと私はなりましたよ


        役には女性声であっています
        透明感がありながら柔らかさもある美しい声と神秘的な雰囲気もあり
        この女性声優さん自体は演技も上手く素敵だなぁ〜と思いました
        ですが、原作から「このキャラ何なんだろう?」と思った私からしたら
        せめて男性声優さんにして欲しかったな〜

        普通にドラマcdを楽しむなら何でもいいのかもしれないけど
        BLCDですからね!

        ただブックレットの作者コメントを見ると
        「サスペンスドラマがうんたら」と書いてるんです・・・・
        本当にサスペンスドラマがしっかりした
        BLじゃない部分が面白い話なら脇役が女性声優なのとか
        些細なことなのかもしれないけど
        崎谷さんの作品に求めているのはBL要素なんですよね
        夜光花さんのオチがしっかりしてる話
        木原さんの細やかな心理と整った文章
        英田さんの伏線からサスペンスしている話
        榎田さんの作者が突きつめてテーマを持たせた話
        そういう原作を経てサスペンスだと思うんですが
        サスペンスが上手く絡んでいるblcdは話自体が面白いですし
        【ダブルバインド】とか【忘れないでいてくれ】とか【SIMPREX】とか
        (あまりサスペンスBL聴かないので他に思いつきませんが
         この3作はそう言えば脇キャラも魅力的ですね)



        原作を乗り越え、教祖様の女声を乗り越え
        全てを覚悟してから本編を聞かないとならない・・・という
        何だか色んな意味でどんどん酷くなってる


        それでも購入したのは特典CDのため!
        これがただのトークcdだったら今回は購入しませんでしたよぉ


        原作はイマイチだったけど
        CDで聞いたら大丈夫かな〜と楽観してったんですが
        予想以上にダメージが大きかったです私は

        音になることによって酷いところ?が強調されたというか
        文で読むと完全に二次元なんですが
        音になるとちょっとリアル感が出て
        それがblcdではすごく良いのですが
        今回は利点であるリアル感が痛々しさを強調してしまってるような〜


        まず、上記で書ききってますが教祖様が私はやっぱりダメ
        女性声優さんがどうこうとかはBLCD的にはあるけど
        そういう声優以前にもキャラ造形に無理があるんだと思いました

        迷惑をかける相手にさほど感謝の気持ちや申し訳なさが感じられない
        世間知らずで浮き世離れしてるのと、一般的な常識のなさは違うでしょう?と
        普通と違うってキャラにしたいんだろうけど思いやりがないのとは違うと思う
        人の機微がわかるってされてるけど、わかってるように思えないんだよな〜
        あと、音で聞いてドン引きしたのが
        慈英が教祖様がお手洗いに行くのに手をかそうとした時に
        「交わった人に触れてはいけない」と言ったのが何だか気持ち悪かった
        上手く言えないんだけどさほど親しくない人に対して
        「今、貴女方エッチしてたんでしょう」て言ってるんですよね
        それも神秘的な幼い少女のような男が・・・
        さらに宗教的なモノがあるとしても
        「エッチして汚れている?から触って欲しくない」と親切に手をかしてくれて
        面倒くさいトラブルに巻き込まれてくれてる恩人に言うのか〜っと

        小説では気にならなかったんだけど、音になると嫌だったなぁ
        この教祖様がロリ声ではない透明感ある淡々とした綺麗声だからこそ
        そうやって自分本位で宗教的な考え方してるのが気持ち悪かった
        他の感想プログ巡ると意外と大丈夫そうな方が多いんですが
        私は本当に無理で聞くのが辛かった
        30分で一度脱落してしまった
        教祖様が出るところは意識を飛ばして、音として聞くようにして
        内容を頭に入れないようにしないと聞けない感じでした
        それでも一度聞いたら十分!再度聞きたくはない


        これが男の娘とかじゃない、純粋に少女だったらまだ聞けたかな〜??
        それかこんな不思議ちゃんじゃない少年とか
        天然ほわわん自分じゃ何にも出来ないアホの子ショタ
        (何となく武内さん声のイメージ
         それかパ〇ダくんの福山さん声)
        ウジウジオドオドメソメソネガティブ薄幸受けっ子
        (野島健さんの声がいいな〜)
        上記のタイプなら皆にチヤホヤされて守られて庇護欲そそられちゃうのもわかるんですよ
        どうせなら教祖様がこういうわかりやすい受けっ子なら良かったのに〜


        そして、やっぱり三島と慈英にも疑問なんですよね〜
        ストーカー盗作まがい傷害GO姦未遂と二人に悪い事しまくった人が
        面倒ごとを引っさげてやって来たら、普通追い返しますよ・・・・
        慈英三島、ある種臣さんも普通じゃないんだけどさぁ
        そんなトラブルメイカーが行き成り「私、いい人になりました!」て言っても
        気持ち悪いでしょうよ・・・・
        どうしても三島&教祖を出したいなら
        慈英臣が三島に弱みを握られてしぶしぶ教祖さまを受け入れる展開のが無理ないのに
        作者は三島を突然イイ人に変革させてしまったのが無理がある!
        この無理やり感が原作でもそうなんだけど音になるともっと違和感があるの〜


        慈英の変化にもやっぱりついてけない・・・・
        海外に出れば、絵って良くなるものなのかな?と
        慈英の絵というのは、彼の心理面にとても影響されるもので
        心の芯の部分である臣さんがいたからこそ出来た作品もあって
        作中にある海外で高額で売れた作品も臣さんに出会った後に出来た作品ですよね
        つまり臣さんのそばにいることで進化した絵を評価されてるわけで
        いくら技術的なものを海外で勉強して刺激を受けたとしても
        画家自身の心がついていかなければ、心がこもった絵にならないんじゃないかなぁ
        今、海外に行っても慈英がイイ絵が描けると思えない
        慈英ならそれぐらい感づいても良さそうなのに
        「臣さんのためなら絵が書けなくなってもいい」とすら思って
        世間に認められたり名声やお金のために絵を描いてるわけじゃないんだから
        何でそんなに海外行くことに戸惑ってるのか説得力がない・・・・
        海外行くな!とかじゃなくって、もうちょっと慈英が海外に行く決断を捨てられない理由がほしい
        三木さんが迫真の演技で悶々と悩んでいるのですが
        いくら声優さんが熱演していても話が上っ滑りしていて
        三木さんの演技が【しなやか〜】から一貫して慈英だからこそ
        ここにきて、本来の慈英らしくない悩み方に違和感があります
        崎谷先生は慈英好きなんですよね
        だったら、何故こんな慈英らしくない慈英にしたんだろうか
        私は慈英が特別好きではないけど、このシリーズは好きだし
        原作もCDも好きだからこそ疑問だったりします



        他人が慈英臣の間に入り込んで事件が起きて
        その中で慈英の考えが変わっていく・・・・という
        大きなくくりの中では悪くない構成なんです
        他人が二人に影響を及ぼすにしても
        ワケアリの家出少年を預かる・・・程度ではダメだったのだろうか?

        今までの慈英とは違う思考回路に突然なっていたり
        悪人三島が別人の善人になって再登場したり
        発言が電波ちゃんの男の娘教祖が出張ってきたり
        その教祖様に慈英も影響受けまくっちゃったり
        全体に宗教色が強かったり
        そういう色んな要素が組み合わさって不思議なモノになっていました

        三島教祖は慈英臣とは別のところでじっくり書けば良かったのにな〜
        (まぁ、そんな本が出ても買わないんだけど)


        【DISK1】は途中止めて日を改めながらどうにか聴き終わり
        【DISK2】は大分慣れたし少しはマシかな?と思っていたんですが
        初っ端の方から
        慈英が神と対話をしておる・・・・


        いや、ま〜・・・・原作がそうなんですけど
        音源で聞くと、まるっきり宗教にハマって開眼しちゃってる人
        リアルタイムで聴いてるみたいで
        とっても辛かったです
        二人の演技が上手いからこそ痛々しかった



        これ、BLじゃなくって男女モノ、家族モノ、友情モノでもそうだと思うんだけど
        突然現れた得体のしれない謎の「私は何でも知っている」キャラに説得されて
        問題を解決しちゃうのって違うんじゃないかな〜

        そこはメインキャラである人々との対話や衝突や和解によって
        主人公は成長するんだと思うんですよ
        せめて、主人公が尊敬する酸いも甘いも噛み分けた人物に説得されるなら
        まだアリだなっと思うんですけど(慈英だと昭英さんかな?)
        ポッと出の男の娘教祖様ですからね〜


        崎谷さんは宗教を良い方に書こうとしてるんだけど
        こういうやり方だとますます宗教に対して誤解を生みやすい?気がします
        エンタメとして取り上げたり、グッと突っ込んで思想として書くならアリだけど
        二人の仲を取り持つためだけの萌キャラだとしたら
        あまりにも稚拙な知識で宗教モノは取り上げて欲しくないなぁ



        絡みのシーンは二人ともさすがでしたが
        全体が余りにもあまりな展開だったのでそこが吹っ飛びました
        絡みがいくら良くても全体のストーリーが微妙だと萌きらない
        まだアホギャグ・ラブコメ・面白ダメCDとかなら絡みだけ萌られるんだけど
        声優さんは脇まで皆お上手な演技で
        一応シリアスで演出は悪くなくて・・・・て作りなのに
        感情移入できないので絡みの熱さだけが浮いてしまってるというか
        でも、今回この内容で絡みが無かったらどうしようもなかったと思うので
        二人の絡みのシーンが甘くてエロかったのは良かったです





        出だしの神谷さんのモノローグが少し硬かったですねぇ
        【やすらか〜】【はなやか〜】は良かったので「アレ?」て感じでした
        自分の心情を吐露するモノローグは違和感ないんですが
        「今日は晴れている」とか
        「彼は席をたった」とかの風景情景状況を表す
        ナレーションの役割を果たすモノローグが固い!
        ニュースを読んでいるような感情の入ってないような語りだった
        セリフと感情モノローグすごく情感が入って上手な分
        状況モノローグのハキハキ淡々とした切り替えの違和感がありました
        三木さん関さんがその切り替えもスムーズだったし
        ただの自分の状態を示す時のモノローグも場面によって
        緊迫感だしたり柔らかくしたりの感情を入れるというよりは
        トーンの調整でよく表していたので
        尚更、神谷さんのナレーションぽさが気になりました


        ただ・・・・フリートークとか聞くとそれもしょうがないかなぁ?とちょっと思った
        神谷さんは結構原作?台本?を読み込んで
        自分の感情をキャラに当て込めて人物をご自身の中で練って
        理解した上で作り込むイメージが
        他のフリートークとか聞いていても私にはあるんですが・・・・
        今回はその当て込みが難しかったんだろうなぁ〜っと
        神谷さんが一生懸命キャラに息を吹き込んで下さってるのですが
        原作が超展開すぎて感情が付いていかなかったんじゃないかな〜っと

        神谷さんは表面だけで演じるタイプではないので
        そこの折り合いがたまに上手くいかなったのかなっと私は勝手に思っています
        だって【やすらか〜】【はなやか〜】では
        モノローグも全体で上手だったんですもの!!!!

        何か、色んな意味でお疲れ様です・・・・という感じです



        三木さんは相変わらずお上手でした
        上手すぎて「ゲイのくせに」発言や
        教祖さまに説き伏せられる?ところは
        聞いていて辛かったです・・・・


        そして、関さ〜ん
        関さん好きなので沢山話してるのこと自体は嬉しかった
        これ、関さんじゃなかったら前半30分でで聞くの断念したいたかもしれない
        でもねでもね、別に普通に関さんが出ている男女モノ聞けばいいかなぁって思った
        カッコイイ関さんが聴きたければこのcdじゃなくってもいい
        BL出ていて相手もいることはいるし一応男だけど
        丸っきり女性声の女性声優さんだしね・・・・・
        内容も内容だしで





        正直、原作読んで覚悟していましたが
        CDのが更に私は聞くの辛かったです〜
        特典・絡み・慈英臣が二人だけで話すシーンのみが聴きどころ


        どんな原作展開でも神谷さん好きだしCDが出る限り買おうと思っていましたが
        次回は原作・CDの特典次第で購入しない方向で考えています
        300作近くBLCD聞きましたが、こんなに聞くの疲れて
        感動も何もなく嫌なモヤモヤだけが残るcdは初めてです
        (三木さん神谷さん関さん女性声優さん演出が悪いのではなく
         慈英臣が悪いのではなく、純粋に宗教ぽさと教祖様三島の違和感が無理でした)






        現在唯一神谷さんが出続けてる新作blcd
        慈英臣が好きでこのシリーズが音声化するなら何でもいい
        崎谷作品が好きすぎる
        三木さん&神谷さんが好き
        この作品に以上の思い入れ(補修?)があると
        演出自体は悪くないし、演技下手な人はいないし
        シリアス作品と聞けるなら良いと思う方もいるかも

        でも、【しなやか】【ひめやか】の三部作は
        メイン二人が特に好きじゃない
        崎谷作品に思い入れがない
        そういう「ただ単にBLCDが好き」な方が聞いても良作だったの
        実際、私は【しなやか〜】聞いた時に神谷さんほとんど知らないし
        崎谷小説を一冊も読んだことなかった
        (【ひめやか〜】を聞いて小説一気買いしてしまいましたが)
        それどころかラブコメblcdが好きでシリアスが苦手だし
        二枚組のblcdも長くて苦手だったんです
        この三部作を聞いて二枚組シリアスが聞けるようになった

        たくさんあるBLCDの中で間違いなく名作


        このシリーズが好きだからこそ何だかな〜て感じです
        でも、これは原作の小説自体の展開がイマイチなんですよね

        神谷さんの続編blcdなら
        【フリージングアイ】の京都編や
        清澗寺のお父さんの続きや
        【海シリーズ】のショーイの短編や
        そういうのの方が聞きたかったりします




        【はなやかな哀情】

        0
          ※ところどころ辛口感想です 



          三木眞一郎×神谷浩史


          神谷さんの演技力がすごく向上していました
          神谷さんの声は元々キレイで品があって良く通るイイ声なんですが
          その素晴らしい硬質な声故にモノローグがやや単調
          感情的にならずにでも情感を込めるモノローグが
          読み上げているようなナレーションぽさを感じるんですよね
          下手だったり聞きにくかったりするわけじゃないんですが
          「もうちょっと感情が篭っている方が好きだなぁ」て思うことが
          私の場合しばしばありました


          ですが・・・
          このCDでの神谷さんのモノローグが想像以上に良かった
          前作【やすらかな夜のための寓話】でも良かったんですが
          今回のシリアスな演技において
          そのモノローグの上手さがすごく際立っていました
          元々、セリフ回しや息の入れ方や間の取り方が独特に良いので
          その上でモノローグの上手さと全体な演技力の向上が相まって
          すご〜く良かったです
          その鬼気迫る演技に何度も涙ぐみました〜


          三木さんは演技安定
          過去作を良く聞くので最近の演技はクセが強くなってるな〜とは
          すごく感じてしまうのですが
          演技が下手・声質が良くない方がメインになることに比べれば
          全然イイです
          原作では慈英が臣に冷たくて臣にばかり感情移入しましたが
          三木さんの演技がリアルだったので
          頭がイタイくなるところではこっちまで痛くなりそうだったし
          混乱して色んな事がわからなくって懊悩するところもリアルで
          「慈英も慈英で大変だな〜」と思えました
          慈英の気持ち?もわかるからこそ
          より慈英が臣さんをどう捉えていたかわかって面白かったです
          原作とは違う見方?が出来たというか


          檜山さんは久遠のイメージと違っていて
          「でもきっと上手に役に寄せてくるんだろうな〜」と思っていたら
          本当に原作読んだまんまのイントネーションだった
          「こういう間やアクセントで話してそう」という想像とまったく一緒
          それでいて、ちょっとドス効かして慈英を脅すところや
          臣さんを優しくなぐさめる所とかは
          こちらが想像する以上の素敵な演技でした〜
          すごく素敵で檜山さんで全然良かったのですが
          原作イメージではやっぱり
          もうちょっと線が細い美人声の方のが合っていたかなぁ?と
          野島祐さん・鈴木千さん・千葉進さん・緑川さんとかの
          中低音ぐらいトーンでも良かった気がするんですよねぇ
          檜山さんの演技力で完璧に寄せてはいるから結果的にはいいんですけどね


          鈴木達さんも原作通りというか
          原作だと、どんなキャラだかわからないフワっとした印象だったのに
          声がのることによってキャラの性格付けとかが理解できる
          リアル感がすごく出ていてキャラが深くなっていました
          ただね・・・・このキャラCDに出す必要はあったか?と
          これは鈴木達さんがどうとかじゃいです
          原作だとこれからスピンオフとかで出るかもしれないし
          最近の崎谷さんの本は分厚いのでちょっと蛇足があっても
          別にいいんですけどね〜
          CDだと尺があって削られてる部分があるんです
          もっと必要なエピソードとか聞きたいセリフとかあったし
          メイン二人のラブラブももっと入れてほしかった
          特に今回のお話自体に絡むキャラでもないし
          この鈴木達さんのシーンは削っていいんじゃない?と
          ラブラブシーンもいっぱい入っていて
          全てのセリフやシーンもカットされてないならそう思わないけど
          そういうところを削ってまで入れるシーンではなかったように思います
          しかも、このキャラの小説がまだ出ているわけでもないから
          崎谷作品好きであっても特にキャラに思い入れがないんですよね
          愁堂れな作品で【淫らシリーズ】に【罪シリーズ】のキャラが出ているのは
          ファンだったら嬉しいサービスだと思うんですが
          今回はそういうワケでもないですし
          ちょっと???でした
          でも、何度も描きますが鈴木達さんの演技自体は良かったです
          もしこのキャラがちゃんと話に絡んできて
          スピンオフもあって読者(聞く方)にもキャラに思い入れがあって
          あまつさえCD化とかが決まってる作品なら
          嬉しかったと思うんですけどね〜
          今回は待ちに待った慈英臣の本編なので
          二人メインに脚本自体作って欲しかった



          あと、今回本当に何よりも残念だったのは
          最初から不安材料だった照英さん・・・・
          シリアス演技でたくさん話すから、その拙さが目立つこと
          特に酷いな〜・・・・と思ったのが
          慈英のことについて臣さんに詰め寄って
          「サッサッと籍を入れとけばよかっただろ!!」と怒鳴るシーン
          怒鳴るのと大声を出すのは違うと思うんだよ〜
          ただ声だけがガン!!と出ていて耳が痛かった
          音量下げてしまったくらいです
          変に声が裏がっているのも聞き苦しかったです
          その後、神谷さんが泣きながら嗚咽を滲ませて
          「なんだよそれ!!」とキレるんですが
          そこに悔しさ悲しさ切なさ色んなものが溢れていて素晴らしかった
          口には出せない激情まで吐き出した怒声だったんです
          その後の泣き崩れる対比と
          「あいつは俺のだったのに、もう俺のじゃない」
          「俺があいつのだったて、あいつが俺のだったって」
          のセリフ
          (このセリフすごい好きだったのでカットされなくてよかった)
          その神谷さんの嗚咽怒鳴りが素晴らしいからこそ
          照英の怒鳴りの酷さが際立ってしまっていました
          対比がある分、ちょっと一瞬白けてしまいました・・・・
          「臣のこと忘れて何やってるんだ!!」と慈英を怒鳴るところも
          記憶を亡くして意外な事実に混乱した慈英の
          吐息交じりの感情が抜けて吐き出したような「わからない」から
          「もう俺にはわからない!!」の罵声
          三木さんの細かい演じ分けがすごくてですね
          照英がただガミガミしかって慈英を追い詰めてる酷いヤツに感じる
          原作では臣のことも慈英のことも気にかけているから
          感情が暴走している照英の熱い気持ちが伝わったのに
          CDだと二人の心情を察せないKYの人に感じてしまいました
          演技の良しあしで原作のベースをなぞっていても
          全然違うキャラになってしまうんだな〜と本当にショックでした
          【インクルージョン】好きなのに本当に残念だよ〜
          せめてもっと重要じゃない役だったら良かったのに
          檜山さんに二役してほしいくらいだった
          神谷さんの演技の向上
          三木さんの上手さ&独特の節回し
          檜山さんの喰えない曲者演技の達者さ
          お話のシリアスさなど相まって辛かったです


          演出は全体的に良いです
          あまりBGMとかこだわらないんですけど
          このシリーズはBGMも良いと思います






          特に好きな印象に残ったシーン&セリフ


          「ば・か・だ・ろ」
          私ツンデレ受けの「馬鹿」大好きなんですよね
          で、このセリフすごく楽しみにしていたんですが
          想像以上にボコボコ叩いていて
          呆れながら愛しいな〜って感じで
          すごく良かったです
          離れ離れになる慈英がキスマークをつけさせての
          「馬鹿・・・何だそれ・・・・」
          ちょっとはにかんでいて愛情が篭っていて年上受けっぽい!
          可愛くて好きだった
          記憶が戻っての涙声の「ホントだよ〜馬鹿ぁ」もキュンとした
          思ったより言い方が激しかったな〜
          他にも「馬鹿」呼ばわりがたくさんあります
          悲しかったり嬉しかったり切なかったりのたくさんの
          臣・神谷さんの「馬鹿」が聞けて嬉しかったですぅ
          全ての「馬鹿」セリフをピックアップしたいくらいどれも好き



          久遠・檜山さんが臣・神谷さんを抱きしめて
          「抱っこしてあげる♪」
          「いいからいいから、よしよ〜し」
          て慰める時の
          ちょっと恥ずかしそうな神谷さんのテレ笑
          「なんですか、それ」が可愛かった
          何だろうこのトーンの檜山さんとだと受×受ぽいんだけど
          どことなく攻×受けというか・・・・
          こんな酷い慈英より優しそうで聡い久遠でいいじゃない!!っとか
          少し思ってしま私ました・・・・ハハハ
          私檜山さんの声が無条件で好きなので



          犯罪者を取り押さえて怪我した後
          記憶のない慈英に「慰めてほしい」ていうところ
          落ち込んだり怒鳴ったり泣いたりしてたけど
          ずっと慈英を見守っていて遠慮して一歩引いていた臣が
          「慈英をちょっとだけ俺に貸してほしい」
          この時、初めて記憶のない慈英に甘えたシーンなんですよね
          それまでの気を使って戸惑った優しい声じゃなくって
          色んなものを飲み込んで理解して答えを出した
          慈愛に満ちた優しい柔らかい声なんです
          トーン自体がすごく穏やかで凪いでいて泣いたりしてないのに
          胸が締め付けられるほど切ないの
          「切ってくれていいよ・・・」
          「慈英がいいならそれでいいんだよ」
          これ以降の慈英と一対一になるシーンでの臣さんの声が
          この慈愛トーンなんですよ
          それまでの臣さんと違って乗り越えてる感がありました
          「お前が好きだよ」
          「死ぬまで愛してる」
          て言っても
          ただ自分が愛してるだけでそれで良くって
          もう慈英が自分を好きだとか関係なく全部愛してるんだなぁって
          泣いてないし混乱もしてないし揺れ動いてもいない
          芯が通って悲しみすらない境地に行ってるのに
          聞いてる方はすごく悲しくて切なかったです
          泣いてないのに心が泣いてるのが伝わる演技でした



          「もう忘れないで・・・・な?
          俺のこと・・・知らんぷりとかしないでくれ」
          「手・・・放せて言われたの本当に痛かったから」

          ここのシーンすごく原作で好きだったんだけど
          セリフの声の震わせ方や間の取り方ブレス音ととか聞いたら
          もう泣いちゃったよ〜



          「キスしたぁ!!」が可愛かった
          ほのぼのシーンがすごく少ないんだけど
          ここでちょっとクスッとしました



          慈英が絵を描き始めたのを見つけての
          「遅ぉい!!」
          想像と違って言い方だったんだけど
          すごくすごく感動した〜
          「いるよいるから」の甘く優しい言い方と
          三木さんの慟哭
          (この三木さんの泣き方すごくリアルだった)
          泣き崩れる臣さんと涙声のセリフなんですが
          神谷さんこういう泣き演技だったけ???とビックリしました
          何回か聞きましたがどうも泣き演技がワンパターンというか
          下手じゃなくって違うCDでも同じようなパターンで泣いていて
          あと、比較的キレイに泣く演技だなぁっと思っていました
          一部ではべた褒めされていましたが
          私は泣き演技より笑い演技のが神谷さんはバリエーション豊かだし
          リアルだし感情表現も溢れてる印象なんですよね
          今回臣さんは良く泣いていたんですが
          一人で泣くのと他の人がいるのと、その人が誰なのか
          どういう状況なのか場所なのかそれぞれで微妙に泣きが違う
          特に最後は鼻水たらして顔をグチャグチャにして嗚咽しているような
          今までの綺麗な神谷さんの泣き演技と違って意外でした
          それと共に感情の決壊する様子が出ていてスゴイな〜っと






          長くなりましたが
          全体に神谷さんの臣さんっぷりが素晴らしかったということです
          こんなに長々書いても書き足りない気がする〜
          ともかく、この神谷さんは色々必聴です
          エロ的な意味ではなく演技的に良かった
          可愛さや色気は他作品のがあると思うんですが
          細やかな演技が素晴らしかったんです
          エロ少ない作品でいいので良作BLCDに年一で出て頂きた〜い
          本当にそう切望しちゃうくらいイイ演技でした
          これまでも「神谷さんの新作聞きたいなぁ」て思ったけど
          これからもし出るのなら重〜いシリアス二枚組作品がいいなぁ






          全体的な感想と言えば
          今までの番外編【さらさら】までと比べると
          何かがちょっと物足りないかな?と思いました
          何が違うのか???と調べてみたいら
          【さらさら】から崎谷先生が脚本なんですねぇ
          【さらさら】【やすらか〜】みたいな短編では気にならなかったけど
          長編作品になるとやっぱりちょっと違うな・・・・と
          小説書くプロと脚本書くプロではやっぱり違うというのもあるし
          原作者故に客観的な視点じゃなくって
          自分が出したい色が出てしまうというか。。。。


          ええ、スイマセン
          私がどんなに言葉を尽くしても結局コレですよね
          絡みシーンを
          カットしすぎなんだよ〜
          下世話でスイマセン
          別に絡みばかりが大事だとは言いませんよ
          絡みがない【同級生】だって好きだし
          二枚組で一回しか致してない【SIMPREX】【ハピネス】とか
          エロ薄作品でも好きな作品あるんです
          ですが【しなやかな熱情】で私初めてBLCDで
          エロ切ないという新ジャンル
          エロシーンが感動して泣けるという境地に陥ったのです
          「こんなに苦しくて切なくて泣けてエロいなんて!」というね
          このシリーズはだから、そこを削ってしまうのは勿体ないっと
          慈英臣はエロシーン含めて愛物語なのにな〜っと思ったのです
          最初のシーンが軽めなのはまだいいんですが
          両想いになってからの最後のシーンは長くしなくても
          もうちょっと感情面を引き出した絡みにして欲しかった
          いかにも「駆け足です」みたいな絡みだったんですよね
          あんなに我慢して切なくて悲しい思いをしたんだから
          もっと優しく甘く愛情豊かに臣さんをとろけさして欲しかった〜



          そういうわけで
          神谷さん&三木さんの演技は本当に素晴らしい
          今作がもしかしたら一番演技はいいかもしれません
          ですが、全体的な作品としてのクオリティでいいますと
          私は物足りなさを感じました


          この作品だけ聞けば
          他の良作BLCDに引けを取らない完成度だと思います
          ただ・・・前作までの期待が大きかったこと
          照英さんの演技力
          必要なシーンといらないシーンの選択
          このシリーズの特徴のエロ切なさが少ない
          などが色々相まって、私は三部作までの出来のが好きです










          【フリージング・アイ】

          0
            堀内賢雄×神谷浩史


            神谷さんがすご〜くイメージピッタリだった!!
            神谷さん受けにハマった時にいつか聞きたいと思っていたCD
            華藤えれなさんの小説をボチボチ読んでいて
            「この原作、神谷さんがCDでは出てたな〜
             表紙の感じとかも声のイメージにあうな〜」と読んだんですが
            本当にイメージ通りでした
            そしたら、もうCDが聞きたくて堪らなくなって購入

            主人公の受けちゃん
            黒髪・細見・ツン美人・一重
            一重受けが好きなんですよ〜!!
            【しじまの海に浮かぶ月】【進行性恋愛依存症】とか
            一重独特の色気と日本人らしさが、グッときます
            小説のほうでもその目線の色っぽさが言及されていて
            一重受け故の色気描写がスゴイ好き
            さらに、性格の方はツンツン系
            プライドが高く、仕事が出来て、クールで冷徹


            そのツンツン一重美人がすごく神谷さんにピッタリだった
            硬質で冷たくて綺麗でちょっとやそっとじゃ折れそうにないのに
            しなやかな美しさとツヤ・色気がある声
            神谷さんみたいな声質の方っていませんよね〜
            色んな役をやってますが、こういうツン美人が一番ハマってる気がする
            (私の勝手な思い込みですが)
            声質自体が綺麗なんですよね
            声優さんなんでキレイカッコイイ声とか作れたりしますが
            神谷さんはそのまんまの声が独特にリンとした美しさがある


            ただ・・・神谷さんはその美しく硬い声質故に
            モノローグが淡々としてるんですよね〜
            ナレーションぽいといいますが
            声が良く通って綺麗で発音もよく聞きやすいのですが
            BLでのモノローグというのは
            周りがどう動いて何がどうなってるのか状況モノローグ
            自分の考えや思考を語る感情モノローグ
            過去の思い出などの回想モノローグ
            その時々で感情を込めたり、感情的じゃないけど情緒があったり
            抑えた雰囲気を出したりと微妙な語りが必要だと思う
            それが、どのモノローグも同じ調子に聞こえてしまう
            セリフ・間・吐息の入れ方など
            神谷さんにしかできないすごくイイ演技もあるのですが
            モノローグだけはもうちょっと情感があるほうが好みだったりしました


            それが!!
            【やすらかな夜のための寓話】【はなやかな哀情】で
            全体的にモノローグを含めて演技がすごく上手くなってました
            上記二作と他のBLCD(この作品含めて私が聞いた中)では
            全然、語り口調が違いました〜
            このCDも久々に神谷さんのBLを聞いて
            「過去作の神谷さんのBLCDが聞きた〜い」と購入して
            続けて聞いて
            「こんなに違うものなのか!」とビックリしました


            この作品では本当にクールで冷淡なほどの受けちゃんなので
            モノローグが淡々として感情が見えにくくてもハマっていました
            【黒い竜は二度誓う】の高貴な王子とか
            【最悪】のツンケンタイプとかは
            キャラが声にハマってる場合モノローグが気になりにくいかな?っと
            私は勝手に思っています



            賢雄さんもキャラにハマっていました
            飄々としてちょっとオヤジぽいのに
            仕事が出来て人情家でカッコイイ
            これ聞いて賢雄攻め作品2作購入してしまった
            何かすごく好きな声ではないんだけどイイ声だし
            演技に深みがあって独特にいいんですよね〜


            お話はお仕事中心です
            私はお仕事BLってあんまり好きじゃありません
            恋愛中心のが心の動きが細かく出て面白く感じる
            ただ、このお話は仕事に絡めて恋愛の駆け引きがあって
            ただ口説かれるだけじゃない大人の恋愛ぽさが良かった
            翻弄されるだけの受けちゃんじゃない!て感じがいいです
            【恋愛操作】【くちびるに銀の弾丸】【淫らな躰に酔わされて】とか
            小さくて可愛い受けちゃんが苦手なので
            大人の恋愛BLが良かった〜



            もう最初から神谷さんはツンツンです
            本当に美しく気高く素晴らしいツンぶり
            賢雄さんが掴みどころのないちょっとおちゃらけキャラぽいから
            ますますそのツンぶりが引き立ちます
            変な俳句を賢雄さんが詠んだ時の
            「字余りです
            くだらないダジャレを言った時の
            (殴りたい・・・
            呆れたような冷たい声がいいです
            あと、神谷さんのリンとした声での敬語がいい
            ですます調が声の美しさを際立つんですよね〜


            「そういう冷たい男に惚れたのは
             あなたの方じゃないですか・・・」
            受けが無意識に色っぽい長し目をしちゃって
            攻めが誘われた・・・と勘違いして襲っちゃうシーンなんですが
            神谷さんはこの一言が変に艶っぽくて
            長し目が!色気ダダ漏れの眇めたような流し目を感じました
            そして、あんなにツンケンしていたのに
            喘ぎがと〜っても可愛いんですよ
            しかも、しっかり気持ち良さそうでして
            神谷さんの嫌なんだけど気持ちいい!て声がいいです
            襲われたことに屈辱を感じて
            裁判に必要な資料をシュレッダーにかけるんですが
            やられて泣き寝入りしないで、このしたたかなタダでは起きない
            計算高い感じが素敵でした
            ところどころ挑発的で鼻でわらう「フン」が小憎たらしくて
            それすら美しかったの〜


            不利な裁判に勝ったら賢雄さんのモノになる約束をします
            もちろん賢雄さんは勝って
            おいしく神谷さんを頂いてしまいます
            絡みは一回なんですが丁寧なんです
            受けちゃんを先にイカして、キチンと慣らして
            最初痛いのに段々気持ちよくなっていくまでとしっかり
            合体してからじ〜っくり長いのとかはありましたが
            シッカリ一つ一つの手順を踏むのがちょっと珍しい?
            すごくエロエロなわけじゃないんですが
            攻め様が受けちゃんを大事にしているのが伝わって良かったです

            「何か・・・変・・・・」
            (やだ・・・怖い・・・・)
            「助けて・・・・もうこれ以上は
             お願い・・・・耐えられない・・・」
            「ダメ・・・そんな風に動かされるとおかしくなりそうで」
            「あ・・・イタッ!苦しい・・・・」
            「イイ・・イイ・・・どうしてこんな・・・・」
            イヤイヤしながら翻弄されてる神谷さんが可愛い
            ツンツンしていたのに絡みの時だけ声も可愛いんですよ〜



            フリートークも面白かったです
            「訴訟」「証人」などの発音に触れています
            このCDではこの発音みたいですね〜
            森川さんが神谷さんのナレーションを褒めています
            確かに神谷さんの声ってすごく聞きとりやすくてナレーション向きだよな〜
            櫻井さんと森川さんの神谷さんの物まね?も聞けます



            京都編も聞きたかった〜
            二枚組で入れてほしかった〜
            お話自体これは序章みたいなものだし
            この後の展開はお仕事関係なくて、主人公の過去に迫ります
            恋愛と二人の関係が中心だし
            ここにきて受けちゃんの本当のデレがあるのに
            デレる前に終わってるんですよね〜
            本当の両想いになった二人が聞きたかったし
            クールに見えて本当はドロドロと思い情念をもつ
            受けちゃんの過去と本心に迫ってほしかった〜
            今の神谷さんの演技力だったら素晴らしいだろうなぁっと思います




            お二人のハマりっぷり
            BGMやSEの演出
            お仕事と恋愛の駆け引き
            上手く絡み合った良作だと思います
            コレを聞いて【スレイヴァーズシリーズ】がちょっと気になった
            でもスレイヴァーズもCD完結?全部は出てないんだよな〜
            中途半端に聞いてもモヤモヤしそう


            ちょっとしか出ていませんでしたが
            BLではかわいい系の櫻井さんしか聞いたことなかったので
            大人美人声の櫻井さんが新鮮でした
            美人声のが好きだな〜と思いました




            【黒い竜は二度誓う】

            0
               安元洋貴×神谷浩史


              ファンタジーものです
              【便利屋さん2】で初めて神谷さんを聞いて良かったので
              こちらを購入してみました


              高貴で美しいたおやかな美人王子が神谷さんの声に
              すご〜くハマっています
              神谷さんは声質自体に品があるので
              こういう王子とかの身分が高い役ってすごくあいます
              また、自分の国のために大国の王の愛人みたいなことを
              イヤイヤながらやっている可哀想設定なのが
              色っぽくて切なくてすごくイイんですよ〜


              安元さんは無骨な竜人?なんですが
              朴訥とした真面目ぽさがピッタリでした


              お話自体もファンタジーながら綺麗にまとまっています
              サシャさまのどこかお笑いに走った感じとは違って
              こじんまり?とながらも気持の移り変わりも丁寧だし
              BGMやSEもいいと思いました


              脇役の神谷王子の付き人は楠さん
              とても誠実そうでありながら良いお声です
              男っぽくも優しげですごく好きです
              また、楠さんがいるフリートークは面白い!!
              こちらは特典トークCDもお薦めです


              王子を愛人にしてる王様小島さんのいやらしい感じも
              イイ意味で気持ち悪くて
              神谷さんの麗し声との対比がエロ度をあげてました


              そして・・・神官役の遠近さん
              これで初めて遠近さんの声を聴いて
              「な・・・なんて素敵な声なの!!」
              BLCDにあまりでていないようなので
              一般CDや乙女ゲ・・・はては一般ゲームまで買ってしまった
              私はすごくゲーム音痴なのでゲームは全然クリアできませんが・・・
              遠近さんの声すごく好きだ〜
              うう、一作でいいから何かBLCDにまた出て頂きたい


              異世界ファンタジー設定が許せれば
              こじんまりとした王道ながら綺麗にまとまった良作なんですが
              私の苦手要素が一つだけあります
              受けが攻め意外に
              無理やりされるのが嫌なの〜!!
              途中・寸止めならいいんだけど
              攻め様なら無理やりも許せるんだけど
              受けちゃんが可哀想じゃないですか・・・・
              萌えよりも可哀想が先に来てしまってダメなのです
              ただでさえ男同志で嫌なのに
              攻め様意外とだなんて、無体すぎるよ〜
              攻め様はどんなに酷いことしてもいいのだから
              でも、攻め様以外はしちゃだめ〜!!
              そんな私の拘り?から
              王子が可哀想で可哀想でリピできないCDです
              良作なのにね


              絡みは二回あり、短い&フェードアウトではありますが
              お話の流れにあっていて私は好きです
              (長くヤレばいいってもんでもないしね〜)
              人間になって捕われしばられた安元さんに
              王子自ら乗っかり致すシーンは切な色っぽいです
              襲い受けの神谷さんって何て素敵なんでしょうか〜
              自分から乗っかっていっちゃう積極さがありながらも
              ガツガツした感じではなく色っぽさがあるのがいいんですよねぇ
              しかも、ちゃんと襲い受けで気持ち良さそうなのがイイ


              竜になって戻れなくなった安元さんに困って
              遠近神官に相談したら
              「竜とじゃエッチできないからエロく挑発したら戻るんじゃね?」
              言われて、それを実行に移し
              エロパワーで人間に戻っちゃって両想いエッチの過程は
              すごく楽しかったです
              「お前がほしい・・・ほしいのだ・・・」
              王子が一人エッチし始めて、竜がペロペロし始めるの〜
              終わり方がちょこっとコミカルなのが
              幸せそうでホッとしました〜


              神谷さんの王子ぷりが素敵だし
              CDとしても良作なので好みはあるけど良い出来だと思います
              ただ、私はリピできません・・・

              【やすらかな夜のための寓話】

              0
                三木眞一郎×神谷浩史


                まさか、続きが出るとは思っていなかったシリーズです
                それ故にとっても嬉しかった!
                前のプログで「CD聞きたい!」と感想を書いてましたが
                願っていれば叶うものだな〜嬉しい



                久々のBLでの神谷さん
                私はほとんどBLCDでしか声優さんの声に触れないので
                最近の神谷さんの声や演技を久々に聞いた気が・・・・
                【言ノ葉ノ世界】 で少し出ていましたが
                その時に「演技がますます上手になった気がするな〜」と思っていたけど
                やっぱり上手になっていました
                今までの神谷さんの私が聞いたBLCDでは
                セリフの言い回しや間の取り方とかすごく好きなんですが
                モノローグがやや単調でナレーションっぽい時があったんですよね
                感情的なモノローグはいいんだけど
                情景描写や「〇〇が〜〜した」とかが単調でして
                それがシリアスでもコメディぽいのでもセリフや感情表現はいいのに
                モノローグは私的にはやや物足りない
                (下手ではないんですが)
                なので、普段受けモノローグが好きなんだけど
                神谷さん受けの時は攻めモノローグ作品のが聞きやすかったりしました
                ですが!!今回はすごく良かったです
                何だか役作りなのか最近がそうなのか声自体が柔らかくなったような?
                私は↑で好き勝手書いてますが
                硬質で美しく気品がある、他の人にはない神谷さんの固さが好きだったんですが
                これはこれでしなやかさもある美人ぽさが良かったです
                次の【はなやかな哀情】のシリアス演技がすごく楽しみになりました
                神谷さんモノローグが多くなると思うので!


                今回好きだったセリフ
                「ただいま」と言った慈英に対しての
                「お〜そ〜い〜よぉ〜」
                ちょっと拗ねてる感じがすっごい可愛い
                照瑛に嫉妬する慈英に爆笑した後の含み笑いを残した
                「ごめん」
                神谷さんの笑う演技が好きなんですが
                まだちょっと笑いの余韻を残しての呟きがリアルでした
                演技じゃなくって本物ぽかった〜
                エッチの翌朝の声がかれた
                「馬鹿・・・」
                ツンデレ受けの「ばか」呼ばわりとは違うんですが〜
                すっごい甘〜い「ばか」だったのぉぉぉ
                テレまじりの言い方に表情が見えるような可愛さ
                しかも、スゴイのはちゃんと声が枯れてるんです
                どうやって声を枯らした演技をしているのか・・・
                全体に可愛さと演技ぽくないリアル感が増していました!!


                そして増したと言えば絡みスキル
                絶対今までより何かが違っている!!!
                一回目のエッチ後のハァハァ吐息が今までにない激しさ
                熱くて甘〜いハァハァになっていましたよ〜
                二回目はしゃべりながらしているんですが
                その話す合間の吐息&喘ぎの入れ方がイイの〜
                声が響かないように口を噛みしめてる
                「ん〜ん〜」してるのも可愛かったし
                キスで口をふさがれてハワハワした声も色っぽかった



                三木さんはいつもの三木さんでした
                安心感がありますね
                独特の間合いも私はそんなに嫌いじゃありません
                「三木さんだな〜」とは思いますが
                あと、こちらは若干ヤンデレ度が増していました
                ヤンデレ攻め好きとしてはその執着具合が良かった
                病むのは愛故ですからね!!
                照瑛を威嚇しての
                「ご存じ・・・ですよね?」
                間のためがすご〜く怖いの・・・・
                また、三木さん絡みの言葉攻めも健在でして
                あのねっと〜りした言い方がエロ怖くて好きだったりします
                強いSじゃなくって、ほの暗くて重い愛が篭ったSぽさが
                三木さんにはあってそれが他の人にはない感じで私はイイと思ったり



                メイン二人は久々だったのに、想像以上に良かったです
                ただし・・・・今回ちょっとな〜だった事が2つほど
                出だしの梶さん&鈴木達さんが長すぎる・・・・
                お話自体に全然絡んでこないし
                商業誌の別カプとかでファンが付いてるワケでもないし
                購入者としてはやはりここはメインカプを中心に聞きたいワケで
                何なら出だしの慈英が東京に行ってる描写はモノローグ処理で無くても良いほど
                小説なら「次はこのカプが出るのかな〜」と楽しく読めたけど
                CDという尺が決まっている中でやるなら
                ここは切り捨ててメイン二人の話を書きおろすとかしてくれた方が嬉しい
                また、何故に梶さんに関西弁をしゃべらせたのか?
                それも普段関西弁で無理して標準語を使うキャラなんだけど
                反対の標準語の人が無理して関西弁話してる感じがしてしまった・・・・
                それと、何となくこのキャラは梶さんに合わないんじゃないかなぁ?と
                崎谷さんの受けはウジウジ系ばかりでどこか危うい?儚いニュアンスが
                どの受けちゃん達にも共通してある
                福山さんとか武内さんとか岸尾さん寺島さんとか高音で苦手だけど
                儚さや柔らかさや後ろぐらさがあって、それが色っぽさになってるのはわかる
                鈴木千さん野島健さん神谷さん鈴木達さん平川さん近藤さんとか
                崎谷作品に出ている受け役の方はやはりどこかたわんだ感じ?
                ニュアンス??みたいのが私の好き嫌い抜きにしてあると思う〜
                でも、梶さんはどこか太陽のような明るさが全面にでていて溌剌している
                陰より陽のが強いというか
                だから、ウジウジ受けをやっても意志の強さが声に出ている気がする・・・
                梶さんは可愛い系じゃなくって、ちょっとトーンを落として男前受けとか
                反対に分かりやすい腹黒受けとかした方がハマるんじゃないかなぁ?と


                もう一つは発売前から心配だった照映モノローグ
                正直、このトラック最後まで聞けませんでした
                三人で会話しているシーンはまだいいんだけど
                トラック一つ使ったモノローグはキツイかな〜っと
                しかも慈英の子供時代の方もちょっと淡々としすぎ?
                【空に響くは竜の声】で小西さんの子供時代を演じた近藤さんが
                話方をそれとなく小西さんに寄せていて
                声質が全然違うのに同一人物の子供時代ぽさが出ていた
                こうやって聞くと近藤さんやっぱりお上手だったのね・・・と思ったり
                風間さんはねぇ
                【終わりなき夜の果て】でも演技が微妙だった
                最後の置鮎さん攻め作品
                しかも相手は大好きな千葉進さん
                (さらにこの時はこれが最後の千葉進さんBLCDになると思っていた)
                脇役も豪華で演出もいいのに演技が残念だったの〜
                あと、崎谷作品で近藤さん受けという大好き要素の
                【花がふってくる】も視聴の時点で微妙すぎて購入しなかった
                今回はこの二作に比べたら会話シーンはマシになっていたけど
                それでも三木さん神谷さんの演技に比べると浮いてたかなぁ・・・
                てらそまさんが脇にいるんだけど変わってほしかった!



                続きが出たこと&神谷さんの久々のBL
                お二人の演技は前回以上に良かったこと
                良い所もありますが、正直私の感想は
                色々な要素が相まって前作作品を越える感じではないかなぁ?と
                内容自体が短編使用でお話の間の話なので
                そうなのかもしれないけど
                でも【さらさら】は良かったんだもん
                演出はBGMや雰囲気は良かったので脚本?とかかな・・・・
                このお話じゃなくって別の短編をCD化すればよかったんじゃないかな?とも
                声で聞きたかった嫉妬臣さん&デレデレ慈英とかは良かったけど
                予想以上にその他のところが私はイマイチでした


                でも、本当メイン二人は問題ないので
                このシリーズが好きなら楽しめると思います
                【はなやかな哀情】が楽しみです



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