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    • 2014.11.05 Wednesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    【クロネコ彼氏の甘え方】

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      前野智和×近藤隆

      エロ多いいけどなぜか萌えないシリーズ
      なんか、近藤さんの喘ぎも個人的には普段より抑え目に感じる
      全力のうち3割ぐらいの力かな〜?と勝手に思ってます
      もっと喘いでるのが他にあるのでエロ多いいわりに
      「物足りないな〜汗なります

      ざっと他blcd系プログを巡ってみると
      (本映画漫画ゲームCDなどの他人の感想読むの好きなんです)
      結構、好評みたいでですけど、私は悪くないけどなんか萌えない

      悪くないんだけどエロも話も萌もグッとこない不思議です

      前作(前作感想はこちら)にあった
      近藤さんのトーンに対する違和感は
      前作から聞くの1年ぶりで原作もしばらく読んでなかったので
      自分のイメージが抜けていたので違和感なく
      思ったより可愛く感じましたゆう★
      「ちょっとぶりってるな〜Docomo_kao8と思ったので
      フリトのが自然なトーンのがより好きではあります

      前野さんはねっちょり低音
      ちょっとトーンに自然さがないのと
      原作イメージで爽やかイケメンキラキラなので
      ねっちょりしてない前野さんのがいいかも?と思いますが
      これは好みによるかも
      私は普通の前野さんのが好きです
      あと、関係ないけど前野さんの歌ってる声が最近好きです

      間島さんは普通のトーンでした
      イケメン声でもなければ高くも低くもない普通さです

      近藤さんの保護者に竹内さん
      重めの低音なのによく通って棒にならずにいい声ですね
      ちゃんと演技も上手い
      特別好きな声質とかじゃないのですが、BL低音枠が少ない昨今
      メインに来てもいいんじゃないの!?て思います
      良い低音でした


      話はどうってことない内容でともかくエロご飯てんこ盛り
      ですが、前途の通り

      私の中ではこの作品の近藤さんはそんなに喘いでないダメ
      ・・・気がします汗
      他作品のが力いっぱいビックリアヘアヘしてるんですよね〜
      そして前野さんの色気声はなんか違うなぁ湯気て思ってるので
      何もエロ目的でもこれ聞かなくてもいいやってなるのです

      あと、原作の時からモヤモヤしているのが内容でして
      エロメインだからあまり内容にツッコムのは野暮なことなのですが
      特にお事件もなく王道展開も面白展開もアホBLファンタジーもなく
      芸能人攻めで猫耳生えてるけど日常系なので気になっちゃうの・・・・ゆう★

      「捨てられてもいいから欲しいと思った」
      →訳「自分が傷ついてもそばにいたい」ってなことを元ビッチに言われて
      親代わりの人からも「寂しがり屋だから大事にしてあげてね」言われて
      家の前で遅くまでしょんぼり待ちぼうけてるのを引っ張り込んで
      強引に玄関先で一発ヤった後に
      「セフレに戻ろうか」はねぇ〜〜んじゃねーの!?と

      自分が好きすぎて辛いとか受けを自由にしたいとかあるけど
      結局この攻め自分のことしか考えてないだろう?
      ちょっとは好きながら相手の気持ちになってみろや怒る
      散々周りにも本人にも「攻めに惚れてるよ」てなってるのに
      自分の勝手な気分でエッチだけの都合のいい関係にするなって〜
      BLだからふ〜んだけど男女だったらこいつ最低男だぞ

      てな怒涛の脳内変換で萌きれないんですよね・・・・
      これより酷い攻めとかわんさかBLにはいるし
      もっとわけわからん理屈のBLあるんですが

      これ前後がスィーツキラキラ並みにゲロ甘エロしてるので
      どうもモヤモヤ悩むするのです、私は汗

      そんなん何にも考えなければ甘エロだけ楽しめていいんじゃないでしょうか
      私はあれですが大丈夫な人甘い気分だけ楽しめると思いますよ

      理解できないエロとか内容が必ずしも悪いワケじゃないのです
      アラブだったりトンチキ893とかだと
      王道テンプレ展開に強引になっても
      どこも惚れる要素ない酷い攻めを受がいきなり好きになっていても
      「そういうもんじゃ、わはは♪と思える
      内容のないエロてんこ盛りでも
      南原・みなみ遥・有栖川(敬称略)の御三方だと
      「ああ、これぞ○○作品!!いつもどおり!!」となるし
      どうしようもない面白アホエロファンタジーBLだと
      その壊れ具合を楽しめるのですが

      別に何もないエロ話なので私は「なんだかねぇ・・・」て冷めちゃうの下がる

      あと気になったのが人間からネコor猫耳&尻尾が生える効果音
      なんかおかしかった
      もうちょっと自然な音でいいんじゃない?と
      もしくはいらないんじゃないの?てなりました


      すごく好きだった部分はエロでもイチャイチャでもなく
      間島さんに近藤さんが小声で「バーカ、バーカ」ていうところ
      小声っていうのがなんかツボった
      可愛い=3
      個人的にグッときたのはここだけです・・・・
      可愛すぎて何度もリピっちゃったぐらい好きな言い方だった
      やっぱり近藤さんの声とか演技好きだわ〜と思って
      すぐ他の近藤さんメインを聴きたくなった










      原作好き
      前野さんの低音&近藤さんのちょいブリ声好き
      あまり色々思うところなければ難しいところがないエロでいいじゃないでしょうか

      私はエロ多いなら
      もうどうなるのかわかってるテンプレ展開か
      変なBGM効果音話だけど勢いある面白系か
      それなりに話の展開があるもののが好きかもしれないな〜
      エロ多いけど内容に最後ドンデン返しがある【個人教授】
      なんちゃって貴族の借金の代わりにお前をもらう系王道【華は貴族に手折られる】
      最近だと一回がめっちゃ長い【大正メビウスライン 舘林編】
      アラブ要素全部詰め込みました【軍服は鷹の獲物】とかとかね

      なんというか
      自分がBBAになったせいか最近のエロBLCDのノリについけないのかも?
      漫画や小説だといいんだけど日常系で内容がふんわりしてると萌にくいな〜
      【やさしいエピローグ】とか【地下鉄の犬】とかは好きなんだけど
      これも数年前だしねぇ







       

      【大正メビウスライン vol4館林編】

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        十利須我里×鯱矛太郎

        鯱矛さんが

        めっちゃイイ声で 

            喘いでるよ〜!!


        いやはや、これは素晴らしいキラキラ
        BLCD聴き始めの頃の一枚聞くたびに「キャーキャーキャーキャーてして悶えていた
        あの頃を思い出す
        萌具合でしたheart
        リアルに枕かかえて布団の上布団をゴロゴロしました=3
        それぐらいツボにくる喘ぎだったな〜ハート
        京一郎(鯱矛さん)の喘ぎのために他CDも買いたくなるほどでした!!

        メスというか乙女というか身も世もなく泣き喘いでるのが良かった拍手
        吐息喘ぎが物足りないのは吐息喘ぎが悪いというよりは
        私が声優の声の聞き分けが下手で
        空気声&吐息喘ぎになると誰がやっても同じ風に感じてしまうのです
        ・・・
        あと、聞く前にもうなんとなく絡みの声が想像できるというか
        アンアン系喘ぎは賛否両論ありますが、「アンアン」と一言で言っても
        聞く前どうやって喘ぐのかわからず人によって全然違う
        進歩も緑川さんも神谷さんも鈴木千さんも福山さんもそれぞれみんな違うので

        ワクワク感♪があるというか・・・・
        みんな違ってみんないいな〜
        かわいいと思えるわけです

        そんな中、鯱矛さんはひさびさの(サイダー以来です)

        「この人なんか違うー!!!」て方でした笑


        ゲーム派生CD好きなのと
        鯱矛
        さんを表名のBLCD聞いてメイン聞いてみたかったのと
        お気に入りのプロガーさんが薦めてくださって購入に至りました
        私の好みにハマりまくった喘ぎを勧めてくださってありがとうございます
        お願い

        BLゲーム派生CDって結構好きなんですよね〜
        ゲーム本編で既にくっついてるので大概思いが通じあったところから始まるから甘めなのと
        余分な説明や外掘りが埋まってるので絡みやキャラに時間が費やされてるし
        その分派生CD聞くときは、公式HPや他プロガー様にお邪魔させていただき
        予備知識がないと面白さ半減なのですが
        ゲームやらないけど興味ないわけじゃないのでそれもまた楽しいです






        演技的には主人公が色々なプログ等を巡って「棒っぽいのか!?」と危惧してましたが
        まぁ、許せるとういか私は気にならない程度です
        ちょっと乙女造形でナヨっと芝居がかっていますが、この世界観にはあってるように思えました
        日常系でラフな演技が要求される今時のBLCDだと浮くかもしれません
        声は中音で可愛い系ではないけどナヨっとしてます
        昔〜しのブリってる緑川さんからネットリと癖をなくしたようなイメージでした

        危険私のまったく役に立たない耳での印象なので話半分以下でなんとなく思ってください危険
        軍人?だし、もうちょっとキリッとしてても良かったけど、そこら辺は好みですかね汗

        攻め様のお付きの者にちゃん(藤城和真さん)
        京一郎はんはそこまでは演技酷くないんですが・・・
        この
        ちゃんのが中音同じカテゴリー系の声質で演技や間が自然です
        なので舘林(攻め)様と話していると京一郎よりも演技の流れが滑らかに感じる
        この
        ちゃんは詳しく背景しりたくなるような造形でした
        舘林様に双子の弟と一緒に護衛していたけど
        双子の弟は殉職
        天使
        陰陽師系?の技を二人一組で扱っていたため
        弟無き後はその技も使えず護衛もままならずに心を痛めています涙

        ちょっとした会話に弟の影を感じたり、攻めの従者で色々わかってる風だったり
        京一郎ちゃんとも仲睦まじく
        おいしいキャラでした
        本編だとガッツリ弟がでているようで、兄弟モノ&双子好きの私はすごく気になった
        双子用のCDもあったら買ったのにな〜と思いました

        舘林様は
        良い低音でしたぴかぴか
        軍人とかあいますね〜
        攻め息も相変わらず激しく
        キラキラ今回はチュパ音も盛大でやじるし
        表名でこの方の攻めに飢えてる人はコレ聞きましょうキリッ!!

        舘林家の老執事?じいや?
        特徴的な声質ですがちゃんと年配ぽさと飄々とした食えなさもあって良かったです
        こういう老執事が下手くそだとすごいCDの雰囲気が崩れるので脇役も大事
        キラリ

        演出は普通です
        場違いのBGMとか効果音もなく
        音量デカ過ぎとかもなく快適です





        本編ゲームやってない私が適当なあらすじをザッと↓
        政治的に偉い
        キラン地位らしい舘林様
        暴漢に襲われた
        びっくりところを庇って怪我血する京一郎きゅん
        危険危険が多いい舘林様に遣えたい京一郎と
        こうやって怪我することもあって心配だから京一郎を自分のそばに置きたくない舘林様
        二人愛するが故に思いの違いがでます
        舘林様が出席のパーティー
        酒でクーデター爆発があり
        何かの術で京一郎を呼び寄せて陰陽師的な技で暴徒を抑えたことによって
        京一郎を自分のそばに置く決心をする舘林様でしたとさ
           おしまい

        聴きどころはやっぱり思いが通じ合った後のエロでしょう

        絡みだけで15分以上あります
        細切れに回数を多くするのではなく、
        一回をガッツリ!!
        良い心がけですし、一々BL萌心を知っているような絡みのやりとりでした
        シンプルイズベストといいますか、なんだかんだとテンプレ展開を丁寧にやれば良いのよと思います


        「してほしいことを何でも言え!」とか言いながら
        エロいお願いを散々させる舘林様めっちゃドS=3

        T首チュパチュパ→「お前がやめろというまでやめない」
        チュパチュパTIME時計突入しながら
        (自前SEでめっちゃチュパチュパしています)

        「T首噛んで・・・」「もっと・・・こっちも」も京一郎もおねだりモードです
        近年まれに見る
        IN乱ちゃんハートですな
        もちろん舘林様もフルスロットで舐めまくりながら言葉攻めもといおねだり強要も忘れず

        ハァンハァン喘がせながら「口でしてください・・・舐めてぇ」
        「よく。。。言えた」褒めることも忘れません
        その後の館林様は責めを緩めず攻め様として
        素晴らしい勇姿キラキラ
        あれがフルスロットだと思ったのにまだまだっとばかりに
        今度は下を
        舐めしゃぶりまくる
        咥えしゃべりでモゴモゴ音もちゃんとだしながら自前SEを駆使し
        いい声の言葉責めも忘れず、自分が興奮してるような荒い息使いもある
        ゆう★
        この奉仕姿は、すべてのBL攻に見習ってもらいたいほどの献身ぶり
        もちろん
        花IN乱開花花した我らが京一郎くんも負けちゃいません
        「吸って・・・もっとキツく」
        「吸ってそこいい」

        おねだりしまくりの喘ぎまくりです顔文字
        IN乱好きとIN乱ちゃんでお似合いと二人ですねheart

        ここで自分の嗜好に気づいたのですが・・・
        私、それなりにご奉仕自前SEが好きなんだけど
        なんか萌えないな〜
        湯気と思うことがたびたびあってどうしてかわからなかった
        どうも一般的な「受けが攻めに奉仕してるおしゃぶり」じゃなくて

        「攻めが受けに奉仕してアンアン言わせてるおしゃぶり」が好きなんだ!!とわかった
        そうすれば攻めの自前SEも受けの喘ぎも両方楽しめるという・・・
        思えば私が最初自前SE&おしゃぶりに惹きつけられたのって
        平井×大石の盛大SE×盛大喘ぎからだったな〜
        自分の萌傾向がわかってなんかスッキリしました
        そういう意味でもここの絡みはメッチャ好みのようです


        「繋がりながらイキたい」
        合体のときもおねだりさせるのですが
        感極まって京一郎くん
        泣きまくっちゃうkyuのです
        その間もオネダリしながらアンアン喘ぎ

        「おかしくなる・・・おかしくなるぅ」
        「嫌いにならないで・・・・」
        て泣き鳴き啼きまくりゆう★
        この身も世もなく嗚咽をかみ頭振り乱しながら泣いてるような感じに

        頭パーーーンッッ!!でした

        萌えた!萌えた!メッチャ萌えた!!

        子供のように泣いてるのにヤってることエロいし
        色んな意味で乱れまくって頭グチャグチャな感じがよく出ていた思いますわ
        個人的にこの泣いちゃう
        涙ところが一番の盛り上がり矢印でした
        正直ここでかなりやりきった感があって「これで絡み終わりだな〜
        kyuと思ってたら
        まだ続いてるしトラックの時間も余ってるし
        「まだあるのかい
        kyu!!」てなりました、良い意味でゆう★
        何度か聞き返しでもここで一度終わった気持ちになります

        その後の絡みはガッツリ気持ちを通わせながら
        舘林様の気合の入った激しい息も京一郎の感極まった喘ぎもベットのギシギシ音も

        うるさいうるさい笑
        うるさくて素晴らしいキラキラ

        ちゃんと終わった後の甘甘のやりとりもありキュン
        京一郎くんのからのねっとりした二度目のお誘いでフェードアウト
        あんだけ激しくしといてまだヤるんかい
        ツッコミと思いましたよ
        BLの絡みでもうちょっと聴きたくなることはあっても
        お腹いっぱいもういいわ〜と思うことは珍しいです

        こんな感じで絡みのトラックの時間が20分あります
        ただの絡みだけじゃなく、それなりに起承転結もあるので楽しいですし
        絡みだけ目的で買っても損はしません

        いや〜、好き嫌いはわかれるでしょうが
        本当に鯱矛さんの絡みが私はハマったので楽しかったです
        もうちょっと喘ぎについてなんか言えそうですが
        あまりに萌えすぎると言葉にしずらいですね
        あと、攻め様のやりきった感も良いので二人のやりとりも良かったんでしょう
        普段の会話より絡みのがやりとりがスムーズ?な気もしました

        これは他の派生三作品も気になる
        サイダーさんも攻でいるし












         

        【おしおきセールスマン忌野狂助 第二話 コミコミ特典】

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          平井達矢×四ツ谷サイダー

          前回の感想→【おしおきセールスマン忌野狂助 第一話】


          ↑で叫んでいるビックリ通り前回の不満悩むは一言

          なんでサイダーが受じゃねーんだよ怒る!!

          これに尽きるでしょう鼻息
          これ以外ないでしょう鼻息鼻息

          今回、特典の方で平井×サイダーがリベンジと知り頑張る
          これは是が非でも購入しなければキリッとなりました

          本編の方は私にとってはおまけですあは
          本編の二人の組み合わせは表名でいくつかありますし
          その中に聞いてみたいのや良作ぽいのもあるので・・・・

          私の本命こちら矢です


          前回色々あって男好きheartになったモテ木さん(サイダー)
          他の男も試したけど
          「忌野さん(平井さん)じゃなきゃ気持ちよくないー汗となり
          忌野さんの犬犬にしてもらう話


          本当↑これだけの話でエロメインです

          必死に忌野さんとしたくてすがってくるモテ木君必死すぎて可愛いよゆう★
          忌野「いい声でお返事してください」
           
          「・・・ワン」
          ちょっと迷いながら言ってるのがいい

          ワンワン犬としての日々
          初っ端からディープなキスキスをしてます
          めっちゃグチャグチャ音がしています、さすが平井さん拍手!!


          色々我慢していたらしいモテ木君は堪らず発情=3しまくり
          犬の耳
          耳をつけて手を使わずにお口ご奉仕

          ハフハフハァハァしまくり、ノリノリで口だけで致します
          あと一声ほしかったのは
          耳をつけるなら尻尾しっぽも取り付けろや!!と思いました
          なくてもとてもサイダーさん頑張っていたので良いのですが
          なんとなくBLエロのテンプレなら尻尾しっぽかな〜?と
          チュパ音は自前SE?あとから付け足し?どっちなんですかね
          ご本人だったらかなりジュルジュルしていましたぁ
          チュパ音&おしゃぶり好きも満足じゃないでしょうか〜
          ごっくん音があればもっと良かったな

          絡みは喘ぎも言葉責めもたっぷりです
          男らしさもあるアヘアヘ系というか
          途中絶叫系?痛そうにも聞こえますがかなり激しいですキャー
          「頭おかしくなっちゃうよー!!」系の喘ぎ良いうっとり
          イった後の声のがもしかしたら一番可愛いいです
          平井さんは男優って感じでした

          モテ木君は気持ち良さそうだし二人楽しそうで良かったね♪
          高笑いED笑うです






          サイダーさんの喘ぎを聞いて
          あああああ〜
          私が求めていたのはコレだよ〜うっとり

          久々に絡みを聞いて満足キュンしました
          大げさに大っぴらに喘いでいますからね!
          綺麗にたたんで折り目をつけてハサミで正確に切るのでなく
          滅茶苦茶にビリビリに破いて最後はバッと紙吹雪にしたような
          やりきったような喘ぎと絡みでした
          綺麗さや真面目さや後片付けの面倒さや前後なんて関係ねー!!とばかりに
          その瞬間が振り切ってました
          攻めも受けもどっちもうるさい!!という理想通りキラキラ
          BLなんて夢想なのですよ、リアルな吐息系とかたまにでいいのです
          「こんな風に喘ぐ男いねぇよびっくりみたいにアホみたいにアンアンして欲しい
          だって星星ファンタジー星ですからね
          ありえない喘ぎの方が聞きたいのです
          アンアンしてなんぼ=3
          ええ、ええ、わかってますよ
          BLCDではアンアン系は一昔前のもので今は吐息系が色っぽくて主流だと
          でもいいじゃない、一人ぐらいアンアンしてたっていいじゃない
          私が好きだったアンアン系の人は一人二人とblcdからいなくなってしまい
          新しく参戦してくださる方も大概吐息系
          blcdの発売数も減る中、一人だけでもアンアンしていてほしい
          そんな私の心の中の希望の星星がサイダーさんです
          このまま変わらず盛大アンアンを続けて欲しいものです



          前回に消化不良があった人は特典を聞くことをメッチャお薦めします=3=3
          私のように(あんまりいないと思いますが)アンアン喘ぎ好きにも
          この特典CD15分のために本編買ってよかったな〜と思いましたお願い
          (おしゃぶりがもう少し短くて絡みのが長かったらもっと好みでしたが)





           

          【マリアボーイ】木村ヒデサト

          0
            久々?にこういうちょっと変わったオシャレ風?作品で面白かった

            これはネタバレしない方が面白い作品なのであらすじを紹介しませんが
            連作短編のように主人公や目線が変わり
            そのたびに色んな人の過去の断片やら思惑やら感情やらが出てくる

            重い話というか普通のBLだと「不幸な受が愛されるまで」を描いて
            そこに「不幸で愛を知らない可哀想な男」や「その過去」をクローズするところを
            サクサクと通り過ぎて、、、、描かない!!
            描かないのです!!
            「何かあったのはわかる」のにそこが特に書かれることもなく
            且つ、「可哀想な男」→萌に変換させない

            だから「変な執着を持ち変な趣味の男を惹きつけブラブラヘラヘラしてるビッチ」を
            魅力的に思うか思わないかは読者次第
            どうとでも読者を可哀想な男に同情させたり感情移入させたりできそうなのに
            それを作者が重要視してない感じがいいなぁっと思いました
            あるのは「過去」「回想」ではなく三者三様の「現在」のみ
            「未来」はあるけどハッピーEDというより
            人生は続いてるんだから本人次第で明るくなるよ〜という感じ

            ドロドロしてるのにサッパリという謎の味付けになった作品です
            それなにすごく爽やか?な学生青春BLが入ってるのも面白かった
            「現実にこういう奴いるけど自分は苦手だな」という楽天的な自由人を
            読者として見たら魅力的に見せてるのも良かった
            社交的で明るくて押しが強くてその場の雰囲気でおいしいこと言えちゃう気の利く男とか
            魅力的だとは思うけど私は嫌いなんですよね
            そういうのがリアルなのにちゃんとBLしてるというか
            作品の中では素敵に見える

            絵は荒い感じなので好き嫌いこれまた別れるでしょう
            でも、この話にはあってると思いました
            ちょっと違うけど鳥人ヒロミさんとか好きな人にはお薦めかな?どうかな〜

            ヤンデレが無条件で結構好きなので(脇でもメインでも)
            そういうのも好みにあっていました










            読んでないけどあらすじ見て興味がでた二冊

            【バラ色の人生】恋煩シビト
            ヤクザの愛人に無理やりされたれた男の話で大筋はBLアルアルなんだけど
            そのヤクザが組のために主人公を他の奴に抱かせるわ
            自分は女と結婚して子供を作るわ
            こういう無理やり愛人系なのに「愛」がない
            いや、愛がないことないんだけど「本来のBL王道」としての「愛がない」
            そういう本来のBL萌と直結しないような「不幸萌」みたいのが
            juneぽいな〜と
            この人の他の話でノンケに惚れて悲しい思いをした男が
            やっと次の恋をして幸せになったか?と思ったら
            「恋なんてもんはずっと続かずいつかは冷めてしまうもの」みたいな
            特に悪いことしてないのに相手の男が新しい男を好きになって
            ドラマチックでもなくなんでもなく惨めに振られて
            それでも普通の生活が待ってるよ〜という連作短編を色んな単行本にランダムに入っていた
            (だから最初は同じ主人公がだと思わず、読み返してあれ?となった)

            男女でもくっつく別れるあって、結婚してもま〜それが今は安定でもなく
            男同士だからって「BL」として夢はみるけど
            やはり永遠なんかなく それでも生きてかなきゃな〜という
            しぶとさともの悲しさとリアルさが変にある作品を書く作家さん
            珍しい作風ではあるけど、萌るのか?というと・・・・
            萌はなかったりします

            【紅い椿と悪い虫】博士
            転校してきた美少年が気持ち悪い同級生に「美しい」からという理由で
            ネチネチ虐められる話
            この主人公の見た目がBL健気系の色素が薄い小さく可愛い美少年ではなく
            前髪のない短い髪の黒髪っ子で珍しい
            これもネチネチした精神にくるいじめがジュネぽいな〜と
            いじめる子のビジュアルや動機があれだな〜とか
            ラストも結構バットらしいです
            (読んでないから知らないのでいつか読みたい)


            こういうのを見ると一周回ってジュネぽさが回帰してるんですかね
            私は結構「BLジャンル」は王道も邪道も好き嫌いせず読めるのですが
            (もりもり筋肉・もじゃもじゃ毛深い・男の娘・バッドED・女が出張る・
             リバ・3p・ス○○ロ・SM・おネエ攻とか萌はともかく何でも平気)
            普通に楽しくBL読みたい人にとってはありえないだろうな〜
            BLで「シリアス」やっても何というかそれは「BL空間でのシリアス」で
            ちょっとリアル感とは違うんですよね
            それを「BL空間のシリアス」から「いつものBL空間とはまた違う新たな空間でのBL」なので
            「え?最後はみんな幸せになるんじゃないの?」
            「悪いやつは結局不幸になるよね」
            「可哀想な目にあっても結局主人公は愛されてるはず」と
            BLアルアルを期待すると痛い目に合うという

            木原音瀬さんの小説がコレかな〜と私は思っていますが
            漫画ではこういう系統のが余りなかったので
            色んな作家さんがこういう風な作品を書くのは面白いなとは思います
            でも賛否両論だろうし嫌いな人はとことんダメだろうなとも
            阿仁谷ユイジ【刺青の男】小野塚カホリ【美少年】もこのジャンルだと勝手に分類

            緒川千世【ラクダ使いと王子の夜】の中の短編父×息子のヤンデレとかは
            ややBLらしいかな?

            雲田はるこ【新宿ラッキーホール】とかは痛さはありながらも
            ドラマチックさや今風の明るさ?軽さもあってジュネではないなぁ

             

            金欠でblcdが買えない悲しみ

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              大分怪我も良くなりましたが、重いものを持つと手がブラ〜ンと下がるので
              自分でビビる。どれぐらいのものなら普通に持てるのかわからん
              あと、手術跡が地味にチリチリ痛いのと関節がずれたようなコリっとするのが怖い
              ちょっとショックだったのが腕がもうまっすぐに伸びないのねぇ
              前ならえとかで腕が伸ばせない
              まぁ、しかたがないか

              それでも、まあまあ普通に生活できるようにはなったので
              (PCの文字も両手で打てる!)
              買わずにいた新作blcdチェックなんぞしていたのですが・・・・
              めっちゃ金欠!!!
              だってギブスが○万もしたんだもんよ
              blcd20枚以上のお値段だったのです・・・・
              聞かずにいた封も解かれてないblcdが10枚ぐらいあるので
              まずはそっちを聞きたいと思います

              そんな中【チョコストロベリーバニラ】は予約しました
              原作好きなのとキャストが大きく外れてなかったので

              あ〜。あと森川×興津のやつが欲しいんですが
              興津さんは【茅島氏〜】もあるので保留に
              そのうちほしいな〜

              正直、今私が新作受けで聞きたい声優さんが
              興津さんと遊佐さんだけになっちゃったので新作見てもほしいものあんまないんです
              新作自体少ないですし
              (遊佐さんはほしい&良作らしい過去作が結構あるので
               キャストだったり微妙そうだったりしたら新作に手が伸びない)

              吐息喘ぎ&空気声が主流ですが
              元気よく大げさにアンアンしてくれる新人さんがいつか来るといいな〜




               

              私の近況(興味ない方はすっとばしてください)

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                去年のこのプログが停滞してから現在までの流れ

                祖母が大往生。両親が間に合わず私がみとる
                年数回お坊さんが家に来るぐらい信心深い祖母だったので
                亡くなった後も色々細々お見送りの儀式
                母が慢性病になり、週2〜3回食事を届けたり作ったりするように
                姪っ子が階段から落下。大きな病院で検査
                妹の義母病気になる
                ワタワタと年末年始
                私が怪我をする。右腕がブラ〜ンブラ〜ンになり手術することに
                部分麻酔&日帰りで済むと思ったら、入院&全身麻酔の中々の手術
                完治には半年以上かかるぽい(今も左手のみでポチポチ打ってる)
                父が去年から具合が悪く、ついに検査でひっかかり大きな病院に
                大したことなかったけど、今も通院
                妹の義祖母が急に亡くなる

                と、周りで葬式病気怪我が半年の間に押し寄せてました

                BLどころじゃなかったのです!!
                心の余裕と健康体あっての萌だと実感しました

                blcd聞けるようになっても、感想を書けるのはまだ先になりそうです
                また新しい記事も書くつもりなので、その時は読んで頂けると嬉しいです



                 

                【チョコストロベリーバニラ】彩景でりこ

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                  久々にすごく面白かった
                  いわゆる「3p」「三角関係」モノなんだけど、今までにない切り口

                  拾(かわいい攻)は幼馴染のタケ(黒髪攻)と何でも半分こする
                  「拾の恋人」ですら二人で共有している
                  だけど、そんな関係が上手くいくはずもなく拾は恋人にフラれる
                  拾のことを好きな元同級生のミネ(目つき悪い元ヤン受)も共有することになり・・・


                  まず、攻が可愛い子ちゃんで
                  受がある程度ガタイ良く攻にも見える元ヤンというのがいい!!
                  ニッチな好みで普通に「元ヤン×可愛こちゃんでいいじゃない」て思うかもしれないけど
                  そういう王道?は探せばザクザクあるじゃないですか〜
                  ある程度の画力構成話の面白さを兼ね備えがニッチ作家さんって少ないの!!
                  だからニッチな趣向系統な作家さん方はそのまま進んで欲しかったりします
                  それが例え私の好みじゃなくっても「そういう趣向の人には良いのだろう」と思ってます
                  全部が王道モノになってしまったらニッチ趣味の人はどこに萌を求めればいいの〜!!てなるので
                  元?ニッチ好みとしては「色んなバージョンがあっていいじゃない」と
                  でりこさんは「可愛い子攻め」を突き進んでもらいた〜い

                  で、私は「ヤンキー受&目つき悪い受好き」なので
                  そういう方向で萌えた

                  三人ものって大概「攻二人が受けを好きで取り合ってる」系ですが
                  (そして受けも二人共好き)
                  こちらは「攻二人が恋愛ではないモノで繋がっていて受けを共有している」状態
                  受けがひたすら拾が好きでタケのことを邪魔にすらしている
                  拾とタケは信頼しあってるけど、それが恋愛になることはない
                  (普通のBLだとタケ→拾→←ミネになりそうなのにならない)

                  拾はタケが小さい時からずっとそばにいて
                  「なんでも自分を理解してくれる人」と思っていて
                  だからこそ「自分の大事なものを分けあって感覚も共有したい」となっている
                  女同士にある「自分が楽しいものを理解してほしい」に近いのかもしれない
                  友達同士でおそろいのものを買い揃えたりの感覚?
                  その延長上「恋人を共有する」にまで至っている
                  何でも半分タケに与えてはいるけど
                  それは「相手に喜ばすためのプレゼント」ではなく
                  「自分と感覚を共有するための手段」だったりする

                  そしてタケは「拾に分け与えられるものが特に嬉しいわけじゃない」けど
                  「自分が受け取ると拾が喜ぶ」から拾のために受け取る
                  半分共有している時も「拾が大事にしているから大事にできる」
                  拾を大事にしない&拾が必要としないモノはタケにとっても価値がなくなってしまう
                  ある種の「共依存の関係」でタケの主体性はなく
                  「拾の価値観」が「タケの価値観」になっている
                  自分が選んだり判断しなくても「無条件で拾のモノ」を受け入れればいい
                  「半分こ」といってもタケの感覚的には「拾のモノを半分借りてる状態」で
                  あくまで所有者は拾
                  全部「拾のモノ」だから失っても失敗も成功もないから傷つかない
                  (本来の持ち主の拾が傷つくだけ)
                  主体性を明渡すのは「支配者(拾)を信頼していれば」すごく楽である
                  だから一見、タケが拾のいうことを何でも聞いて拾が好き勝手してるように思えるが
                  その実タケも拾に全てを委ねて依存しているんじゃないかな〜?

                  だから拾とタケは「恋人共有」することで
                  お互いへの「共依存」を成り立たせている
                  拾は「信頼できるタケ」との共有物を持つことによる安心を
                  タケは「拾に決定権を持ってもらう」楽さと
                  それぞれ利点がある
                  お互いに自分の何かを犠牲にしているハイリスク・ハイリターンの関係
                  (拾は大事なモノを半分与え、タケは主体性を拾に委ね支配される)
                  共有物を失って拾は傷ついてもタケまでは失わないようになっているし
                  タケは「大事にしていたモノ(共有物)」がなくなっても自分のモノじゃないから傷つかない
                  結局拾にとっても恋人<ミネだったのだと思う

                  だけど、拾はミネと出会って「独占欲」を覚える
                  ミネを「半分明渡す」のがイヤで「全て自分ものにしたくなる」
                  でも、それをすれば今までのようなタケとの「共依存関係」が崩れてしまう
                  拾は贅沢で結局ミネもタケも手放せないで三人の関係を持続させる

                  タケもタケでミネに対して「独占欲」を感じる
                  今までは「拾のモノを半分借りてる」ことに満足していた
                  例え半分に分け与えられたとしてもそれは「拾の所有物」でよかった
                  「拾のモノ」だから大事にできたわけで
                  「自分のモノ」にする必要性がなかったから
                  小さい時から「拾いのモノだから大事にする」という思考できたわけで
                  いきなり「拾が介在しない自分だけのモノ」ができたとしても
                  タケはそれを上手く扱えないんじゃないだろうか
                  イライラしたりドキドキしたりワクワクしたりの相手への感情を処理できないし
                  「拾に主体性を預ける楽さ」と「共依存の関係」を自ら手離さなければいけなくなる
                  「自分の優しい支配者だった拾」を失うことになる
                  それはある種の恐怖じゃないだろうか
                  「自分のモノにしたいモノ」が「拾への依存性と信頼」との天秤になる
                  ミネを独占したいと思うことは「拾との関係が崩れる前兆」でもあり
                  且つ、ミネへの独占欲は初めて「自分で欲しい」と思った感情であり
                  全ての安寧を覆す存在がミネだったわけで
                  「拾のモノで手に入らない苛立ち」
                  「拾との関係を危うくする存在である苛立ち」
                  「自分の持て余した気持ちへの苛立ち」
                  それが行き詰まりミネに殴りかかっちゃたんだと私は思いました

                  拾がミネもタケも手放したくないように
                  タケはミネがほしいけど拾との関係もキープしたいんだと思う
                  拾へのタケへの信頼感が書かれているけど
                  タケも相当だと私はおもわれます

                  そこへ来てミネの発言
                  「お前らが俺を半分こするってんなら
                   俺だって(拾を半分こ)してもよいだろ」


                  ずっとタケは「半分くれてもあくまで所有者は拾」だと思っていたけど
                  「半分はタケの所有物」だとミネ自身に言われてハッとしたのでしょう
                  そして「全部は所有できなくても半分は自分のモノ」だと気づいたことによって
                  ミネに対する独占欲は一応収まったように思える
                  無理だと思った「拾との関係性を保ったままミネを所有する」ことが
                  ミネ自身の一言で可能だと気づいたのだと思う

                  ミネは頭がよくないけど、それによって拾もタケも救われてるように思えた
                  もし、タケが拾を捨ててミネを手に入れても
                  「感情をセーブして自分のものとして大事にする」ことがタケには出来なそう
                  そしてそれに耐えられるほどミネも聡くはないので
                  拾がいないと二人は上手くいかないように思う

                  よって三角関係において「絶妙な危ういバランスで成り立つ愛情」が表されている
                  底が球体になっていると不安定でフラフラするけど
                  起き上がり小法師のように倒れても自力で起きが上がってくる
                  底が平だと安定して倒れにくいけど
                  一度倒れると自力では元の位置に戻れない
                  フラフラして危ういけどだからこそキープされる関係
                  不安定だけどこれが三人のベストなのかもしれない

                  「三人である理由」がちゃんとあるのが良かった
                  ただのお互いが好き嫌いじゃないところが珍しかった
                  こういうドロドロBL好きだわぁ


                  続きがあってもいいけど
                  続くなら三人のこの関係が崩れる時だと思うので
                  これはこれで終わっていて欲しいかも
                  エロエロ番外編とかは読んでみたい
                  というか、作家買いした同人誌で読んでるんですよね〜
                  ミネ猫&タケ犬を拾が飼ってる設定のやつ
                  本編知らずに読んでいたので改めて読み返すと尚楽しい

                  でりこさん、デビュー作から追ってるけどすごく良い作家さんになったな〜
                  アホエロじゃないこういうのまた読みたい










                   

                  【NightS】ヨネダコウ

                  0
                    キャスティングが全体的に合ってなくはないけど
                    ピッタリではないな〜っと思ったのですが
                    意外と良かったです

                    ピッタリか?というとやっぱり微妙に違うのですが
                    ある種「原作より好きだな」「原作よりわかりやすいな」てところと
                    「声の組み合わせがいいな」ともなり
                    結果的には良かった
                    これ聞いてから原作読むと
                    「ここそういう気持ちだったのねてなりました

                    基本は原作読む派なのでイメージに合うというのが大事なのですが
                    イメージとの開きをどう声優さんが埋めるのかも面白いし
                    思いもしなかった感情面が新たに読み取れるのも楽しいので
                    これはこれで良かったです

                    ただ良作か?というか・・・・
                    う〜〜〜ん〜〜〜〜
                    思ったより普通なんですよねぇ
                    話自体も2編は日常話なのでそこまで大作ではない

                    BGMは調度よい音量で場違いなものがなく聞きやすいです
                    脚本も漫画にないセリフが少しだけ入っていて
                    より音だけでわかりやすいようになっています
                    (原作そのまんま音声化して何やってるのかわからない作品とかもあるので
                     綺麗にまとめられていたと思います)
                    脇役の方も下手な人やイメージに合わない人もいず
                    皆さん上手でした


                    あまりピリピリせずニュートラルな気持ちで聞けば
                    原作好きでも楽しめると思います




                    私が印象に残った順からの感想になります
                    実際のCDとは反対になり
                    読みにくいかもしれません
                    スイマセン
                    (タグも一番印象に残った作品の人にしてしまいました)



                    【リプライ】前野智昭×間島淳司

                    この話、原作で一番よくわからなくって
                    二人の気持ちも私には何故かしっくりせず
                    黒髪短髪見た目男前と私の好き要素詰め込んだ受けなのに
                    あまり萌もせず
                    一番は攻めがよくわからなかった
                    掴みにくというかどういうキャラだかわからないので
                    ハマりきれないのかな〜と

                    それが、CDでは二人の気持ちがわかりやすいというか
                    今までしっくりこなかったのが理解できたりしたのです

                    原作を読むって自分だけの理解だけど
                    CDって脚本監督演出とかもそうだけど
                    演じる声優さんの解釈が入るせいかな〜と思いました
                    私の感じ方だけじゃない他人の読み取り方が伝わってくるので
                    それが面白いな〜
                    ドラマCDの楽しみってこういうところにもある!
                    アニメは絵が入るし見せ方の演出とかでも影響するけど
                    CDだと本当音だけなので、より声優さんの演技が重要だな〜と
                    それをBLで聞けるなんてやっぱ演じる声優さんには感謝感謝


                    前野さんはやっぱり毎回毎回演技が上手くなってると思う
                    昔〜〜しは低音ボソボソ無表情キャラやると棒ぽくなってたのに
                    今回は低音で淡々とした話し方なので棒じゃなくって
                    しかもその無表情の中にチラっと見える
                    素の部分とその出し方みたいのが上手かった
                    前野さんのおかげでよくわからん攻めの心情がちょっとわかるようで
                    更に不器用なところが可愛く思えた

                    「大人の不器用故の可愛さ&純情」というのが
                    この作品のポイントだと思うんだけど
                    私にはど〜してもこの攻めの良さがわからなくって
                    で、CDになってそれが完全に形なったか?というと
                    ちょっと原作とは違う形になってるんですが
                    それでもこれ聞いてやっと私は攻めを可愛いって思えた
                    だから、この話に関しては原作の攻めより
                    前野さんの演じ方のが好きだった〜

                    ↓にも書いちゃったけど
                    原作標準で行くと保村さんのが合うと思う
                    クール無表情で仕事ができる男前社会人にしては
                    前野さんの声ってフレッシュさがあるというか・・・・
                    だけど、前野さんじゃないと
                    この私が感じた可愛さはなかった


                    間島さんは普通のトーンだった
                    もう少し低音?男っぽくくるかなぁっと思っていたけど
                    すごく普通のトーンだった
                    それが受けの普通ぽさと上手くハマっていた
                    キャラとしたらもう少し男っぽい低音のがピッタリだけど
                    前野さんが低音朴訥なのでこれぐらいのが聞きやすかったです
                    攻×受の対比が出ていたように思う
                    低音同士も私は好きだけど同じ音域だと【NaightS】みたいに
                    たまにどっちがどっちだかわからなくなりそうだし
                    攻受の音域の高低差少しでもあるほうが音声作品としてはバランスがいいと思うのです
                    私にこのキャラに関しては何にも声イメージがなかったので
                    間島さんでスルっと入っていけたのもある
                    (でも前野さん小野友さん野島裕さん興津さんでもできそうだな〜と
                     というか空気声ばかりなのでこのCD内で全員シャッフルしても
                     違和感ないかもな〜と思いました)




                    の整備工の間島さんは調子が良いセールスマンが苦手
                    でも前野さんの丁寧に顧客を考える仕事っぷりや
                    整備工の自分が漏らした不満も解消できるように働きかけに触れ
                    食事
                    に行ったり仲良くなるにつれて惹かれていきます

                    間島さんと話して楽しいのが
                    「俺だけかもしれないけど」てボソっとした
                    前野さんのちょっと拗ねたような純情そうな言い方が

                    可愛いかった!!!

                    原作だと無表情で何考えてるかわからないんだけど
                    前野さんはず〜と淡々としてるのに
                    ここで行き成りワンコのように可愛くなるんですよ
                    「俺は好きだけどあなたは何とも思ってないんでしょ?」ていう
                    大人でそつない仕事できる男が子供みたいになってるんですよ
                    この、この前野さんの言い方がズルいの!可愛いの!
                    それまでの淡々とした態度と素の感情が見える加減が絶妙

                    一緒に飲みに行く約束をしての嬉しそうで柔らかい声の
                    「どこでもいいです」
                    口説きモードの甘い声がまたズルいよ〜
                    今までクールだった分甘い声の破壊力のギャップが強い
                    こりゃ、落ちる
                    この時点で私この攻めがすごく好きになっていて
                    で、原作読み返したんだけど原作ではまだ微妙にクールで
                    CDで聞いた攻めに対するキュンキュンがなかった
                    でも、このシーン聞き返すと
                    やっぱり前野さん可愛いし優しい声がかっこいいのです
                    きっと主人公もこの時点で落ちてるんだろうなぁってなりました


                    予期しなかった合コンに前野さんを連れて行き
                    女性とイイ雰囲気になったのに「嫌だ」と思う間島さん
                    結局女性のことは断った
                    みたいだけど
                    自分の恋心を自覚して
                    部署移動が決まってる前野さんを避け始めます
                    飲み屋
                    で二人っきりになり優しい言葉をかけられて
                    思わず「好きだ」告白してしまう間島さん
                    断る
                    前野さんに立ち去る間島さん

                    泣きながら告白する間島さん可愛いかったです
                    泣いてる間島さん(の演技)って可愛い〜


                    告白されてから間島さんのことを考える前野さん
                    恋愛感情じゃないけど自分も好意を持っていて
                    それでどうして男同士で恋愛になるのか?とモヤモヤ

                    後輩担当の車の故障原因がわからなくって
                    思わず間島さんを頼ってしまう前野さん
                    管轄外の故障チェックは横の繋がりや色々面倒ごとがあるし
                    時間外なのに前野さんのためにしてあげるものの
                    それを理解していなかった前野さん
                    ただ間島さんに会うための口実にしてしまっていたのです

                    一人になって思わず泣いてしまう間島さんがやっぱり可愛い
                    それと前野さんの何にもわかってなくて
                    無意識に会いたくなって軽率な行動を怒られてしょんぼりしてる
                    「すいません・・・」も良かった

                    なんだよ・・・あんたわかってないけど好きなんじゃんよ〜となります


                    後日もしょんぽり(←モノローグがしょげてて可愛い)
                    間島さんと一緒に食事に行く事務の女性に
                    「彼は好きな人がいるからやめたほうがいいと言ってしまいます


                    これまで明るく話していた女性の
                    「関くん(間島さん)が言うほど優しくないよね」
                    「それって関くんにだけ優しいってことなんじゃないの?」
                    「ハッキリ言って変だから」

                    ここの豹変した冷たい口調にちょっとゾッとしたな〜

                    男より女のがこういう時冷たいというか変わり身早いよね・・・という
                    女のそういうスッと無表情になる瞬間が妙にリアルでした
                    実はCD二枚通して私が一番印象に残ってるのが
                    この女性の演技だったりします
                    何だろうな〜。男ばかりの偽りのBL空間において
                    リアルな女の冷たさが出ていたというか
                    やっぱ、女は怖いわ〜と
                    でもこの子イイ子だよね
                    こんな無神経な男に好きな男取られて
                    普通に一緒に仕事して言いふらしもせず態度変えずに接してるんだから


                    やっと自分の気持ちを自覚した前野さんは
                    間島さんに会いに行き気持ちを伝えます


                    「俺のこともう好きじゃない?」

                    もうね!ズルいでしょ

                    この言い方は〜
                    ちょっとすがる感じで言ってるの
                    まるで年下攻めみたいに相手に甘えてるの
                    相手が自分を好きなのを知っているから言えるセリフで
                    でも「好かれてないかもしれない」と不安がってる
                    傲慢さと甘えと純情と愛情があいまってる言い方
                    微妙なものを混ぜ合わせた感情がちゃんと声に乗ってるのです

                    後日談の思い出してモニャモニャしてる間島さんも可愛かった


                    付き合い始めて三ヶ月の二人

                    夢の中の前野さんの名前呼びがエッロかった
                    なんちゅ〜声だしてるんだよ
                    名前読んでいるだけで色々ダダ漏れでした
                    ちなみに3カプ中で一番キス音がエロいと私は思います


                    一緒に休みを取ってお泊り旅行するつもりだったが
                    急に仕事が入ってしまって出勤する間島さん
                    前に食事の約束していた女性と仕事関係で電話します
                    彼女は二人の関係を知っているので相談?します

                    「俺って別に可愛くないよな!」
                    「なにそれ?惚気?」


                    このやりとりも好き
                    原作でも良いけどテンポがよくってやっぱり良かった
                    それで結局
                    女性に「人間的に可愛いてことだよ」て言われるんですが

                    攻めの「可愛い女扱いじゃないかぁってグルグルしてる時点で
                    あんた可愛いよ〜〜〜



                    仕事後、前野さんの家に寄る間島さん
                    うたた寝「泊まってけば?」と言われて
                    頑なに帰ろうとします
                    色々誤解をといてチュッチュッ


                    相変わらずキス音がエロいです
                    押し倒されて受けが「待って」と言ってるのに
                    余裕のなく息たっぷり

                    「ごめん・・・待ちたくない」

                    この前野さんが非常にエロかっこよかった

                    肉食獣だった
                    あんなに前半クールだったのに
                    必死に告白するところとか可愛かったのに
                    行き成りエロくなるんて

                    やっぱ前野さんずるいよ〜!!!!

                    それなのに「いやだ」と拒否されての
                    呆然とした
                    「え・・・やだ・・・?」がショック受けてて
                    すぐに弱気になっちゃうの
                    ガツガツしても拒否されるなんて思ってなかったのね

                    「俺がスケベだと・・・ダメ?」
                    「ぬああああ〜〜〜」
                    ゴロゴロゴロ


                    「ダメ?」のタメ方が!!!
                    こんな言い方されたら断れないよ・・・・という
                    わかってやってるわけじゃないけど
                    非常にあざという「ダメ?」なのです
                    前野さんのワンコみたいな上目使いみたいな言い方が
                    それに拍車をかけていて
                    本当にゴロゴロする受けの気持ちがわかるよ

                    ガツガツしょんぼりおねだりって三段活用すぎるよ

                    ああ、ズルいズルい


                    間島さんの反応もイチイチ拗ねていて可愛いのですが
                    トドメがこれ↓↓

                    「欲とか・・・
                     ないわけないんスケド


                    すっごいモジモジしてる言い方が可愛かった
                    是非に聞いてみてほしい
                    ここは私の中で原作以上だった
                    「あ、そうなのね〜」と原作で軽く読み飛ばしたシーンで
                    私がゴロゴロしまくるとは・・・・

                    絡みはちょっぴりですが
                    何か雰囲気がイチャイチャしていてエロかったです
                    「ガツガツ・・・確かに・・・」
                    「ごめんって

                    前野さんの謝っちゃうぐらいのガツガツ具合感じられました


                    結局最後まで致せなかった二人のその後が見たい
                    ガッツリ最後までしてるイチャイチャが見たいわ〜
                    最初に書いてるけど、このカプ私はそんなに好きじゃなかったんだけど
                    CD聞いたらすごく二人が可愛く思えました


                    間島さんも相当可愛かったのですが
                    こうやって感想書くと前野さんが私のだったようです
                    これは本当CD聞いて私は良かったです

                    ただ私は先にあまり良いイメージがないからこの評価だけど
                    思い入れがあってキャラの形がガッチリ固まって聞くと
                    また評価が違うのかもな〜とは思います

                    ちなみにこれのマネージャー役の人が三作通して一番
                    チョイ役の中では演技上手かったです



                    【感情スペクトル】保村真×逢坂良太

                    逢坂くんでした

                    ああ、こりゃ可愛いよね
                    何だか納得の可愛さでした

                    ボソボソ無表情系キャラなのに棒読みではなく
                    純で素朴でおぼこいのがちゃんと出ていた

                    可愛らしさはあるものの受け受けしい高音キュルルン声でなく
                    ちゃんと男の子ぽさがでていて
                    女性声優さんが出す少年声とかではなく
                    男性声優さんの無理ない男子高校生という感じが
                    普通なんだけど「雄々しくなく女々しくない男の子ぽさ」が絶妙にあって
                    良い感じでした

                    あと色んな意味で初々しくてキャラにあっていた
                    声もあっていた
                    他の役だとどんな感じになるのかな〜?と興味が湧きました
                    声質も演技も普通なんだけど
                    こういう日常系には普通ぽさがいきるので
                    今のBL原作にはあってる&需要があるタイプじゃないかな〜

                    保村さんは正直
                    【リプライ】の前野さんとと交換した方が合いそうっと
                    思っていて、両短編とも反対キャスティングのがイメージはあう
                    (聴き終わった後もそう思ったりもする)
                    でも、何というか保村さんの演じ方が良かった
                    あと私保村さんの声好きなのかもな〜とも今回始めて思った

                    かっこよかったの


                    クール内心の純情の対比で
                    攻めでクールに見えるけど
                    高校生らしい恋に振り回される可愛さ
                    原作のがあったのですが
                    (多分、前野さんだとこの高校生らしい恋愛がクローズアップされたと思う
                     それはそれで聞いてみたかったかな)
                    淡々と俯瞰して周りを観察しているようでいて
                    実は自分自身の感情に振り回されてる戸惑い・・・
                    クールな大人ぽさがより感じられることによる相手への思いというのは
                    CDのが私は感じました
                    「恋愛感情」に振り回されているのではなく
                    「好きな相手だから」気になってるというか

                    逢坂さんとの声バランスが良かった
                    高校生にしては保村さんの声も演技も落ち着いているのですが
                    それがより逢坂さんのピュアさ可愛さを強調!
                    保村さんがどこか包容力ある声色なので
                    逢坂さんに庇護欲を掻き立てられるのが感じられる

                    「二人でモヤモヤを抱えた初々しい恋愛」という原作イメージと
                    「受けの不器用さを愛でる優しい攻め」という声イメージが
                    上手いこと合致していて
                    原作の初々しさが少々抑えぎみになっているものの
                    音声化ならではの違う一面が出ていて
                    私としては音声化の方がより受けが可愛く思えました

                    二人共が「好き」に振り回されているんだけど
                    保村さんに余裕がある分
                    より逢坂さんのが「好き」に戸惑っている様子になっていて
                    可愛いのです
                    その可愛さもキラキラキュルルンした可愛さではなく
                    素朴な可愛さが良かった〜


                    保村さんの親友役の興津さんは何でもできるのか!
                    お調子者でアホ明るい高校生なのですが
                    大人しい二人の中で浮くこともなく
                    それでいてアッケラカンとギャイギャイしてました
                    テンション高いんだけど演技がうるさくないので聞きやすい
                    ポーンっとした軽さが気持ちよい
                    保村さんとの会話のテンポがすごく良くって
                    その分、逢坂さんのたどたどしさが際立つ・・・・という
                    良い脇役具合でした
                    うるさいのに何だか可愛くて
                    「保村×興津もいいな〜」て出だしちょっと思いました

                    総評して、保村さん興津さんの自然に手堅い演技で
                    より逢坂さんの可愛さが際立っていた
                    初逢坂さんの声聴きがこちらの作品で良かったな〜


                    いつも感じる逢坂さんの視線
                    保村さんはその視線を親友の興津さんに向けたものだと思います
                    興味から声をかけ興津さんとの仲を取り持つ約束をします
                    だけど、次第に逢坂さんに惹かれ始める保村さん

                    逢坂さんの視線が分かりやすすぎるという会話での
                    「でも・・・露骨だって」
                    うわ・・拗ねてるよ
                    可愛い

                    ここの逢坂さんの拗ね声が可愛いんですよ〜!!!
                    保村さんの心の声に「そうそうて思うぐらい
                    また保村さんの「可愛い」の言い方が愛でてる感じで
                    かっこいい
                    スルっと自然に「可愛い」て思っていて
                    それを余裕たっぷりに言ってるのがイイ

                    自分が知らない間に仲良くなっていた興津さんにモヤモヤ
                    二人に八つ当たりまでして反省
                    彼女とも別れます
                    家で三人で遊ぶことになり
                    興津さんが逢坂さんと二人で出かけようとします
                    そこに逢坂さんが戻ってきて
                    「本当は保村さんが好きだった」と告白されます

                    戻ってきて扉をこじ開けようとしてる興津さんを締め出しての
                    「でももう嫌なんだよ
                     お前の口からあいつの名前聞くの」

                    最後の保村さんの情けない言い方がカッコ悪くて
                    その分、キュンっとしました
                    比較的イライラしてもモヤモヤしてもどこかクールだったので
                    尚更、最後の最後のこの一言の情けなさというのが
                    愛情に思われて、この保村さんの言い方がまた私はツボだった



                    【NightS-ナイツ】小野友樹×野島裕史

                    正直、一番野島裕さんが合わない??と思ったけど
                    やっぱり合わないな〜と思いました 

                    野島裕さんは声に元々ビッチ臭がないんですよねぇ
                    悪どさというか黒さというか
                    爛れた汚さがないんですよ〜
                    (溢れ出るエロさともいう)

                    それは悪いことじゃなくて
                    心の綺麗さ素直さ優等生ぽさがある
                    (私が感じてるだけ〜?)
                    【ダブル・ミンツ】でも思ったけど
                    こういう裏がある黒い役をやるには
                    野島裕さんは綺麗すぎるわ〜・・・・

                    想像よりは寄せていたけど
                    少し低めで話しているせいで小野友さんと音域が被っちゃってたし
                    う〜〜ん・・・やっぱり声の相性自体もイマイチかなぁ


                     


                    演技はよくって寄せてはいるけど
                    何というかこういう役は色気や黒さを出すんじゃなくって
                    普通にしているだけなのに胡散臭く
                    滲み出る一筋縄でいかない性格の悪さ
                    隠しきれいない背景の怪しさ
                    そこから溢れ出すドロっとした色気

                    そういうのが私は欲しかったの!!
                    遊佐さん千葉一さん(昔の)三木さんとか?
                    今なら興津さんもできそうだなっと思います

                    話してるだけで「こりゃ、何かあるぞ〜」みたいな雰囲気が
                    自然に欲しかった
                    年上受けにある包容力みたいのも物足りなかった
                    私年上受けにある無茶をする年下君に対する
                    「仕方ないな・・・」みたいな感じが欲しいのです
                    (こいつ可愛いし)仕方ないな」という心の声込みで!
                    それが相手にも、許してしまう自分にも苦笑いして妥協しながらか
                    もう全部ダメなところもいいところも受け入れてなのか
                    そこはその受けの度量に任せるとして
                    この言い表せない包容力があってこその年上受けだと思っているので
                    (ちなみに苦笑い〜は遊佐さん、全部受け入れは平川さんが
                     それぞれ年上受けの私の勝手なイメージです)

                    私は野島裕さん自身は好きです
                    今でもよく聞くリピCD10作に【やさしいエピローグ】
                    【下がってお待ちください】【ブーランジェの恋人】と三作入ってるほど
                    (大好きな進歩なんて色んな意味で濃いしうるさいので
                     元気がある時か必要以上に元気がない時しか聞けない・・・・)
                    野島裕さんの声と演技はスルっと耳に優しく癒されるので聞きやすい
                    好きだからこそ、どうも違うな〜と思ったのです

                    小野友さんは相変わらず良かった
                    私、小野友さんは攻めのが好きでして
                    一応受け作品網羅して、攻め目的で購入はないのですが
                    攻めの時のが絡みの時必死さが出ていて
                    ソツなくこなす会話モノローグ部分と荒々しさがある絡み
                    このギャップが良い〜
                    (声質は好きな方ですが受け喘ぎは吐息系なので
                     別に日野さんでも間島さんでもそれなら構わん!と私はなる)
                    コミカルな演技も良くってテンション高いのにうるさくならない
                    (関係ないけど興津さんもそうですねぇ)
                    そのギャグぽさとシリアスさの切り替えも絶妙でした
                    小野友さんも器用で何でもできますね
                    【キャッスルマンゴー】で爺さんやってた時はビックリしたしなぁ

                    麻薬取引のために運び屋の小野友さんと接触する野島裕さん
                    綺麗な顔して掴めない野島裕さんに惹かれていく小野友さん
                    身体の関係を結んだ後、自分が麻薬を取り仕切ってるトップの私生児で
                    産まれた意味を探るために運び屋をしていることを漏らします
                    翌日、小野友さんが取引している時に警察が立ち入り
                    間一髪海に飛び込み難を逃れます
                    そこに現れる野島裕さん・・・・実は刑事でした
                    ヤクザのふりして小野友さんに近づきしっぽを掴み
                    情が写ったからギリギリで小野友さんを苦手した・・・という

                    実はあまりこの話は印象に残るシーンがなかったりします
                    原作のが好きというか

                    ただ最後の再び小野友さんが訪ねてくる話は好き
                    宅配便のふりして家を訪ねたら
                    マッパで居たので襲ったのにあしらわれちゃうという

                    イイ声すぎる
                    「ハンコ・・・お願いします」もよろしいですが
                    個人的には息たっぷりの
                    「焦らすなよ」がワンコだった
                    余裕ない感じとエロさとかっこよさと年下ぽさと拗ねた感じと
                    色んなの年下攻めの要素が篭ってるところが好き

                    その後の我慢ができないガッツキキスもエロかった
                    こういう感じが小野友攻めの良さだと勝手に思っています
                    色気と若さとガッツキ
                    私の中で勝手に羽多野さんの次のワンコ年下攻め有力候補だったりします
                    (だけど、まだ私の中で年下ワンコ攻めは羽多野さんが一番です)

                    「テメェ ケツだせよ
                    「もう出してる」
                    「生殺しかよ!!」
                    「泣くなよ 可愛いな
                    「頼む!一回でいい
                    「ヤダ」
                    ↑このやりとりも好きでした
                    一番ここが素直に聞けたな〜


                    【Mr.シークレットフロア〜小説家の戯れなひびき】

                    0
                       子安武人×下野紘

                      シンポの声が劣化していた


                      (´;ω;`)


                      もう、それがショックでショックで

                       

                      正直私は声優さんの声にさほど透明感高音を求めてません
                      鼻声ハスキー低音とか好きだし
                      初々しさ瑞々しさ<こなれた演技なので
                      「声の劣化とか私の好みには関係ないや〜
                      余裕こいていました

                      それがもうね、こんなにショックだなんて

                      でもね、違うの違うのよ

                      進歩は40代にして!

                      アニメでゴリおっさん低音声を常時出していて!
                      同時期に【神官シリーズ】麗しのカマ声サシャ様
                      【清閑寺シリーズ】線の細い美形兄様
                      【是シリーズ】皆なの女王アサリ様
                      これらの美人美形声をシリーズ一貫してキープしていたのですよ

                      こうなれば、このまま邁進すると誰もが思うじゃないですか

                      思うじゃないですか!!!

                      もうねもうね。。。
                      安泰だと思っていたからショックで

                      誰だよ〜
                      シンポのゴリ低音の引き出し開けちゃったやつ
                      過去に戻ってその引き出し強固に閉めてしまいたい
                      平安美人幽霊やってりゃ〜良いのよ・・・・


                      それでも演技とねっとり具合は健在で
                      ねっちり美人編集者の役だったんだけど
                      思った以上にね〜〜〜とり意地悪かったです
                      【Answer2】の脇役トーンでした
                      演技に関してはとても満足しています
                      【生徒会長に忠告】の雛森に期待だ!
                      (きっとちょっと体調と喉の調子が悪かっただけなんだよ・・・
                       と、まだ信じてる


                      もう一個ショックなのが
                      この作品人気?シリーズでたくさん色々出ているので
                      「きっと安元×千葉進があるんだわ〜て思っていたの

                      でもどんなに検索かけようがシンポキャラメインの話が出てこない!
                      「そんなはずね〜よと調べてたら
                      安元キャラは別の可愛い子ちゃんをくっついてる・・・・

                      これもショックだった
                      シンポは使い捨てキャラだったのか・・・

                      CD途中まで聞いてた時に
                      何かよくわからないけどステータス高い金持ち
                      金髪碧眼のどっかの貴族様やアラブの王子や金持ちヤクザとかに
                      顔は綺麗だけどひねくれて意地悪い男を屈服させて欲しかったわ〜〜

                      で、シリーズ調べたのCD聴き終わってからだけど
                      ヤクザ以外、大体の↑上記の攻め様がシリーズに出てくるのね
                      それなら尚更そこにシンポをねじ込んで欲しかった

                      一時はそういう「いつかどこかで見たようなストーリー」
                      月2〜3作は出ていて、そういうのに結構出ていたか
                      尚更、そのラインナップに入らないのが残念だわ
                      (月15作出ていた時もあるなんて今じゃ信じられん)



                      そんなワケでニ大ショックが大きくて
                      本編が(私の中で)霞がちですが

                      この話もそうとうアレです
                      2013年に出す作品が
                      この題名!!
                      この表紙!!
                      この作家陣!!
                      このキャスティング!!

                      ある種とても意欲的なblcdじゃないでしょうか
                      まるで10年前にタイムスリップしたよう
                      で、こちら人気シリーズで今も尚続刊が出ているのですよ

                      最近はめっきり日常BLCDしか出ないけど
                      このシリーズや豪華客船シリーズが未だに人気?なのだから
                      ある一定層には何だかわからない金持ちアラブ王子
                      まだ需要があるんでしょうな〜
                      読み物として私はあまり買うことはないんだけど
                      (アラブはたまに買う
                       「灼熱」「砂」「太陽」「王子」「渇」
                       この五つのキーワードが大概題名に入ってる)
                      CDだと聞いてみたかったりするのでたまに出ればいいのな〜と思います
                      若い子らには人気ないかもしれんけど
                      おばちゃんだってblcd聴いてるんだしたまにこうやって出せばいい

                      アラブの王子に攫われる美人リーマン興津ちゃんとか聞いてみたいなぁ
                      (一般的には興津さんはもうそろそろ良原作にあたってほしいのでしょうが
                      私としてはこのままトンチキ路線を邁進してくれると楽しかったりする)


                      声的には子安さんは低音ゆったりめ
                      こういう雰囲気の作品&役にピッタリなので
                      なんも言うことありません
                      傲慢天才孤独可哀想な過去とてんこ盛りです
                      言葉責めもポエミーさもあります

                      下野さんは「声が合わない」と言われてたりもするけど
                      私の目的がシンポだからか別に気になりませんでした
                      元気で天真爛漫で裏表無い役だから
                      下野さんの元気ぽい声であっていたように思います
                      まぁ・・・私は高音かわいこちゃん声に興味ないので
                      なんでもいいわ〜と思い入れないのもあるかな
                      全盛期の福山さん岸尾さん鈴木千でも合いそうでした
                      今の若手?だと誰だろ・・・
                      最近は日常系にハマる空気声&あっさりした演技が主流だから
                      こういう濃ゆい雰囲気で相手子安さんだし
                      やっぱりある程度中堅以上の方のがハマるだろう作品
                      何だかんだ下野さんで良かったんじゃないかと思いますが
                      喘ぎがアンアン系でイキ声が「あ〜〜」て入ってるので好きでした
                      しっかり喘いでんな〜て思いました

                      気になったのはホテルマンの人が美人声でイイ声だった

                      あとBGMとかが良かった
                      ちょっと調べたら【ロッセリーニシリーズ】【地下鉄の犬】とか
                      良い作品作ってる人でした
                      設定のわりにトンチキ感が薄く感じたのも
                      演出が良かったおかげかも
                      無駄に豪華な設定や子安ポエミーに綺麗なBGMがついてるので
                      1トラック終わる頃には意外にも世界感に違和感がなくなりました



                      才能はあるトンデモ作家×原稿が欲しい新人編集者

                      特別な金持ちだけが泊まれる高級ホテルの一室
                      (一泊200万とか・・・)
                      そこに止まる太客をこう呼ぶ
                      Mr.シークレットフロア
                      新人編集者の下野さんが担当して原稿を書かせたいのが
                      シークレットフロアに住む人気作家子安さん
                      早速、無理難題をふっかけられます
                      「G慰・S股・SO入」の三択
                      下野さんが選んだのは何と
                      SO入

                      ようするに「原稿渡すから体をよこせ」みたいなことを言われて
                      ホイホイエッチしちゃうのでした〜

                      初対面で一問一答みたいのしたり
                      「ラの音を出せ」とかワケわかんないことも言うし
                      受けも中途半端の方が恥ずかしい!」
                      謎理由で男同士であっさりエッチするし
                      口移しで飴を渡して
                      「男はこうやって女を翻弄する
                       冷酷さと蜜の甘さで
                      中二病みたいなこと子安さんは言い始めるし
                      (こういうポエミーを真面目子安声で聞くのがシュール

                      もう最初から飛ばしすぎて私は振り落とされそうでした
                      イヤ〜面白い

                      こういう感覚久しぶりだわ

                      いきなりタンゴ踊りだして
                      「私は君を誘惑する
                       時に強引に時に優しく
                       非日常の中へと・・・
                      こんなこと言われたら
                      吹き出すドン引きしちゃうよ〜
                      いいぞ!もっとやれ〜

                      その後、高級旅館で女物の着物で締め上げて
                      「享受も捨て羞恥も捨て
                       私のために堕ちることができるか?」
                      しゃぶらせたりもします

                      よ〜やるわ
                      これに真顔で付き合う主人公もスゴイ
                      お似合だよ!あんたら!!

                      もうツッコミどころ満載で反対に引きこまれます
                      なのに演出自体は良いので違和感なく聞けるのもスゴイ
                      絡みは多いいけど全部ブツ切りですが
                      結構よ〜下野さんが喘いでいます
                      ちゃんとアンアンしていますよ
                      ただ一回一回が流れ作業で短く子安ポエムと
                      それに引きずられ下野さんもポエムってるので
                      エロい雰囲気を私はあんまり感じませんでした
                      ただBGMとポエムがあいまってムーディな独特な雰囲気を楽しめます
                      エロ目的で購入してないので私は中々面白かったです


                      進歩はもう出だしから
                      「こいつなんかやるぞ〜何かあるぞ〜妖しさ満点

                      「新作が手に入るなら
                       Fラだってするよ?」
                      小声でこっそり言う感じがエロかった〜
                      年増が若人をたらし込んでいるような背徳感
                      無駄に何かがダダ漏れてます

                      下野さんが居る前で
                      「俺が先生を喰らうんです・・・チュッ
                      小声になった時に
                      ちゃんと相手に顔を近づけてる感じがちゃんとするし
                      他人が見てる前でわざとやってるあざとさがあるのが
                      いやらしくて嫌味で色々過剰でした
                      子安さんに色気を振りまきつつ
                      下野さんに嫌味た〜ぷり見せるわざとらしさ
                      こりゃ、下野さんも誤解するし変な夢みてうなされるよ

                      全然悪く思ってなさそうな「悪いね
                      「さぁ・・・先生?
                       たっぷりと喰らってさしあげます」
                      作家様の小指を噛んでの「我が君
                      下野さんに対するすっごいイヤミっぽい「ふ〜〜ん

                      最高だよ!!

                      最高だよ!!進歩は!!
                      このほんの数分のシーンだけで昼メロ
                      ドロドロ三角関係ぽさが出てるの
                      一気に雰囲気が濃〜〜くなってる
                      常に目を細めて流し目しながら口元がにやけている様な
                      フェロモンムワンムワン感があります
                      煮だしすぎてドロドロになりもはや液体でないコーヒーのように
                      ルー5種色んな調味料入れたら
                      異様に味が濃くなった先日作ったカレーのように
                      想像よりも濃ゆい演技に最近あっさり演技ばかり聞いていた私は
                      嬉しくって進歩のシーンだけ何度も聞いてました

                      最初の三択は騙しみたいな感じだったんだけど
                      その後、連れ回されたりエッチしたり
                      千葉進が擦り寄ってるの見て嫉妬したり
                      家族関係や音酔で弱ってるの介抱したりして
                      何だかんだ好きになっていきます
                      子安さんも頑張りと明るさに惹かれて行きます

                      原稿関係なくエッチしてる時に
                      「もっともっと私のために堕ちるがいい
                       響かせるがいい
                       私が失った楽器にも劣らぬ「ラ」の音を」とか言うの
                      こういうのあった!!
                      こういうノリ!
                      南原兼【愛だけ☆足りない】の子安さんが
                      「お前は私を堕落させる堕天使か〜〜〜」てやってた

                      二人がイイ雰囲気になってる間に問題勃発
                      千葉進の出版から子安さんが連載している話と
                      まったくオチまで一緒の本が新人作家から出てしまうのです
                      実は子安さんがあげたプロットを千葉進が書き上げた本
                      子安さんはピアノの代わりにキーボードを叩きたかっただけ
                      だから小説自体に思い入れはなかったのです
                      小説自体が好きで共鳴していた下野さんはブチ切れ
                      「無駄な未練を残すぐらいならピアノを弾いてればいいんだ
                      言って担当を降りる宣言して立ち去ります
                      千葉進は二人で小説界を牛耳ろうとか言っちゃいます

                      悪役のシンポはイキイキしていました
                      喉にかけながらあざ笑う「ふ・・はははは」
                      「知りたい?んん〜どうしようかなぁ〜」
                      「あっそ・・・」

                      すっごいムカつく言い方なの
                      こ憎たらしいってこういうのなのね・・・・
                      本人というかキャラは楽しそうでした
                      そして小物感が漂っていた
                      ここまでわざとらしくねっちょりされると
                      「敵」というよりは「当て馬」感が漂いすぎていて
                      イライラはしません
                      こういう汚い?役がイキイキしてるのいいな〜
                      もうちょっとプッツンキャラだったらもっと面白かったのにな〜
                      ちょっと残念

                      以降、子安さんは小説が書けなくなってしまいます
                      千葉進は「劣化コピーはいらない」とフラれます

                      もうちょっと粘ってくれるかと思ったら
                      意外とあっさり引き下がります

                      「あんたのせいで先生は小説かけなくなった」と言われての

                      「あっははは・・・俺が?」
                      乾いた笑いとネチネチした声�
                      ちょっと自虐するような乾いた笑いが
                      あんまり聞いたことない感じで新鮮でした
                      嘲るような「俺が?」との対比がよかった
                      ねっちょりは相変わらずしているけど最初よかった

                      ねっちょりしてるけど、最初に勢いは抑え目で
                      少し寂しそう

                      ここにて進歩退場〜

                      この性格悪い美人が傷心してるところに
                      スーパー攻め様をあてがってくれ〜!!

                      子安さんの才能に嫉妬した母親に
                      ピアノの蓋をわざと閉められた怪我のせいで
                      子安さんはピアニストの夢を断たれてしまったのを知って
                      自分の発言を反省した下野さんは子安さんの元に通います
                      子安さんも下野さんを受け入れてハッピーED

                      実はここらへん保存が上手くいかず消えてしまって・・・
                      何度も書き換えてるので最初のテンションがどんなのかわからず
                      最後に向かってあっさりの感想になってしまいました
                      自分でも残念ですが・・・・

                      小説家×編集者の「原稿やるから体で返せ」は
                      小杉×緑川【原罪シリーズ】であったな〜
                      天才ピアニストが怪我して別の職業で才能発揮は
                      南原兼【ショパンシリーズ】であったな〜
                      しかも攻め子安さんだったな〜
                      (ちなみに南原作品ではデザイナーになってる)

                      そんな良くあるBL話で
                      ツッコミどころ満載のなんだけど
                      演出とBGMが良いせいか
                      岩本薫風セレブ王道BLぽくなってます


                      ある種、フリートークの子安さんが本編かもしれない
                      みんなでワイワイキャイキャイしてます


                      最後に
                      出だしで大フィーバーしたものの
                      何度も聞き返したら

                      進歩劣化してない


                      我ながら面白いテンションなので
                      残しときます
                      最初聞いた時は確かに
                      「劣化したとなったんだけど
                      どういうことだろう

                      私の欲目なの?どうなの?
                      【生徒会長に忠告6】で真偽を確かめます(`・ω・´)

                      付録CD【「男の妊娠」JUNKBOY!なつやすみ号】

                      0
                         平川大輔×興津和幸


                        いたたまれなかった

                        何だかいたたまれなかった・・・・


                        BLファンタジートンデモ設定とか嫌いじゃないですよ!
                        「男なのに妊娠してしまう」という面白?設定
                        いいじゃないですか!なんでもありですよ

                        でもいたたまれなかったのです

                        現実問題無理やり嘘医学知識
                        チョイチョイほおりこんでくるのが原因だと思います

                        そこはさ〜
                        BLファンタジーで流しちゃっていいと私は思うのですよ

                        「まれに男にも卵子ができる」
                        「子宮を移植する」
                        「世間的に認知されてないから仕事場で言えない」

                        そういうのいらないの!!(私は

                        「お前と俺の愛の結晶だよ〜アハハ〜うふふ〜
                        「愛し合ってるから男同士だって子供できちゃった
                        で、いいのよ
                        だってなんだから


                        ヘンテコ設定だからこそ
                        変に現実に戻して欲しくくない!!
                        シリアス風に思い悩む描写なんぞいらん!!と私は思います

                        結婚して普通に周りに妻だと認知され祝福されてるBL新婚物語【新妻刑事】
                        異世界に行って男が産んで母になるファンタジー【空に響くは竜の歌声】
                        全てが面白ファンタジー!王様が男と結婚して国民大喜び【神官は王を愛される】
                        ↑この現実にはありえない設定を強硬に推し進めるノリでいいのですよ
                        こじつけで説得力持たせようとして欲しくないよ〜
                        どうあがいたって説得力ないんだから
                        無駄なあがきをするな!

                        その潔さをもってこそのトンデモヘンテコ面白設定でしょう〜と

                        BLでのパパ設定というのは意外とるので良いと思う
                        【恋愛証明書の森川さんとか
                        【ダブルバインド】の大川さんとか
                        【子連れオオカミ】の一伸さんも良かった
                        (進歩好きなのに【ファミリーバイブル】が入ってないのは
                         アレはちょっと父親としてどうなの?というパパ萌はないので
                        だけど「妊娠」はどうなのかな・・・・とモヤモヤしてるところに
                        さらにモヤモヤする現実的な話をほおり込まないで欲しいのです

                        アホ設定だからこそ、飛び抜けてアホになるか
                        「ファンタジーだから!!」と強気で押し切るか
                        イチャイチャキャッキャッで水に流すかで良いの〜

                        アホトンデモBL好きだからこそ色々思いましたとさ


                        私のようなモヤモヤ感がなければ楽しいと思います
                        設定は特殊ですが、意外と丁寧に作られていて面白かったのです
                        キャラもたっていたし、お二人共声があっていたし
                        余分なキャラもいないし、仲良くイチャイチャしてて絡みもあったし
                        設定さえ受け入れられれば良くまとまっていました




                        平川さんは柔らかめのほんわり高中音声
                        【ひとりじめセオリー】の攻めのトーンです
                        キャラにもあっていてホワホワして平川さんにあっていました
                        可愛いけど受けみたいな高音とも違い、ブリッコしすぎず
                        過度にかっこよすぎず、ワンコ攻めとも違って
                        ちゃんと攻めなのに可愛いになっていた
                        甘甘な旦那さんぷりを発揮しているので
                        乙女cd聞かない自分としてはちょっと恥ずかしい?気もしました
                        (BLは平気なのに何故か乙女系のこっちに話かけてくる系は苦手)

                        興津さんは中低音の男前声
                        このトーン始めて聞いたんだけど
                        すっごいかっこよくて良かった
                        勝手に、興津さんは中音柔らかい上品声がベースだと思っていたので
                        ここまでかっこよくなるのかとビックリ
                        【召し上がれ愛を】の攻めは付録cdで聞いたけど
                        柔らかい声の美人攻めぽかったから
                        ちゃんと男らしい低音が新鮮だったし好きだった
                        このトーンもっと聞きた〜い
                        これは攻め需要もアリだ
                        私としてはこのトーンで丸々一枚男前受けを聞きたい

                        こういう設定だと受けがホワホワ可愛い系になりそうなのに
                        どちらかというと攻めのような男前っぽさなのが好きでした
                        10年前ぐらいに作ったら、もっと受けがナヨナヨしてるだろうな〜
                        そういう意味では今っぽいBLカップルで男前受け好きとしては
                        「いい時代になったな〜と思った




                        初っ端から平川さんの赤ちゃん言葉で始まります
                        エッチの始まりというには雰囲気なしですが
                        イチャイチャキャッキャッしています
                        (主に攻めの平川さんが)
                        興津さんは「オラ、やるぞ〜と男前

                        そして・・・・興津さんのおしゃぶり!!

                        素晴らしいです
                        何というか息の入れ方が派手
                        「んぐんぐんんんん〜!!」と力いっぱい
                        あああ〜、こういうところまでやっぱり遣りきってくれるのね
                        大好き〜こういう遣りきってくれる姿勢
                        思いっきりのよさが良いですな
                        平川さんも攻めとは思えないぐらい喘いでいるので
                        おしゃぶりだけでも結構満足感が高かった
                        やっぱ、絡みはアンアンしてないとな〜と実感しました


                        興津さんの妊娠した経緯のモノローグ
                        お風呂中なので、そこに御飯を作っている平川さんが
                        「チャーハンのおかず何にする〜?」とか聞いてきます
                        「ご飯がいい?焼きそばがいい?」

                        「はい!そーですねー」
                        興津さんのこのヤる気ない棒読みが可愛かった

                        「やきやき〜そばそば〜という
                        平川さんの可愛い鼻歌?も聞けます

                        男の妊娠は性欲がアップする設定なので
                        常時ムラムラしちゃう興津さん
                        一人上手がちょっと入ってます


                        平川さんは周りに自分たちのことを話しているのに
                        自分は会社の人に言えなくて悪いなぁっと思ってる興津さん
                        ちゃんと平川さんはそれに気づいていてフォローしてくれます

                        ここちょっとイイ話なのですが
                        途中ちょっと直接的なエロ発言があって
                        そことイイ話風のバランスがやっぱり私は馴染めないなぁ
                        イイ話風にするなら、エロ発言いらないから!!

                        ほんわかイイ雰囲気になったところで
                        ムラムラしてることにも気づいてる平川さん

                        「エィ!」「ああん」
                        「エイ!」「ああ〜」
                        このやりとりはアホ楽しい
                        メリハリが大事!
                        面白エロの時はこのノリでいいのですよ



                        本編の絡みです
                        念願の平川×興津の本番

                        短っっ!!
                        なんかたくさんエロ語というかIN語喋ってるけど

                        短っっっ

                        いやいや、エロ語よりもアンアンでしょうそこは
                        おしゃべりよりも絡みを伸ばしてくださいよ〜
                        なんかエロいこと言ってるんだけど行動に移そうよ!と


                        妊娠彼氏に対してテンション上がりまくって
                        惚れ気を出しすぎる旦那様にドン引きする興津さんの
                        「実家に帰らしてもらいます」がなんか面白かった
                        泣き出す平川さんを愛しく感じて母性本能が刺激されます

                        こういうアホぽさはやっぱり嫌いじゃない
                        で、一転イイ話風

                        会社にカムアウトしにいく玄関前
                        お腹に話しかける旦那さま
                        色々しんみりする興津さん

                        う〜〜〜ん・・・・
                        ここら辺が私ついけないというか
                        感動して泣いてる受けには悪いけどちょっとドン引き気味・・・
                        何かが私には受け入れられないという
                        男夫婦っぷりとかいいとは思うんだけど
                        なんだ?トンチキ設定のくせに変なシリアス雰囲気は

                        「俺に似ていたらコウちゃんが好きになっちゃうかもしれないから
                         反たぁ〜い!」
                        「きっと男の子だよ?」の平川さんは良かった
                        平川さんのパパっぷりはやっぱり良かった
                        声が柔らかいので優しいパパっぽさが出てるんですよね



                        フリートークはこんな設定なのに普通ぽくてホッとしました
                        続編をお二人が訴えているのも嬉しかった
                        なんか子供が出来てからのが普通のBLぽくなる気がします


                        最後に一番私が思ったこと
                        平川さん&興津さん
                        ありがとうございます
                        おつかれさまです


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